梅田ローズ劇場


友人に強請られて、私が卒業したハッテン映画館について、紹介する文章を書きました。知っている方には陳腐かと思います。日記代わりに、時々、書いたものです。独断で、間違った記述もあるかと思いますが、気が付いたことがあれば、コメントを頂戴すると幸いです。

私がこの♂×♂の世界に入ったきっかけは「梅田ローズ劇場」でした。この映画館はハッテン映画館です。まず、以下をクリックして見てください。

http://www.gaycinema.info/cinema/rose.html

http://www.cinema-st.com/adalut/d011.html

梅田ローズ劇場で上映される映画はゲイのアダルトものです。ふんだんに♂と♂のセックス場面が出てきます。もちろん性器にはぼかしが入ります。

時々、若い♂のストリップショウが上演され、最終的には勃起した如意棒をもろに見せてくれます。ショウの最後にはダンサーが客席に下りてきて、握手をしてくれます。大胆な客は握手の代わりに如意棒に触れています。 いろいろなサイトで紹介されている映画館のなかで「梅田ローズ劇場」はハッテンプレースを完備した伝統的?なスタイルです。昔はこのスタイルの映画館が沢山あったようですが、今は殆どなくなってしまいました。

通常、座席に座ってスクリーンを見ている人は少なく、後部の壁に寄りかかっている人や最後部の窪みにいる人の方が多いくらいです。 座席は殆どの場合、隣を空けて座っています。 もしも、隣り合って座っている人がいたら、ハッテン中でしょう。 大体、座っている人はウケの人です。 自分から仕掛ける場合は、お目当ての人の隣に座ります。 お目当てが暫くしても席を離れなければ、後述する手順で進みます。その過程で席を立たれてしまったら、物色のやり直しです。順調に進んだ場合に、トイレ側ロビー(ロビー2)のソファーか、秘密の小部屋(くつろぎの小部屋)に誘ったり、誘われることがあります。 座席の最後部に沿って通路があり、座席の最後部に沿って手すりがあります、通路の後ろ、入り口側と出口側に後部側に凹んだ場所があり、手すりの高さまで腰板があります。この場所には入り口側、出口側から入り込めます。ここにはお尻を丸出ししている人や、如意棒をしごいている人が時々います。これらの人は、手を出してくれるように誘っているのです。壁に寄りかかっている人も各々が離れて立っています。

立っている人にアタックする場合には大きく分類して二通りあるようです。相手の前を通るときに陰部に軽くタッチするやり方です。気があれば、後ろからついて来てくれます。 他の方法は座席のときと一緒です。まずは隣に立ち、避ける気配がなければ、体を擦り付けます。大腿に対しての場合もあれば、掌で臀部をソフトタッチする場合もあります。OKならば体を逸らせません。逆に押し付けてくたり、手を添えてくればOKです。映画館の中には四種類の人間がいます。相手を物色する人、物色されるのを待つ人、接触することなく見せたい人、ノンケです。 物色する人は良い相手が見つかるまでは、落ち着き無く物色を続けます。座席、後ろの通路、凹んだ場所、ロビーそして秘密の小部屋です。 時々、鞄をしっかり陰部の上に抱えた、ネクタイ背広姿の♂がいます。この手の人は触られるのが好きですが、手は出しません。また、所為棒に愛撫を受けているときでも、鞄の位置は変えません。 便所につらなる通路には、映写室側に椅子と漫画等の読み本が、反対側と、便所側にソファーがあります。ソファーは2間ほどにわたっていますが、1間ごとに、両開きできるカーテンがあります。 便所側のロビー2のソファーは2人が座れるぐらいで、その前にもカーテンが引けるようになっています。カーテンの中では、1間ごとに一人、また、便所前のソファーに一人、ひたすらアタックを待っている人がいます。ベテランはその隣に座り、四方山話をしながら、接触が許されるどうかの判断をして、見極めると手を出します。2間にわたっているソファーに座ると、横は丸見えですので、便所側にソファーが先に詰まります。カーテンを開けると宜しくやっているのを見てしまうことがありますが、素裸のSEXやアナルセックスは見たことはありません。 多くの場合、片方がズボンをずり下げられ、上半身はボタンがはずされて、胸部や腹部が丸出しにされた状態で弄ばれ、善がっています。座席では、ファスナーを下げ、如意棒を引き出して弄ぶのが普通ですから、それより少し過激になっていると理解して下さい。座席でもソファーでも、好きな人はフェラをやっています。

