駒健問答-第54話(By 関爺)


虎:25日(土)の天気予報は雨だったので、土曜日に駒ケンにいくことにしました。(土曜日は多分初めて)
土・日は混むときいていたので、ちょっと早めにいきました。(敬老デーほどには早くなかったが)
駒ケンに着いたらびっくり。下駄箱がずらーっと空いている。こんなの初めて。

関爺:そうだね、虎さんが土曜日に駒健へ行くのは初めてみたいだね、土曜日は土曜日で、また客層が違ってタイプの男に巡り合えるかもしれないね。

虎:先日貰った1000円券で入ろうとしたら、この券は土・日は使えませんだって。まあ、次に使えばすむことなので、回数券で入りました。

関爺:そうだよ、その様な処で余りセコイ事を考えると良い男に巡り合えないよ、出す物を出さないとね。
其処は駒健だろう?アレも出すのだから金も出さなくっちゃね!

虎:少し若い男が多いかなという気がしないでもないが、適当にお爺ちゃん達もいるし、見知った顔もちらほらいて、まったく普通の日と変わり無しでした。

関爺:そうかな~大体土曜日や日曜日は方々から沢山集まると聞いた事が有るけどな~

虎:いつものように、スチームサウナ、ソフトサウナで適当に扱き合いするけれど、長くは続かない.
3階にいくと、下で適当に扱き合いをした男達とすれ違う。
無表情な男、にやっとする男、さまざまだけど、その中で、「ああ、逢えて良かった。いいなあと思っていたんですよ」という男がいた。

関爺:へ~それ本当に言ったの?どの口で?  愚問だったかな!勿論お世辞を言う口もチンポをしゃぶる口も同じ口だったね(笑)

虎:他に、特に素敵だなあ、と思う男がいるわけではないので、即この男(ちょっと年上の感じ)と2段の部屋の下に潜り込む。それで、ワンパターンだけど、扱き合い、咥え合いをする。

関爺:本当に毎回同じパターンだね、偶には変わった事を遣ってよ!

虎:最近、モノを咥えると唾が沢山出てくるような感じ。唾液たっぷりの口で扱いてやると、オーバーと思えるほどによがる。

関爺:実は、此の関爺も昔から唾が沢山出るんだよ、確かに私の口で尺八をすれば大袈裟に善がり声を出す人が居るね、私がしゃぶって貰う時唾の少ない人だったら余り気持ちが良くないと思った事が有るね。

虎:手で扱きながら、前後左右に動かし、舌の先で亀頭を舐めてやると、「ああ、いい!もう射きそう。射っていい?」と聞く。

関爺:「射っていい?」と聞く人も居るのだ!
私の場合は射きそうになったら「あぁ~~気持ちがいい~もう堪らん射きそう、射く射く」と言いながら大きく仰け反って相手の頭を抱え込み、逃がして成るものか、折角天国へ登り詰めるのに、と、その口の奥を目掛けて大噴射だよ!多分量的には少ないだろうけど

虎:「ああ、いいよ」と言いながら、ティッシュを渡してやると、ティッシュに出したみたいだった。
「お宅のも、出そうか?」というので、
「俺はまだいいよ。夕方まで持たせないと」というと、納得した顔をして、そそくさと、部屋を出ていった。

関爺:そうだったね、1000円の割引では無くて回数券で入館したのだから、夕方までもたせなくっちゃね。

虎:自分も脱いだガウンとタオルを探し持って、再度風呂にいく。
先ほどの男に逢って、会釈をしたが、それまでだった。

関爺:そんなもんだよ。

虎:風呂には、がっちりしたちょっといい男がいたし、ソフトサウナにもちょっとやせの坊主頭チョビ髭のいい男がいたけど、どちらも、気難しい顔をしていて、手を出すのをためらってしまった。

