駒健問答ー第53話(By 関爺)


虎:素敵な画像を一杯送っていただき、ありがとうございました。

関爺:あぁ~あの写真ね、オカズに成ったかな?

虎:2月15日は1000円の入館券付き敬老デーの駒ケンか、水曜会テニスか迷ったのだけど、 結局、面倒の少ないテニスにしてしまったので、16日に駒ケンに行って来ました。

関爺:其れは貴方の予定に組まれて居たのでしょう?虎さんは月に2・3回は行きますからね。

虎:意外にも、16日も1000円の入館券が貰えて、半分救われました。 思ったほどには、閑散としていた訳ではなかったけど、これはと思うような男は見当たらない。
そうなると、もう、誰でもと思うのだけど、なかなか相手をしてくれそうな男もいない。

関爺:そっか~相手にしてくれそうな男は雰囲気で解る様だね、此れも熟練と言えるのかな?

虎:ミックスルームの2段ベッドの所にいくと、下で寝ている男の足元に座りこんで、自分のモノを扱いている男がいた。

関爺:へ~~そんな人も居るんだ、自分で扱いて駒健に何を求めに来て居るのでしょうね、貴方の様に直ぐに引っ掛かりそうな男を誘う手段だろうか?

虎:見ると、結構いいモノをしている。自分も座り込んで、自分のモノを扱きながら手を出すが嫌がらない。

関爺:やっぱりね、虎さんはチンポの大きな男には眼が無いからね、早速タッチしたのだね(笑)

虎:自分で扱いている男って、手を出されるのを嫌がることが多いみたいだからね。(自分が、単にその男のタイプではなかっただけかもしれないけど)

関爺:私は違うと思うよ、誰も相手にして呉れないから貴方の様な男を探して居たのだと思うけどな~

虎:これはラッキーと思いながら、その男と扱き合いをしていたのだが、寝ていた男の足が伸びてきて、その男の股間を 足先でまさぐり出す。
その男も、寝ていた男に興味を持っていたのか、寝ていた男の股間に手を伸ばしまさぐり始める。

関爺:虎さん其れは貴方のお誂えでしょう?
何時も複数で揉み合いながら揉まれあい乍遣るのが好きな貴方だから。

虎:こりゃ駄目だと、そこを離れようとしたら、それらを見ていたのか、近くにいた白髪のお爺ちゃんが俺に手を出してきた。

関爺:何故?
今日はどう言った風の吹き回しなのかな?
可笑しいね~、でも、良かったね貴方の理想に近い 白髪のお爺さんに見初められて、虎さんはやっぱり持てるんだね。

虎:俺もそのお爺ちゃんに手を出す。
広いほうが空いていたので、2人でそちらに移動し、まさぐりあい、扱き合いを始める。
このお爺ちゃん、どういう訳か、俺のことを気に入ってくれたみたい。

関爺:はっきり言うけど其の部屋は灯りが届かないのでは?
チョット言い過ぎたかな?御免な!

虎:「昨日、熱海で同期会があり、今日は久し振りに自由にできる時間ができたんで、ここに来てみたのだけど、こんないい男に 逢えて、来て良かったよ。おたく、本当に苦みばしった、きりっとしたいい顔してるね。ここもこんなに太くて立派で、元気だし」なんてみえすいたお世辞を言う。

関爺:やっぱり其のお爺さんは眼が良くないと・・・いや暗いからだね。
そうでは無くて貴方がタイプだったのでしょうね、折角モテたのだからそう言う事にして置きましょうね、モテたのだから。 男に縁の無い関爺のやっかみだろうね。

虎:「ええっ、そんなふうに言われたの初めてですよ。暗いから、七難を隠してくれてるのかな」なんてお世辞に乗る。

関爺:虎さんは、何時もながら乗せられやすい男だね、乗るのも良いが落ちないでね怪我をするよ(笑)

虎:「咥えてもいい?」と聞いてくる。
扱き合い、咥え合いなんて当たり前にするものだと思っていたから意外だった。

関爺:あまり経験が無いお爺ちゃんでしょうね、普通は断りなしに勝手に握ったり咥えたりするけどね。

虎:「いいですよ」と答えたけど、なんか痛い。「イタタタ、舐めるだけにして」と言わざるを得なかった。
ただ、咥えるだけなのに、どうして痛みが走るのだろう?
やはり歯が当たるのかな。

関爺:多分だけど入れ歯が当たるのでしょうかね、自分の歯だと感覚で解ると思うけどね。
そんなに痛かったのかな?