さて、秘密の小部屋(くつろぎの小部屋)です。ここには入って左側に3人がけのソファー、右側に二人がけのソファーがあります。正面は窓があると想像していますが封じられています。この窓と思しきあたりに棚があり、ティッシュボックスが置いてあります。以前はこの部屋は真っ暗にされていて、扉が開けられたときに、三人がけのソファーの方へ差し込む光で中の様子がやっと観察できる状態でした。結果として二人がけのソファーはいつも真っ暗です。 この部屋の各々のソファーには普通、コンタクトを待っている人が体を固くして座っています。誰かが入っていくと緊張が走ります。座っている人から手を出すことはありません。ただただ、待っています。手を出されたときに、どうしてわかるのか不明ですが、即座に判断して、タイプで無い場合は部屋を出て行ってしまいますが、適当に時間を空けて戻って来ます。 ここの部屋(秘密の小部屋/くつろぎの小部屋)はまさになんでも有りです。特に二人がけのほうからは隠微な音や、善がり声が聞こえてきて、ティッシュで拭く音の後、さりげなく♂が部屋を出て行くことがあります。フェラは勿論、菊門もされているようです。宜しくやっている二人のお尻を触ったり、如意棒が無防備な場合に弄ったり、第三者が参加することもありますが、介入された側も、時には、積極的にトリプルプレイに持ち込む場合があります。 二人のSEXのま近に立ち、聞き耳をたてている♂は如意棒を勃起させ、興奮しているのが普通ですが、そんな♂のペニスを弄り出して、立ったままSEXを始める輩も出てきます。 私はヤジウマ馬としてこの部屋を覗くのが好きでした。手を出して、ヤングに「お父さん」としがみつかれたこともあります。 この部屋を出ると入り口の階段につながるロビー(ロビー1)があります。3人がけのソファーと飲料の自動販売機があります。秘密の小部屋をでると。このソファーに座っている人に目が合います。あたかも「どうだい、中は?」と問われている感じがしまう。ここに座っている人はフレンド待ちの人が多く、まずは相手探しとして不向きな人たちです。セクフレ待ちの常連同士が世間話をしていることが良くあります。耳をダンボにして話の内容を聞くのも良いでしょう。

映画館の入場券売り場は、多少ものも売っています。ラブオイルやラブゼリーが売っていることから、ハッテンを当たり前としているこが判ります。また会員になりたいというと会員券をくれ、次回からの入場料が400円割引になります。ちなみに、割引となる映画館は2004年11月の時点では大宮、上野、横浜、京都、大阪、広島、松山、福岡に有ったようです。

映画館でアタックしてもらうためには、目が合ったとき、いっとき、目を逸らせず、その後目を下に逸らし、また目線を合わせることを何度か行って、相手が目線を絡ませ続けてくれれば、脈があります。相手から見えるようであれば、何らかのしぐさで「あなたに、気があるけどどうですか」のシグナルを伝達します。時にはオナニーを見せ付ける人もいますが稀です。それとなく、股間に掌とか、笑顔を投げかけるるとかで興味を引くのが良いでしょう。タイプの人が隣の席に座ったら、脚の脛、腕等が相手に密着するようにします。相手が体を引かなければ、より密着するように押し付けます。相手がタチであれば手を出してきますが、ウケであれば、相手の膝の上に掌を置くとか積極的に行動することが必要です。相手が身を引いた場合、深追いは禁物です。時にはノンケもいて、騒がれてしまったら最悪です。時々、手を出した瞬間に騒ぎ出し、金を巻き上げるプロの話が話題になりますので要注意です。

梅田ローズ劇場の椅子席は右側、左側の2列で各々10列ぐらいしかありませんが、私が右側の前から2番目ぐらいに座っていたとき、左側の後ろから2番目ぐらいの席の♂と目が合いました。 何度か意識的に目線を絡めていたところ、立ち上がり、隣の席に座りました。 どちらから手を出したのか忘れましたが、いつの間にかお互いがお互いのぺにす如意棒を弄んでいました。 勿論チャックを下げ、素手で弄んでいました。 相手はスーツ姿でネクタイを着用していました。Yシャツのボタンを外し、たくし上げ、丸いお腹や乳頭を弄んでいるうちに、「ロビーに行きませんか」と誘われました。 彼は私の返事を待たずに、立ち上がり、便所側のロビーに出て行きました。私も一瞬後れで、ついて行きました。 幸い最も便所から遠いソファーが空いていました。座席の時よりも体を密着させ、押し倒される体位で、お互いの如意棒、乳頭を愛撫しあいました。 隣のソファーでは初老の♂が30代と見える♂を下半身裸にして弄んでいます。30代の男は大きな善がり声を上げているので、頻繁にカーテンが覗き込まれ落ち着きません。 相手の♂が 「外に行きませんか」と誘ってきました。 「どこですか」 「北欧館の個室」 「ハッテンサウナでしょう。嫌です。」 「別の入り口から入れて、ハッテンサウナとは別の個室がとれ、二人だけになれますよ」 このような会話を交わし、北欧館(http://www.hokuoukan.jp/)に落ち着きました。