関爺:なんだ、虎さん手が出せなけりゃ相手に出させるのだよ、何を遣ってるの!張り子の虎でも有るまし。

虎:再度3階2段部屋入り口にいくと、白髪のお爺ちゃんが、部屋の中を覗きこんでいた。

関爺:虎さんと同じことを遣る人も居る様だね(笑)

虎:後ろから抱きついてやろうかな、なんて思っていたら、俺のあとからきた男が俺に軽くタッチしてきた。
髪は黒々としているから、ちょっと若いかな、と思ったけれど、眉も黒々として、きりっとした感じ。
手を出してきてくれたのだから、応えなくてはなるまい、とこの男に俺からもタッチ。

関爺:虎さんタッチ?握ったんだろう?握って貰ったから握り返しを?お義理でしょう?

虎:上の段にあがり、奥に入り込み、扱き合い、咥え合い抱き合い、キスしあいを始める。
薄暗がりだけど、なかなかいい男。そう言うと、「暗がりだから、そう見えるだけでしょう。」と謙遜する。

関爺:あらら~またも褒め殺しかよ、聞くけどね~3年くらい前だったかな?
その2段部屋の奥へ這いずりながら進んだのだよ、暗くて何も見えなかったけどね、奥の隅に針の穴ほどの明りが見えただけだよ。
奥へ行くまでに何度も御免御免と言いながら進んだね、顔や手や踏みつけた見たいだよ、「あっ痛い」と言って居たからね。

虎:「若いから、ここではなかなか大変でしょう。ここでは小太り爺さんがモテ筋みたいだからね」というと、若くみえるかもしれないが、上から見ると、大分薄くなってしまったから、それなりに見えるのだけどね。62になりますよ。」という。

関爺:其の話!扱き合い、咥え合い、抱き合い、キスをしながらそんな事を言ったのかな?
チンポが萎んだりしないのかな?
ムードってもの何処へ忘れて来たのかい?

虎:なんでも、東京に用があって出てきたのだけど、生憎の雨で、いっそ駒ケンにでも行ってみようと思い、来たのだという。
「俺も今日、たまたま雨だったから来たんだ。普段はテニスをしているから、水・土・日は来れないんだ。まさに恵みの雨だね」
「○○といえば、友達がそこの出身といっていたな。テニスクラブにも、お袋さんが一人でクニに残っているんで、しょっちゅう、行ったり、来たりしているよ。ゴ○○市とかいっていたなあ。」
「俺、その近くだよ」
「おたくはインタネットやっているの?」ときくと
「やっているよ」という。
「○○の人って結構いるよね。名前出てこないけど。」、
「ば○さんとか?」
「ば○さんて老いのときめきの名前だよね。確か4文字だったと思うけど。」
「じゃ、関爺:さんなんて知ってる?」と聞くと

関爺:もう~~聞かせて、言わせて、それって暗がりの中で楽しんで居る真っ最中の話題かい?
お互いの手の中に握ってるものはチンポでは無くて部屋の片隅で萎んだゴム風船見たいに成ってるね。
何でそんな時に関爺の話題が出るの?
その暗闇の中には他にも楽しんで居る人も居るだろうに、気が散って仕舞うと文句の一つも言う奴は居ないのかな?
貴方達の話に聞き耳を立ててる人達はおそらくチンポは萎んで仕舞ってたね、虎さんあんたね~責任重大だよ。

虎:、「名前は知っている」という。よっぽど、駒けん問答の話をしようと思ったけど、それはやめておいた。

関爺:そうだね、藪蛇だからね、虎さんの名前も出て来て、「あの男は何時も眼を付けた男ににげられてる」なんて事を言われかねないからね、口を滑らさないで良かったよ。

虎:あれやこれや話しをしていたら、やはり元気がなくなってきてしまった。

関爺:もう、とっくに萎えきってるよ!

