秘録・彼との出会い(By 志朗)


その1

わたしは、元A商事会社の会長職を最後に、現在は悠々自適の生活を楽しんでいる当年68歳で、この道はウケの妻帯者である。
で、相方の彼は、同A商事会社の現職重役で57歳のタチ、元妻帯者だが、協議離婚後の現在は独身三昧を謳歌している。

さて、話の発端は今から10年程前の秋、会社挙げての東南アジア方面への海外慰安旅行の際に溯る。
当時わたしが平重役で、彼は地方支社の支社長だった。

現地に着いた夜の宴会後、ある現地風俗店のショーを鑑賞したのが、そもそもの発端だ。仲間十数人と共に鑑賞したのだが、途中わたしが酔いつぶれたため、たまたま側にいた彼がわたしに付き添って宿泊先ホテルに戻ったのだ。彼は旅行の実行委員でもあったので、ごく当然の行動でもあったのだろうな。

で、ようやっと宿までもどったのだが、ホテルに着いた途端、わたしがへたり込んでしまい、そのまま低層階の彼の部屋で介抱されることになったのだった。

でも、その時は二人とも互いにこの道に関するプライバシーに関する情報などは、まったく知らなかったのだ。それ故、その様な気分になどなれなかったのだが、たまたま、わたしが現地で、男同士がもつれ合っているその手のビデオを数本買って袋に入れていたのを、偶然、彼が見つけたのがことの発端だったのさ。

あとで彼から聞いた話だが、その夜、わたしが購入したそのビデオの入った袋を、彼の部屋にうっかり置いたまま、彼はわたしを最上階のわたしの部屋まで付き添って送って来たらしいのだ。

で、わたしを送った後自室に戻った彼は、その置き忘れた袋に気付いたのだが、折角介抱して寝かせたわたしを起こすのも忍びないし、明日にでも渡せばいいだろと思ったらしいのだな。後から聞いた彼の話だが・・

で、ビニール袋の上から中身が見えたので、何が入っているのかそっとのぞいたら、なんと、そこには男同士の抱き合っている写真と一緒にビデオが3本ほど目に飛び込んできたのだった。

そこで、彼はそのビデオを部屋備え付けのビデオデッキにセットして、再生して観たとのことだった。そして、彼は密かに一晩じゅう、それこそ画面に食い入るように見続けて熱中し、夜の更けるのも忘れ、まさに没入しちゃったらしいのさ。

その日のわたしの部屋は、ホテル最上階のスイートルームだったが、彼も階数こそ異なるが、役員待遇のそれぞれの個室に宿泊していたのだった。

ま、こういういきさつで、お互いにその気があるのを十分認識し合っていたのだ。

で、帰国後しばらくして、タイミングよく彼が地方勤務から本社勤務になったのを機に、なんの拘りも無くごく自然にいつの間にか、二人はラブホに誘ったり誘われたりという間柄となったというのが自然の成り行きだったのさ。

ま、『縁は異なもの味なもの』って、な按配なのかも、な。昨今つくづくその思いで幸福感に充たされているのさ、二人とも、な。

さて、前置きが長くなったが、その後のある日の出来事を映像からの画像を元に、ここに再現してみることにした。

それはある春先の休日のことだった。
わたしと彼は何時もの様に二人連れ添って、行きつけの無人カウンター方式のラブホに到着したのだ。

そのラブホの無人カウンター前には、大きな部屋案内電光掲示板があったのだ。その中に、空き部屋の番号を探して、その内の部屋が広く設備も最高の、好みの3階303号室の部屋を決めると、すぐその番号ボタンを押したのだ。

その後二人は自動エレベーターに乗り、3階で降りると、薄暗い廊下の先の方に、その部屋の入口上部の緑色の番号灯が明るく点滅しており、まっすぐその部屋へ直行できる仕組みなのだった。

で、その指定した部屋に飛び込んだ二人は、いきなり衣服を脱ぎ棄てるようにして素っ裸になるや、取るものも取り敢えず先ず、彼一人だけが先にバスルームへと直行で飛び込んだのさ。

しかし、わたしはまだ、ゆっくりと上着を脱ぎはじめた頃なのに、彼はほんの数分もしない内に、バスルームから飛び出して来たのだ。
で、バスタオルを使いながら洗面所で素早く浴衣に着替えるのさえもどかしげに、ベッドルームへやって来たのだった。

わたしは、元A商事会社の会長職を最後に、現在は悠々自適の生活を楽しんでいる当年68歳で、この道はウケの妻帯者である。
で、相方の彼は、同A商事会社の現職重役で57歳のタチ、元妻帯者だが、協議離婚後の現在は独身三昧を謳歌している。

さて、話の発端は今から10年程前の秋、会社挙げての東南アジア方面への海外慰安旅行の際に溯る。
当時わたしが平重役で、彼は地方支社の支社長だった。

現地に着いた夜の宴会後、ある現地風俗店のショーを鑑賞したのが、そもそもの発端だ。仲間十数人と共に鑑賞したのだが、途中わたしが酔いつぶれたため、たまたま側にいた彼がわたしに付き添って宿泊先ホテルに戻ったのだ。彼は旅行の実行委員でもあったので、ごく当然の行動でもあったのだろうな。

で、ようやっと宿までもどったのだが、ホテルに着いた途端、わたしがへたり込んでしまい、そのまま低層階の彼の部屋で介抱されることになったのだった。

でも、その時は二人とも互いにこの道に関するプライバシーに関する情報などは、まったく知らなかったのだ。それ故、その様な気分になどなれなかったのだが、たまたま、わたしが現地で、男同士がもつれ合っているその手のビデオを数本買って袋に入れていたのを、偶然、彼が見つけたのがことの発端だったのさ。

あとで彼から聞いた話だが、その夜、わたしが購入したそのビデオの入った袋を、彼の部屋にうっかり置いたまま、彼はわたしを最上階のわたしの部屋まで付き添って送って来たらしいのだ。

で、わたしを送った後自室に戻った彼は、その置き忘れた袋に気付いたのだが、折角介抱して寝かせたわたしを起こすのも忍びないし、明日にでも渡せばいいだろと思ったらしいのだな。後から聞いた彼の話だが・・

で、ビニール袋の上から中身が見えたので、何が入っているのかそっとのぞいたら、なんと、そこには男同士の抱き合っている写真と一緒にビデオが3本ほど目に飛び込んできたのだった。

そこで、彼はそのビデオを部屋備え付けのビデオデッキにセットして、再生して観たとのことだった。そして、彼は密かに一晩じゅう、それこそ画面に食い入るように見続けて熱中し、夜の更けるのも忘れ、まさに没入しちゃったらしいのさ。

その日のわたしの部屋は、ホテル最上階のスイートルームだったが、彼も階数こそ異なるが、役員待遇のそれぞれの個室に宿泊していたのだった。

ま、こういういきさつで、お互いにその気があるのを十分認識し合っていたのだ。

で、帰国後しばらくして、タイミングよく彼が地方勤務から本社勤務になったのを機に、なんの拘りも無くごく自然にいつの間にか、二人はラブホに誘ったり誘われたりという間柄となったというのが自然の成り行きだったのさ。

ま、『縁は異なもの味なもの』って、な按配なのかも、な。昨今つくづくその思いで幸福感に充たされているのさ、二人とも、な。

さて、前置きが長くなったが、その後のある日の出来事を映像からの画像を元に、ここに再現してみることにした。

それはある春先の休日のことだった。
わたしと彼は何時もの様に二人連れ添って、行きつけの無人カウンター方式のラブホに到着したのだ。

そのラブホの無人カウンター前には、大きな部屋案内電光掲示板があったのだ。その中に、空き部屋の番号を探して、その内の部屋が広く設備も最高の、好みの3階303号室の部屋を決めると、すぐその番号ボタンを押したのだ。

その後二人は自動エレベーターに乗り、3階で降りると、薄暗い廊下の先の方に、その部屋の入口上部の緑色の番号灯が明るく点滅しており、まっすぐその部屋へ直行できる仕組みなのだった。

で、その指定した部屋に飛び込んだ二人は、いきなり衣服を脱ぎ棄てるようにして素っ裸になるや、取るものも取り敢えず先ず、彼一人だけが先にバスルームへと直行で飛び込んだのさ。

しかし、わたしはまだ、ゆっくりと上着を脱ぎはじめた頃なのに、彼はほんの数分もしない内に、バスルームから飛び出して来たのだ。
で、バスタオルを使いながら洗面所で素早く浴衣に着替えるのさえもどかしげに、ベッドルームへやって来たのだった。

で、一方その時わたしは、まだのんびりと上着とズボンを脱いだだけの下着のままだったのだよ。

でも、彼はわたしの着替えるのさえもどかしげに見やり、半分下着姿のままでソファーに座っているわたしの脇に来るなり、いきなりわたしの胸の辺りを触り始めたのよ。

わたしはどちらかと言うと割に綺麗好きの方なので、せめてシャワーくらいは浴びないと落ち着かなかったのだが、彼の言うのには、わたしがシャワーを浴びると折角のわたしの匂いが薄れてしまうので、勿体ないとのたもうのが常だったのさ。

で、そうまで言われりゃ、止むを得ないっていうことになって、な、わたしは汗臭い下着もそのままにして彼が浴室から出てくる間、持ち込んだ最新のゲイビデオを鑑賞しながら、「今や、遅し!」とばかりに彼を待っていたのさ。

彼はまず、その左腕をわたしの肩に乗せると、右手で下腹部辺りをソフトに擦る様に触りはじめたのだった。

そして、わたしはそっと目を閉じたまま、彼が為すがまま身を任せていたのだよ。すると続いて彼は、わたしの半そでシャツの下の方から、彼の腕先をグイグイっと押し込んでくるのだったのさ。

彼はめくったわたしの半そでシャツの中を覗きながら、わたしの左乳首の位置を確認して更に其処をしっかりと確保しようとするのだったのさ。

そのとき、彼の右手指先は、わたしの未だ大人しくしているチンポの辺りをそっと触れてきたのだよ。で、まだまだ十分に硬直しきっていないのを確かめると、その手を今度はわたしの左乳首へと移動したのだ。

その直後、左腕はわたしの首に廻したまま、右手首をわたしの左乳首を執拗にモミモミしながら刺激してきたのさ。既にその時のわたしは、乳首がとても感じるようになってしまっていたので、其処を触られるとどうにも我慢のしようも無いほどに感じ捲ってしまうのだったのさ。

論より証拠、わたしのチンポがこの時すでに、膨張しているのが彼の指先でも確認できたのさ。それは縦縞柄のパンツの上からでさえ、一目でチンポの硬度がぐんぐんと増してパンパンに膨れ上がってしまっているのが彼にも十二分に判別できたのだよ。                                それだけで彼は、わたしへの乳首責めこそが、これからまさに始まろうとしている合体劇へのハイパフォーマンスを得る、重要なキーポイントである事を十二分に確信していたのだったのさ。

その2

それでもなお彼は、私の右乳首に吸いついたまんま『チュッチュチュチュツ~! チュチュツチュ~!』、『チュ、チュ、チュッチュッ! チュ~!』っと、リズミカルな破裂音をラブホの室内いっぱいに響かせて、舐め捲り、吸い捲くるのだった。

すると、あら不思議、そのリズミカルな吸い付き音にあたかも呼応するかのように、私のチンポがニョキニョキっと鎌首をもたげ始めたではありませんか!

これって、その擬音に踊らされたっていう訳では決してないとは頭では理解をしていても、現実にはその『破裂音』にタイミングを合わせるがごとく、私の乳首への刺激がそのまま脳へ伝えられ、その指令がオトコのシンボルたるチンポへと電光石火の早業で指令が出たのだろう。

ま、いずれにしても、彼に左乳首を吸い付かれ、同時にその右手で私のタマタマを揉まれると、流石の私でもチンポが屹立せずにはいられなくなったのだ。
彼の何時ものパターンのひとつでもあったのさ。

で、その時、私も余りの気持ちよさに、つい彼へのお返しの気持ちもあって、思わずひょいと私の右手が彼の股間へと延びて、浴衣の上からギュッと彼のチンポを握ったのだ。

すると、次の瞬間、更なる強い刺激が私の右乳首に戻って来たのだ。

私はその乳首を吸われる余りの強さに、一瞬顔を歪めたのだった。でも、それは私の望むところでも有ったのさ。

それが証拠に、わたし自身、左右のバランスをとって刺激を増幅させようと、自分の左手で左乳首をモミモミしていたくらいなのだからな。

でも、彼の吸い付きによる余りの気持ちの善さに、思わず顔を歪めてしまった私なのだった。

ことここに至ると、もう、私のチンポは、丸たん棒も斯く有りなんという程にまで、屹立して、カチンカチンのパンパンに膨れあがって、今にもはち切れそうな程の超勃起状態になってしまったのだ。

おまけに私は、彼のニギニギのハイテクニックにより、それは、それはもう超興奮状態に陥ってしまったのだ。

そしてその余りの超強力な刺激の強さに、思わず知らず
『あッ、ア、ア~ッ!』・・と大きな呻き声を出すのとほとんど同時に、下腹部全体までも大きく弓なりに反り返らせてしまった私だったのさ。

その3

私のチンポは、普段はズル剥けではなく、半皮被りなので、亀頭は特に鋭敏な性感地帯でもあったのさ。

ま、言ってみれば女陰の奥穴程とほぼ同程度の、それなりの粘膜状の敏感さではあったのだ。

一方、私自身のアナルマンコはと言えば、それは女陰をも遥かに超えた、超微細な粘膜のヒダヒダの連続で、その感度も至って感度良好の超ハイレベルだったのさ。

それだけに、ウケ専のアナルウケの善さに身も心も没入してしまっていた私だったのだ。

それでも尚、アナルマンコ程ではないが、チンポの方も人並みのそれなりに感じてはいたのさ。

そして亀頭全体はもちろんのこと、更にはその裏筋辺りも亀頭に勝るとも劣らぬ程の、超鋭敏な感覚を持っていたのだ。

彼はそのあたりの事を十二分に承知していたので、その右指の、特に人差し指の腹の辺りでエラの淵を行ったり来たりとごくごく軽~く滑らせたりしたのさ。

そのタッチのソフトな感じは、それはもう、どうにも堪らぬ程の痺れるような超快感で、しかもそれもまた極超軽めのタッチで行き来するのだったのよ。

これをやられると、私の全身が鞭打つように反り返り、一瞬その刺激の強さに痙攣さえ起き兼ねない程の、それはほとんど言葉には言い表せられない様な超快感が全身を貫くのだったのだ。

彼のその超微妙な指先の擦り下ろすハイテクニックを、チンポの先端部に感じた瞬間、私は、又もや身体を弓なりに反らしてしまったのさ。もちろん、その際には思わず知らず、
『あ、あ、ア~ッ!』とか
『アッ、いい~ッ!』とか、
『そ、そ、そこのとこがいい~!・・』
などと口走ってしまい、善がり捲くってしまうのだったのだ。