北欧館はサウナ入り口とは別に個室へ直行する入り口があり、フロントで手続きをすると、ガウン、タオル、バスタオルの入ったビニール袋と部屋の鍵をくれました。料金は後払いです。 個室は3階、4階、5階にありますが、発展サウナとの隔壁は無く、個室はまさにサウナの一部を構成しています。そのため、廊下のソファーにバスタオルを腰に撒いた裸の♂が座っており、廊下をうろうろしていまいた。彼らと衣服を着けた♂二人がすれ違うのに違和感がしました。個室はビニネスホテルに毛が生えたようで、味も素っ気もありませんが、隔離した空間となります。我々が利用した部屋はドアを入って右側がバスルーム左側に洋服賭け、バスルームの奥にダブルベッドがありました。 彼は無言で私を抱きしめた後、服を脱ぎ始めました。私も遅れまいと、無言で服を脱ぎました。彼の如意棒は勃起したままで、時々、ピクン、ピクンと小さく動いています。素裸になると、彼はシャワーの蛇口を持って温水を私の体に浴びせました、掌が私の肉棒に触れた瞬間、まるで電気が走ったように感じました。結局、シャンプーを使うことなく、単に体を濡らすだけで、ベッドに導かれ、抱き合いました。 ♂はゴシゴシと私の如意棒をしごくことと、咥えるだけで、無骨、単調で善がらせてくれません。一方私の愛撫で♂を何度も善がらせ、2回ほど射精させましたが、私は不発でした。♂はアナル未経験とのことで、「入れて!」と請われ、試しましたがうまく行きませんでした。逆も同じで、指を入れられただけで、ものすごい痛みがあり、それ以上は勘弁してもらいました。♂は一度入れられた経験はあるが快感はなかったとのことでした。 ♂は北欧館は、今回同様、梅田ローズ劇場で知り合った♂につれて来られた経験しかないとのことでした。 一汗書いた後に、♂から 「中を少し見学しませんか面白いですよ」と誘われました。 どうゆう理由か、大浴場やサウナはあまり人がいません。ときたま、サウナや浴槽のへりで、自慢のペニスを勃起させ開陳している♂はいますが、カップルができて、連れ立って、大部屋や大人の迷路を目指すカップルは殆どいません。但し、ミストサウナは照明を暗くしてあり「梅田ローズ劇場」の秘密の小部屋みたいなことが生じますが、蒸し暑いので、早々に切り上げて別れ別れに退散します。 ハッテンサウナの場内では下着を着けないでフロントで渡された薄地のガウン姿が普通です。タオルやバスタオルはプレーに熱中すると忘れることが多いので、入浴後はロッカーにしまって手ぶらで動き回った方が良いようです。眼鏡も同様です。置き忘れて、取りに戻ったら、既に他の♂に眼鏡を忘れた場所が占有されていたり、♂×♂に占有されていたりします。 手を出して欲しい♂は概ねミックスルームや大人の迷路に寝待ちしています。またシアタールームや、読書室、廊下のソファーには情欲に燃えながら、好みの相手を物色する♂がたむろしています。ミックスルームは大部屋で2列に敷布団、薄い掛け布団、枕が配置されています。敷布団一つにティッシュペーパーボックス、ごみ箱が1ヶづつ置いてあります。薄暗くしているのが普通です、赤い照明にしている場合や、紫外線を多く含む光にしてある部屋があります。白地の六尺褌等が青白い蛍光を発し、エロチックな雰囲気を高めます。高年齢の人間は実態を誤魔化すために、この部屋で寝待ちしているケースが多いようです。 大人の迷路には小部屋が複雑に迷路状に配置されています。小部屋は畳一枚分ぐらいの広さものから7~8人が寝られるものまで様々です。普通、薄暗く、容貌は顔を近づけないと識別できません。待つスタイルは人それぞれで、毛布に整然とくるまっている♂、お尻を丸出している♂、スッポンポンでうつぶせの♂等です。顔を隠すかどうかも含めて自分の魅力となるものをさらけ出し、逆に♂を引き付けないものは隠しています。アタックする側は全体の状況や顔から年齢やタイプかどうか決めた後、ペニスに探りをいれてきます。勃起していると弄りだし、プレーが始まります。勃起してないとアタックされない確率が高くなります。弄り出す代わりにいきなり口にくわえる♂もいますが稀です。    慎重な♂はソフトに触れて、身を引かれないと、如意棒にタッチしてきます。ペアができた当初は掛け布団で頭まで覆い、第三者に見られないように心がけていますが、SEXに熱中しはじめると、かけたものはどこかにずり落ちてしまいます。激しく組んず、ほぐれつ始めると、回りにギャラリーができ、見るだけでは我慢できなくなるとギャラリーが手を出し始めます。69はしばしば観察されますが、アナルセックスはなかなか見ることができません。アナルセックスをしている場合は、必ずと言ってよいほどギャラリーがいます。ギャラリーが手で菊門と肉棒との結合状態を確認したり、挿入されている♂の如意棒を愛撫しだしたりしますが、プレーヤーが嫌がる場合は手を引っ込めます。嫌がらないと図に乗って、プレーに加わってきます。如意棒を菊門にアタックされている♂の眼前に露出し咥えてもらうような構図がWEB上で紹介されていますが、めったにありません。セーフか生かは自己責任で判断されているようですが、セーフに拘ると、相手を見つけにくいようです。♂が放出、種づけを終わるとギャラリーのうちの我慢できない♂が交代して突き立てることもあるようです。 ところでミックスルームにしろ、大人の迷路にしろ、待っている♂より物色している♂の方が目立ちます。物色している♂はあっちを覗き、こちらで手を出し、時には待つ側に回ってみる等、動き回るからでしょう。 シアタールームの画面は通常♂と♂が絡んだものがエンドレスで液晶テレビの大画面にながされています。勿論ボカシは入っていません。長時間シアタールームや読書室でたむろしている♂はセフレと待ちあわせている場合が多いようです。セフレが来る前に一汗をかく♂もいますが、射精はセフレに残しておき、適当な遊びで流しています。 うろうろしている♂が、うろうろしている♂に、タイプを見つけた場合はすれ違いざまに陰部をさわることで、ペアが成立する場合があります。迷路でいきなり抱きつく場合もありますが、大体シャットアウトを食らっています。シアターで視線を絡ませ、相手も気があると見極めた場合は、おもむろに隣の迷路に入り、ついてくるのを待つ場合があります。気が無いのに、下手に視線が合ってしまった♂の後をついて行くと、待ち伏せされ抱きすくめられることがあります。 午後の10時を回る頃には泊まりの客がメインとなります。徐々にペアができ、スペースを占有するので、空いている場所が少なくなって来ます。泊まる客には朝まで同衾するのを好む♂と次々に相手を探すタイプがいます。良い場所を選ばないと、夜中中、物色する♂に次々に触診されて、眠れません。触れさせたくない場合は、タイプの♂と同衾し、通路より遠い側に位置すると眠りをさまたげられません。さすがにつがいで寝ている♂の奥の方まで手を出されることは無いようです。恐ろしいのは数人のグループに襲撃をうけるときです。きっぱりと断らないと廻され、弄ばれてしまいます。廻されるのが好きで、このようなアタックに好んで身を投げ出す♂もいます。一種の遊びとなっているのでしょう。 タイプが見つからない場合や、モーションを受けられない場合は野次馬に徹することも楽しいものです。若い巨漢同士が喘ぎ声をあげながら組みつ解れつしている隣に横になっていると、微に入り細にいり観賞できます。始めは気にされますが、すぐに無視して二人の世界にのめり込むのが普通です。要注意なのはおしゃぶりが好きな♂です。誰かが近づいてきたなと思うまもなくしゃぶられてしまいます。この種のタイプの♂は見境がなくしゃぶりますので、セーフ主義の♂は断固とした態度で拒否した方が良いと思います。コンドームはフロントに置いてあり自由にとれることになっていますが、雛切れ状態が多く、フロントに要求しにくいので持参した方がよいようです。