虎:これでは苦味走ったというより、痛み走った男になってしまう。

関爺:丁度宜しいのでは?
苦味走った男が痛みはしった事をして貰うのだから(笑)

虎:扱くのは凄く上手くて気持ちいいのに、あまり咥えたことがないのかな。
あまり咥えられないように、抱き合い、キスし合いながらの扱き合いをする。

関爺:その様な時はね、経験豊富な虎さんがお爺ちゃんのチンポを咥えてお手本を見せるのですよ。

虎:そうこうしていると、「おたくは酒は飲むか?」と聞いてきた。

関爺:はは~んお爺ちゃん抱き合ったり咥え合ったり扱き合いに飽きて来たんだね、旨く遣って上げないからだよ。

虎:「いや、飲めないんですよ」と答えると、「それじゃジュースでも」と言うので
「そうですね、もう昼も過ぎているだろうから、下に降りて昼にでもしましょうか」
と言って1階の休憩室にいく。

関爺:何時ものパターンだね、此れからが虎さん貴方の正念場でしょうね。

虎:向かい合わせに座り、お爺ちゃんの股座に足をつっこんで、お爺ちゃんのチンボの感触を足先でたのしみながら 自分はいつものように大盛りカップ麺(ソバ)にソーセージを入れたものを食う。

関爺:やっぱりね、私が思ってた通りだ、そんな事を遣るだろうと思って居たよ、虎さんが遣りそうな事だから、人の眼は全く気にならないお人だからね。

虎:お爺ちゃんは酒を飲んでるだけだったので、予備にもってきたレーズンロールパンをあげる。

関爺:で、今日はチョコレートやお菓子は持参しなかったの?
お酒にパンは無いでしょうが。

虎:結構話好きなお爺ちゃんで、いろんな話をしてくれる。

関爺:その間中足でお爺ちゃんのチンポを弄んで居たのかい?
ひょっとしたらお爺ちゃんは気持ちが良いから話を弾ませて居たのでしょうね、
ちょっと伺いますがね、カップ麺を食べるのとチンポを弄るのとどちらへ、集中してたの?

虎:今所沢に住んでいるのだが、なかなかこちらに出てくる用事がなくて、ここには半年に一度位しかこれないんだ、とか。
年金だけでは足りないんで、今でもシルバー人材センターに登録して働いているとか。

関爺:虎さん伺いますがね~貴方はお世辞も旨いし扱き合いもベテランだし扱き合いも旨いが手や口だけで無くても脚戯も旨いのだね、お爺ちゃんはとても気持ちが良かったのでしょうかね、
こんなに四方山話がはずむのだものね。

虎:昔、自衛隊にいて、昨日はその時の同期の集まりがあったとか・・・。
明るい所で、俺の顔を見ても、それほどガッカリもしなかったようで、昼休憩を終わったら、また3階に行こうと誘われる。

関爺:成るほどね~余程貴方の脚戯が良かったと見えるね、
貴方はまさかアナルに足の親指を入れたとか其れは無いでしょうね(笑)

虎:ミックスルームは結構一杯だったので、2段部屋の上にあがり、また扱き合いを始める。
抱き合い、キスをしていることが多かったかな。

関爺:そう?貴方が好きなマッタリが出来て良かったね。

虎:そうこうしていると同じような白髪のお爺ちゃんが近くにきたので、仲間に引き入れる。

関爺:手連手管で誘い込んだ様だね、厭、何時もの旨い口先でたらし込んで3Pを遣ったのだね。

関爺は、口が悪い奴だね!言いたい放題で・・・

虎:始めは邪魔しちゃ悪いからと遠慮していたのだが、このお爺ちゃんもS14年生まれだという。

関爺:又何時もの様に人の年齢を聞いたのだね、まさか住所迄は聞か無かったでしょうね。

虎:同じくらいの年代の男はここではごろごろいるのだけど、 「折角同い年の男が逢ったのだから、仲良くしてやって。
このお父さんお酒が好きなんだけど、自分は飲めないんで、 その相手もしてやって」と引き入れたのだった。

