人生の扉(By 南風)


(本編は「同窓会」の続きです。「同窓会」はここをクリックして下さい。/Ichi)

「シンちゃん、これから僕の店に行こうか。」

「え、そんなのあったの?何で今まで教えなかったんだい?」

「まあ、行けば分かるけど、男しか入れない店なんだ。僕みたいな人間が集まってる。でも雰囲気は普通のスナックと殆ど変わらないから心配しないで。」

ドアの外までカラオケや賑やかな話し声が聞こえてきた。カランコロン!ドアの開く音に全員の視線が集まる。

「コウさん、久しぶりねぇ、何処にいってたの?」

「コウさん、最近見ないねって噂してたんだよ。」

ドア近くに座った客が振り向いた。と同時に、コウちゃんの後から入ってきたシンちゃんをまじまじと見た。

「まあ、コウさんが同伴なんて初めてと違う!」

「ちょっと、たっちゃん、席を一個移って。」

カウンター奥のほうに席が二つ出来た。

シンちゃんとコウちゃんのカップルは二人とも品があり、特にシンちゃんは、この老けデブのお店では超モテスジ。もちろん、シンちゃんにはそんな意識は全くない。

でもコウちゃんには分かっている。シンちゃんをこのお店に連れて行けば、初めての顔ということもあり、かなり注目を浴びることを。

「ここに座るの?ちょっと狭くない?」

「こういうお店はみんなこんなもんなの。そのうちこの狭さがよくなるよ。」

康介が思った通り、慎二は皆の注目を集めた。 慎二の隣の細身の紳士がビールを勧めてきた。

「可愛いお腹してますね、思わず触りたくなってしまう。お隣さんに怒られちゃうね。」

「どうもありがとうございます。ビールばかり飲んでたらこうなりました。」

「コウちゃん、全然顔を見せないと思ったら、こんな素敵な人と、、」 次から次とビールをお酌に来る。

「イヤー、コウちゃん、いいお店だねー、みんな友達なんだね。」

「友達というほどじゃないけど、年中同じ店に来てるから自然と顔馴染みになっちゃうんだよ。」

「でもそれだけじゃないんだよ。シンちゃんがね魅力的だからだよ。シンちゃんはね、皆がカレシにしたいと思う典型的なタイプなんだよ。」

「どうして?」

「それはね、シンちゃんがおデブだから。」 慎二の腹を突っついた。

「えー!デブだからー?!」

「ごめん、それもあるけど、シンちゃんにはね、滲み出る人柄というか、人間的温かみみたいなものを感じるんだよ。皆、そういうものに飢えているんだよ。僕もその1人だったけど。

