真っ暗な小部屋/駒込ケンコーセンタ(駒ケン、コマケン)


その日は、爺ちゃんの燃え滾る思いを汲み取ってくれる相手が見つからず、悶々としていた。爺ちゃんは自ら、最初のアクションをすることができず、只管、アプローチを待つのが常であったが、この日は、我慢を超えていた。

真っ暗な小部屋の入り口には二人の♂がいた。

一人は、上の段に手を突き、あたかも上の段を覗き込むような姿勢でたっていた。身をかがめて、横から覗き込むと、下の段に座っている♂が、両手で大腿部を抱え込み、如意棒をむさぼり賞味していた。浴衣の帯を解き、前をはだけた状態なので、後ろからは、このしゃぶり魔が見えなかった。

もう一人’♂①)は、入り口の横壁に寄りかかり、オチンチンを咥えられている♂の背中を眺めている風情であった。50前後のスリムな体系の♂であった。

爺ちゃんは、どちらかというとこの体系の♂は避けるのが常であったが、浴衣の上から、如意棒に左手の掌で、挨拶をしてしまった。

♂は、暗がりの中、爺ちゃんを値踏みをしているようである。暫くして、浴衣の合わせ目から手を差込、乳頭を弄りだした。

爺ちゃんはおっぱいは感じないが、感じていない振りをして、♂に体重を預け、両手で♂の首を抱え込んだ。♂は、再度、爺ちゃんの顔を確認し、爺ちゃんの如意棒をまさぐり出した。

♂の手の感触を直にうけ、爺ちゃんの如意棒は固くなり始めた。

♂は爺ちゃんの唇に、自らの唇を重ねながら、爺ちゃんの棹、亀頭をこねくりまわし始めて。

爺ちゃんも♂のガウンの合わせ目から手を差し入れ、♂のオチンチンを確認した。固く勃起した如意棒の熱が伝わってくる。

爺ちゃんは浴衣の帯を解き、前をはだけた状態にするとともに。♂のガウンの紐を解いた。

お互いの接点は、着衣で隔てられてない状態で、しっかりと抱き合った。

「中にはいりませんか」と迂闊にも誘ってしまった。ここが、あの真っ暗な小部屋であることをわすれてしまっていたのだ。

♂は躊躇無く、下の段の奥に入っていった。

暫く、躊躇したが、爺ちゃんも続いて入った。

窓は雨戸のよう戸で遮光されているが、1cmぐらい空けていて、一条の光が差し込んでいる。♂はその隙間をぴしゃりとしめ、窓の近傍に横になった。大部屋の二段別途側には、静かに抱き合っているペアが一組いた。

爺ちゃんが浴衣を脱ぐと、♂もガウンを脱ぎ、お互いにすっぽんぽんとなった。

我々が下の段に入るのに続いて、数人の♂が入ってきたような気配があったが、意に介さなかった。

爺ちゃんが♂①の上になって、硬く抱き合って、暫く、ディープキスを楽しんだ。舌と舌とを交え、相手の口中を舌でなでまわした。

爺ちゃんの尻を第三者の掌がはいずっている。爺ちゃんは第三者の介入は嫌いなので、はいずっている手を払いのけた。別の♂が♂①の顔を覗き込んでいる。

体位を変え、69の体制で、お互いの如意棒を、しゃぶり、嘗め回す。

♂①の菊門を、右人差し指で、なでてみる。

「いい」いいながら、♂①が爺ちゃんにすがりつく。

爺ちゃんのアナルを弄る指がある。♂①の両手は、しっかりと、爺ちゃんを抱きかかえているので、第三者の指だ。

払いのけると、素直に、離れた。

右手の人差し指をしゃぶって、十分につばをつけ、♂①のアナルに挿入する。

「ああー」

指先で、前立腺らしきふくらみをつついてみる。

「いれて」

♂①の両大腿を持ち上げる。

周りに3人の♂が舌なめ釣りをしている。

構わず、爺ちゃんの如意棒を♂①の菊門にあてがい、少し、圧力をかける。

抵抗は殆ど無く、温かな肉感が爺ちゃんの如意棒を取り囲む。

周りの♂の一人(♂②)が♂①の乳頭を愛撫し出した。♂①が拒否しないので、別の♂(♂③)が♂①の少し元気が無くなった、オチンチンをもて遊び始めた。さらに、もう一人の♂(♂④)が♂①の口に、固く大きく勃起した如意棒を咥えさせた。♂①は、おいしそうに、♂④の如意棒を口に含んでいる。

爺ちゃんも激しく、腰を前後に動かし、暫くして、如意棒でアナルの中をかき混ぜる。

「いいー、いいー、もっと、もっと」と♂が、泣き叫ぶ。

暫くし、疲れたので、如意棒を引き抜き、♂位置を、うつぶせにさせ、腰を持ち上げ、

如意棒を突きたてた。自分のペニスを♂①に咥えさせていた♂も位置を変え、♂①がオチンチンをしゃぶりやすいように、両股を開き、のけぞった体を両手を後ろについて、支えている。

爺ちゃんが激しく、突きたて続けていると、♂①の手が後ろのまわされ、爺ちゃんの動きを止めた。

「ごめん。出ちゃった。」

♂②の如意棒の愛撫に絶えかねたようだ。

爺ちゃんが如意棒を引き抜くと、♂①は身づくろいをして、

「有難う」の言葉を残して、出て行った。いつの間にか♂②と♂④もいなくなった。

くたびれたので、爺ちゃんが横になると、♂④が爺ちゃんの如意棒を触り出した。

「まだ、出してないのですよね。」

そういいながら、♂④」は浴衣を脱ぎ、スッポンポンになって、爺ちゃんに抱きついてきた。

「入れて下さい。」

♂④の如意棒は♂①のフェラを受けて固く、そそりたっている。

適当に♂④の如意棒を弄りながら、菊門を探る。

「ああー、入れてください。」

囁くように、♂は訴える。

つばを左手の人指し指につけ、受け入れ体制を確認する。

菊門は、殆ど抵抗をすることなく、爺ちゃんの指を受け入れる。

ぐりぐりとかき混ぜてみる。

♂④が爺ちゃんにしがみつき、両足を上げた。

この日以来、爺ちゃんは真っ暗な小部屋に足を踏み入れないことにしている。

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