上野特選劇場(上野地下特選劇場):離してくれない男


その日は予定があって都心に出かけた。

少し早めに出かけて時間つぶしをするつもりだった。
駒ケンに行こうか上野特選劇場に行こうか迷ったが、駒ケンで慌しく過ごすのは気が進まないので、上野にした。

楽しみの最中、催すと興ざめになるので、トイレに入りおしっこをしていると一つ置いた朝顔に立っている♂①の魔羅が目を引いた。
露骨に凝視していると、♂① の視線を感じたので、微笑んでみた。
彼の視線が俺のペニスに注がれ出したような気がしたので、少しみせびらかすようにして、お尻に軽くタッチをして トイレを出た。

上映室のドアを開け二歩、前に進み、立ち止まっていると、♂①が俺の背後に立つ気配がした。
暫く待つが、♂①は何のアクションも示さない。
手を後ろに組んで一歩下がると♂①の陰部が手に触れた。
指先を動かしと♂①の指が俺の手に添えられ、俺の手を指でそっと撫でた。
撫で返すと、尻を掌で撫で始めた。

振り返り、もたれかかると、♂①の手が俺の陰部に添えられた。
♂①を両腕で抱きかかえるようにすると、俺のズボンのジッパーを下げ、手が越中の上をなぞり出した。トランクスのつもりで、社会の窓をまさぐっているようだ。

「越中です。」と囁くと、
「ああ」といいながら、越中の前褌の横から俺のおチンチンに触れた。

冷たくて気持ちが良い。俺のおチンチンは、既にむくむくと大きくなっている。
「後ろに行きませんか」と♂①が囁いた。
「ええ」と答え、後部の壁沿いに移動した。

♂①が俺を左手で抱えながら、社会の窓から俺のおチンチンを弄りだした。
俺は♂①が弄りやすいようにベルト、ズボンの上部を緩める。
♂①の手が下腹部から腹部を這い上がり、乳頭を揉みだす。

「そっちは感じないのですよ」
「私も、同じですが、ここがやっぱりいいのですね」
そういいながら、手をペニスに戻した。

俺も♂①の社会の窓を開け、手を差し入れる。
♂①のおチンチンも硬く勃起し、我慢汁を流している。

暫く弄りあっていると。
「時間が無くなって帰ろうとしていたのだが、魅力的なモノを見せ付けられて、ついふらふらと、着いてきてしまった。ゴメン、帰ります。」との言葉を残して離れた行った。

今日は、宴会まで2時間ほど時間をつぶす必要があった。
ガツガツせずに、座席にすわるつもりで、まずは観察と、スクリーンに向かって右側のベンチに座りながら座席を眺め始めた。

すると、斜め後ろの通路沿いに座っている♂②がちらちら俺に視線を送ってくれているような気がした。

♂の隣の席は両方とも空いている。座ろうか、座るまいか迷っていると後部から移動してきた♂③が♂②の通路側の隣の席に座った。
♂③は座ったとたん、♂②の右膝の上に、左掌を乗せた。♂②はびっくりして♂③の顔を確認し、スクリーンに眼を移した。
♂③が左手を♂②の陰部に動かした。♂②は俺の方に顔を向けた。何かを訴えているように感じる。
♂③が♂②のジッパーを下げ、左手で♂②のオチンチンをまさぐり始めた。♂③の顔は前を向いたままである。
♂③が♂②の如意棒を引っ張り出した。♂②の如意棒は硬く勃起している。
♂②はスクリーンに向けていた顔を俺の方に方向を変えてきた。
同時に、♂②の右手が♂③の陰部をまさぐり出した
視線があっているように思えるので、ウインクをしてみた。
♂②は♂③の陰部を弄るのを止めた。
♂③が♂②の方に体を向け、覆いかぶさるように唇を合わせ、シャツをたくし上げ、♂②のオッパイを弄り出した。

♂③がオチンチンを弄っても、オッパイを弄んでも、♂②は身じろぎもしなくなった。
相変わらず、♂②のペニスは天井を向いている。

♂③が♂②のおチンチンを口に含み嘗め回し始めた。
♂②は♂③にされるがままだが、反応はいまいちのように見える。
♂③は♂②から唇をはずし、手を離し、身繕いをし、♂②の膝をポンとたたいて席を離れていった。

♂③を見送った♂②の視線が俺の視線と合うと動かなくなった、じーっと見つめている。

俺は吸い寄せられるように♂②の隣の席に座った。
「タイプじゃなかったの」
「デブは嫌いなんだ。」
「立ってたじゃないか。」
そう言いながら、俺は♂②のオチンチンをズボンの上から押さえた。