関爺:本当に口先でお爺ちゃんを垂らし込むのが旨いのだから、でも良くモテるね~~

虎:新たな刺激が加わって、自分でも自分のモノを扱いたりしていたから、急速に昂まってきて、射精したのだった。

関爺:白髪のお爺ちゃん達に囲まれてさぞかし良い射精が出来たでしょうね、くやしいね~。

虎:そしたら、前のお爺ちゃんが「舐めさせて」と言って、出したあとの俺のチンボを咥え、きれいに舐めとってくれた。

関爺:へ~~

虎:「ああ、おいしい」なんて言ってたけど、そんなにおいしいものでもないのにね。

関爺:好きな男が出したものは旨いもんだよ。

虎:「ああ、良かった。どうもありがとう。あとは、ゆっくり2人で愉しんでね」と言って風呂にいく。

関爺:何だ、自分だけスッキリしたもんだから、すたこらさっさとお風呂かい?

虎:風呂につかっていると、この前逢った、刺青のお父さんがソフトサウナに入っていくのが見えたので、すかさず、自分も ソフトサウナに入る。あまり混んでいなくて、刺青のお父さんの隣に「こんちわ」と言って腰をおろす。

関爺:ものだね、もう挨拶をかわせる様な親しい間柄に成れたのだね、変われば変わるもんだ

虎:暫くしたら、入っていた2人が出て行き、二人だけになったので、声をかける。
「なんか、また一段と黒くなったようですね」と言うと
「機械でやいているだけだけどね。それも一週間で一度くらいかな」 と言う。
刺青のところは結構白いので「ここは焼かないんですか」ときくと
「ああ、ここをやくと、色が悪くなるんでね」 という。
「お父さんはもうだしたの?」と聞くと
「いや、今きたばかりだ」という。

関爺:ね~ね~聞きますがね、気安く刺青男にお父さんと言ってるがもしかして虎さん貴方よりは若いのでは?

虎:「昨日は敬老デーだったのだけど、来なかったの」ときくと、
「一度知らずに来て、長いこと待たされたから帰ってしまったよ。聞いたら、帰る人次第だからいつになるか判らない。って言うからね。 それからは敬老デーには来ないんだ」と言う。

関爺:気軽に話しかけている様子だが、まだその刺青親父に手を出せないで為らっているのでは?

虎:「折角来たのに、もったいなかったね。家は近くだったんだっけ」と聞くと
「ああ、上野の近くだから」といっていた。 それからは人が入ってきたのであまり話しもせず、お父さんが出ていったので、自分もそこを出て、スチームサウナにいく。

関爺:感心だね、本当にこまめに歩くね、ま~昔から“犬も歩けば棒に当たる”チンポに当たれるかもね(笑)

虎:スチームサウナから出てくる時、シャワーの順番待ちをしていたお父さんに逢ったら、ニコーッと笑ってくれた。
怖いと思っていたお父さんから、こんな親しげに笑って貰って、嬉しくなってしまった。

関爺:へ~案外単純な処も持ち合わせて居る様だね、そんなのが嬉しいの?

虎:風呂から出て、階段を降りる時、2人のお爺ちゃんにあい、これから上で飲むと言っていたが、一服してから3階に行ってみたけど、

関爺:やっぱり気に成るんだ。

虎:お爺ちゃん達は見あたらなかった。で3階にいたのは刺青のお父さんだった。
これもやはり縁かな。
だけど、時計をみると5時になるところだったので、帰ることにした。

関爺:今日も、刺青男は見るだけの手を出さずじまいだったね、この意気地なし!
興味が有る癖に・・・

[今日もあまりたいしたことはなかったけれど、敬老デーの翌日にしてはまあまあ愉しめたのかなと思っている 虎 より]

それだけ沢山のお爺ちゃん達と宜しく遣れれば上出来だよと、思う関爺でした。関爺

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