「でも、そういう気持ちって誰にもあるんじゃないかな。」

「そうだね、簡単に言えばシンちゃんが優しそうなデブ父さんだからだね。」

「俺はそんなに優しい人間じゃないけどね。恐らく俺の息子や娘は俺のことを、とんでもない親父と思っているからね。子供にとっちゃ、母親を苛める悪い親父だよ。」

「そのうち子供さん達も分かる時が来るよ。」

「お二人さん、仲がいいのは分かったから、歌でも歌ってよ。」 マスターから催促が入った。

「そう言えばシンちゃんの歌、まだ聞いたことなかったね。」

「会社勤めしてた頃はスナックでよく歌ってたけど、もう半年くらい歌ってないね、そう言えば。」

「でも皆上手いね。さっきから聴いてたけど。」

「俺はね、見かけと違って演歌はあまり歌わないんだ、ちょっと浮いちゃうかもしんないけど。」

「そんなこと気にしないで歌ってよ。」

「そんじゃ、人生の扉って知ってる?」

「知ってるよ、皆よく歌うよ。」

こうしてシンちゃんのお店デビューとなりました。元々お酒好きで明るい性格もあり、お店の人気者になりました。

12月のポカポカした日曜日。慎二はいつものように釣糸を垂れていました。陽気のせいもあり、うとうと舟を漕いでいます。

「釣れてますか?」 聞き覚えのある声。

「どうしたの!連絡もくれないで。今日は竿一本しか持ってきてないよ。」

「いいの、いいの。シンちゃんをびっくりさせたくて」

「お!三匹釣れたの?30センチ級もいそうだね。」

「うん、でも三匹目が釣れてから、サッパリ。こんなに暖かいから眠くて眠くて。」

「でも、どうしたの?何かあった?」

「あのね、今日引っ越しした。」

「引っ越し?何処へ?!」

「シンちゃんと同じ町内会。」

「シンちゃんのマンションの最上階が売りに出てたんで、月島処分してこっちを買っちゃった。」

「黙っててごめんね。前と広さは同じだけど、値段は半分だった。」

「確かにビックリだね。でも嬉しいビックリだからいいよ。早速見学にいくかな。」

25階建の最上階。ベランダも100㎡はありそう。

「うわー、気持ちいいねー、オレんところから見る景色と大分違うなあ。」

「シンちゃんの荷物、少しずつ移そうよ。」

こうして二人の生活が始まった。

翌年3月には康介は会社を退職した。

「何年一緒にいられるか分からないけど、残りの人生、二人の生活を最優先したいんだ。」康介は思った。

「シンちゃん、季節も良くなってきたし、どこか出掛けたいね。」

7月初め、もうかなり暑い日もある。

「うん、いいね、山の温泉なんてどうかな?」

「それもいいけど、一週間くらい、行き当たりばったりの旅行をしてみない?昔、スケアクロウという映画があったでしょ、ああいうのに憧れていたんだよね。」

「あれは確かヒッチハイクするんじゃなかった?嫌だよ、この歳でヒッチハイクなんて。」

「もちろん、ヒッチハイクなんてしないよ。でも出来るだけ路線バスを利用するの。最近テレビでタレントが路線バスの旅なんていう番組やっているでしょ、あんな感じ。」

「それで何処へ行くんだい?」

「うん、学生の時に行った能登に行ってみたいんだ。」

「能登半島か、いいね。俺は行ったことがないから行ってみたいね。」

「そんじゃ、善は急げということで明日出発しよう。計画は全部僕がするからね。」

「行き当たりばったりなんじゃないの?」

「ガイドブックくらいは持たないとね、シンちゃんは自分の着替えとか下着を準備してくれればいいからね。」
上越新幹線で新潟へ。

「実はね、ちょっとビビってたの、東京から路線バスかと思って、。」

慎二と康介は新幹線の車窓を肴に、持参したカンビールで乾杯した。新潟から能登半島のスタート地点となる金沢駅に着いた。

「シンちゃん、これからスタートだからね。」

駅前のバスターミナルから○○方面に向かうバスに乗った。乗客は二人を含めても五人しかいない。時間が午後3時と中途半端な時間だからだろうか。

二人は一番 後ろの座席に座った。またまた二人はビールで乾杯。

「今日は時間も遅いから、早めに適当な泊まるところを探さないといけないね。」

「一番近い温泉はどこかなあ。」

「○○温泉かなぁ、、。」

バスの運転手に聞いて、今夜は早めに宿に行くことにした。

旅館は民宿に毛が生えた程度だったが、慎二の好きな海産物中心のもので、新鮮であった。

もっと良かったのは、まだ夏休み前だったせいか、他に泊まり客がいなかった。

食事が済み風呂に入った。小さな風呂だがちゃんとした温泉らしく、お湯がヌルヌルした感じだった。

康介が湯船に腰掛けていると、

「ズズズ、ズズズ、ぱっくんちょ、ジョーズだジョー」

慎二が康介のモノをしゃぶった。

慎二も康介との間ではかなり能動的になっていた。

「ぱっくん、ぱっくん」

康介はそんな慎二の顔を両手で挟み、そして段々自分の顔に近づけた。

お湯に濡れた慎二の唇を吸った。慎二もすぐに応じてきた。

「あ~、シンちゃん、好きだ、好きだ、大好き」

「俺もコウちゃん好きだよ。」

二人は洗い場のタイルの上で抱擁しあった。

