駒健問答ー第52話(By 関爺)


関爺: 虎さんに逢いたがどうすれば逢えますかとか、虎さんはどんな人ですか、何時逢えるかなどと質問が来ますよ。 だからシッカリ助平を丸出しにして駒健問答をアピールして下さい。

虎:またまた、土・日とテニスをしたあとの、疲れがとれないままの身体で、駒ケン詣でをしてきました。 やはり、連休明けとあって、空いていましたね。 風呂にいくと、早速、俺好みのお父さんがいたのだけど、俺が身体を洗っている間に、出て行ってしまった。

関爺:虎さん 寒いのにご苦労さまです。

虎: (このお父さんとは結局接点がなく、話をすることもできなかった) スチームサウナで入り乱れての扱き合いをしたあと、3階でも、適当に相手ができ、扱き合い、咥え合い、抱き合いをし、それなりに気持ちは良くなったのだけど、やはり、出すのは我慢した。

関爺:連休明けの月曜日でもまばらだと言えども入り乱れての楽しみが出来ると言う事は此の道が忘れられない人も居る様だが、貴方を含めて寒くても人肌が恋しく成る様ですね。
出す事を我慢したと言う事はそこそこ寸前まで良い気持ちに成ったのだね、羨ましいな~~

虎:(相手の方が先に射ってしまったこともあるのだけど) 昼食後、3階をうろうろしていたら、朝のお父さんとは別の俺好みのお父さんを見かける。
以前にも見かけたことがあったような。
そうだ、あれは確か関さんが来られた11月の敬老デーの日、1階で、よく似た二人連れのお父さんがいて、親子?

関爺:そうでしたね、貴方が片思いでどうしても話の切っ掛けが作れずに居て、私がさらりと相手の方達に 話の切っ掛けを作った時でしょう?
良く似たカップルでしたね、本当に兄弟の様に似て居ましたっけ、 私は若い方が好きで貴方がお兄さん?の方が気にいって居たね、今日出逢ったのは若い方だね。

虎:兄弟?とか言ってからかった若いほうの男ではないかな? あの時は髪が黒かったのか、俺より若く思ったけど、年を聞いたら、俺より年上だったのだった。 今日は白髪で薄くなっていたので、それなりの年に見えたのだが。

関爺:あの時は双方共そんなに白髪には見えなかったがね、其の時は二人共染めて居たのかもね。

虎:つい、懐かしくなって、
「あっ、こんちわ、確か11月の敬老デーの時に1階でお会いしたお父さんですよね?」 と声をかけたけど、覚えてないような感じだった。
考えてみれば、無理もないことですよね。お爺ちゃんと一緒だったということは、この男も年上好きなのだろうから。

関爺:お爺ちゃんは、失礼だよ、私が踏んだ処では年配者が75歳位で、若い方が70歳位だと思いましたがね、感じの良い方がたでしたね、
私の話しかけににこやかに応じて呉れて終始笑みを浮かべて居ましたね、其処で貴方がオズオズと話の輪に入りこんで来たのでしたね。
そして年上の方の方の股ぐらをチラチラと盗み見を誰かがして居た様なして居ない様な、いや確かにしていたね、そうでしょう?虎さん。

虎:案の定、見合い席でお爺ちゃんの隣にいって、手を出していた。
あーあ、好みが合わないとはいえ、いいなと思った男に振られるのはやはり淋しいものですね。

関爺:だってあの時は貴方は歳上の方にご執心だったと記憶して居りましたがね。
今回は若い方でもよかったのだね、だから虎さんあんたは誰専だと私から言われるのだよ。

虎:3階を一回りしたけれど、これはと思うような男はいない。
いっそのこと、この男とお爺ちゃんのしているところを見てやれ、と見合い席に戻り、正面に座り見学をする。
まさぐりあいとかしているけど、見えない。

関爺:虎さんも往生際の悪いことを又何時もの覗き見かい?やれやれだね出歯亀にまで身をやつしたのだ!