ま、兎にも角にも、ことここに至ると、彼の私に対する愛撫はもうまったく休む間もなく、むしろそれどころか次第に拡大して繰り広げられていくのだった。

私の上半身の性器たる乳首と下半身のチンポとを、ある時は交互に、そしてある時は同時に舐めたり吸ったり、扱いたりと、それは目まぐるしいコンビネーションの変化を伴った秘技を繰り広げる彼だったのさ。

こう言った程度の秘技を披露するのは、なにも彼に限った事ではないのかもしれないが・・

でも、今になってじっくりと過去を振り返ってみると、私の過去にいろいろと付き合ったことのある『お仲間』の中でも、まさに『ピカイチ』と言っても決して言い過ぎではないと断言できる程の、スーパータチ専の彼だったのさ。

その4

もう、こう言った状態では、どちらがどうなっても一向にお構いなしの、まさに二人の肉体そのものが、いや、心そのものさえもが一体化して、正に蕩け合い、融合してしまいたいという強烈なる精神状態に陥ってしまっていた二人だったのだ。

そう、言い換えれば、『彼のものは総てわたし自身のもの』、そして『私のものは総て彼自身のもの』といっても、なんの違和感も生じないと言っても決して過言ではなかっただろう。

二人はそういった精神状態で、逢瀬の都度いつも濃密な交接を維持し、またそれを継続していたのだったのだ。

ま、このような私に対する彼の執拗とも言える程の、愛のオープニングセレモニーは、延々と続けられるのだった。

そして、ベッドの上方に設置された彼のカメラで捕らえられた画像だと、一瞬その腕が、いったい私と彼のどちらのものなのか判別すら出来ないほど、二人の間には『濃密な繋がり』が発生していたという事なのだろう。

現実には、頭上のカメラが、それらの二人の腕の動きを的確の捉えており、錯綜している有り様が一目で判別できるのだ。

この画像により初めて私の左乳首には、彼の指先と私自身の指先が交互に触れているのがリアルに判明できるのだった。

ま、このようにして私の『性感度』は、日一日いや、刻一刻と開発され続けていくのだった。事実、これはまだまだほんの序の口だったのだ。

彼がウケの私を極楽浄土へといざなうハイテクニックは、それは想像を絶するような多くの実践の結果達成できた筈なのさ。

或いは、それは彼の天性のものかも知れない。
しかし、私の身体の、それこそ頭のてっぺんから足のつま先に至るまで、緻密な前奏曲の元、次第々と巨大な快楽という一大オーケストラの交響曲さながらの世界へと、それは優しく、そして時には激しく、私をいざなってくれることになるのが常だったのだ。

その5

彼は、なおも私の右乳首に吸いついたままの状態で、その右手はと言えば相も変わらず私の勃起チンポをしごき続けるのだった。

でも、その刺激は決して単調なものではなく、竿の中程を中心にして擦り下ろしたかと思うと、一呼吸置いてまた擦り上げるという感じで上下運動を繰り返していたのだ。

場合によっては、乳首を吸う時と殆んど同時におこなったり、またある時はそのタイミングをずらせて、ジグザグにおこなったりして、単調な愛撫の行為の中にも常に工夫してくれていたのさ。

私はその様な彼の、相方である私への思いやりと言うか、その心遣いが憎いほど私の心を強烈に捉えて、ますます私は彼との強い絆をより深いものとつくづくと感じるのだったのよ。

そして、もう、この段階に至ると、私はその身も心も総てを彼に投げだし委ねて、もうどうしようも無いほどに桃源郷を彷徨い始めるのだった。

勿論、私の口元は緩み、その喉元からは絶え間のない喜びの呻き声が、時には強く、そして時には弱く洩れるのだった。

そして身体全体の動きも、あたかもそのタイミングに合わせるが如く大きく身を捩じらせたかと思うと、次には小刻みにまるで身震いをするかのようにヒクヒクと動かしてしまうのだったのよ。

ここで、彼が私の乳首へ最大限の愛撫を行ってくれたお蔭で、超勃起状態になっている私のチンポへと、その愛撫のターゲットを変換した彼だったのだ。

先ずはじっくりと、私のその超勃起チンポのカリがテカテカに光り輝いているのを眺めやり、その状態をさも満足げにしっかと脳裏に焼き付けてから、おもむろにそれを己が口マンコの中にズルリっと吸い込んだのだった。

そして、私のチンポの先端から、僅かに湧き出つつある甘酸っぱい先走り液をその舌先で愛おしげに舐めやり、その後ペロペロと舐め取っては、
「これって、美味しいなあ」とか、
「もっと、もっと舐めたいよ~!」
などと呟きながら味わってくれる、それは素敵な彼だったのだ。

なおも、快感に酔い捲くるわたしの超勃起チンポの先端からは、舐めても、舐めてもこんこんと湧き出す善がり先走りのその泉を、彼のクチマンコの大陰唇たる舌先で、しっかと吸い取っては旨そうに喉を鳴らして飲み込んでくれる、それは優しい私の彼だったのさ。

その6

もう今や、彼のクチマンコは彼自身の意志から遥かに超越して、それはあたかもチンポに飢えた野獣のように、正に食べごろのご馳走に有り付こうとして吸って・吸って・吸い尽くし、その先端から泉の如くコンコンと湧き出す旨き先走り液に酔いしれていたのだった。

すると、あら不思議、私のチンポの先端から、出るわ・出るわ、シロイものが微かに混じった液体が・・

その時の私はもう、試筆には書き尽くせない程の超微妙な快感を伴って、トロ~リ・トロトロっと、まるでいずれ間もなく訪れるであろう『超快楽中の快楽』を予告するかのように、後から後から流れ出してしまうのだった。

もしかしたらひょっとして、このとき既にわたしの子種の混ざった液体をも相当に含んでいたのかも知れない。先走り善がり汁は通常、「無色透明」というのが相場でもあるし、現実の一人で癒す際の状態でのオナ二―でも、そのことは誰でも経験する筈のものだから。

でも、その様な経験則からいっても、また、私の彼との交接の際に流れ出た、その超快楽三昧中のこの液体とを今にして思い浮かべて比べると、それは、ほぼ間違いのない子種を多分に含んだものだったのだろう。

これは、おそらく彼自身もその豊富な男同士のセックス体験からも、必ずや百も承知のうえでのおシャブリでもあったに相違ないのだ。

それでも彼は、なおも懸命に私のカリの張り具合をチェックしながらも、じっくりじっくり私の善がり汁の溢れ出た痕跡を眺めやるのだった。

で、私の方はと言えば、まだまだ彼の超微妙な刺激の繰り返しに合わせるかのように、わが乳首を揉み続け酔いしれていたのだった。

その7

彼は私のチンポの先端の秘口から、半ば白っぽいザーメン含みの善がり汁さえ決して逃さずとばかりに、舐めつくし吸い尽くそうと、今やそのクチマンコをフル回転モードに突入させてしまったのさ。

彼のくちマンコは、それほどまでに感度良好だったのだ。
私は冒頭にも述べているように、妻帯者でもあるので、対女性とのセックス経験はそれこそ嫌と言うほど積んできているのだ。

男のチンポを咥えてオトコを善がらせるのは、そのほとんどは女性器の最も外側にある色浅黒く俗に言われる「大陰唇」とかなのではなく、その内側の長さ約7cmX幅約1cmの「小陰唇」とかなのだろう。尚これはあくまで個人的推測に過ぎないのだが・・

でも、彼が今まさに、私の超勃起チンポを咥えているのは、とてもそんなものではないのは火を見るよりも明らかというものなのだ。

そのうえ、女性器の「陰核」などが足元にも及ばぬ程チンポを自在に善がり狂わせるその舌先を、目いっぱいまで前後左右へとゆらゆらレロレロと震わせ、そして尚且、つッ、突くのだ。

流石の私もこの総攻撃を受け続けられると、もう、どうにも抵抗の仕様も無いほどにその快楽の奈落へと突き落とされっぱなしの「ていたらく」だったのさ。

彼の舌先は、それはまるで快楽を量産する生き物か何かの様に、私を快感につぐ快楽へと酔わせに酔わせ捲くらせてくれていたのだ。

そのさまを、後から見るにつけ、今なお彼のそのハイテクニックぶりには、まったく心底から感謝あるのみなのさ。

そして、突然、私が大声で善がりまくった挙句、ソファーの背もたれを掴んだ手に思わず力が入り過ぎた為、それがいきなり倒れかかったのだ。

と、次の瞬間、彼はそのクチマンコから私のチンポを解放し、思わず心配そうに私の方を見やってくれる、それは優しい「私の彼」だったのさ。

そして、彼は特段の心配事がないのをしかと確かめたあと、またもや私のチンポの鈴口から、トロトロ、トロ~っと流れ出てくる、あの透明な真珠のような香しい善がり汁が、ッ、ッ~っと流れ出てしまったのに気付いたのだ。

すると、次の瞬間、間髪をいれずに彼は、ペロペロ、ぺロ~ッ!と、それを一滴も残さず総て舐め取ってくれた優しい彼だったのだ。

でも、それは、あっという間の早業だったのだ。
それはもう、かの有名なパブロフの実験でも、『犬に餌を与える前に何らかの音を聞かせ続けるのを繰り返してから餌を与えると、その音を聞いただけで条件反射的に唾液をタラタラ流れ出すようになった』と言われている。

だがしかし、彼はその犬をも凌ぐほどの早業で、好物の私の善がり汁という香しき液体を、それこそあっという瞬時の間に総て舐め取ってしまったのさ。

逢瀬を繰り返す二人の間では毎度のことだから、人間だって、いや、人間だからこそ大凡の流れを把握していれば、必ずや咄嗟の出来事にも反応するようになるのかもしれない。

そして彼の『クチマンコ』が、女性器マンコの「陰核」などが足元にも及ばぬ程までに、私のチンポを自在に善がり狂わせた結果、遂に私はその快楽三昧に堪りかね、ソファーの背もたれをも思いっきり引きちぎらんばかりの勢いで引きずり倒してしまったのだった。

その8

そしていよいよここから、パンパンに膨れ上がった私のチンポへの、それは激しくも執拗なそしてハイテクニックな彼のクチマンコによる愛撫が始まったのだ。

今や、もうこれ以上の勃起状態はあり得ないと言わんばかりに、パンパンにオッ立ち狂い捲くっている、私のチンポの根元付近をしっかと握って、自身の竿が暴れて逃げない様に固定させた彼なのだ。流石ベテラン!

そしてすぐさま彼は、その自身のクチマンコを大きひろげると、私のチンポのカリ裏筋から、食らいついたのだ。

更に彼は、その舌先を巧みに使いながら、私の亀頭エラで最も微妙に感じる淵辺りをチロチロ、レロレロしてきたのだ。

私はこれをやられると、もう、もう全身に電撃が走るのと全く変わらないほどの、それは、それは強烈な衝撃を受けてしまうのだった。

それ程わたしはその一瞬の痺れるような快感で、下半身全体をも打ち震わせてしまったのだ。

でもその時彼は、優しくしっかとわたしを包み込むように全身の力を振り絞って支えてくれていたのだ。

それはまるで、慈愛に満ちた温かい太陽が地球の上空を周回するが如く、彼のその熱き太陽の如き舌先が、私のカリ周囲を何周も何周もレロレと、ある時はソフトに、そしてある時はハードにと、強弱を交えながらも延々と愛する地球である私のチンポのカリへと、限りない愛欲の刺激を与え続けてくれる彼だったのさ。

そして遂に、彼の痺れるような素敵なクチマンコが、わたしのカリの裏筋から更にグィッグィッと下がって来たのだ。

そして更には裏筋に沿いつつ、タマタマ付近にまで舐めたり吸いついたりしながらも、惜しみない愛撫を続けてくれる彼だったのさ。

で、斯くも激しい愛欲三昧の連続で、その時はもう流石の私も殆んど半分夢心地の、まるで夢遊病者の如く桃源郷を彷徨い始めていたのだった。

そんなわたしの状態を心配そうに眺めやり、その右腕を私の肩に優しく捲きつけ、そしてそっと抱き起してくれたそれは優しい彼だったのさ。

更に続いて、私の半そでシャツを、あたかも幼児から脱がせるがごとく、私の両の手を万歳させ頭上高々と上げさせてから脱がせてくれる、それは優しい素敵な彼だったのさ。                                    つづく

その9

彼は懸命に私の半袖シャツを脱がせてくれようとした。だが、そのときの私は、既に相当に善がり捲っていたので、かなり汗ばんでいたのだった。そのため、その半袖シャツが肌に絡まってしまっており、なかなか簡単には脱げなかったのさ。

でも、彼が一気にシャツを捲くりあげた際、あっと言う間に、私のメガネが一瞬ズッコケそうになったのだよ。

で、慌てた私は、その今にもふっ飛んでしまいそうになっているメガネを、必死になって押さえ付けようとしたのさ。何とか事なきを得たのだが、その事に気を奪われた為か、折角の彼のおシャブリの結果、その「硬度」を増した私のチンポも、一瞬血の気を引いてややおとなしくなりかかってしまったのさ。

やっぱ、年々齢をかさねると、たとえその気が十分であっても、ほんの僅かな精神的な影響によって、わが愚息にもそれがすぐさま直結するようになってきたのを、肌でひしひしと実感してしまう昨今の私でもあったのよ。

そして私に、なんとかメガネを掛け直しさせてくれた彼は、私の襟首にその右腕を優しく絡ませてきたのだった。

つづいて彼は、覆い被さるようにして上から私の身体を抱きかかえながら、私の唇にそっとその熱き唇を重ねてきてくれる、それは優しい彼だったのさ。

それから間もなくすると、彼は一旦その唇を浮かせたのだ。そして今度は、その舌先で私の唇を「チロチロ、レロレロ」っと強弱を適度に加えながらも、それはそれは心地よい刺激を私の唇を通して与えてくれたのよ。

これこそ、彼のもっている彼独特の、しかも絶妙に私の性感を刺激して止まない強力な威力を以って、私をメロメロの愛欲地獄、いや「愛欲天国」へと誘ってくれるそれは素敵な彼だったのさ。

でも、その時はまだまだ私の唇程までには私の下半身は反応を示してはいなかったのだ。

で、その有様を素早く見て取った彼は、咄嗟の判断でその左手首を使って、私のダラリと寝そべっていたチンポに触れてきたのだ。
しかし、まだそれだけでは私のチンポがなかなか反応を示さなかったのさ。

で、素早くそれを見て取るや、彼はすぐさま、そのぐったりとした私のチンポを軽く握り、少しずつ刺激を与えようとごく軽めに扱き始めてくれる、それは優しい私の彼だったのさ。                              つづく

その10

で、少しずつ私のチンポをしごき始めた彼だったのだが、その時私は、私自身のクチマンコに彼がその舌先を挿入して来るという、それはえも言えないほどの快感にすっかり酔い痴れていたのだよ。

それ故、私自身、男性のシンボルたる己がチンポの方は、ずっと後廻しの状態となってしまっていたのだったのさ。

でもこの時は、もう既に、相当にオンナが感じる様な状態と大差がなくなっていたのだろう。

おまけに彼は、今度は私の右乳首をモミモミし始めたでは御座いませんか!

