(中央線のハッテンもどき):2010-12-2(またもや、ウフフ行為)


例のごとく、お茶の水から、中央線の**車両に乗った。

進行方向左側のドアと先頭部の間に寄り掛かり、ナップサックを足元に置いた。

中野駅で、閉じるドアにナップサックのがドアに鋏まれ、ドアの中央部まで引きづられ、中野駅から乗り込んだ20代の若者の足元に移動してしまった。

若者が怪訝な顔をしたので「挟まっちゃった。」 とナップサックを引っ張って見せた。

青梅行き通勤快速である。

吉祥寺、荻窪と開くドアは右側だった。 「このまま、ドアが開かなかったらどうしよう。」と不安になった。 三鷹でやっと右側が開いた。

 ナップサックを確保し、ドアの前からドアと先頭部との間に移動した。 若者も、手持たせに乗せた私の手の甲に臀部が、時々接触する位置に体を移動した。

 手を引っ込めずにいたら、向きを反転し、壁側に向きを変えた。 手の甲に彼の陰部が触っている感じがするが、彼は避けない。

 手の甲を少し動かしてみたが避けない。 お仲間なのだ。 しかも、被害者に立候補している。

どうするか、思案した。

加害者になるのは避ける。この原則をどうする。

やはり、誘惑には勝てない。手を反転し、掌を陰部に当てる。 オチンチンらしき硬いものを弄ってあげていたら、彼の指に触れ合った。 軽くノックをしてみたらノックが帰ってきた。

「立川、八王子・高尾方面はお乗り換えです。」 渋々、彼にさよならのサインを送って、下車した。 山の神の入院の付き添いの帰りである。 若者は、何時、私をゲイと読みきったのだろうか    

 

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