虎:あれれ?お爺ちゃんの足が俺の足に伸びてくる。 まあ、たまたまのことだろうと見ていたら、いくらもしないうちに、俺好みのお父さんは席をたっていってしまった。

関爺:貴方は、もう2度と其の好みの人には相手にされないでしょうね、逃げて行く時も屹度貴方を此の邪魔ものがと恨んで居たことでしょうよ。

虎:お爺ちゃんも後を追っていくのだろうな、と思っていたのだが、そのままそこにいて、なんとお爺ちゃんの足が再び 俺の足をつついてきた。

S其の爺ちゃんもケシカランね、最中に他の男にちょっかいを出してくるとは、でも虎さんはモテたのだね、蓼食う虫も好き好きだから世の中満更捨てたものではないみたいだね。

虎:すかさず、お爺ちゃんの隣に移動し、前をまさぐると、結構硬くしている。
あれ?俺好みのお父さんはなんで、席を立っていったんだろう?

関爺:しらじらしい事を言わないで、解ってるでしょうが?
答えて上げましょうね、
二人で遣って居た時には此の爺は勃起不全だったのだよ、処は真正面にお邪魔虫が物欲しそうに眼を見開いて覗き込んで見る物だから、そのお邪魔虫も満更でも無いなと思い、脚を伸ばしたところ虎のやつ逃げるどころか、反応するので手ごたえを感じて勃起したので、貴方が片思いの彼が其の事を察知して逃げて行ったと言う訳だよ。

虎:「さっきのお父さんの後を追わなくていいの?」と聞くと、
「ああ、お宅の方が好きなんだ」という。
どう見たって、俺好みのお父さんのほうがずっと素敵なのに。

関爺:世の中にはゲテ物喰いも居るって事だよ、言い過ぎかな?虎さん御免ね本当の事を口が滑ったのさ。

虎:このお爺ちゃんの扱きがまた、たまらなく気持ちがいい。
咥えられるのは、歯があたるのか、ちょっと痛い感じだったけど。
折りしも、向かいの席にいた男が、俺達を見ながら、センズリを始める。こんなのを見せられたらたまらない。

関爺:だよね~~貴方は昔から人のセンズリを見る事が三度の飯よりも好きだっものね!此れは可なりの起爆剤に成りますね、だけどセンズリ掻きを見せつけられては、虎さん急速に登り詰めるだろうね。

虎:本当はこの男も交えての扱き合いをしたい気もあったが、自分はどうもこんなセンズリ姿のほうが興奮するのかもしれない。

関爺:此の多情な男は何処までズウズウシイのだろうね、人の恋路を邪魔して置きながら相手にして呉れた 爺さんよりもゼンズリ男に気が向くとは。
他人のSEXを覗き見をしながらセンズリを掻く奴はモテ無くて相手にされないか、変態男だよ、其れを見て燃える奴はもっと変態だよ、誰の事かな?(笑)

虎:お爺ちゃんの絶妙な扱きと相俟って、急速に昂まってきて、
「ああっ、射きそう!」と言うと、
すかさず、お爺ちゃんは俺のモノを咥え、俺の出したものを飲み込んでくれた。

関爺:良かったね!センズリを見て居たら燃え上がって我慢が出来なくて最高に良い気が言ったと言えば?
言ったら其のお爺ちゃんどんな顔をするかな?

虎:「ああ、良かった。ありがとう。先に射ってしまってごめんね。お爺ちゃんのも」と言うと、
「わしも気持ちよかったから、いいんだよ」と言う。
このあと、一緒に風呂にいったけど、お爺ちゃんはスチームサウナに入っていった。
風呂につかっていたら、お爺ちゃんとやっていた俺好みのお父さんがにこにこしながら近づいてきた。
あれっ、思い出したのかな?
一発出してすっきりしたのかな?