そのしごく軽めの微妙なタッチでの愛撫には、それはもう、紙筆ではとてもじゃないが言い現わせられない程の超微妙な快感を伴って、私を心底まで酔わせ、そして善がり捲くらせてしまうのだったのさ。

それが証拠に、私のチンポがそれにすぐさま反応し、ムックリと頭を持ち上げ始め、そしてその竿自体が急激に反応し始めたではございませんか!

私の右手は、それまでの握りにくい竿から急転直下し、こんどは真逆に、しっかと五本の指をフル動員しても尚握りきれない程までに急成長して、屹立してしまったのだったのさ。

ああ、なんという変わり様なのだ。

五本の指で握っても、更に余りが有る程にまで竿自体が急成長を遂げ、尚且つ、カリ付近がすっかりその姿を確認できるほどまでに、急成長してしまっていたのだ。

更にはそのうえ、なんと、カリのテッペンからは、何やら白いモノが湧き出し始めていたではないか!

これぞ、オトコのみが持っている、そしてそれこそが、オトコが感じはめた確証とも言える『善がり汁』そのものの姿に他ならぬものだったのだ。
その11

もはや、その時の私のチンポは、完全なる超勃起状態に変身完了状態だったのだ。

だが、それでもまだまだ飽き足らぬ彼は、私のチンポを更なる硬度のアップへと誘おうとして、私の左右の乳首をモミモミし続けたのだよ。

こと、ここに至るや、私のチンポはどうにもこうにも処置の効かないほどに暴走しはじめたのさ。

その太さといい、その硬度と言い、その張り具合と言い、その色艶と言い、それはそれはもう、どう見ても「タチのチンポも斯く在りなん」とばかりの「超極太チンポ」へと激変してしまったのだよ。

そこで私はその快感を更に増幅すべく、己がチンポのカリ筋裏辺りから竿の中程まで、ごく軽~く擦り付けたり、エラの周囲をネチネチと弄繰り回したのさ。

兎にも斯くにも、こういったごくごく軽めのタッチでの刺激というものは、意外とその快感度を更なるアップへと導いてしまうのだった。

しかも、私のもっとも感じる乳首を、彼がその練達した指先でモミモミされているのだから、これが感じない筈も無かったのさ。

そして更には、今度は彼の舌先が、私の右の耳たぶをレロレロと舐めたりしゃぶったりしはじめたではありませんか!

このような千変万化の、彼の愛撫につぐ愛撫によって、私はもう、この時ばかりは完全なメロメロの状態になってしまっていたのだよ。

まさにこれが俗に言う、『桃源郷』も斯く在りなんとばかりの、完全なる陶酔状態に陥ってしまっていたのだったのさ。

その12

そこで彼の指先による私の乳首への超微妙な快感を、じっくりと味わおうとして、一瞬、思わず知らず己がチンポから総てその手を引っ込めてしまった私だったのだ。

そしてまた、彼が私の乳首に与えてくれている超微妙な快感を削減しないように、私はごく軽めに今度は己がチンポを両の手で刺激を与えたのだったのさ。

でも私の乳首や耳タブから首筋辺りにかけての、それは、それは超微妙な愛撫は、彼を除いては他の誰にも絶対に真似のできないと断言できる程のものだったのだ。
そのビブラートを利かしまくった指先マジックによって、思わず私は、大きく善がりまくりながらも、ついついうめき声をあげてしまったのさ。
それはラブホの部屋いっぱいにまで広がってしまったのだった。

それ程までに、私を善がり捲らせてくれた彼だったのさ。その時の私は殆んど失神間際の、半ば夢遊病者の様な状態に陥ってしまっていたのだっだのさ。

その13

ここで彼は、私が善がり捲って大の字になったままの状態の中、優しく私のパンツを脱がせてくれたのさ。

そして、先ずは私のタマタマ付近をそっとニギニギしてから、すぐさま私のようやくかた~くなったチンポの根元を握るや、すぐさまカリの辺りまで一気にシャブリついて来たのだよ。

次の瞬間私は、その痺れるような快感に耐えきれず、思わず知らず大きな呻き声をあげてしまったのさ。

彼とは決して初めて褥を合わせた訳ではなにのに、なぜか毎回抱かれる度毎に、より一層新鮮な快感がわが身を包んで発情させられてしまうのだったのよ。

彼のその口腔オマンコは、或いは彼独特の何かを持っていたのかもしれない。

だが、兎にも角にも、一体何がどうなって私のカリや、更にはチンポ全体までもが感じ捲くってしまうのか、未だ以って不思議といえば不思議な気がするのだ。

それは、或いは彼自身のその絶妙なる舌先のバイブレーションのせいなのかもしれない。

いや、勿論それも有ったのだろう。が、しかし、決してそれだけではないのはじきに判明したのだよ。

それは、彼自身の豊富な唾液の量と、その粘度の絶妙なバランスこそが、素晴らしかったのだと思うのだ。

後からの映像や画像からも、そのあたりのことが手に取る様に判ってくるのさ。

よく見ると、彼の口元からは、絶妙なクチマンコの善がり汁がタラタラと豊富に流れ出ている様が見て取れるのさ。

その湧き出るさまは、後から後から正にそれはまるで泉のごとくコンコンと流れ出してくるのだ。

そしてそれが、私の亀頭の先端口から湧き出る、私自身の善がり汁とが、超微妙に混合合体液となり、それこそがまた、更なる二人の性欲をいやが上にも高めてくれるのだったのさ。

その、彼のハイテククチマンコが、私の超勃起チンポと絡み合っているのだから、私が善がり捲るのもさもありなんともいえるのだろう。

で、私自身はもうその時すでに、下半身を彼にすっかりまるごと投げだしてしまっていたのだよ。

もう、「まな板のコイ」じゃないが、彼が好きなように私のチンポをさばいておくれとばかりに、その総てを彼にお任せしていたのさ。

そして私は、上半身を捩じらせながらも思わず知らず、自身でクッションを抱え込んだり外したりと、身悶えていたのだったのさ。

ま、ひとくちにおしゃぶりという表現で拾っ葉ひとからげにしてしまうのだが、それは、とんでもない誤解を招くことになるだろう。

オトコ同士のセックスでは相方さんの出来不出来で、これ程までの大差が生じると言うのは、そうそうは無いのかもしれないのだろうな、きっと。

ま、わたしの彼はその意味からも、私にとっては彼と言う存在が、如何に大きかったかと言う事が身に染みていた毎日だったのさ。

そして、私にとって彼こそは、それこそ掛替えのない相方さんだと断言できる程のハイテク二シャンだったのは言を待たないと言うものさ。

また、今でもそう断言できるし、それは間違いのないところだったと私自身確信しているのさ。

その14

さて、彼の得意中の得意とも言うべき私のチンポへの愛撫は、いよいよこれからが本番となったのさ。

それは正に、彼をしてそのハイテクニックの手法を縦横に駆使して、今やウケ専の私に対してその愛撫三昧が繰り広げられたのだったのよ。

彼は、先ず、私のチンポを完全にそのクチマンコで刺激を加えて超勃起状態にしたのだった。そして、彼はごく軽くその左手の3本の指先だけを使って、それはまるでほぼ垂直方向にオッ立った煙突の如くに屹立している、私のチンポをユラユラと揺らせ始めたのだ。

それは、あたかもヤジロべエが両端の錘を使ってブラブラと前後左右へと揺れ動くように、私のいきり立ったイチモツを中心に左右のタマタマが重心を取るが如く、ゆ~ら、ゆら、ゆ~ら、ゆら、と動き回るのだったのさ。

彼は、そう言った細かいテクニックを、即興的なアイデアでもって、常に斬新なセックススタイルに飽くなきトライを試みるのが常だったのさ。

で、その後、空いている右手の指で、私のタマタマを軽うくニギニギして刺激を与えてくれたのだった。

その人差し指の超微妙な、そして触るか触らぬか、という、極々軽いタッチで以って、私の玉袋やタマタマに刺激を与え続けてくれる、それは素敵な彼だったのよ。

彼によって、「とんトントン、ととんとトントン」と超軽妙にして尚且つ微妙なリズムでもって、私の玉袋周辺を殆んど絶え間もなく、超微細ながらも私への性感を確実に高めてくれる、それはそれは誠に心地よい刺激を与え続けてくれたのさ。

それが私の最高に感じるアナルオマンコへと会陰部から蟻のト渡りを通り、今やもうじき興奮の坩堝にわが身が浸り、そして善がり捲る寸前の、それはもう、ウケ専の私にとっては最大の痺れるような快感の虜へと、追い込まれつつあったのよ。

そして、頃合いを見計ったあと彼は、私のカリ裏辺りを、そのヤラシイ舌先でレロレロしたかと思うと、次の瞬間彼のクチマンコが、一気にカチんカチんになった私のチンポを頬張って、あらかたその半分以上も吸い込んでしまったのさ。

その時には、『ブニュ~ン! パチュ~ン! プチュ~ン!』っという、彼のクチオマンコの入口でもある唇と、私のチンポとが触れ合って、それは激しい吸い込み音がラブホの部屋の壁と言わず天井と言わずエコーのように響き渡ったのよ。

しかも、それこそが、これからまさに始まろうとしている、彼と私との超快楽三昧の始まりを象徴するスタート音でもあったのだ。

そして、次に彼のとった行動は、なんと私のチンポから一旦その手やクチオマンコを総て解放したのだった。

そうして、いよいよこれからが、私と彼とが絡み合い縺れ合う、オトコ同士の愛欲三昧、極楽天国がスタートしたのだったのよ。

此処でまず彼は、私のチンポを一旦すっかり解放したのだよ。で、その後すぐさま彼の一物が先程から盛んに欲しがっている、私のアナルオマンコへと、そのターゲットを変えて来たのだったのさ。

私のアナルオマンコは、この時すでに殆んど出来あがっていて、彼のイチモツを今や遅しとばかりに待ち焦がれて居たので、盛んにヒクヒクと蠢いていたのだよ。

で、先ず彼は、その右手指の二本をごく軽ぅく私のアナルオマンコの外陰部に触れて来たのだったのさ。

それは、ほんの添えるか添えないかという程の、それは、それは超微妙なタッチでもって、そっと触れて来たのだったのよ。

その辺のタッチの超微妙な指加減って、それは、それは超微妙で有ればある程、ウケの私にとってはもう、身も心も何処かへ飛んで行ってしまいそうになる程の、それは待ちに待っていた、まさに超快楽そのものでもあったのさ。

これは、彼のもっとも得意とする、ウケの私を快楽のどん底まで引きずり込んでしまうに十二分な力をもったものだったのだよ。

更にそれは、彼独特の高度なテクニックを持った、まさに天下逸品の口舌おマンコという超強力な秘儀のご開帳と相成ったという次第なのさ。

その15

彼は、一旦手にしたものは、必ず徹底的に精査して己が納得のいくまで、ほんととことんまで、繰り返し繰り返しトライ&トライの方式が成功するまでは、絶対にそのターゲットを己がその手から逃がすことは無かったのさ。

そう言った強固な意志の力で、この年代の他の同期入社組のトップ街道を常にまっしぐらに突っ走っているからこそ、彼は社内・社外的にも大いに将来を嘱望されている所謂「やり手」の旗頭の一人でもあったのだ。

勿論、入社当時から、私も彼には大いに期待するところがあったので、いろいろと細かいところまで指導したり面倒も見てやったものだったのさ。

ま、それが彼と私の将来を運命づけられる結果となろうなどとは、露ほども思いもしなかったのだよ。

でも、彼がどうしても奥様とはそりが合わない由にて、離婚をすることになった頃から、彼と私との関係がより急速に緊密さを増して来て、殆んど自宅には寄りつかず、一時はホテル住まいの末、遂には正式に離婚する事態に至ったのさ。

勿論、その頃には彼と私との関係は、より一層の緊密度が増していたのも事実ではあったのだが、、

そして、そろそろ私が定年退職の期限が間近になった、と或る日の事、彼からどうしても一度彼と私の間の関係について、二人でじっくりと話し合いたいということを言って来たのさ。

で、その日、彼とのいつものデートの際に利用していたあるラブホにて、彼の本心の総てを私に打ち明けて来たのだったのよ。
それは、彼が離婚してまで、あくまでも私と生涯を共にしたいのだと、、

だが、私にとってはとても有り難いことではあったのだが、まだ、いろいろと問題もあったのさ。

当時は、私は家内とは正式には離婚はしていなかったのだが、子供も出来なかった関係からか、彼女とは余りそりもあわなかったうえ別居中だったので、これを一つの区切りとして、正式に離婚することになったのさ。

ま、その様ないきさつから、彼とはどんどん急速に親しさが増大し、私が会社を定年退職するのを機に、彼との同棲生活がはじまったのさ。

でも、やっぱ、たまには家庭内でのセックスより、その雰囲気がより盛り上がってくる、ミラーや照明なども整ったラブホの方がいまいち興奮状態を維持しエロっぽい雰囲気も盛り上がるのだったのさ。

で、それ以降は、ラブホを時間単位で利用したり、盛りあがったら終日借り切っての、それこそ腰の抜ける程までに突いたり突かれたりと、愛欲三昧のそれは甘~いオトコ同士のセックス三昧に浸り捲っているのだよ。

ま、ちょっと本題から離れたが、近所付き合いなどもあったので、未だ当分の間はラブホを利用しての逢引きを継続するという按配に落ち着いたのさ。
もち、将来的にはご近所付き合いもそうそう気にならないマンション住まいで共に仲良く暮らすつもりでいたのさ。

さて、話を本題にもどそう、、

で、彼はあくまでタチ専であるし、私は勿論ウケ専なので、このままの状態が二人にとっての最高のパートナーシップを維持できるものだったのさ。

彼は、いつも私のチンポを愛玩するのが大好きだったし、わたし自身も其処がアナルオマンコとほぼ変わらぬ程の快感をまだまだ維持はしていたのだよ。それも、かれは先刻承知していたので、逢瀬の際はやっぱ其処をかなりのウェイトで責めてきたのさ。

わたしのチンポへの彼のおシャブリパターンは、亀頭の裏筋から舐め舐めし始めてから、その合間に亀頭のカリ周辺を、その超絶舌先技巧を目いっぱいまで駆使しての舐め上げ舐め下げと、それはそれは、誠に緻密にして計算され尽くした超快感を、私の脳髄の奥底深くにまで痺れさせてくれるのだったのよ。

