(中央線のハッテンもどき):寄り道


都心に出たところで、帰路、寄り道をするかどうか迷っている。

講演会の後、親睦会があって、散会するのが19時半である。

22時には帰りたいので、楽しむ時間はないし、タイプの熟年に遭遇する可能性の少ない時間である。

やはり、寄り道をしないでかえることになるだろう。

もうすぐ、講演会が始まる。 結局寄り道をしないで、帰ることにした。

竹橋から東西線で飯田橋に行き、四谷に出た。

お目当ては通勤快速。 2台後の大月行き通勤快速の**車両に乗る。

19時半だが、混雑はそれほど激しくない。 新宿でも混まず、今日は収穫無しと諦める。

気がつくと、新宿から乗った50歳ぐらいの♂の腹部に肘が当たっている。 意識的に接触度を増しても避けない。

中野で♂は私の横のコーナー部に移動した。

私は♂に背中を向け、人目につかないで臀部を触れるように、♂に背中を向ける。 振動にあわせて臀部を♂に押し付ける。

吉祥寺に着いたが、♂は行動を起こさない。 お仲間だが私同様、痴漢被害者願望者と判断し、加害者になるかどうか迷うが、自制した。

ところが、三鷹ぐらいから、お尻を♂の掌が徘徊しだした。

そこで、向きを替え、♂が如意棒を触れるポジションを取った。

案の定、掌が陰部を徘徊し出した。 それもつかの間、国分寺でドアが開くとぽんと如意棒を叩いて下車して行ってしまった。

越中褌に如意棒の先から滲みだしたものの、冷さを残して( 2011年2月1日 に熟年男性専科Ⅱに投稿した日記)。

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