関爺:スチームサウナに振られた爺さんが来たので後味が悪くて逃げ出して来たのでしょうね。

虎:「今日はあのお父さんと一緒じゃないの?」と聞くと
「今日は一緒に美術館に行く予定だったけど、風邪をひいてしまってね。
一人で行ってもつまらないから、ここに来ちゃった」という。
「美術館の券があるから、いかないか?現代美術の横山大観とか・・・」 と言って言いよどんだので、「平山郁夫とか?」なんて当てずっぽうに言うと「そうだ」という。

関爺:何だ、松さん美術の事が聞きかじりでも理解?出来るのだね、その弟さんの方とは私が話が合いそうだね、関爺は上野の美術館は男よりも好きだから・・・

虎:「それから、片岡・・・」とか言ったので、これも当てずっぽに「毬子(マリコ)?」と聞くと 「イヤ、球子(タマコ)って読むんだ」とこれはハズレ。
でも一応会話はできていた。

関爺:(今笑いを堪えて文字を打って居ます)虎さんがあまりにもあてずっぽうで、「マリコ?」て言うから 「片岡珠子」は有名だよ、でも「マリコ」が出ただけでも感心だね、いい加減な男だよ(笑)

虎:折角誘ってもらったのだけど、どうも、絵を見るより、男の裸を見てるほうが好きなんで、答えを渋ってしまった。

関爺:この馬鹿たれが!!!絵画が解らなくても解ってる振りして付き合うものだよ、其処から親しく出来る糸口が掴めるのに其のご兄弟が好きなのでしょう?男の身体は何時でも見られるでしょうが・・・・

虎:この後、飲みにいきたそうだったけど、そういう所に行くのが苦手なので、これも渋ってしまった。
だけど、なんで俺などを誘う気になったのだろう?

S此の事に関しては私も全く解らないね。もう知らん!!

虎:ちなみに、このお父さんも、見合い席で出してくれたお爺ちゃんもS14年生まれだという。

関爺:またまた、人の年齢を尋ねたのかい?
何故人の年齢や住所が気に成るのかな~~

虎:このお父さんも、このお爺ちゃんとなら、美術館とか、飲み屋とかに、うまく誘えたかも知れないのにね。

関爺: その(敢えて、お、は付けません)爺ちゃんは貴方と同じ以上に穴のムジナだよ美術の事などからっきしダメと思うよ、男が生き甲斐なのだよ、ね~虎さん!?

虎:ほんのちょっとした違いなんだろうけど、うまくいかないものですね。

関爺:いいえ、美術館に行くと行かないとでは大きな違いが有りますよ、特に貴方にはね!!
その内に貴方が 言葉さえも掛けられない程好きな兄弟?と兄さんと親しく付き合える切っ掛けに成れたでしょうに!
更に教養も身に付くでしょうがね、ま~~貴方には備わってるでしょうけどね!!!

虎:まあ、この世界も、世の中も、そんなものなんだろうけど。 4時頃、このお父さん帰るといい、高崎線なので上野に出るというので、上野まで一緒に帰ったのだった。

関爺:良かったね!ま~袖すり合うも多少の縁と言いますからね、次回は言葉が掛けられるでしょうね、貴方が好きな方のお兄さんにもね。

虎:振られた相手だったけど、なんとなく親しくなったような、変な2人だが、愉しくも感じた駒ケンでした。

関爺:変な2人?変なのは1人だよ虎さんだよ、今日は、良い人に巡り合った様ですね、貴方は言わば恋敵の様な立場でしょう?
帳消しにして呉れたのですね。

[あまり、男画像や男ビデオばかり漁っていないで、少しは会話についていけるような知識も必要だなと感じた 虎 より]

関爺:今回は、しみじみそう思ったでしょう?「片岡マリコ」は駄目だよ常識範囲で良いから60の手習いを薦めます、しからば良い男にも近づいて行かれますよと、言たい関爺でした。

「老いのときめき」のオーナーの庵主様はだんだん元気を取り戻しておいでですよ。 「老いのときめき」は暫く其のままにと言う事でした。

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