そしてそれが次第に私の全身の隅々までに浸透し、もう、どうにもならないほどに彼に身も心も投げ出してしまうのが、いつものセックスパターンとなってしまっていたのさ。

私の善がり捲っているその表情は、我がことながら、まったくあきれてしまうほどの善がりっぷりだが、それでも常に満足感に充たされていたのだよ。

その当時、痺れっぱなしのまるで夢遊病者のような、まさに快感に酔い潰れたまんまセックス三昧の虜にされていたのが、親戚知人はもとより誰の眼にもきっとその様に写っていたことだろうな。

私自身は、もう、彼以外の人間には殆んど透明人間の様にしか見えないといった按配だったのさ。

当時は、正に彼との生活に全精力を集中していたのさ。彼に己が精を総て吸い取られ、また私はその彼から彼の精を吸い取って、まさに二人は一心同体の理想的な夫婦関係が構築されていたのだよ。

そして時には、余りの彼による性的な刺激が超強烈になった際には、もう、身悶えるのを通り越して、半ば失神状態にも至る程のそれは超強力なる刺激を受け続けられたのだったのさ。

さて、話を元にもどそう。
私のその辺りの状況を、素早く見て取った彼は、ふヮ~っとそれまでの私に対する超強烈な刺激を一瞬和らげてくれる、それは優しい私の、私だけの彼だったのだよ。

そして、彼は素っ裸になったまんまで、彼の『愛玩動物』然となってしまっている、その私をいとも簡単に抱き抱えてくれる、それは優しい私の彼だったのさ。

更にそれから暫しの間私の彼は、その熱き口付けを私の顔じゅうはおろか、首筋や乳首に迄も雨霰の如く降り注いでくれる、それは優しい私の彼だったのさ。

その16

こうして彼の愛撫を、素っ裸にされたまんまで受け続けると、もう彼なしには絶対に生きてはゆけないと思い込んでしまうのだったのさ。そして時の過ぎるのも忘れ、有らんばかりの力で、上も下も一体化して繋がりっぱなしの、まさに一つの肉体そのままの状態で何時までも繋がっていたのだよ。

それは好いた者同士の堅い絆で、まさに一つの肉体として堅く結ばれたオトコ同士の血潮が、今やこれ程までに強烈にして鮮烈な一体化というものは、この世には絶対にあり得ないのに違いないとも思ったのさ。

そして、二人の肉体と精神は正に永遠に繋がりっ放しという程に迄、それは激しい抱擁が続けられたのだった。

で、一息つく間もなく、次に彼は、私の臀部を挟み込みながら、私の下半身を中心にして更には臀部をグイグイっと両の手で持ち上げたでは御座いませんか!

そして更に彼は、私のアナルおマンコをじっくりと眺め込むような姿勢をとったのだよ。

不意を突かれた私は、思わず知らず、ドシンという鈍い音と共に私の臀部はもろに彼の眼前にまでもっていかされ、必然的に私の恥ずかしいアナルオマンコも彼の口元へと持って行かされたのだったのさ。

ここでいよいよ彼は、私の秘所を、そのヤラシイ舌先でレロレロと舐め舐めし始めたではございませんか!

ま、その時は一瞬、驚いたのだが、次の瞬間、私のアナルオマンコはもう、すぐさま反応し始めたではありません!

それが証拠に、アナルオマンコのヒダヒダが彼の舌先の刺激に呼応するかの如く、ヒクヒクと蠢いてしまい、次第、次第に、あたかも彼の舌先の細やかな動きに合わせるが如くに、そのヒダヒダが開いたり閉じたりとそれはまるで、それ自体があたかもひとつの命を宿した生き物の如くに蠢く様を、彼はいかにも愛おしそうに眺めやっては、呟くのだったのよ。

「おお、よしよし、いい子だね、お前は」
「ほら、もう、こんなにヒクヒクしているだろ、きっと、俺のマラが欲しいのだろ?!え!」

などと、呟きながらも、かれは、その唇や舌先で、私のヒクヒク閉じたり開いたり呼吸をしている如くに、蠢いている私のアナルオマンコを、刺激し続けるそれは素敵な私の彼だったのよ。

こうして、次第、次第に私の意志とは異なったまったく別の生き物のように、ヒクヒクと蠢きながらも細かい開閉をくりかえし、また同時に彼の刺激に超敏感に反応し始めた私のアナルオマンコだったのさ。

それは、ほぼ痙攣状態に陥っているといっても過言ではない程までに、勝手気ままに蠢きはじめている私のアナルオマンコだったのさ。

そして更に彼が、その舌先で突いたり舐めたりレロレロされ続けると、それは、それはもう、とてもじゃないが私の制御の範囲を遥かにオーバーして、コントロールなどとてもじゃないが及ばない、それほどの超快楽を伴って、蠢きながらも、悶え続ける私のアナルオマンコだったのよ。

彼の舌先によるその絶えざる超絶技巧をフル回転駆使した私のアナルオマンコへの愛撫は、もう此処までくると、とてもじゃないが試筆などには形容のしようも無いといっても決して過言ではない程それは強烈な快楽だったのよ。

そしてその快感の渦の中で、オトコ同士のセックスの技巧派を以って自認する私の彼は、常に私の中枢神経をもマヒ状態に陥らせ、それがいつでも直接私の全身を貫き通してしまっていたのさ。

こうして互いの欲情をいやが上にも昂ぶらせてくれる、それは素敵な彼の超絶技巧が、いま正に切って落とされようとしていたのだったのだ。

その17

そして、まだまだ彼のそれは執拗とも言えるほどの、私のアナルオマンコへの開発作業が延々と続けられるのだったのさ。

さて、ここでカメラアングルは変わり、私の彼の後方から、ベッド上の二人を俯瞰する感じになったのよ。

ま、この状態だと、私があたかも赤子の如くに、両の足を逆ハの字に開脚させた母親が、オムツを交換でもするような按配にも見間違わんばかりの、それは、恥ずかしいともいえる程の体勢を取らされていたのさ。

でも、少々それとは異なる点を強いて言えば、私は赤子でも己が両の足首をしっかと握って、タチさんの彼がより一層楽々と私のアナルオマンコを舐めたり、舌先でトントンと、つッ突いたり、レロレロとアナルオマンコの周辺部を舐め廻しやすくするべく、相協力し合っているという点が決定的に異なっていたのだろうな。

さて、ここからの暫らくは、タチとしても彼の本領を遺憾なく発揮して、ウケの私を如何に喜ばせ、そしてそれが回り回って彼自身の快楽にまで還元されるのか、という、その舌先による超絶技巧のハイテクニックを暫らくじっくりと眺めることも、将来のゲイセックスの参考ともなるのだろうな。

まず、舌先は絶対に丸めないことが、重要なのだと何時も彼自身が語っていたのさ。
そして、その舌先を最初はごくごく軽めのタッチのみで、あまりベタベタ舐めないのがコツらしいのよ。

それは、最初はごくごく軽めのタッチで、ツンツンツンっと、アナルオマンコの周辺から責め始めるのがコツらしいのよ。

ま、言ってみれば、余りベタベタ舐めるのは、返って逆効果を来してウケの私などには歓迎される愛撫とは全く逆の方向に感じてしまうのだとか言っていたっけ。

そして、時どきは、舌先をアナルから離さずに、そのまま引きずる様に滑らすのもウケさんが感じるのだよ、ともいっていたのさ。

そう言えば確かに、アナルオマンコから玉袋に掛けての所謂蟻のト渡りの愛撫の際など、勿論つっつきもあるが、それよりもより効果的なスライドでのソフトなタッチこそが、ウケさんにとっては意外と快感を呼び起こさせられるとか言われているようなのさ。

もち、当方もその通りドンピシャと当て嵌まるのだったのさ。それ故、彼は何時でも私との逢瀬の都度、この秘儀を得意技として、活用しては二人の快感度をいやが上にも引き上げてくれるのが常だったのよ。

こうして、かれのその太棹挿入以前の前技としては、誠に効果的で、尚且つ超微妙な快感を呼ぶその舌先バイブによる前戯こそは、彼をしてタチの最高のハイテクニッシャンとしての地位を自他ともに許しているのだったのだろうな。

その18

こうして、彼による私の最も敏感にして気持ちの善い、アナルオマンコへの準備を慎重の上にも慎重を重ね続ける、それは優しいかれだったのよ。

彼のその舌先のタッチは、誠に柔らかいので、それが私の秘所のアナルオマンコ周辺を撫で撫でされると、一瞬私は、『ブルン!』っと、アナルオマンコを中心にして臀部全体までもが連鎖的に震えが来てしまったのだった。

その辺のところは、彼自身はもう私の反応を既に、あらかた過去の経験からも予測していたようなのだが、それでも時には彼の予測を遥かにオーバーして、激しく身悶えることがしばしば起こったのだよ。

そうなのだよ、今回の逢瀬がまさにそれだったのさ。今回の彼との交接は、互いの都合もあって、いつもよりはスタンスが空き過ぎた為だったのかも知れなかったのだが。

でも、今回のような強烈な刺激を伴った交接は、いまだかって経験したことの無い、それは全く別次元の感さえ覚えるほどの異質の刺激でもあったのさ。

彼自身も、私のパートナーとなってから、その数年間では随分と肉体的にも勿論だが、それよりも精神的な面での変貌が一段と大きく来たしていたのだろうな。

斯く申す私とて、それなりに彼の心身の変貌を肌では感じとってはいたのだが、 やはり、加齢と共に次第にその交接の方法や、その強度なども異なってきたのは事実でもあったのさ。

でも、互いに二人は強固な愛情の連鎖で結ばれていたので、その経年のセックススタイルにはそれ程の大きな変化を感じ取るまでには至ってはいなかったのだ。

ただ、それでも、二人は常に交接中にはお互いを気遣いながらも、激しい愛撫もあれば、その真逆に、超ソフトの愛撫も適宜取り入れるという、マンネリになど無縁とばかりに、逢瀬の都度それは全力疾走にして全力セックスを目指していたのだったのよ。

で、彼はその舌先を使って、私の「蟻のト渡り」の辺りを、なおも懸命に舐め舐めし続けてくれたのだった。ウケの私には、もう、何も出来なくなる程にまで、善がり捲くらせられっ放しだったのだよ。

こと此処までくると、私の身も心も何処かへ飛んで行ってしまったような、一種独特の恍惚の状態が続き、身も心も蕩けてしまって、ただただ、彼が為すがまんまに、快楽の真っただ中を彷徨していたのだったのさ。

で、ひとつのフィーバーを越えた私が一息ついたのさ。それを機に、彼も急にその全力疾走から解放されたせいなのか、突然荒い息を静めるが如く、ベッドに仰向けになってバタンと倒れ込むように仰向けに倒れ込んだのだったのさ。

で、今度は私が彼を少しずつ労って愛撫をしようと、彼の右乳首をごく軽くに噛んでやりながら、空いた右手を使って、彼の萎えかけたチンポを、ニギニギしたり、とかを始めたのよ。

そう、今度はサービする側となって、私の出番が回ってきたのさ。

もう、この時の彼は、相当へたり込んでしまっていたみたいだったのさ。

そこで、私は、つづけて彼の右乳首を懸命にレロレロと舌先での刺激を続ける一方、右の手をフル回転させながら、彼の超勃起状態からややその硬度が低下しつつあった彼のチンポを、その裏側から、少しずつ少しずつ手指の裏を使って、ごく軽めに摩擦を繰り返したのさ。

また時にはその玉袋の下側に指先を差しこんで、私の時と同じ様にアナルからの蟻のト渡りの辺りまで、そろそろと刺激を与え続けたのだったのよ。

その19

流石の彼も、最近では時々突然息切れがするかのように、それまでの一気呵成の逞しい若者然としたタチの姿とは異なった一面を、其処はかとなく見せ始めるようになってきたのだったのさ。

彼と付き合いだした当初なら、タチ一本槍の超絶倫ぶりを遺憾なく発揮して、ウケ専の私を煽り捲りながら、一回の逢瀬にも、殆んど休息もとらずに一途に私を求め続ける、それは正に精力絶倫の権化みたいなタチさんだったのだよ。

でも、ここのところの彼は、一段とその激しい突きや、愛撫の有り様にも、やや、余裕が出て来たといえばそうとも言えなくもないが、むしろ、その呼吸の乱れをなかなか収めきれないような身体を労る仕草も随所に見受けられるようになったのさ。

やっぱ、それを表面的には現わさない様に努めては居るようなのだが、それでも尚、長年連れ添った夫婦と同様な関係を維持してきた私にも、その辺りの雰囲気は十二分に理解はできるようになっていたのよ。

彼のオトコのシンボルは、相方の私が言うのもなんだが、それは立派なイチモツと断言して憚りのない程の、それは偉丈夫そのものの雄姿と言っても決して過言ではないものだったのよ。

最近の彼のチンポをニギニギしていても、それが何時も私の生き甲斐でもあったし、その巨根とも言える程の立派なイチモツで、常に私の胎内狭しとばかりに縦横無尽に掻き回され、私をしてこの世の快楽中の快楽のテッペンにまで舞い上がらせてくれていたのさ。
彼のその一物やテクニックが、如何に優れているのかを、ここでいくら控えめに表現しても、それでもなお表現し尽くしきれない程それは立派なものだったのさ。

それ程までに私自身にとっては、何物にも代えがたいものであったのだよ。
そして、その彼の一物にこそ、私の生涯の総ての快楽そのものが宿されていたとも言うことなのさ。

こうして二人の愛欲三昧の甘い生活は、まさに時の過ぎるのも忘れ、そして現在というその二人だけの存在に総てを託し、没入していたのだった。

二人にとってはそれこそが現実の総てであり、まさに人生の総てでもあるその凝縮された毎日を、互いに認識し確かめ合いながら過ごすことで、生き甲斐をこそそこに感じ、またそれを実践することに没入する毎日でもあったのだ。

その20

さて、此処まで、ベッドイン後の互いの愛撫がそれぞれの刺激を呼んだのは確かなのさ。

でも、間もなく訪れるであろうクライマックスに向かって更なる興奮を呼ぶ為の行為を、いろいろと試みる私だったのさ。

ここで、彼が私への愛撫が長過ぎたため、彼自身の一物が少々その硬度を失いつつあったのさ。

そこで急遽私は、それに対応し、今やその硬度を減じつつあった彼のイチモツを、私は右手でごく軽めにそのカリから竿の辺りをニギニギして刺激を与えたのよ。

すると、あっと言う間にその硬度を目いっぱいにまで増強して、もう、ビンビンの状態へと一気に変貌を遂げたのだったのよ。

それを確かめた私は、すぐさま彼のビンビンに膨れ上がってしまっている彼の一物から手を離し、今度は彼の右乳首に吸いたのさ。

尤も、彼は性的にはタチではあったのだが、それでも彼自身もその乳首には、私に勝るとも決して劣らぬほどの性感を強力に感じるらしかったのよ。

そこで、今回も私がその感じる彼の乳首をレロレロと舐めたり吸ったりと、刺激を与えたのだよ。

きっと、彼も将来的には、性的にはリバとして、タチ~ウケ両天秤が可能なスーパータチさんが誕生する予感さえ感じさせられる昨今でもあったのさ。

さて、ここで彼は再度私のチンポをニギニギしたかと思うと、たちまち本来のタチさんとしての体勢を整えたのさ。

そして、素早く彼は自分の体を私と入れ換えると、自身の身体を起こしてベッドの後方へと周り込んだのよ。

そして、つづいて私に、思いっきりその両の脚を開脚状態にさせると、私の秘口にポイントを絞って、先ずはその指先で私の最も感じるアナルオマンコの秘口の辺りにその指先で刺激を与えはじめたのさ。