話がそれてしまいましたが、戻します。梅田ローズ劇場で知り合い、北欧館で一戦交えた♂はまず、大人の迷路を案内してくれましたが、静かに抱き合っている♂×♂しかいませんでした。ただ、どの部屋も掛け布団が乱れていて熱戦があったことは明白でした。別の迷路も覗いて見ましたが、そこにも一組しかいませんでした。こちらは69体制でお互いの如意棒をしゃぶりあっていました。 ♂は「今日は少ないようですね、前回はかなりの人だかりが何箇所もできていたのですよ。」と言いながら、私をミックスルームに案内してゆきました。 そこでは、一組の♂×♂がプレーしているのを40歳ぐらいの白人が隣にすわって観察していました。 つれの♂は、「彼と遊びませんか」 と言いながら、白人に抱きつきました。白人が♂を抱擁し始めたとき。明かりがぱっと点き、「掃除ですよ」の声が響き渡りました。 ♂は京都の南部に住んでいて、バツ一の独身だそうです。 「梅田ローズ劇場」には、殆ど毎週、金曜日に来ていて、学校の先生である好みの♂ができたそうです。先生は如意棒を触らせてくれるが、彼を特定の人と意識してくれないと嘆いていました。私にちょっかいを出したのは、件の先生を待てど暮せど来なかったからとのことでした。