虎:「休憩で、下にいって、ビールでも飲もうか?」
「俺、酒飲めないんだけど。そうだね。もう昼すぎているんじゃない?飯でも食うよ」と1階に降りる。

関爺:では、どちらも中途半端で脱談で終わったのだね。

虎:1階に降りると、彼は休憩室の中の人に呼ばれて、中に移動。隣の長老と仲良くなったみたい。
俺が食事を終わっても、談笑していたので、そのままにして、再度風呂にいく。

関爺:そうだよ、その様な人はほっといて、タイプの男を探して楽しんだ方がいいと思うよ。

虎:風呂からあがり、3階にでもいこうとしていたら、白髪、眼鏡のお父さんが、にこやかな顔をして「これから上にいくのか?」と聞いてきた。
「ああ、そのつもりだけど」というと
「じゃあ、あとで」と言ってそのお父さんはシャワーを浴びにいった。

関爺:あぁぁ~矢張り目利きの人も居るんだ。
そんなお父さんに見初められて良かったよ、
本当は虎さんは人から好かれる男だと思って居たよ、
あのまま食堂で話の輪の中に居たらそのお父さんに誘われ無かったね、人を見る眼の肥えたお父さんに逢えて良かったね。

虎:あれ?どこかで逢ったことがあったっけ?
覚えていないけど、まあいいか。

関爺:そうだよ、誘われたからと言ってあれこれ詮索しない事だよ。

虎:3階をうろうろしていると、そのお父さんがやってきた。
二人で2段部屋の上にあがる。
できる時って、いとも簡単にできてしまうものなんだな、と不思議な感じ。でもこういう気さくなお父さんていいですね。

関爺:不思議でもなんでもないよ、其のお父さんには眼力が有ったのだよ、虎さを見染めたのだからね。

虎:それで、やはり扱き合い、咥え合い、抱き合い、キスし合いを繰り返す。
このお父さんは乳首が感じるみたい。
そういえば、乳首がちょっと大きい感じ。
乳首が感じるということは、後ろも感じるのかな。と勝手に思い、時々は後ろにも、指をつっこむ。

関爺:どさくさに紛れてその様な事はしないの!もしかしてレッスン其の1を遣る積りでは?

虎:でもやはり、乳首が一番感じるみたい。
乳首を舐めながら、吸いながら、齧りながらモノを扱いてやると、身体びくびくさせながらよがる。
「ああ、いいな。こんないいものを握りなら、乳首を吸われながら、扱かれて、最高に気持ちいい。もう射きそう」というので、あわてて、ティッシュを渡すが既に、自分の腹の上に出してしまったみたい。
でティッシュで腹の上を拭いてやる。

関爺:土曜日はいいね~眼力の有るお父さんに見初められて、今迄に1度も出て来なかった話題の乳を舐めたり齧ったりして上げて最高に喜んで貰って、毎週土曜日が雨降りなら良いのにね。

虎:「ああ、俺も気持ちいい」と言いながら、お父さんの手の上から自分のモノを握る感じで、センズリでもする感じで扱く。
一人でやるより、お父さんに握られている感じが凄くいい。

関爺:ははん!その様なセンズリの掻き方も有ったんだね、今度為して見るよ。

虎:お父さんの手の感触が凄くよくて、自分も射くことができたのだった。

関爺:でも、センズリのリズムは虎さん貴方のものだね。

虎:風呂に入ったあと、ぼんやりテレビをみていたら、休憩室の中の男がしきりに手招きをしている。
誰か知っている男が居るのかなと見回したけれど、それらしい男は見当たらない。
おたくだよ、と言っている。
ええっ、俺?ときくとそうだという。こんないい男知らないな。

関爺:へ~蓼食う虫も好き好きって有るんだ、駒健ならではだね

虎:「感じが良さそうだから、呼んだんだ」という。
そしてガウンの下から手を突っ込んで俺のモノを握ってきた。

関爺:はいはい、それから?