♂②は♂③が離席した後、身繕いをしていたが、ペニスは硬くしたままだった。
「俺は」
「タイプ」
と♂②がキスを求めてきた。

舌を絡めながら、♂②のズボンのジッパーを押し下げると、脈打っているオチンチンが手に触れた。先端はぬるぬるとしている。

場内が明るくなった。
スクリーンの映像を追いかけることなく上映が終った。

♂②はオチンチンを押し込み、ジッパーを上げ、済まして座っている。

俺の座っている席は、通路に面した席であり、その横は、長いす状の席が壁に添ってある。
ここでいちゃつくと、多くの眼が集まりそうなのと、♂②がそれほどタイプで無いこともあって、有難うのシグナルとして、左掌で♂②の右膝をポンと打って席を離れた。

すると、♂②も席から立ち上がった。俺がゆっくりと後方に移動すると、♂②もゆっくり、ついて来る。

やがて、場内が暗くなり、上映が始まった。
♂② が俺に抱きついてきた。
しっかりと抱きしめ、キスを求めてきた。
下腹部を触ると勃起させている。

後部の壁際である。
♂②のズボンのジッパーを押し下 げ右手を差し入れる。
トランクスのうえからペニスをつかむと我慢汁がにじみ出ていることが分かる。
すそから手を差し入れると、ぐにゃぐにゃし陰嚢が手に触 れる、睾丸を軽く掌で軽く揉み竿に触る。
そっと竿全体を握り締め、親指で亀頭に触れる。
鈴口からにじみ出ているヌルヌルとした我慢汁を、親指と人差し指で、亀 頭全体に塗り伸ばす。

♂②は俺にしがみついている。
「ああ、いい。たまるない。」と口から声が漏れてくる。

座席を見渡してみると、最後部の真ん中あたりに、空き席が二つある。

最後部席は覗き込みが激しいので、避けたいところだが、他に空き席がないので、入り込む。

♂②を右側に座らせ、ズボンのベルトを緩め、ズボン・トランクスをずり下げる。
覆いかぶさる様に、左掌で下腹部、腰の横、会陰部を触るか触らないかの感覚でなでまわす。

「こんなの、初めて、イイ、イイ」とずり下がる。
シャツを捲し上げ、なでまわす範囲を上半身にまで拡大する。

乳房をつまんでみる。
「いい、いい、舐めて!」

ズボンのバンドを緩め、ジッパーを押し下げ、俺の勃起したおチンチンを触りやすいようにすると、越中の前袋から引き出し、♂②の掌を宛がと、申しわけ程度に弄りだす。
だが、すぐ手の動きを止め、手を引っ込めてしまった。

左手で♂②のペニスをゆっくりとしごきながら。乳頭を舌でこねくり回す。

「ああ、ああ、いい、いい」

♂②は全裸に近い状況で、椅子に沈み込んでいる。

座席の後、手すりに寄りかかっている♂が覗き込む。その♂は背後からおチンチンをこねくり回されているようで、トローンとした眼で、口を半開きにしている。

左手を♂②の尻の下に突っ込もうとすると、尻を持ち上げ、菊門を弄りやすくしてくれた。
菊門に触る。

「いい、お願い、入れて。」と囁いた。
人差し指につばをつけ、菊門に宛がい、少し力を入れると、吸い付くように、第二間接まで入った。
さらにゆっくりと押し入れると根元まで入った。指先を曲げ、前立腺と思しきあたりに押してみる。

「ア!、いい、こんなの初めて、いい」
口を押さえたくなるほど、声が大きい。

右手でペニスをしごく、絶え間なく漏れ出す我慢汁でべとべのペニスをゆっくりしごく。

「どっかつれってて、裸で、入れて下さい。」
♂②が訴えながら、しがみついてくる。

腕時計を横目で見ると、タイムリミットが近づいてきた。

「ゴメン、約束があるので、今日は、これで・・・」
「嫌だ、こんなの初めて、離さない。」としがみついてくる。

右手で首を抱え、乳頭を嘗め回しながら、左手でおチンチンをはげしくしごく、

「駄目、まだ、駄目」
抑えようとする手をものともせずに、しごく、しごく。乳頭をかむ。

ペニスが大きく膨らみ、ほとばしり出た生暖かいものが左手とおチンチンとの間を満たす。

ハンカチを取り出し、拭いてあげながら、「ゴメン、時間だから」と立とうとすると
「嫌だ、離さない。」と抱きついてくる。

強引に、抱きついてきた手を振りほどき、キスをして、背中をたたき、席を立つ。
♂②がようやく観念したように、♂②が囁いた。
「有難う。また会えるね。」

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