終電が近づいてきたことを示唆しながら 「泊まりませんか」と誘われましたが、これ以上付き合うと、何に巻き込まれるか不安でしたので、「今度会ったときにしましょう。」と断りました。

数ヵ月後「梅田ローズ劇場」で、北欧館で遊んだ件の♂を見つけました。お互いの座席は前回と同様、私がスクリーンに向かって右側の列の前から2番目、♂は左側の列の後ろから2番目です。♂はしきりに入り口を気にしています。たまたま私と視線が合っても何の反応も示してくれません。

痺れを切らして彼の席に近づきましたが、♂はいきなり立ち上がり、入場してきた初老の♂に突き当たるように近づき、二人で出て行ってしまいました。

親父のハッテン映画館に戻る。

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梅田ローズ劇場 への2件のフィードバック

  1. tamura yukio より:

    私もこの劇場で楽しんだ一人です。この世界に興味を持った頃、この映画館のことを知り通うようになりました。最初は中での行為に驚きを持って眺めていましたが、後部の柵の所に立っていると周りに2、3人が密着してきました。しばらくすると股間に手が伸びてき、てファスナーが下ろされ興奮で勃起したちんぽを露出させられました。そして舌先で先走汁を舐めるとゆっくりと咥えられました。周りの人に見られながらの事だったので恥ずかしかったのですが、生尺の口技が気持ちよく程なく大量の男汁を放出しました。以後何度も通うようになり行為は少しずつ過激に成って行きました。咥えて貰う為にファスナーを下げて待っていたり、勃起したちんぽを露出さしたりして破廉恥な行為を楽しんでいました。ある日、客がほとんどいない座席で、全裸の男が二人掛りに抱えられ、両足を高く上げ大きく開いた尻の穴が丸見えの状態で弄ばれてました。アナルに太めのディルドを受けいらながら二人のチンポを交互に美味そうに咥えている様子がとても羨ましく見えました。それまでの見られながらの行為で露出癖に拍車が掛かり、チンポを露出するだけだはなく、ズボンを脱いで下半身を全部露出するまでに成りました。行為は尺八だけではなくアナルも舐められ掘って貰う事も多くなりました。周りのことを気に掛けることも無くなり逆に気を引くように喘ぎ声を出したりしました。トイレも鍵をかけずアナルを指で押し開いた状態で誰かに見れれるのを待つように成りました。それから全裸になるまでは時間はかかりませんでした。館内に入ると奥の凹んだ場所で全裸になりロビーにまでも平気で出て行き、小部屋も行き来し、トイレ側のロビーで皆に尺八やアナルを掘られて遊ぶ様になりました。この頃には尺八もされるだけではなく自分からするようになっていました。ちんぽの味を覚えてしまっていました。大きく形の良い硬いちんぽが大好きでケツマンコを掘られながら咥え込んで楽しんでいました。残念ながら2年ほど前に、この劇場は閉館になり遊び場所がなくなって寂しい限りです。

    • 管理人 より:

      tamuraさん

      ニヤミスをしているかもしれませんね。Ichi爺はtamuraさんほど長足の進歩をしなかっったので・・・・

      尚、独断で恐縮ですが、「お仲間の四方山話」にも転載させて頂きました。

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