ベルデクラブ(京都):痴漢待ち(2回目)


①  2回目のベルデクラブ

今日も風呂場には誰もいない。

ジェット風呂に浸かっていると、50歳ぐらいの筋肉質の♂が入ってきて、薬用湯に浸かった。薬用湯は赤褐色の色をしていて、不透明性の高い湯である。暫く浸かって、縁に座っている。如意棒の上にはタオルを置いている。

Ichiはおずおずと、その対面につかった。ずーと下腹部を眺めていると、タオルが少し持ち上がってきた。♂も湯船に浸かった。Ichiは試しに足を伸ばしてみた。♂も足を伸ばしているらしく、触れあった。♂の指がIchiの脛を軽くつついてきた。Ichiが触れ合いを拒否しないと感じたのか、♂は位置を移動し、Ichiの大腿に掌を置いた。そっと♂の甲にIchiの掌を乗せると、♂の手はIchiの如意棒を弄り出した。Ichiの如意棒は、既に硬くなっている。暫く身を任せた後、彼の如意棒を弄ってみた。太いものが硬くなっている。

新たに♂が入ってきた。彼はIchiの如意棒から手を離し、ポンと大腿を軽くたたいてでていってしまった。

6階のレストルームに降りて、週刊誌を読みながら。汗が引くのを待っていました。ふと目を上げると、ソファーに座っている40ぐらいの男が股を少し広げています。ガウンは羽織っていますが、パンツは履いていないようです。Ichiがじっと下腹部を見ているのに気がついたようで、股を更に広げました、その男も週刊誌を見ていましたが、目は主管しに落としたまま、右手で、オチンチンを弄り出しました。手暗がりで、よく見えませんが、オチンチンが元気になってきているようです。その部屋には5~6人の男がたむろしていましたが、それぞれが、距離を置いて、座ったり、寝転んでいました。

汗が引いたので、5階の仮眠室に降りて行き、入り口付近の2段ベッドの上の段に上りました。ここからだと、部屋の80%ぐらいが見渡せます。照明は前回より、少し明るくなったように感じます。

仰臥せずに、ベッドの枠に寄りかかりながら、見渡していると、隅っこのベッドに同じような姿勢で座っている♂が見えました。ガウンを羽織っていませんので、裸です。パンツをはいているかどうかは良く見えません。

時々、前回同様、獲物目当てと思える♂が歩き回っています。その殆どが、この♂のところで、すこしの間止まっています。

頃合を見計らって、Ichiも、その♂のところに近づいてみました。40~50歳の小柄なムキムキマンです。パンツは履いていません。ペニスリングを嵌めて、オチンチンを元気にしています。

勇気を出して、その♂のいるベッドに近づき、足先にそっと触ってみました。避けないので図に乗って、太腿、そして如意棒に触ってみました。冷たいが太い、表ずん長さのオチンチンです。亀頭は我慢汁でヌルヌルしています。♂は如意棒をIchiに委ねているものの、前を向き続けています。暫く弄って上げましたが、馬鹿らしくなって、離れました。

この日も、痴漢待ちをしましたが、収穫はまったくありません。足音が近づいて、暫く立ち止まって、また動く♂や、毛布に手を差し込んで、如意棒を探る♂は何人かいましたが、

この日は、それ以上の痴漢行為(好意)は受けませんでした。

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