その21

「トントン、ト~ン」と、「トントン、ト~ン」と、先ずはごく軽めのフィンガータッチで以って、彼との強烈な交接に突入する前戯として、先ず彼の指先が私の秘口をノックして来るのがつねだったのさ。

元来、私のアナルオマンコは彼によって開発されて来たといっても決して過言ではなかったのよ。

従ってウケとしての私の総ては、とりもなおさずそれは又、彼自身がより強烈な快楽を得んがための目的でもあったのは事実でも有ったのだろう。

結果的に当然それが、二人の愛欲行動にも益々火に油を注ぐことにもなり、更なる快楽三昧を謳歌することにも繋がったのだろうな、きっと。

で、彼による私のアナルオマンコへのアプローチは、いつもそれは慎重な上にも慎重を期して行われたのよ。彼は無暗矢鱈と突撃するなどというのは絶対に行わずに、それは慎重な上にも慎重を重ねるというのが常だったのさ。

所謂若者同士の突撃スタイルの交接等は論外だが、熟年同士の場合でも、ウケ側のアナルの調教が未だまだ未完成なのに、突撃してくる熟年も皆無では無かったかも知れない。でも、私の彼には、そのような我武者羅なところなんぞは、それこそ微塵もなかったのだよ。

男女のセックスでも勿論だが、己がよりハイレベルの快楽を得んと念ずるなら、当然先ず相方さんのコンディッションを最高の状態に仕上げることが、ひいてはわが身の快楽へと直行する一番の得策だと言うことを理解するべきだろうな。

勿論、私の彼には当然の事ながら、その辺の基本中の基本は十二分に知り尽くしていたのさ。

で、彼は先ず私の秘門の入口をその指先で極軽く押し、すぐにその指先を抜くと、私の身体を横向きさせたのだったのよ。

そして、私が自身の竿を握ると、なんと彼は、次に二本の指で我が秘門の外陰部をそっとタッチしてきたのだよ。

で、彼はまた元に戻って、菊門の中央部をその人差し指で以ってかる~くプッシュしたかと思うと、今度は3本の指を揃えるように並べてこれまた極く軽めにまるでアナル周辺部を撫でるような、それは指先の腹の部分でアナルの表面を滑らせる如くに触れて来たではありませんか!

此処までソフトにタッチされると、私はもう、その下半身に全神経を集中させられっ放しの、まさに一触即発の様な状態にまで引きずり込まれてしまったのよ。

私の彼ほど、このような超極ソフトなタッチでのアプローチが、ごく自然と繰り広げられるタチさんというのは、私の少ない体験のなかでも、彼をおいては以外絶対に見つからないとだろうと確信している昨今でもあるのさ。

その22

で、彼が私のアナルオマンコの開発に対して取った準備作業というものは、それは綿密な計算の上に組み立てられたものであったし、準備作業はこれからも連綿と継続されたのだ。

彼としては、それは或る意味、ウケの私自身を単純な生理的結合の準備作業の面だけではなく、それをよりハイレベルの感度にまで常にブラッシュアップさせて置くことをさえ、狙っていたに相違ないのよ。

そうすることで彼は、将来的にもきっと二人が常に善がり捲れる為の超高度な快感レベルにまで到達できると確信していたのさ。

それこそが昨今の彼の、綿密な前戯作業なのだったに相違ないのだ。

現実に、そう言った彼の絶え間ざる努力のお蔭で、二人の間の交接における新鮮度と言うものは、彼の目論見通りの成果を確実に上げていると私自身も実感させられている昨今でもあるのよ。

現に彼が、この様に指先でツンツンと私のおマンコを極々軽めのタッチをすることで、アナルオマンコの超微妙な外陰部辺りを、それはまるで撫でるが如くに触れては離すという操作などは、彼の最も得意とするハイテクニックの一つでも有ったし、現実に私の生理的感度も、それを実に素直に受け入れて善がり捲る要因としてインプットされてしまっていたのだよ。

しかも、彼はそれだけではなく、時々はその作業自体を突然ストップするという、実に計算された作業もあったのさ。

そうすると、それまでの快感度を維持しようとした私のアナルおマンコが、その快感が突然消滅する際には、次に当然期待される生理的欲求度が更に加速してくるという期待値こそが、当然プラスされるからだったのよ。

ま、彼はこの様な生理的な、そして心理的なセックス面での効果というか反応というか、その快感度を常に引き上げる効果を計算していたのさ。

そうする事によって、常に互いが倦怠期などに陥らぬ為のあらゆる工夫をしてくれている、それは頼もしい私の彼でもあったのだよ。

尤も、それなりの準備作業も更に工夫して、私のアナルオマンコの周辺部には、絶え間ざるローションの塗布が常に塗り捲られていたのだよ。

その過多とも言える多量のローションが、私のアナルオマンコ周辺部から大量に流れ出して、ベッドの褥をグチョグチョにしているのが見て取れるのさ。

その23

彼の言によると、私のアナルオマンコは、とてもそのバネが強固なのだと常々語っていたのだよ。端的に言うと、開閉がとてもきつくて絞まり具合が抜群だと言う訳さ。

一見、それは彼のようなタチさんの好都合とも言えなくもないのだが、ただ、その締め付けがやたらと強いだけではタチ役側からすると、返って締め付け感ばかりが強調され過ぎるだけで、所謂まったりべったりとした成熟したおマンコの味わいが楽しめないのだと、時折語っていたのだったのさ。

それはあたかも、男女間の女性が初めてオトコのイチモツを咥える際のことを想定すればよいのかも知れないと。ただ、その際男からすると処女を頂く初物食いの快感こそ或るかも知れないが、それは飽くまでそれだけの物に過ぎないし、決してそれが肉体上の快感とは程遠いものに過ぎないのだと・・

それ故、彼は私と交接をする際には、それは、それはしつこいほど念入りに私のアナルオマンコの準備運動的な彼独特の『おマンコ開発の準備運動』なるものを繰り返しおこなったのだったのさ。

それ故、ラブローションは通常の男同士の交接に必要とする、その数倍程度のラブローションを絶え間もなく私のアナル周辺部は基より、その内部の奥にまで大量のローションを常に注入し続ける彼だったのよ。

こうした彼の準備作業中にも、私は彼を信じ切って、それこそ彼に私の総てを捧げてしまって、身も心も彼のものとなっていたのだよ。

こうして、私はかれの前ではもう、完全に彼の性欲を少しでも満足させられればそれだけでもう、十分だったし、現実にかれの好むものならば、どんな恥ずかしい体位でも少しも抵抗はなかったのだよ。

事実、彼にとってはその超勃起チンポを私のアナルオマンコに挿入してくれるまでには、それはそれは大変な準備が必要だったのよ。それを受け入れる側も私のアナルオマンコのコンディッションを念入りにチェックをする、それは慎重派の私の彼だったのさ。

この間、ローションはを次から次へと私のアナルオマンコへと注入するわ、そしてその指先を何度も繰り返し私のヴァギナでもあるアナルオマンコにあてがってはその締め付け具合をチェックするわ、それはもう、完全なアナルオマンコの仕上がり具合を厳重に調整し続ける、それは慎重派を任ずる私の彼だったのよ。

そして時折、私が今現在どのような気分でその本番の挿入場面を受け入れられているのかと、それは慎重派を自認するだけの彼だったのさ。

そして、その間にも、指を二本刺しにしてアナルの拡張作業の仕上がりをチェックもする、それは少しの抜かりも無い慎重派にして用意周到なる、それは頼もしい私の彼だったのよ。

その24

それは、先程来一見同じ様な指先での開発作業にも写るのだが、その実、それは私の胎内に有って外部からではその開発作業なるものの実態を見届けるには困難を要するのだった。

だがしかし、それは実に巧妙な彼の指先マジックさながらの、ハイテク拡張作業が密かに行なわれていたのだよ。

彼の人差し指と中指の絶妙なる二本の指が、それは絶え間も無く前後左右へと小刻みに動いたり、或いは上下方向へと動いたり、また、その二本の指先が折れ曲がったりと、それはごく微妙な動きの変化をさえもたらしていたのさ。

そして或る時は、更には深めに差し込んだり又浅く引き出してみたり、また更にはスクリュウの様に右回転させたり、その逆の左回転させたりと、考えられるあらゆる愛撫工作を施す、それはまさにアナルオマンコの開発探求者を自認する程の、それは素敵な私の彼だったのよ。

それは先程来、一見同じ様な指先での開発作業にも写るのだが、その実、それは私の胎内に有って外部からではその開発作業なるものの実態を見届けるには困難を要するのだった。

だがしかし、それは実に巧妙な彼の指先マジックさながらの、ハイテク拡張作業が密かに行なわれていたのだよ。

彼の人差し指と中指の絶妙なる二本の指が、それは絶え間も無く前後左右へと小刻みに動いたり、或いは上下方向へと動いたり、また、その二本の指先が折れ曲がったりと、それはごく微妙な動きの変化をさえもたらしていたのさ。

そして或る時は、更には深めに差し込んだり、又浅く引き出してみたり、また更にはスクリュウの様に右回転させたり、その逆の左回転させたりと、考えられるあらゆる愛撫工作を施す、それはまさにアナルオマンコの開発探求者を自認する程の、それは素敵な私の彼だったのよ。

そういった、私のアナルオマンコを常に開発研究する彼に対して私は、それが出来るだけ容易に達成する為の手助けとして、私自身もその両脚裏を握って、アナルオマンコの開発作業の環境を整える手助けをも協力して行っていたのさ。

すると、彼はその環境が整ったのを見届けるや、次の瞬間、いよいよその太棹を握って、それを私の胎内深くへと挿入すべく、私の秘口へと狙いを定めて一気に迫って来たのさ。

その一瞬、私は、あ、いよいよその時がきたのだな!っとちょい嬉しさの中にも緊張の表情がアップで捉えられていたのさ。

その25

彼はまず、その怒脹したイチモツを、「トントント~ン」と、その感触を私のアナルオマンコのとば口へと当てがってから、これからどのようにして私を善がり捲くらせようかと、あたかも私に問いかける様な合図を送ってきたのだよ。

で、その様な合図は、もう、慣れっこになっていた私だったので、特段のお返しのシグナルも出さずにじっと次なる彼の行動を待っていたのさ。

すると、彼は今回の交接には私からの特段の要求もなく、総てを彼の為すがままにお任せするという私からのシグナルを理解したのであろう。

で、彼はもう、ここから彼自身の独壇場として、思いっきり愛撫OKという二人の間の阿吽の呼吸宜しく、即行動に移行することにしたのだったのさ。

で、彼の超怒脹したイチモツの、その最先端のカリ辺りでもって、先程からヒクヒクと小刻みに打ち震わせている私のアナルオマンコの入口に触れて来たのさ。

そして更には、そのヒダヒダ辺りを目がけて、いきなりピタピタ、ピチャピチャとやらしくも悩ましい破裂音を響かせては、私のアナルオマンコの反応を確かめて来たのだったのよ。

で、数回のその様な焦らし操作によって、遂には我慢の限界を越えた私が、
『あ~、いい、いい、、いいよ~ん!そう、そう、そこ、そこ!は、は、はやく~ い、い、いれてェ~!』
っと、遂に堪りかねて叫んでしまったのだったのさ。

その私の善がり声がラブホの部屋中に広がって、初めて彼はその超怒脹しきってパンパンに膨れ上がったイチモツを右手にしっかと握ったまんま、遂には私のアナルオマンコへと突入を開始したのだったのよ。

もう、その瞬間の私は、上半身と下半身は全く別個に分離してしまったのだよ。
私の下半身は、もう、完全に彼のものとなってしまったので、残りの部分がその時の私の総てだったのさ。

で、その際、私の結合している部分を含む下半身は、もっともっと燃え盛ってから、そしてゆっくりじっくり彼に与えた快楽を、今度はその何倍にも増幅して取り返し、更なる超快楽を楽しむ段取りの私だったのよ。

その26

さて、彼が私の身体の一部となってがっちり『結合』から更には『核融合』の按配になったその瞬間から私は、上半身と下半身は全く別個に分離してしまったと言ってもよいというのは、正にその時の実感でもあったのよ。

少なくとも私の下半身は、もう、完全に彼のものとなってしまっていたと言っても、決して過言ではなかったのだからさ。

現実に、こうやって二つの肉体が核融合も斯くやとばかりに、彼のチンポの先端の超薄膜で形成されてるカリ周辺の粘膜と、私のアナルオマンコの入口からその奥底の前立腺付近の超薄膜のヒダヒダとが、正にミクロン単位の膜で互いの精を出したり取り込んだりし合っていたのだからさ。

核融合もさもありなんという交接状態を、毎日数時間も擦り合い、捻じり込んだり捻じり込まれたりしたら、どんな物体だって、一つの細胞となってしまうのは至極当然なのだったのよ。

おまけに彼のチンポと私の口おマンコだって、ほぼ同様のタイミングでもって、昼と言わず夜と言わずこれまた常に繋がっていたのだからな。

ああ、これ程までの二つの肉体、いや、物体が正に一個の物体の如くに繋がるというのは、私と彼以外には絶対にあり得ないとすら信じきっていたのさ。

常に二人は、何時でも何処でも繋がりっ放しのメロメロの状態だったのよ。

さて、ここからの彼の限りないその私への結合意欲は、ますます火に油を注ぐと言うのは斯くやとばかりの、それは激しい肉棒突撃が私の胎内深くへと突き刺さり始めたのだよ。

毎回そうなのだが、彼との褥を重ねる際のその最初の内は、彼の肉棒が未だ未だ私の堅く閉ざされたアナルオマンコの扉を押し開けるのが、それは困難だったのさ。

それ故、何時も彼は、その肉棒に手を添えては狙いをじっくりと定めるのだったのよ。

で、ここぞという感触を捉えると、そのまんまの体勢で、一気にその太棹を私の胎内へと押し込んで来るのが常だったのさ。

その時、私は一つのハードルを乗り越えられたのを自ら悟って、いつでもそれはホッとしたものだっとのさ。

それまでの張りつめていた緊張の糸が、ふ~っと途切れた為か、お蔭で下腹部までもその緊張感で充たされていたのが、ごく自然と消滅したのだったのだ。

それがまた、より一層のリラックスを招き、彼の超怒脹したイチモツをす~っと難なく我が胎内深くにまで、ごく自然と吸い込んでしまったのだったのよ。

その時の、彼の喜びようったら、それは大変なものだったのさ。

その頃には、彼の心の中で思っていることはその殆んどと言ってもいい程までに、既に私には大凡のことなら、感じ取れるようになっていたのだったのさ。

で、その頃の私自身としても、彼が私を深く愛してくれていたのもよく理解をしていたし、また、私自身も彼のイチモツをすんなりと受け入れられることこそが、とても嬉しくもあったのだよ。