虎:多分土曜日の常連さん達だろうけど、その中の一人がいいモノを持っているよ、とでも言ったのかな。
「ウン、なかなかいいな」とか言っている。
だから、俺も座っている男の股座に手を入れて握る。
「おたくのモノのほうがいいじゃない」と言い返す。

関爺:何だよお互いが褒め合っていい気なもんだよ、確かに虎さんは感じの良い男だよだけど煽てに乗せられちゃ~値打ちが下がるよ、
私は良い男にしか相手にしないんだよとたまにゃ~安売りをしないことだね。

虎:すると、右にいた男も、俺に興味をもったのか、俺のモノを握りにきた。
この男がまた、ハンサムではないけど、俺の好みの顔をしている。
チョビ髭を生やした、すっきり顔。

関爺:は~??

虎さんチョビ髭に興味が有ったかな~初耳だよ、
そうか~来るもの拒まずで去る者は追い掛けると。

虎:「お父さんもハンサムというのではないけど、味のあるいい顔しているね。こういう顔好きだな。お父さんのも握らせて」と言って、お父さんのものも握らせて貰う。
特に大きいという訳ではないけれど、いい男のモノだから、興奮してくる。

関爺:こりゃ~重症だね、何時もの悪い病気が頭を擡げて来た様だね、人のチンポを握らせて貰うのに前置きは「ハンサムでは無いけど味の有る顔」ってか、そう言う褒め方も有るのだね、
事も有ろうに「こう言う顔って好きだな」歯が浮いて来そうだ

虎:「お父さんいい男だから、こんなんしてたら、勃ってきちゃったよ」と言うと、確かめるように、再度俺のモノを握ってきた。

関爺:読者の皆さん、「お父さんいい男だから握ってたらチンポが起って来ちゃったよ」こんな歯が浮く様なべんちゃらを言った事有ります??

虎:お父さんも俺のこと気に入ってくれたのか、何度かキスをしてきた。

関爺:ハイハイ、あんたが大将だよ!

虎:「お宅は近くなんか?」と聞かれ、
「近くといえば近くだし、遠いといえば遠いかな。1時間くらいだから」と答える。
なんでも、お父さんは72になるのだけど、お金のためではなく、生活のリズムを保つために、まだ働いているから、土・日しかこれないんだ。

関爺:だったら、先程の男の様に土曜日に来れば?歯が浮く様な事が言えるお父さんに又逢えるよ。

虎:と言う。その隣にいた男が
「それじゃ、お金は俺にくれ」なんていったりしていた。
この男もいい男で、何度か見かけたことがあった。

関爺:土曜日に虎さんの前に現れる男はみ~~~んな良い男ばかりだね、
次回からは駒健は土曜日に変えなさい、眼力の有るお父さんにも逢えるし、顔に関爺味の素を振りかけたお父さんも居るし、間違えた味の有るでしたね、なんたって乳を噛ませて呉れる人にも逢えるのだからね。

虎:一緒に遊んだことはないけど、ひょっとすると、人の噂を聞いていてこの男が・・・。なんてどうでもいいか。

関爺:なんだよ~言い掛けて途中で辞めるなんて男らしくないね~~

虎:72のお父さんが「これからは、たまには土曜日にも来るようにしてくれ」なんて言っていた。

関爺:あらら~余程気に入って貰った様だね、貴方に取っては此れからは人生が大きく変わるよ土曜日に。

虎:「雨だったら、来るようにするかな。だけど、天気予報もあてにならないことも多いからね。」と予防線ははっておいたけど。

関爺:其れは予防線では無くて単に勿体ぶって居るだけだろう?

虎:多分、土曜なら土曜と決めているから、逢う確率も高く、余計に親しくなるのだろうな。

関爺:そうだよ、貴方は土曜日にしなさい、この様にモテた事は無かったでしょう?

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虎:[初めての土曜日の駒ケンだったけど、なんとなく愉しめた 虎 より]

関爺:何と無くでは有りませんね、貴方に取りましては土曜日はまさに革命だよと、負けずに煽てる関爺でした。

今日も楽しかったね、虎さん!

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感想、ご意見、ご批判がございましたら、コメント欄に。ご記入下さい。管理人が責任を持って、その旨を関爺さんに伝達致します。

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