ベルデクラブ(京都):空振り(初回)


①  初めてのベルデクラブ

食事を済ませ、20時頃に、胸をドキドキさせながら、7階までエレベータで上がる。

目の前にフロントがある。靴を下駄箱にいれ、下駄箱の鍵をフロントに出すと、ロッカーのキーとタオル、バスタオル、ガウン、パンツ、をくれた。

8階が風呂場である。

更衣室は脱衣籠がある。

風呂場は入って右側にサウナが左側に水風呂、真ん中に薬用風呂、その背面にジェット湯があるジェット湯を取り囲むように河辺に沿って洗い場が並んでいる。

ジェット湯には薬用湯に対抗して打たせ湯がある。

風呂場には誰もいなかったのでジェット湯につかり、体を洗った後、サウナと水風呂に繰り返し入った。

その間50ぐらいの男が入ってきたが、短時間に体を荒い、出て行ってしまった。

6階に降りてみた。

6階には左側に軽食コーナーがあり、真ん中にリクライニング椅子が並んだレストルーム、その後ろにソファー/机/椅子の並んだレストルーム、道路よりに座卓の並んだレストルームがあった。

10人近くの男がたむろしていたが、その殆どは漫画を読んでいた。(このフロアはハッテンはありません。むしろ、仮眠室での如何わしい行為を避けるために、ここで休憩・仮眠するノンケが大部分ですので、行動に気をつけてください。)

まだ、時間は早かったが、6階の仮眠室に降りてみた。

仮眠入り口は二重のカーテンがかかっていて、まるで暗室に入る感じである。

中は二段ベッドが並んでいた。

壁際に一列ずつ、真ん中に二列の4列の二段ベットが薄暗い照明の中、行儀よく並んでいた。

まだ、時間が早いためか、塞がっているベットは少なかったが、通路側に、パンツもつけずに尻丸出しで寝ている♂がいて、期待を抱かせるものがあった。

とりあえず、一番奥の下側のベッドに寝ることにした。

最奥側に真ん中は観音開きの扉になっていて、その上に非常灯がぼんやりと輝いている。

寝返りを打つ音以外、何の音もしない。うつらうつらしていると、ゆっくりと歩き回る音が聞こえた。

少し歩いては、立ち止まり、暫くすると、歩き出す感じだ。

その足音も途絶えると、また静寂の世界が広がる。

うつら、うつら、ゆっくり歩き回る音が何度か繰り返されたのち、身近に足音が聞こえ、止まった。

誰かに、見られている感じがするうちに、毛布の間から手が進入してきた。下腹部を狙っているようだ。

ジーとしていると、如意棒をさわり、立ち去っていった。

私の如意棒は、緊張で、萎縮した状態であった。

意を決して、ベッドから出、通路を足音のように、ゆっくりと歩いてみた、遠くに♂がゆっくりと歩き、立ち止まり、暫くして二段ベッドの上段に上っていった。

その後、そのベッドの上で人の動いている気配が伝わってきた。

忍び足で、そのベッドに近づくと、ギシギシとかすかにきしむ音がする。どうもそこには二人の男が何かしているようだ。

寝られなくなって、6階のレストルームに行ってみた。

どこそこ雑魚寝状態で、若者がゴロゴロしている。

仮眠室のベッドは、かなり空いているのに、その雑魚寝状態は意外な感じがする。

また、仮眠室に戻り、一回りしてみた。裸で寝ている♂や尻を出している♂が若干増えた感じがする。

下段で、一人で寝ているにしては膨らんでいるなベットもあった。

上段が空いているベッドを見つけ、上って、座りながら様子を見ていた。

♂が隣のベッドを覗き込んでいる。

暫くして手を出した、そのベッドにもぐりこんだ、その時、最奥側の観音開きの扉が開き、明るい光が差し込んでくるとともに、従業員らし♂が入ってきた。

早足で、通路を二巡して入り口から出て行った。

あると聞いていた見回りだったのだろう。

そのうちに眠くなり、朝までぐっすり寝てしまった。

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ベルデクラブ(京都):空振り(初回) への1件のフィードバック

  1. 頭の中真っ白 より:

    2年前の秋、京都旅行をし宿泊をきめていなかったので駅に近いベルデクラブに泊まる事にしました。3000円の宿泊は安いので、貧乏人の自分には好都合、歩きすぎて、少し脹ら脛が痛かったのでサウナと水風呂を3往復、その後人気の少ない洗い場で身体を洗い、薬湯に漬かりました。
    薬湯で浴槽の縁に座って脚だけを温めていたら、親父さんが薬湯に入って来て、自分の股間を見ているように思いましたが、気にしないで、脚を揉み、疲れを取ろうとしていました。「脚痛いの?」と親父さんが声を掛けたので、「ええ、紅葉見るので歩きすぎました、・・・」とその日の
    観光して来た大原の話などしてしまいました。「お先に・・・」と挨拶して風呂から出て、下に有った休憩室に行きました。土曜日だからか案外人が居て、ソファーに毛布を敷いて寝ているおじさんや若者がいました。ビールを2本飲み、いい気分で、仮眠室へと行きました。中は奥の方が暗く、二段ベッドが並んでいて、それなりに人が寝ていました。見ると上段ベッドには毛布から脚を出した、バスタオルだけの男も幾人かいて、サウナでは時たまお誘いの手が伸びる事が、経験上有り。明るい入り口に近いベッドが上下四つしか無い所だと何も起こらないと思い壁際の下段に寝る事にしました。毛布を掛け、疲れていたのですぐに寝入りました。10時頃だと思います。
    寝込んで、暫くしたのでしょう、誰かが俺の脹ら脛をさすっています。
    それで、何となく目が覚めて見ると、先ほど薬湯で声を掛けて来た親父さんでした。
    「脚、凝ってるな、揉んだげるよ」「わし、マッサージ出来るんや」との話でした。
    まあ。明るい所だし、変な事は出来ないだろうから、それにマッサージの手がすごく気持ち良かったのも事実で、先程も話して、悪い人には思えなかったのでマッサージしてもらうことにしました。脹ら脛、太腿、すごく気持ちよく、肩も凝っているんじゃ、と上着のひもを外して、バスタオルを胸に掛けて、胸・腹・肩と全身ほぐしてくれます。気持ちよくなり眠りそうになりながら、
    親父さんが、うつ伏せになれと言われ、その際、上着を脱いだ方がマッサージし易いと言われ脱ぎました。背中から腰、太腿・脹ら脛の裏も気持ち良く、寝込んでしまいました。
    「お客さん、裸はダメですよ、上来て下さい」と従業員の声がして、えっ裸になっているの?
    と気づきました。おやじさんが上着を上から掛けてくれましたが、従業員が出て行くとすぐに
    上着を取り、耳に、「まあもう来ないから、裸の方が良い」と言って「パンツも寝てたから
    脱がしたんや」と言われ、自分が素っ裸になっていると知りました。でまた尻あたりをマッサージされ、気持ちよくなっていたら、親父さんは股間から手を入れて、自分の愚息を引きずり出して、揉みだしました、「あっ。そこは」と言いましたが、すごく気持ち良く揉んでくれるので、
    興奮しだし、そのままに。今度は股を拡げられ、タマと竿、亀頭が揉まれ、頭が白くなって来ました。親父さんがケツ上げろと、膝を立てる様に言われ、膝を立て、ケツを突き出すカタチになりました。そうしたら、ケツのあなが舐められて、頭が変になり、ケツ穴から、チンポの裏筋、キンタマ全てが舐められ、もう興奮の極みで、気持ちよくなりました。股の間からチンポがしゃぶられ、
    自分でも恥ずかしい様に、ケツを振ったように思います。気が遠くなるような快感、暫くすると
    ケツの穴を舐めながら、チンポもしゃぶられているみたいで、親父さん一人では無い事が解りました。少し声がして、「次しゃぶるか? でかいチンポやろ、カリの形がええんや」等の会話が聞こえてきました。自分はもう、どおなっているのか、見るのが恐いので、そのまま、枕に顔を埋めて、ただ快感に浸ってました。何人目かのシャブリが有って、最後、上向きにされ親父さんの口に口内発射させられ、全て終わりました。
    ベルデでの一晩の強烈な思いでです。あの時の親父さん、全身マッサージ、是非京都に行く機会
    あったら、再度お願いしたいと思っています。

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