初めての駒ケン/駒込ケンコーセンタ(駒ケン、コマケン)


① 初めての駒込ケンコーセンター

駒込ケンコセンターはJR駒込駅北口を出て、目の前の横断歩道を渡り、線路沿いに約150m歩いたところにある。

(画像はインターネットで拾ったもの)

Ichiは目白まで地下鉄で行き、JRで駒込に向かった。 改札口を出て、横断歩道を渡り、JRの陸橋の欄干に寄りかかる。 昨日、駒込健康センターの掲示板(http://www.metro21.com/cgi-bin/kero/vroom.cgi?046)に「一緒にデヴューしませんか。4時ごろ黒いリュックサックを背負って陸橋で待っています。」と書き込んだ。

初老の太鼓腹の男が横断歩道を渡ってくる。 爺ちゃんを一瞥しただけで線路沿いの道を駒込健康センターの方へ歩いて行く。 きっとセンターへ入るに違いないと目で追ってみたが、そのまま歩みを進め、入ったかどうか分からないまま、視界から消えていった。

再度。周りを見回したが、視線をまるで感じられない。しかたなく、一人でセンターに向かう。駒ケンに到着したが、会員制と書いてある。気後れがして、やり過ごす。戻ってきたが、通行人がいて、入る勇気が出ず、またやり過ごす。3度目に、勇気を奮い起こして入った。

下駄箱はかなり塞がっていた。下駄箱の選択と、ロッカーの選択は連動している。ロッカーは上段、中断、下段に分かれていて、下段のロッカーは屈みこまないといけないので使いにくい。従って中段を選択した。

入場券販売権を購入する。浴衣も借りることにした。浴衣の借り賃100円、合計で2000円である。浴衣を借りた理由は、初心者にみられないようにとの負け惜しみである。

 フロントに入場券を出すと、 「下駄箱のキーをを下さい。」と言われて、ポケットにしまいこんだ下駄箱のキーを差し出した。 初回と判断されたらしく、 「どちらでお知りになったのですか」と聞かれた。 「『サムソンで』と答えろ」とWEBに書いてあったが、『ウェブ』で」と答えた。

「どうぞ」 といいながら、浴衣と、バスタオル、タオルが入った透明なビニール製の手提げ袋をとロッカーキーが差し出された。浴衣を借りないとガウンがついてくることになる。

66番のロッカーの鍵穴に鍵を差し込もうとしたが、入らない。何度トライしても入らない。

カウンターから声がかかった。

「お客様、99番と思いますが」 手元の鍵札を見直してみ、 赤面しながら、 「ありがとう。」 と答える。 心臓が早鐘を打っている。

ロッカーは両側壁に沿って各々1列、真ん中に背中合わせで2列あり、99番ロッカーは右側一番奥にあった。

ロッカーの列の奥にロッカー列と直角にソファーがあり、突き当たりにテレビがある。テレビをソファーが半円形に取り囲んでいる。浴衣の老人達が両足を思い切り広げ、前をはだけて、思い思いのリラックスした姿勢でテレビに視線を送る一方、チラリ、チラリと私に、視線を送ってくる。

 爺ちゃんはこそこそせずに、まず、トランクスになり、トランクスを脱いで一挙に全裸となった。

一瞬置いて、おもむろに浴衣を羽織った。勿論、浴衣以外には何も身に着けていない。ちなみに、この頃は越中褌の手持ちは無く、トランクスを穿いていた。

突き刺す様な視線を無数に感じる。テレビスペースに屯するおじいちゃん達が値踏みをしているのだ。

思いもかけず、右下のロッカーを開ける音がした。 見下ろすと、ロッカーの中には酒の瓶やつまみの袋かいまにも崩れそうに押し込まれている。男はロッカーの中を弄りながら。上目遣いに私の股間に視線を走らせている。

テレビスペースの手前左側奥に階段があり、2階に上がり、目の前にある引き戸を開けると湯気がもうもうと出てきて、裸の男たちの姿が目に飛び込んできた。風呂場と判断し、戸を閉める。

脱衣場らしきものはない。

途方にくれていると、引き戸が開き、浴衣姿の男がでてきた。 「アノー脱衣場はどこでしょうか?」 「あそこだよ!」と引き戸を指差して、階段を下りていってしまった。 再度、引き戸を開けてみる。浴場の洗い場を数メートル横切ったところに、小部屋がある。 小部屋は脱衣室だが、洗い場の間には戸はない。洗い場から小部屋に面して、右手側にシャワーサイトが3ヶ並んでいる。小部屋の横、シャワールームの前にはミストサウナがある。

 湯船に4人の男がつかっていたが洗い場は無人だった。

 爺ちゃんの股間はすでに怒張していた。隠すべきか、見せびらかすか迷ったが、堂々と見せびらかしながら、オチンチンを洗った。後から隣に座ったでっぷりした親父が露骨に爺ちゃんの如意棒を凝視しはじめた。爺ちゃんが湯船につかり、親父を観察していたが、しきりに隣に座った男の魔羅を覗き込んでいる。

ミストサウナは暗くて目が慣れるまで、中の様子が分からなかった。目が慣れてくると、奥で抱き合っているペアがいた。ディープキスをしながら相手のペニスを弄りあっている。それにしげきされたのか、先客の男が爺ちゃんの太腿を触りだしたので、早々に逃げ出した。