シンちゃんの身体にボディシャンプーを大量に垂らす。

身体を重ね、股間を股間で洗う。

胸から腹から脇から、両手で彫刻に石膏を塗りたくるように、何度も何度も往復する。

今度は逆にコウちゃんの番。たっぷりと泡を塗りたくられた股間を大きく手でピストン運動。

「だめ、だめ、でちゃう。まだ出さないの。」

シャワーを浴びて風呂から上がった二人は流石に疲れきっていた。

部屋に戻って冷えたビールを飲むと、そのまま抱き合ったまま深い眠りにつきました。

路線バスの旅のペースもわかりはじめた3日目、二人は○○のバス乗り場のベンチに腰掛け、ソフトクリームを舐めていました。

白い大型乗用車が静かに二人の前に止まりました。

「もし宜しかったら乗っていきませんか。」

車から片足を下ろして、車の屋根越しに男が話し掛けてきました。

二人と同年代か少し上か。シンちゃんに全く負けていない体型に丸顔、眼鏡と髭がよく似合う。

コウちゃんは正直、心の中で「おー」と唸ってしまいました。

「結構ですー、我々バスの旅を楽しんでますからー。」 シンちゃんにはそんな下心は浮かばないようだ。かなりぶっきらぼうに応えた。

「そうですか、どうもお節介いたしました。」 笑顔を残して車は走り去っていきました。

バスは○海岸沿いを右に左にカーブしながら走ります。

夏の入道雲がポッコリ、ポッコリと浮かんでいます。

いつものように一番最後尾の座席に乗った二人。シンちゃんがコックリ、こっくり舟を漕いでいます。

やがてコウちゃんの肩に頭を乗せ、イビキをかき出しました。

コウちゃんはシンちゃんの身体を脇に抱きかかえ、その重さをいとおしく感じていました。

シンちゃんの掌に感じる温もり。 「この幸せがずっと続いて欲しい。」 シンちゃんの薄くなった頭にそっと口づけしました。

○○海岸。二人は崖の上で潮風を浴びていました。

少し離れたところから、海ワシが海に向かって飛び降りました。直ぐに翼を大きく広げ、海の青から空の青に一気に上昇していきました。

「鳥を見てると、自分もあんな風に飛べちゃう気がしない?」 崖の柵に手をかけてシンちゃんは鳥を追い掛けながら言
いました。

「もちろん、実際に飛んだら、無様な姿になっちゃうんだけど、でも今回だけは飛べそうな気がする。」

「今まで俺は、そんな夢ばかり見て、崖から堕ちてばかり。」

「でも今は、自分でもその気が無かったのに訳も分からず穴に飛び降りちゃった。」

「その穴の中がね、変に居心地がいいんだよ。温度、湿度、空気、全てが俺が生息するのにピッタシだったんだね。」

「しかも、穴だと思ってたのが、大きな拡がりを持った世界だった。」

「別の惑星だと思っていた猿の惑星が地球だったんだね。」

「シンちゃん、有り難う、そんな風に思ってくれて本当に嬉しいよ。」

「シンちゃんは僕にとって天女だよ。それまでの色のない世界を彩りあるものに変えてくれた天女なんだよ。」

「俺が天女?こんな感じ?」 愛嬌たっぷりにくねくねと踊ってみせた。

「誰もいないね、キスしちゃおうか!」

「うん、しちゃおう!」

海辺の二人、絵にもならない二人、心は岩棚に根付いた二本松。

「参ったね、ちょっとゆっくりし過ぎたね。」

「次のバスまで一時間近くあるよ。」

見覚えのある乗用車が二人の前に止まった。 「やあ、またお会いしましたね。これからどちらへ?」

「バスが出たばかりで、どうしようか迷ってるんですよ。」

「バスは本数がないですからね。今度はどうします?乗っていきませんか。?」

「助かります。」 康介がすかさず言った。

「バスとはだいぶ乗り心地が違うね。」 慎二が嬉しそうに言った。

「今夜の宿は決まっているんですか?」

「いや、行き当たりばったりの旅なんで、○まで行って探そうと思ってるんです 。」

「もしよかったら、私が予約している宿に泊まりませんか?」

「温泉じゃなきゃ駄目だよ。」シンちゃん。

「もちろん温泉ですよ。特別いい宿とは言えませんが。」

「温泉ならいいよ、ねえコウちゃん。」

「う、うん、いいんじゃない。」

曖昧な返事をしたコウちゃん。実はとても嬉しかったのです。

「○○のバス停でお二人を見た時、仲が良さそうで、微笑ましい人達だなあと思ったんですよ。」

「うん?もしや?」 心の中でコウちゃん。

「私、山田と言います、新潟に住んでますが、能登が好きで、たまにブラッとドライブするんですよ。独り者ですんで気軽なもんです。」

コウちゃんの疑問は確信に変わった。山田さんは我々にシグナルを送っているのだ。尤も、シンちゃんには全く通じていないのだが、。

宿は典型的な和風旅館だった。山田はよく来ているらしく、中居達とも親しげに話していた。

「さあ、食事前にお風呂に行きませんか。露天風呂もあるんですよ。」

そんなに大きな風呂ではないが、海辺に面しているので、遠くに対岸の明かりか、漁船の漁り火か、、

「いいお風呂だねぇ、ねえコウちゃん。」 頭にタオルを乗せ、立ち上がり、ちょっと湿気のある海の空気を吸い込んだ。

そんなシンちゃんを見上げるコウちゃん。同じように見上げる山田の視線も康介は見逃さなかった。

