(中央線のハッテンもどき):再び、アタックを受ける


新宿駅から中央腺に乗った。 山手線からの乗換えであった。 ホームに通勤快速が止まっていたので、**車両に飛び乗った。 電車が動き出して、以前に痴漢を受けるために、わざわざ選んで乗車していた位置と気がつくのと、陰部への意識的と思える手の甲の押し付けを感じるのと同時だった。 痴漢ごっこからは、卒業したつもりなので、、中野までは、手の甲を圧力を避けていた。 中野を過ぎたあたりで、意識的な圧力を感じたが、体の向きを変えなかった。 ♂が掌を密着させてきた。まずいことに、電車の揺れで、オチンチンを掌に押し付けてしまった。 ♂は確信したらしく、陰部を弄り出し、如意棒が反応しだした。 ♂は如意棒を意識して、握ったり、なでたりする。陰嚢や蟻の戸にも移動してきた。 図に乗って、ジッパーを押し下げようとする。♂の手を払いのけ、押し下げられたジッパーを上げる。何度かこのプロセスが繰り返された。三鷹直前で、向きを変え、♂には背を向けた。 三鷹につき、空いたので最前部のコーナーに移動した。♂も着いて来て、隣に位置している。 発車すると、また執拗に、如意棒周辺を弄ってくる。そこで、また、♂に背を向ける。 ♂はIchiを仲間と断定したのであろう。力をこめてIchiの抵抗を排除してくる。 Ichiは観念し、抵抗を弱めると、ジッパーを押し下げ、侵入をしてくる。越中褌に気がつき、暫し褌と格闘した後に、如意棒に接触。 「ああー」と声が出るのを、必死で抑える。♂は図に乗って、亀頭、陰茎、陰嚢と弄りまくる。 そして、如意棒を引っ張り出してしまった。 外をみると「国立」を通過するところであった。 もう逃げるしかないと、決意し、彼の手にIchiの手を触れ、「降りる」のシグナルを出し。如意棒をきちんとしまい。ジッパーを上げた。 立川で降りようとすると、♂もついてくる。 「痴漢」との言葉が頭を過ぎり、Ichiは小走りに後部に移動し、発車寸前に再度飛び乗った。 ホームには♂の姿は無かった。

2011年4月27日に熟年男性専科Ⅱに投稿した日記)

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