またそのこと自体こそが、私自身の喜びでもあったのさ。

その27

そう、今にして思えば、嘗ては私とてタチ専やリバの時代もあったのさ。それ故、当時の私はウケさんの欲求もいろいろと研究していたので、それが現今の私が、ウケ専となった際の大きな糧ともなったというのが妥当と言うものだろうな。

で、今回も彼の亀頭の1/3ぐらいが入ると、あとは自動的に我が直腸内に引き込まれ、前立腺、射精管、直腸前壁、会陰部が直接刺激されてくるのさ。で、このとき私のようなウケ専の多くは衝撃的快感を受けると言われているのさ。

で、現実にこの時、その快感の余りの強さに、ついつい善がり声を洩らしてしまうそう言う私だったのよ。
「うん、あ~、あ~、、」
「そこんところが、い、い、いい~ッ!」
「そ、そ、そこが、其処がいいんだよ~っツ!」
「そこ、そこ、そこを、、もっともっと、い、い、入れて~ッ!」
「そ、そ、そこんとこを、つよくゥ~、うん、うん、そう、そう、そうだよ~ん、そう、うん、そこを、もっと強く入れて~!」
・・とか、ツイツイ次第、次第にそのうめき声も大きくなってしまうのだったのさ。
で、ときどき彼は、私の善がり声の余りの大きさに、慌てて私の口を塞ごうとしてその掌で抑え付けたりすることもままあったのさ。

でも、彼の怒り狂ったような超勃起チンポが私のアナルオマンコに突き刺さる度毎に、それは何時でも起こり得る快感と歩調を合わせるように、極々自然と善がり声がだんだんと増幅していったのよ。

そのまるで悲鳴とも聞こえるほどの、私の善がり捲るその声が、狭いラブホの部屋いっぱいにまで響き渡ったのさ。

今にして思えば、それはそれは恥ずかしいほどの大声でも有ったのだが。

この様な低い角度から、カメラがアップされての撮影だと、その彼の超怒脹し捲ってる一物が如何に私のアナルオマンコに突き刺さり、そして引き抜かれるのかが、実に鮮明に捉えられているのだ。

後日、こういった画像を彼から見せられただけで、私はもう、その節の有り様が脳裏にたちまちの内に復元され、いまにも絶叫するのではないのかと、慌てて私自身で己が口を手で覆う有り様なのさ。

もう、この様な感じで、数時間の交接が連綿と繰り広げられるのが、当時のふたりの日常生活の殆んどでもあったのよ。

もう、こうなったら、どうにも行く着くところまで行かないと、絶対に誰にも止めようもなかったのだし、しかもそれは誰にも止める権限もなかったのさ。

それは、永遠の快楽を追求し合い、そして愛し愛される関係にある本物のオトコ同士の堅い契りのみが持っているものだったからだ。

二人にとって、それはまさに、これこそは他の何ものよりも尊い、そして他の何ものよりも美しいものとも思われたのよ。

そう、二人にとってその頃は、まさに素晴らしい日々の連続でもあったのさ。誰にも決して邪魔されない、身も心も蕩けるほどの快楽に溺れたまま、そして更には未来永遠の契りでがっちりと結ばれていたのだから・・

そのまんまの形で未来永劫に、心身共に一体化された一個の生物として生き永らえるものならば、まさにそうなりたいものだとの一大決心さえも厭わない二人だったのよ。

その28

こうして二人は永遠の愛を誓いあったのだが、それだけではなお物足りないということになり、そろそろ同棲をも考慮にいれる時期にきている二人だったのさ。

なお、こう言った同性同士の結婚とか、同棲すると言うのは、未だ未だ我が国の社会的な対応や法的な基本が根付いていないのは明らかでもあったので、それらに関しての諸問題は、当分の間はお預けということに落着いたのだ。

それでも、二人の精神的な結合は既に盤石といっても間違いのないところではあったのだ。

しかし、肉体的な結び付きという面では、まだまだ発展途上でもあったし、更にその激しさも増すばかりでもあったのさ。

実際にその際の交接密度や交接時間といい、それはそれは日毎に増加の一途を辿るのばかりだったのだよ。

彼はとても映像に拘る方なので、毎回ビデオ撮りを欠かさず行っては、空いた時間を利用して二人で何時も過去の愛し合った状況を再現し確認し合ったりしては、時の過ぎるのも忘れて熱中してもいたのさ。

其れがまた、次なるセックス行動への意外なヒントにも繋がるという楽しみ方にもなり、その結果、次なる愛欲三昧の際の叩き台にもなり、一石二鳥どころか三鳥にも四鳥にも役立てる私と彼との二人でもあったのよ。

さて、話を元にもどそう。
彼はこの頃から次第にラブローションを、それはそれは大量に使用するのが好きになった様だったのよ。

私としては、余り大量のローションを塗るというのはいまいち好む方ではなかったのさ。なぜなら、多量のローションのを塗るのは滑りはいいのだが、それが返って浮ついた滑りのみが強まるだけで、二人のスキンシップが希薄化されるきらいが有って、私はいまいち少なめの塗布を好んだのよ。

それでも彼は、相変わらず結構多めののローション塗布の習慣が身に付いてしまっていたのさ。

で、今回も結構多量のローションを私の秘門である、アナルオマンコの周囲一面にまで、それはたっぷりと、そして満遍なく塗り捲くってしまっていたのだよ。

そうすると、私のアナルオマンコの周辺部は、もう、ベタベタのぬるぬるの、それはもう、一大ぬめりだらけのべたべたオマンコと化してしまったのさ。

ま、彼としては、その方が私のアナルオマンコに自身の超勃起チンンポを捻じり込まなくても、適当に私の股間の辺りをつっ突けば、それでよかったに違いない。

彼にとっては喩え真っ暗闇のなかでも、その如意棒が間違いなく私のアナルオマンコまで、ズルズル~っと流れる様に吸い込まれるってな按配でもあったので、それはきっと好都合だったのだろうな。

でも、入れられる方の私としては、イマイチ好まない手法でもあったのだよ。
何故なら、殆んど私のケツマンコの外陰部やその内がわの内陰部あたりまで、何の摩擦抵抗もない所謂ズバマンコ状態では、感じたくも感じられる摩擦が殆んど無い≦0ってな按配で、その摩擦抵抗も限りなくゼロに近い近似値ともなるからだったのさ。

その29

前回、交接の際のローション塗布の件で、『多量のローションのを塗るのは滑りはいいのだが、それが返って浮ついた滑りのみが強まるだけで、二人のスキンシップが希薄化されるきらいが・・』と書いたのだが、この件に関しては、なかかな意見がかみ合わない状態がつづいたのさ。

ま、これは、お互いが相手の立場を考慮すればと、ごく一般的には考えられやすいのだが、口ではそうは言っても、いざその場面になると、なかなかそう簡単に妥協するのは困難を伴ったのだよ。

なぜなら、愛し愛されるのは立場は全く正反対なのだし、現実に自分自身がタチからウケに転向でもしない限りは永遠に理解は困難な問題だと思うのさ。

ま、この問題は、実際にその立場に立って、タチさんが滑りが良すぎて己が接触面たる超勃起状態での極薄粘膜カリ周辺が、相方さんのアナルオマンコ内のこれまた超極薄粘膜とどのように接触し、摩擦し合い愛し合うことで己が快楽中枢を刺激して痺れ捲くり合い、善がり狂い合うのかが、現実問題としては、最重要問題でもあるのは読者諸賢の皆様ならとっくにご理解頂けることではなかろうか。

ま、そう言った観点から言うと、私の彼が取ったごく大雑把なラブローションのブチ撒けオープニングというのは、流石の私としても、それはとても落胆する行為でもあったのさ。

なんせその、ラブロ―ションの塗布量の多さには、お付き合いの回数が増えるに従って、次第次第とエスカレートして増加の一途を辿ったのだった。で、ごく当初は、面倒だといっては、彼自身の唾液と言う高粘度の液体をもっぱら愛用していたのだったのよ。

でも、次第に回数をこなすにつれて、或る時ラブホの室内にあったラブローションの存在に気付いてからと言うものは、すっかりその粘度といい、使用勝手の良さ具合といい、ラブローションの卓越した液体の存在にすっかりとその虜にされてしまったのさ。

実際に最近の彼の交接最中の表情は、ソッポを向いた按配で、いま正に私のオマンコの中に彼の愛おしい超勃起チンポを味わい尽くそうと期待に胸ふくらませている私の立場から言うと、余りにもかけ離れた何かしら~っとした表情さえもが読み取れる按配でもあったのよ。

それほど、彼の今回の私との結合に対しては、殆んど快感というものは遥か後方に置き去りにされてしまって、ただ彼の極太チンポが激しく私のアナルオマンコへ“入ったり出たり”という感触が残るのみではあたのさ。

しかし、一方では、こう言った一連の彼の私のアナルオマンコへの挿入行動中の中にも、彼の左手は絶えず私の“半萎えのチンポ”へのレタッチをさえこまごまとした変化を持たせてはくれたのさ。

その指の使い分けを小まめに変えたりと、如何にも細やかな気配りさえも感じさせられる、それは繊細とも言える彼の一連の行動でもあったのだよ。

そして、私自身はと言えば、その細やかな彼の感触を、じっくりと味わっては満ち足りた表情も浮かべていたのだったのさ。

その30

だが、しかし、尚も続いてラブ・ローションを雨霰の如くに撒き続ける彼だったのさ。

それも、しばしば彼の狙っている彼自信の亀頭や竿の部分や、更には私のアナル周辺とかでは無くって、殆んど無意味とも言える私の玉袋辺りへと其の狙いは大きく外れて仕舞うのだったのさ。

そしてその狙いが外れた部分は、一旦拭き取ればよいのだろうが、どうしても二人の快楽三昧中には意外な負担作業ともなり、いやむしろそれは今や集中している最中のセックスをも阻害するやもしれぬという、厄介ものとも為りかねない危険もあったのさ。

でも、彼はそんな事には一切無頓着で、その様な状態をほったらかしのまんま、彼自身の超怒脹した太棹を私のアナルオマンコ目掛けて突進して来たのだよ。

そんな状態であったので、彼の太棹の根元付近にべったりとしたラブローションの塊が、いまや俯瞰しているカメラアングルにそのまんま反映しべったり付着して写っているのさ。

で、それがまた、糸を引く様子がなにやら如何にもやらしい雰囲気を、さらに一層高める意外な効果をもたらした映像となったようなのさ。

ま、なにはともあれ、こうして二人の肉体は、ようやくひとつに繋がったのだった。

男性同士のセックスでは、タチの亀頭の1/3位が相方ウケの秘口に入ると、あとは自動的に直腸内に引き込まれていくというのが、ごく一般的にはそう言われてはいるようなのだ。

が、しかし、前述のとおり、ラブローションを余りに大雑把にしかも多量にぶちまけたのが逆効果となって仕舞ったのさ。

その為、彼は私の玉袋周辺部や、アナル周辺にまで付着したものを、そのまんまの状態でピストン運動を続けることになって仕舞ったのだったのよ。

私の彼は、普段は結構慎重派を自認しているほどなのだったが、意外とセックス面では、結構意外と大雑把な部分も垣間見せる時もあったのさ。

それはさて置き、いよいよ彼のイチモツを受け入れていく際の、私の善がりながらも恥ずかしい表情とかも映し出されているのさ。

こうして、次第々に私自身も、前立腺や射精管、更には直腸前壁、会陰部などが直接刺激されていったのさ。

それは、実際にウケの体験をしてみないと、幾ら紙筆で表現しようとしても、とてもじゃないが書き尽くせない程の快感だったのさ。

このような超快感の嵐の真っただ中に放り出されていると、それはあたかもで赤子が狂い泣き、善がり泣き捲る様な有り様になって仕舞ったのよ。

ま、このようにして、その節の私のようなウケ専の人の多くがそうであったように、私自身もまさにそれまでに経験したことも無い程の、それはモロ衝撃的な超快感を受けて仕舞うことになったのさ。

その31

私の彼は、年齢こそ私より若いのだが、この道の経験に関してはそれは大先輩とも言うべき、それは経験豊富な所謂ベテランとも言える程の人物だったのだよ。

従って、年齢こそ私よりずっと若いのだが、この道では随分と多くのオトコを泣かせたとか、何時だかの機会にチラッと漏らしていたのさ。

ま、そう言った按配から、彼と付き合い始めた頃から私を、早く自分好みの「オンナ」に仕立て上げようと、それは綿密なスケジュールみたいなものを準備していたらしいのよ。これは、彼自身の言を待たずとも、彼が一時私の部下として配属された頃から、あらゆる機会を捉えてはじっくりと私の事を観察していたらしいのさ。

斯く申す私としても、一時期私の直属の部署に配属された際など、夜遅くまで業務に熱中して、ついつい深夜近く
くまで残業をさせてしまったことも再三再四、あったのさ。

ま、そういった際には、上司でもあった私が彼やその他の社員の慰労も兼ねて、盛り場の飲み屋とか、場合によっては、土日前の花金には酔いつぶれたりして、料亭の一室で夜を明かしたりとかもあったのだよ。

でも、その頃から、次第に彼を特に可愛がるようになったのかもしれないな。特別な意味ではなかったのだが、彼はよく気配りが出来たオトコで、機転が効くというか、とても人を引き付ける何かがあったのさ。

ま、今にして思えば、なにかお互いがお互いを求め合っていたのかも知れないな。

ま、過去のことはさておいて、話を現実に戻そう。
彼はタチとして、もっぱら私の秘口を通して私の喜ぶ姿をそのまま彼自身の無上の喜びとして逢瀬を楽しんでいたし、私もそれを唯一の喜びとして、二人が常に身一つになることを常に切望していたのだよ。
彼のそれは何時もゲンキいっぱいの肉棒が、私のグチョグチョにローション漬けされたアナルオマンコに突き刺さったまんま、その肉棒をひねる様に差しこまれたり、またその逆に引き抜かされたりする際には、もう、私は無条件に善がり捲り、そして、或る時には思わず知らず半泣き状の悲鳴を上げては善がり泣く体たらくだったのさ。