「そうなのだ、この人は。」

「食事もお二人とご一緒させて頂けませんか?一人で食べるのも味気ないですから。」

「どうぞどうぞ、山田さんにはいい宿を紹介してもらったのですから。コウちゃん、いいよね。」

コウちゃんに二言はない。

「山田さんはこれはいけるほう?」 シンちゃんが親指と人差し指を丸めて尖らせた口にもっていった。

湯船に腰掛け、大事なところを隠しもせずに、人の良さ丸出しのシンちゃんに、山田のほうが照れているようで康介は可笑しかった

「ええ、大好きですよ。それからですね、山田じゃなくて、ヤマちゃんとでも呼んでくれますか?お二人の仲間に入れて欲しいですから。」

「ヤマちゃんね、了解!でも嬉しいなあ、好きなんですね。」 また飲む仕草をした。

「しかし、シンちゃんとヤマちゃん、似たような体型だねぇ。」

「僕は太目好きだから嬉しいけど、、」 ヤマちゃんに念を押したつもりだった。

「俺もデブだけど、ヤマちゃんのほうがデブじゃない?」 シンちゃんがお腹を擦りながら言った。

「あはは!!」 コウちゃんとヤマちゃんが声を揃えて笑った。

ヤマちゃんがシンちゃんの隣に腰掛けて、

「どうですか?」

二人の頭上に黄色い月が浮かんでいました。

「可愛い狸が二匹。」

「えー!タヌキー!?」

今度はシンちゃんとヤマちゃんが顔を見合せて笑いました。

夕食というより宴会は夜遅くまで続いた。

徳利が散らかったテーブルの脇に敷かれた布団。

最初に布団の上に横になってイビキをかきはじめたのはシンちゃん。

その横に仰向けに倒れてヤマちゃんもシンちゃんに負けないイビキをかきはじめた。

コウちゃんも酔いと眠気には勝てず、二人の枕元で寝てしまった。

早朝、二人のイビキに目を覚ましたコウちゃん。その気配に目が覚めたヤマちゃん。

シンちゃんはまだ高イビキ。

さあ、それからどんなことになったのか、それは読者の皆さんの想像にお任せします。勝手に想像してちょー。
路線バスの旅がヤマちゃんの車での三人旅となりました。

シンちゃんとコウちゃんが代わる代わる助手席に乗り、ヤマちゃんにイタズラするものだから危なくて大変な旅となりました。

ヤマちゃんはその後度々二人のマンションに上京してきました。

ヤマちゃんのお目当てはシンちゃんなのです。

コウちゃんもそれは分かっていました。

でもヤマちゃんは二人の関係を尊重してくれましたし、シンちゃんもヤマちゃんに心を移すなんてこともありませんでした。

三人で新橋、上野界隈を飲み歩く姿がよく見られました。三人の姿は一際輝いて見えました。

三人が単に見掛けが良いということだけでなく、三人がとても明るいのである。三人に吊られてお店は大盛り上り。

三人で温泉に行ったり、たまに海外旅行に行ったり、楽しい月日が過ぎました。 二人が65歳、ヤマちゃんが67歳。

シンちゃんの誕生日の朝。

「シンちゃん、シンちゃん、朝だよ。」

「今日は珍しく寝坊だねえ、、、、」

「シンちゃん!シンちゃん!」

シンちゃんは笑っていました。

コウちゃんにはそんな風に見えました。

でもコウちゃんは直ぐにその状況を理解しました。

シンちゃんの上半身を抱き起こし、力の限り抱き締めました。

シンちゃんの顔に涙が一粒落ちました。それはシンちゃんの頬から首筋を伝い、一筋の川のようでした。

シンちゃんに口づけしました。頭に頬に、首筋に、いたるところに口づけしました。何分経ったのか分かりません。静かな時間が流れました。

シンちゃんを静かに寝かせました。シンちゃんはまだ微笑んでいます。

ヤマちゃんが昼過ぎに到着しました。二人で抱き合い泣きました。シンちゃんの死因は脳梗塞でした。

いま、コウちゃんはシンちゃんのお墓に語りかけています。

「シンちゃん、本当に有り難う。君は僕の人生を意味あるものにしてくれた。本当に感謝してるよ。」

「付き合い始めた頃、君は人生の扉という歌を歌ったね。凄く嬉しかった。 これから二人で生きて行こうという君からのメッセージと受け取ったよ、僕の早とちりだったかな。」

「あの曲は、これから70歳、80歳と人生の節目の扉を開いて行こうという曲だよね。」

「僕たちまだ一つも扉を開いていなかったんだよ。分かってる?」

「君はそそっかしかったから、きっと間違えていきなり最後の扉を開いちゃったんでしょ。」

「以前の僕だったらこんな哀しみには恐らく耐えられなかったと思う。」

「君と会ってから短い間だったけど、イッパイ思い出ができたよ。キザな言い方だけど、その思い出だけで、これから生きていけそうな気がする。」

「これからは一人で人生の扉を開いていくけど、いつも背中から押して欲しいよ。頼むね。」

それからもヤマちゃんは来てくれました。二人で飲みにも出ました。

そんな時のコウちゃんは、まるでシンちゃんが乗り移ったかのようでした。あの明るく陽気なシンちゃん、そのままでした。
お仕舞い。

*「Ichi&お仲間の作品(禁18歳未満)」に戻る。

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