(中央線のハッテンもどき):止めた筈なのに


今日は8:40新宿着の通勤特別快速に乗るつもりだったが、出がけに仕事上のメールが入り、その処理していたら9:21着の通勤特別快速になってしまった。

八高線は本数が少なく、1台乗り遅れると、これだけの遅れになってしまうのだ。

実は、久々の単身都心なので、痴漢を受けたいとの願望を込めての乗車予定であったが、当てが外れてしまった。

Ichiの乗った通勤特別快速は、八王子駅ではガラガラであったが、空席はないので、***の痴漢/被害者のベストスポットで後部面に寄りかかっていた。立川で多少混んだが、乗客同士は密着させられることがないゆったりとした空間が残っていた。

ところで国分寺で快速との接続があり、どっと乗客が乗り込んできた。Ichiの隣に、おばちゃんが壁によりかかり、男が、おばちゃんやIchiと体が密着しないようにおばちゃんとIchiとの間の後壁を左手をつき、Ichi側に半身で立った。

暫くして、電車の揺れでIchiの左手の甲が男の体に接触することに気がついた。しかも接触しても男は体を避けないのだ。

直感的にお仲間と理解したが確信がない。そこで、揺れを利用して甲を男に強く押し付けた。それでも避けない。甲を少しずらし、股間部に押し付けてみたが、避けない。

ここで男よりの意識的な押しつけがあれば、間違いがないが、判断を間違うと痴漢騒ぎになってしまう。

しばらく、そんな調子で揺れたときに接触するだけにしていると、男の息が荒くなってきた。

そして、Ichiの親指に男の指の感触が伝わってきた。男は甲ではなく、掌で触ってくれとシグナルを伝えているようだ。

そこで、掌で陰部をもろに触ると。固いものが触れた。男はおばちゃんとIchiの間に少し体を割り込ませ、おばちゃんに気づかれないようにした。

電車が揺れたときに、Ichiの掌を払いのけ、男が何かもぞもぞし出した。

ノンケで、気が変わったのかと思ったら、男の手がIchiの手を股間に呼び戻すしぐさをした。触ってみるとチャックが押し下げられている。

Ichiの「痴漢はやめ、被害者になろう。」の決意はもろくも崩れ、男の「社会の窓」から手を差し込んだ。だが、男のはいている股引の割れ目がみつからない。そこで、股引の上からペニスを弄り回すことになった。

男の息はIchiには善がっているように聞こえる。おばちゃんが怪しんでいるように目をキョトキョトさせている。

男は身を任せるだけで被害者を決め込んでいる。

幸い、中野駅に着いた。そこで男のジッパーを上げ、掌で軽く別れの挨拶をした。

男はIchiと同様、新宿駅で降りたが、何事もなかったかの如く早足で立ち去った。

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