もう、こと此処にいたるや、お互いがお互いの肉体を貪り食うという程までに、そして更には意識も半ば遠のくほどまでに、善がり捲る二人だったのよ。

そして、彼が挿入して来たあと、十数分ほどはそのままの状態でじっとしたまま、しばらく両手は体に接触しないのがコツなのだったのさ。

そうするとアナルオマンコの入口である肛門は快感のため時々ピクピクと動きはじめるのさ。その動きが直接前立腺、射精管、勃起誘発神経点に伝わり、その都度激しい未経験のオルガスムを感じはじめるのだったのよ。

そして次第に全身が硬直してくると、素早く彼は時々その超勃起チンポをそっと引き抜いては、潤滑剤を補充してくれるので、それがまさに理想的な快感が持続できるのだったのさ。

その32

ま、こうして私のアナルオマンコが彼の超勃起チンポを咥えっ放しでいると、もう、全身が痺れてくる程のそれはもう、この世の快楽中の快楽を幾ら探し求めても絶対にこれ以上のものは見つからないと思う程に酔い痴れていたのよ。

それはもう、このまんまあの世へ行ってもいいくらい、いえこのまんま彼と共につ繋がったまんまの姿で、毎日を過ごしたら、いや過ごせられたら、どんなに幸せだろう、、 なんて、彼に抱かれている時はいつでも思いめぐらせていたのだよ。

もう、それ程までに、入れ込んでしまっていた私だったのさ。私の幸せそうな表情が、後から見ても十二分に現われているのは手前みそというものかも知れないが、、

そして彼は、時どきその竿の左右・上下の挿入角度や、又過擦防止のためのラブローション塗布具合などにも、小まめにチェック&チェックを繰り返しし、それは大変冷静な一面をも兼ね備えていて常に念入りに気配りをしてくれていたのだよ。

それ故、私はいつも総てを彼に丸投げの状態で、それこそ身も心も彼に総てをお任せして信頼しきっていたのさ。

そうして、彼は常にパンパンに膨れ上がったイチモツを、私の股間の開き具合や更にはその挿入角度に対して、果たして互いの刺激の度合いが丁度按配が良いのかなどと、それは事細かくチェックを繰り返すのだったのよ。

普通のタチさんとはちょいその辺りの注意力っていうか、冷静さと言い換えた方が宜しいのか、それはもう、綿密で慎重な側面をセックス中にも、常に維持している彼だったのさ。

そのお蔭で、彼よりは年長者の私ではあっても、セックス面ではとてもじゃないがとても太刀打ちが出来ない程の、それは安心してわが身の総てを彼に委ねられると心底思い込んで仕舞っている按配だったのよ。

そのような精神的な面でも、或いは肉体的な面においても常に彼に総てをお任せにしている、私の安心しきった表情が読み取られる事だろう。その時の私にとっては、彼の血筋をそっくり未来永劫に存続させるための彼自身のザーメンが、あたかもそれ自体が誕生間もない赤子の、生きる総ての力を与えてくれるその旨き「母乳」のようにも思えてくるのさ。

彼の遺伝子さえもそっくりと含んでいるザーメンを頂くことは、その色といい、その栄養度といい、むしろ類似というより、そのものズバリの即、私の生きる拠り所の総てを頂くことだといっても決して間違いではないとも思い致す日々だったのだ。

それは私にとっては、殆んどというか、いや全くと言っていい程、私と彼との関係の濃密度と言うものに関しては、私が彼の実の赤子と同様の状態に位置付けられているとも思われる程、それは幸せ感に満ち満ちた昨今の二人の関係でもあったのよ。

それは、私の安心しきって、いつでも彼に私の総てを投げ出している表情にもそのまんま表れているのだったのさ。

その33

二人の間のセックスパターンというものは、そうそう毎回新しいものが取り入れられるという訳にならないのだったのさ。ま、こう言った問題はどのカップルに於いても、至極当然発生する問題点でもあったのだろう。

でも、私の彼は、その問題点をもいろいろと工夫をし、マンネリ化を防ぐ工夫を常に凝らしては、即実行するという実践派でもあったのさ。

ウケ専のわたしだって、彼の太棹を常に私の胎内の最も感じる部分へと導くべく、そのアナルオマンコへの挿入角度や上下の位置関係にも、それはいろいろと気を配ってはいたのだよ。

その為には、先ずは、ベッドと私の腰の位置と角度を維持する為のクッションによる設定が重要でもあったのよ。

そして更には、彼の一物が、私のアナルオマンコに挿入された後にも、当然ながら相互の留意点があったのさ。

勿論それって、タチの彼が最も感じるカリ辺りと、それをウケる私のアナルオマンコの最も感じる部分とが、常に絶妙なるタイミングで旨く同時に突いたり突かれたりされるという事こそが、必要にして絶対条件でもあったのだよ。

そして、それらを常に実現する為には、彼は両腕を旨く使いながら、私の下半身の角度とかその位置関係などを、常にコントロールする等の気遣いをする、それは優しい彼だったのさ。

で、ここへ来て、突然彼は私を促して、ベッド脇のソファへと移動させたのよ。

ここで彼は、私の頭部がソファの肘掛部分へ被さる様にして利用させることで、所謂ワンワンスタイルが容易に取れる按配に旨い具合に誘導したのさ。

でも、ちょっと見た目には、それ程変わったセックススタイルの様にも見えないものだったのよ。

でも、タチの彼にとっては、それは意外と不安定な体位でもあったのさ。

何故なら、彼の左足は柔らかいソファの上で膝まづいていながら、片や右足がフロアに残って直立姿勢で立ったまんまの状態故、何ともアンバラランスであったということなのだよ。

実際、誰がどう考えたって、長帳場の連続交接には不向きなのは当然過ぎる程当然だったのさ。

それが証拠に、彼の一物が挿入される時もそうだったのだが、その後のピストン運動においても、一向に安定せず、やたらと上下左右へと、その動きのブレのみが強調される結果となってしまったのさ。

その結果はと言えば、私のアナルオマンコの入口はおろか、その更なる奥底に至るも、滅多やたらと腸壁をのた打ち回る太棹に、いささか苦痛すら覚えてしまう程だったのよ。

現にそれは、快楽よりはむしろ苦痛に歪む厳しい私の表情が、その現実を如実に物語っていたのだよ。

その34

そう、それは全くその通りなのだったのよ。しょせん、彼は、ウケを経験したことが無かったと言う、ただ超簡単な事に気がつかなかったということにつきるのだったのさ。

いくら彼が超ベテランとはいえ、頭で計算をしてみたり、或いは言葉で聞いて知っていたのだと言っても、それは、極論すれば、所詮は頭で理解していると言う事の、「耳学問」とでも言うべきものだったのだろう。

それらの知識というものは所詮、先輩諸賢の言う「言葉」や、或いは「書物等」に書かれた「文字」という、人間なるが故に得られ得るものなのだ。

そう、それらを見たり聞いたり、或いは読んだりという事で、他人や先輩諸氏の知識から学び取ったりする、言ってみれば人間だけが持つ所謂「特異学習能力」とでも言うべき能力を、持っていたという事に尽きるのだろう。

しかし彼は、彼なりの、いえ、彼だからこそ得られた貴重な経験を持っていたのは紛れも無い事実では有ったのに相違ないのだ。

だが、それらの経験や知識というものは、彼が務めていた『タチ』という、特定された領域から見たり聞いたり、或いは書物などに書かれた事物を読んだりということに、所詮は過ぎないという事に尽きるのさ。

ま、言ってみれば、幾ら勉学に勤め、或いは努力を惜しまず経験も重ねた、所謂ベテランと世間一般で言われる「博学」の人でも、それは実体験のない、言ってみればそれは頭脳による知識にすぎないと言うことなのさ。

それ故、男女間のセックスもそうなのだが、オトコにはオンナの体験は金輪際したくとも出来ないのだし、其の逆もしかりなのさ。

これは、オトコ同士のセックスに於いても、全く同様に言えることだろう。

そう、「タチ」役のオトコには、所詮は「ウケ」役のオトコの楽しさ、気持ちのよさ、或いは辛さや苦痛等々は、言葉でいくら説明しても、所詮は理解など出来るはずも無いに相違ない。

ま、そう言った意味合い故、如何に相方を理解したくとも、実際に己れがそれらを体験して見ないと金輪際知識のみの、言ってみれば所詮は「耳学問」による推測での対応に過ぎないというものだろう。

話を元に戻そう。
私はそう言ったことを常々考えるのだったのだが、正直いってセックス中に、そう言った細々とした事など、ほんの一瞬の間でも、それらを逐一思ったりは出来なかったのは至極当然だったのさ。

それでも尚、頭の片隅では、ほんの僅か一瞬の間でも、そのような体験をしていたからこそ、過ぎ去った過去の事をこの様に思い浮かべることが出来るというものだろう。

ま、セックス中に、相方さんを如何に開発し善がらせるかということに努めることが、それが翻って己れ自身をも同時に開発され、その様な現在進行形の互いの愛欲行為こそが、益々将来双方がより一層の快楽三昧を楽しめることに繋がるのだろうな。

で、彼は私のアナルオマンコを徹底的に突き捲くるのだったのさ。彼は、その超勃起状態の太棹の根元付近に右手をあてがい、その挿入角度の微調整を念入りにコントロールしてくれていたのさ。

その挿入角度も、上下と左右、言ってみれば360度のあらゆる角度から、いろいろと互いがしっくりとし、しかもお互いに、より一層の超快感度を得やすいところを、じっくりと研究し探求にも余念のない、それは頼りがいのある私の彼だったのさ。

方やウケ専の私は、もう、彼の為すがまんま、素材を提供するだけにのみ専念していただけだったのよ。

それはまるで荒削りの私という素材を投げ出して、後は彼のリードに総てを任せることで、超旨きアナルセックスという快楽を、二人して共に仲良く味わい尽くすことに専念するだけの毎日だったのさ。

その35

ま、未だ未だ私は、齢だけをいたずらに重ねただけで、とてもじゃないが私の彼の境地には程遠く及ぶべくもない、この道の未熟者だったのよ。

正直言ってみれば、私って彼に比べるべくもないほど場数を踏んでいないと言うのも現実なのさ。

相方の彼が大学在学中の頃から、この道にのめり込んでいたのとは、比較すべくもないと言うのは至極当然というものなのだろうな。

社会的なキャリアの面では、私の方が年齢相当の経験を積んでいたのは勿論だし、現に同じ会社に入社して社員となったのも当然私の方が先きだったのよ。

で、以後のキャリアも我が国のそのままの年功序列制度から言えば、当然の事ながら上司と部下の関係でもあったのさ。

しかし、冒頭でも述べたように、この道に関しては、全くそれは真逆の状態になってしまっていたのは、既に読者の皆様もご存じの通りなのよ。

この世界ではごく一般的にだが、年齢の関係とは逆に、それがタチとウケの形態が真逆となる可能性の方がむしろ多勢を占めていると言うのも特筆すべきことでもないのだろう。

我らがこの世界に於いては、理性的な経験等がものを言う一般社会とは異なり、ある意味言ってみれば同性同士が競い合うスポーツ選手と同じように、肉体的な体力気力というものの影響を圧倒的に受けるものだろう。

それ故に、ある一定の年齢層から、ごく自然発生的に生理的ないわゆる性の逆転性を秘めていると言っても、あながち間違いとは言えないのかも知れないのさ。

ま、こう言った男性同性間の交流に於いては、生理的な面での関係から、どうしても加齢と共にタチ、ウケの関係はその生理的優劣による強弱の変動により微妙に変化を来すのが、ごく一般的な現象なのだろう。

勿論、これはあくまで一般論から延べているに過ぎないので、高齢と言えども生涯タチを貫く偉丈夫もおられるのも事実であろう。

ま、それは兎も角、私と彼の場合は、そう言った考え方とに一致するとかしないとかなどは、一切無関係に、ただ二人が互いを求め合い愛し合うという事にこそ生き甲斐を感じ、そして総てのエネルギーを注いでは満足感に満ち溢れ、幸せをこそ噛みしめていた日々だったのよ。

こうして日々、彼の肉棒が我が胎内深くに挿入され、その快楽をこそ日々受ければ受けるほどに、二人の情愛は日毎にその深みを増していくのだった。

逢う時は常に、身も心も一つに蕩け合い痺れ合う、これこそはこの世の楽園ともいえる日々を送っていたのだったのさ。

わたしの交接時の表情などを、後からじっくりと映像で見る限りでは、如何にも苦しそうにも見えるのだが、でもそれは全く真逆の現象でもあったのよ。もちろん、時には多少の苦痛とかが全く無いと言えばウソになるが、、

でも、現実にはむしろそれが、次なる快楽を誘発することも熟知していた私なのさ。まさに「苦あらば楽あり」の格言のとおり、更なる重要なステップアップの条件の一つでもあったのさ。

ま、こればっかりは、実際にウケを体験した者以外には、金輪際、絶対に理解の及ばないところでもあったのだろうが・・

こう言った現象があってこそ、お互いが絶対に離れられない境地に陥る事ができるのだろうと、つくづく悟りを開いた昨今でもあったのさ。

その36

このころのことだった。私も或る程度はアナルオマンコの経験を積んで、彼との交接もそれなりに善がり捲ってはいたのだが、やっぱ、更なるアナルセックスの真髄を究めたいと、彼には何も告げずに密かに『マントレ』を始めたのだったのよ。

『全く新しい前立腺症治療器のその器具は、前立腺の働きを活発にし、肛門括約筋の鍛錬を行うので下半身の健康増進に非常に役立ちます。同時にこの器具は全く新しい方法でドライオルガスムスを誘発することが使用者の報告で確実になりました。
これからの我が国では誰も経験したことがない実用的で手軽にできる夢のようなアナルオナニーのやり方をお知らせします。
指を使うのでもプラグを手で出し入れするのでもありません。多くの人々、特に肛門周辺、前立腺部が敏感な方々を更なる未知の世界へ誘う器具です。』・・

・・と、このような宣伝文につられて、ついついその手の器具や専用ローションなども準備して、より高度の快楽を得んものと、彼には秘密にしていろいろとマントレにも励んだものだったのさ。

ま、その様な「自助努力?」の甲斐あってか、次第にウケ専としての態勢も次第次第と充実して、もう、彼なしには到底生きられないとも思う程の、それはそれは幸福な日々を送ることができたのだった。

さて、現実の世界に戻ろう。
こうした彼の愛撫を殆んど連日のように受け続けると、その交接の手順やら、段取りなるもの等も次第にパターン化してくるような按配になりつつあったのさ。

で他方、彼とて殆んど私と同じ様なマンネリ化を何とはなしに感じ取っていた筈なのだったのさ。

そこで彼が取った一つの手法として、一旦彼の太棹を私の胎内深くに捻じり込んだあと、暫らくするとその挿入した彼自身のイチモツを「ズルリッ!」と、引き抜いたのだったのよ。

私は、いつものように、愛おしい彼の太棹を咥え込んで、また、いつものように我が胎内の敏感な部分に突き刺さり、掻き混ぜてくれるものとばかり期待していたのにもかかわらずだよ。

ところがそれは、突然、何の前触れも無くいきなりだったのさ。

折角我が胎内深くに吸いこんで、ここから二人の肉体が更なる強烈な力で核融合もさも有りなんと言う程までも、擦り付け、捻じり付け合ってそれは激しく愛し合う筈だったのに・・

で、次の瞬間、フア~っとその彼の、いやもうその時は彼の肉棒ではなくって私の自身のものとも言える程に思い込んでいたその“太棹”が、だ。不意に、何処かへ行ってしまって無くなってしまったのだよ!