 3階への階段を上がると突き当りにテレビ部屋、テレビは階段側から向かって右側にあり、テレビに向かってソファーが2列、ソファーの背後に入り口にカーテンがかかっている3畳の小部屋、テレビ部屋から階段と平行して廊下がありテレビ部屋側からイスが対面するように並んでいる休憩室、やや大きな、蒲団が敷き詰められている部屋が二つ、廊下の突き当りには上下2段に分かれ、上段にははしごで登るようになっている真っ暗な小部屋がある。

 記憶を穿り返して、3Fの配置図を描いてみた。細部が思い出せない。まあーこんなものとご理解ください。

イスが両側の壁に沿って対面するように並んでいる休憩室の入り口にも分厚い遮光性のカーテンがかかっている。中は薄暗く、右側に浴衣の男が一人、左側に浴衣の男とバスタオルを腰に巻きつけた男が座っていた。

右側の入り口近くに座るとバスタオルを腰に巻いた♂の視線がまとわりついてきた。爺ちゃんは♂の顔を暫く直視して、視線を床に落とした。暫らくそのまま。床に視線を走らせた後、♂と視線を合わせた。数秒視線を絡ませて、また床に視線を落とした。♂は視線をずらすことなく身じろぎもしない。横に座っていた浴衣の男が立ち去ると、♂が爺ちゃんの隣に座った。身じろぎもせず、緊張で硬直しているふりをしていると、膝上の俺の手の甲に掌を重ねてきた。

何も反応をしないのも手練手管のうちだが、♂の手の平に覆われた手を引き抜いて♂の手の甲に重ね た。

「あちらの部屋に行きませんか?」 ♂はそそくさと、テレビのある部屋につながった小部屋に爺ちゃんを先導した。

そこには敷布団が2枚敷かれていた。

奥の蒲団では真裸の二人が絡み合っていて、一人の浴衣の男が立ったまま、野次馬をしていた。

♂はそんな光景を無視して、手前の蒲団に横になった。爺ちゃんはこわごわ♂の横に寝転ぶと、♂は右手で爺ちゃんを抱きかかえ、唇を重ねてきた。

キスは嫌いではないので、応じていると、♂の左手が、爺ちゃんの魔羅を捉え、弄りだした。爺ちゃんのペニスはギンギンに勃起し、がまん汁を滲み出している。

爺ちゃんもバスタオルの合わせ目から手を差し入れ、♂のおちんちんをまさぐった。♂はバスタオルをはずし素裸になって、爺ちゃんの愛撫に身を任せだした。

可愛がってもらいたい、弄ってもらいたいとの思惑が外れた感じがしたが、男に覆いかぶさり、右手で男の魔羅を弄りながら、乳頭にしゃぶりついた。

「噛んで」

の声に促され、乳頭を軽く噛みながら、激しくオチンチンを弄ると。

「イイー、イクー」の叫び声とともに、爺ちゃんの掌に熱いものをほとばしり出した。

「ごめん、出ちゃった。」と言いながら、彼は枕もとのティッシュで爺ちゃんの掌を拭いてくれた。

そして、「ありがとう」の言葉を残して小部屋を出て行ってしまった。

ほんの数分のできごとである。その間、野次馬をしていた男はいなくなったが、奥の素裸ペアは69の体制で、相手のペニスをしゃぶりあっていた。爺ちゃんは横になったまま、その二人の痴態を眺めていた。

この小部屋には、数分おきに男が覗き込み、入り込んできた。

瞬時で出ていくものも、暫く、このペアのSEXを眺めたり、お触りをする不届き者(?)もいる。

爺ちゃんには一瞥はくれるものの、手出しをしてくれることはなかった。

延々と続く、痴態に飽きたので、この小部屋を出て、大部屋に行ってみた。

手前の大部屋では、二人の♂が壁に寄り掛かりながら、暗闇で寝待ちしている♂や、抱き合っているペアを眺めている。

奥の大部屋も同様だが、前の大部屋に比べて、抱き合っている♂が多いようだ。

むっちりとした、まん丸のお尻が、やはり、福々しい男を組み敷いている。真っ白ないかにも抱き甲斐がありそうなお尻だ。腰が上下に動いているが、アナルには挿入できない体位だ。

意識的に立っている♂との距離をつめてみるが、距離が近接すると、爺ちゃんタイプではないようで、逃げていってしまう。

どうもきっかけがつかめない。

上下2段になっている真っ暗な部屋の入り口には4から5人の男が立っていた。どういう理由かこの連中は動かない。時々、中から出てくる♂と中に入る♂が、この連中をかき分けて出入りする。

何と無く、一段と勇気が必要な場所のようなので、今回は近づかないようにした。

そんなこんなで、初めての駒ケンは、ちょっとペニスを弄ってもらっただけで終わってしまった。

退場するときに、下駄箱が外から見えるように感じ、人の往来が気になった。また出るタイミングも気になった。

行き交う人は、ここがどんな場所か認知しているのだろうか

駒込ケンコーセンター(駒ケン、コマケン)に戻る。

カテゴリー: 駒込ケンコーセンター パーマリンク

初めての駒ケン/駒込ケンコーセンタ(駒ケン、コマケン) への1件のフィードバック

  1. 前沢 より:

    今日はとまりにいきます。172、62、60
    です。Mです。全身しゃぶられるのが好きです。裏表全部です。普通より少しスリムかな
    多分11時30以降になると思います。

以下にコメント・投稿を記入下さい。お名前は必ず記入下さい(匿名可)。メール情報(非公開)は必須ではありません。既コメントに対しては、当該コメント下部の返信をクリックし、記入下さい。

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中