それは全く、何の前触れも無く、忽然と何処かへ消え失せてしまったのだ!

ま、それでも、私のアナルオマンコの外に出て、一服している様な感覚はあったのだが・・超怒脹したままのイチモツを引き抜かれたその時の切なさは、到底言葉では言い表せられない程のショックでもあったのさ。

でも、次の瞬間、彼はその引き抜いたばかりの、相も変わらず元気いっぱいの上ゾリ超勃起マラの根元の辺りを、私のアナルオマンコの上に乗っけて、ピタピタというやらしい音を発して、その打ち叩くリズミカルな感覚をさえ、楽しんだりしていたのさ。

そうこうしている間に、また、彼はそのイチモツがそれまでのヌメリを失った為、再度ラブローションを彼自身の太棹全体に満遍なくそれはたっぷりと念入りに塗り捲くったのだよ。

こうして、ここからまた彼の超勃起状態を回復したそのイチモツが、私の胎内ふか~くまで突き刺さりはじめたのさ。

勿論、その際には、私の半ば悲鳴の様ないつもの善がり捲くる声が、ラブホの部屋いっぱいに広がっていったのだよ。

その37

ここで彼は、又もや激しく突き捲くるその太棹いっぱいに、ローションを塗り捲ろうとしたのだ。

だがしかし、それを余りに激しく使い過ぎて、すっかり残り少なくなったその容器をほとんど逆さまにする程までに傾け、懸命に中身の溶液を取り出しては、己が屹立しているそのチンポに塗り捲るのだった。

そして、その液体が勢い余って己がチンポから滴る前に、素早く超怒脹状態の勃起チンポを右手に握るや、そのまんま私のアナルオマンコ目掛けて一気に突っ込んできたのだ。

その一瞬、私は何か冷たくひやりっとした肉棒が胎内にブスブスっと入って来た感じだったのさ。でも、彼はそんなことは一切お構いなしに、又もや激しい「抜き差しのピストン運動」が始まったのさ。

でも、ほんの数秒程で、彼の煮えたぎる様な熱き血液がその肉棒を一層燃え立たせ、更にはその熱が私の胎内深くに挿入される彼の肉棒を通して伝わってくるのがナマで感じ取れたのだった。

その時の彼の肉棒の血管が更に大きく膨らみ、そこを流れる彼の熱き血潮の脈動自体が、モロに私のアナルオマンコを通して我が胎内に流れ込んで来る様な、それはエロ感覚をも凌いで、正に彼と一つの肉体に蕩け合った瞬間をすら感じられたそれは幸福感に満ち溢れた瞬間でもあった。

そして、時には彼は、その肉棒を私の胎内の最深部に到達する頃合いを見計っては、暫らくまるで臼を挽くように腰を使い捏ねくり廻すのだったのさ。最初は右回りのごく緩い回転であったが、次にはその逆廻しの左廻しへと移行したのだ。

やがて、その回転スピードも、次第々にアップして、右回転が二回続くと、次には左回転が二回となり、続いてそれが各三回転の、左右の回転となったのだ。
もう、それは殆んどその時の気分と乗り具合によってそれこそ、千差万別のパターンの変化を持たせる彼だった。

こうして、二人の愛欲三昧の交接をとことん追求して止まない彼だったのだ。

もう、こうなったが最後、彼の為すがままのアナルウケオマンコを突きだすことに専念するだけのわたしだった。ソファーの背もたれが有ったっため、以外と私の体力が削がれることを防いでくれていたのが、めっけものだった。

だが、それでもやっぱりそれは、本来の使用目的と異なったセックスベッドの代用品には相違はなかったのだ。

そこで、サイドに別のソファを当てがって、ソファという名の臨時の即席セックスベッドの組み合わせから、転落しない様、必死でわが身を守りつつ、スリルを伴ってウケ撒くっていたのだ。
こうして、彼は思いっきり、私のアナルオマンコへの総攻撃ともいえる、それは激しい挿入と引き抜きのピストン運動に専念してくれたのだ。

挿入時の『プチュッ!』という卑猥な音がすると、次には『グチュッ!』という抜き去る際のこれまたやらしい音がし始めたのだ。

しかもそれが、まるでラブホの甘いムードミュージックにテムポを合わす様に、暫らくの間ごくゆっくりと繰り返されたのだ。

その、甘いムードミュージックにのり捲って、彼のイチモツが私の胎内深~くまで挿入される都度、私はもう、もう、善がりに善がり捲ってしまったのだ。そして次第々と感極まって、いったのだ。

その38

彼の超怒脹した勃起チンポが私のアナルオマンコに挿入が始まってからの当初は、
『ああ、いい、いい、、』
『ああ、いい、いいよ~ン~』
『ハア、ハア・・』
って、ただ単調な善がり声をあげていた私なのだった。

が、しかし、その彼の超勃起チンポが私のアナルオマンコに付き刺すが如くに、それは激しいピストン運動へ変化するに従って、もう、どうにも我慢のしようも無くなって、
『い、い、いいよ~』
『そ、そ、そこ、そこ~』
『う、ぅん、そ、そこ』
『ウ、ぅん~! ソ、そ、そこ、其処がいい、そこが、、』
『あ、あ~つ!』
『そ、そ、そこが、そこ、そこがサ、サイコ~に~・・い、い、い~んよ~ん!』
とか、
『も、もっと、つ、つ、つよく~・・』
とか、
『いい~・・そ、そこが・・、もう、サ、サ、サイ、サイコ~に・・い、い~よ~!』
などと、それはもう、あたかもうわ言のように叫び捲くる私だった。

わたしにとってそれはもう、まるで母親の乳房を本能的に欲しがっている赤子も斯く在りなんというていたらくだったのだ。それはそれはもう、どうにもならない程の、快感だったのよ。

その甘える様な鼻声のまんまで、いつまでも上ずった声を出しつづけ、終いには叫び捲るわたしだった。
その善がり捲り、狂い捲くる声はラブホの部屋いっぱに広がっていったのだ。

不思議とそれがまた、天井から絶えず流れるムードミュージックの甘い音楽と微妙に調和するのだった。
そして益々そのエロエロ感をも増幅させ、いまや遅しとばかりに頂点を目指し、燃え盛る熟年オトコ同士の熱き二人の情熱を高める一方なのだった。

その余りの善がり捲るわたしの大声が、ラブホの部屋いっぱいに響き渡り、遂には彼も黙っていられず、、時どき私の口を掌で塞いだりしたのだったのよ。

でも、その時の息も止まる程の思いと重なって、次の瞬間、彼の手を払いのけたのだ。そして、口を目いっぱい大きく広げると、
『ハア、ハア、フウ、フウ~』
『ゼ~ゼ~』
『フ~フ~、ヒィ~ヒィ~』
と、これまた大騒ぎをする私だったのだ。

それでもなお、せっせと己が超勃起状態の太マラを私の胎内深くに突っ込みながら・・彼は、
『オ~、そうかい、そうかい、、そこがいいんか? そこがそんなにいいのかい?』
などと言いながら、
『んじゃ、ここはどうだい? ここは、、え?』
と私の声を遮るような大声を出したのだ。

で、私は、もう、もう、更にうわずった声を震わせながら、
『ああ~ッ!、いい~、いい~』
『ああ、いい~、、そ、そ、そこが、、そこらあたりがいいんだよ~』
『そ、そ、そこ、そこ、そこを、、も、も、もっと、もっと、、ツ、突いて欲しい~ッ!』
・・などと、それはそれは果てしのない、わたしと彼の愛欲三昧の、甘~い善がり声の洪水が、これまた甘~いミュージックと調和しながら、部屋いっぱいに広がっていったのだ。

その39

彼の超怒脹したイチモツは、今でこそかなりスムースに受け入れることが可能となった私なのだが、それでも、彼とねんごろになった当初と言うものは、かなり難渋したものだったのだ。

まずは、その太さもさることながら、その硬度がまた一段と強力で、しかもその上さらに鞭のように『しなる』という、それはタチのチンポとしては超一級品とも言うべきものを備えていたからなのだ。

そのおかげで私のオマンコも、随分とその奥の奥まで常に開発に次ぐ開発がすすんだものだった。

それ故、最近では彼もすっかり私の感じるところ辺りを、すっかり彼自身のチンポにも本能的に記憶させて、それはそれは丹念に突いて突いて突き捲くる日々だったのだよ。

で、一方私の方はといえば、白髪頭が示す様に、社会経験年齢こそは彼より数段上だと自信を持ってはいたのだが、この道に関しては未だその頃はほんの駆け出しのおネンネだったのさ。

でも最近の、彼が私に対するそれは丹念なるオマンコ開発作業の結果、当然というか必然というか、私の
オマンコはそれは激しい善がりっぷりに、彼もおおいに満足だったようだ。

でも、当初はまだまだこの道に関しては、とてもとても彼の足もとにも及ばない程の『ウブ』な私だったのさ。

それ故、いつも逢瀬の都度、ほぼ、彼のリードに任せるより他に手が無かったのだと言わざるを得ないのが現実だったのだよ。
だから、
『ほら、入れるからよ、ケツ突きだして!』
とか、
『そうじゃないんよ、もっとケツ上げて!』
などと・・

次から次へと、それは激しい誘導っぷりだったのよ。
それでも私は、そう言った彼の頻繁なコントロールにも忠実に、多少のタイミングのずれはあるものの、
必死に喰らい付いていったのだ。

そういった彼のリードが余りに頻繁過ぎて、その際はなかなか彼の注文通りのタイミングに合わせて腰の位置を上げ下げするのが、それは慣れるまでなかなかどうしてどうして、、まったく呼吸を合わせるのに手間取ったりしたものだったのよ。

で、そう言った事が頻繁に続くと、終いに彼は、エイ、面倒とばかりに彼自身の超勃起チンポを私のケツマンコに半分挿入したまんま腰を上げたりしたのさ。

すると、なんと彼の超勃起チンポが弓なりにしなってそっくりかえるありさまで、なかなかタイミングを計るのにも難渋したこともあったのだ。

その40

そして、私はこのソファという『簡易セックスベッド』の肘掛部分に、それはもう、必死になってかじり付いたまんま彼の太棹を背後から突かれ捲られたのだった。

ある時は私の体躯が水平位置のまま、思いっきり彼の太棹を胎内深くに突っ込まれ、そしてまたある時は、私の身体をシートから45度ぐらいに起こしてから、彼の太棹も下方から斜め上方へと、挿入されて・・
グイグイ、ぐい~っと、押し込まれ突っ込まれ捲られたのだ。

私は、その余りの激しい突きにつづく突きに、思わず知らず、
『ヒィ~、ヒィ~、』
『フゥ~、フゥ~・・』
と、息を弾ませながらも、なおそれでも、
『い、い、いィ~!』とか、
『そ、そ、そこ、そこ』
『ソ、コ、ガ・・そこが、いい~のだよ~』などと、叫びながらも善がり捲るのだったのだ。

そういった私の善がりっぷりに、彼は、、
『そうかい、そうかい、そんなにええんか!』
『そんなら、ここならどうだ!』
と、言いながら、次の瞬間、あっと言う間もなく、私の胎内の奥の奥まで、、

それは、彼の気合いと殆んど同時に、彼の全身がモロに私の下半身にそれは激しくぶつかってきたのだ。

次の一瞬、私はもう、何が何だかさっぱり判らなくなってしまったのよ。
もう、それは、この世の物とも思えぬような激しい快感が、いや、超快感が私の全身を貫いたのだ。

私はその一瞬、もう、半ば意識も失う程のそれは衝撃的な『超快感』が、私の脳髄を貫いたのだ。
それ程強烈に、彼の超勃起チンポが私の全身を貫いたのだ!

私はその時はもう、必死の思いでソファの肘掛にかじり付いて、その快感に耐えて耐えて耐え抜いていたのだ。

そして次に彼は、私のアナルオマンコの最奥底まで一直線に目いっぱい突っ込んだその超太棹を、今度はあたかも気を持たせるような按配で、それはそれは極超ゆっくりゆっくりと引き抜き始めたのだ。

そしてこれもまた、何ともいえぬ気持のよさでもあったのだ。なにか愛おしいモノが我が胎内から抜け離れていく侘びしさをも伴った、これまた何とも言えぬ程の快感を伴ったのだった。

そして、殆んどカリの先端部分のみを残すほどまで、その太マラを引き抜いたのだ。
だがしかし、完全に抜き取られると、思った次の瞬間、、

今度は、やや、下方向から私のオマンコを突きあげるようにして、
『グイ、グイ、グイ~』っと、
その超勃起太棹を、強引に押し上げてきたのだった。

その瞬間、わたしは思わず知らず、余りの快感に、
『あ、あ~ッ!い、い~ッ!』 『い、いィ~!フ~、フゥ~!』
『あッ、あッ、あァ~』
『いィ、いィ、いィ~ンよ~ん!』 『も、も、も、もっと、もっと、、』
『つよくゥ~、そ、そ、そう、そう、、そ~』

私にとって愛しい彼の太棹こそは、少しでも効率よく、そして更なる高快感を『獲易い』ものだったのさ。

私にとって彼のチンポというものは、私のオマンコに取っての『獲物』でもあったのだから、『獲易い』という表現がズバリ嵌まっているといえるのだ。

この様にして彼は、タチとしての快感をめいっぱいまで味わい尽くそうと、それはもう、全力投球で腰を振るいに振るって私のアナルオマンコを突いて突いて、突き捲っていたのだ。

『い、いいぞ、いいぞ!、オ、オマンコの、、』
と、彼は息を弾ませながら・・
『オマンコの、、締め付けが、、』

更に、弾んだ声で・・
『俺のチンポが、、締め付けられ、、るゥ~!』
など、と叫び声も次第々と絶叫調になっていくのだった。

この様な状態になると、いつも辺り構わず大声で叫び続け、ふたりの交接の場を最大限に盛り上げる彼なのだった。

それは彼自身が、より超興奮状態をいつまでも維持する為にも、相方である私のオマンコそのもののコンディションをも、常に最高の状態に保つ必要がこれまた当然あったのだ。

その41

一方、ウケ専のわたしとしても、己がアナルオマンコの状態をより一層の快感を満喫するべく、それはあらゆる工夫を凝らし続ける必要があったのは当然のことなのだ。

それには先ず、彼の太棹があるゆる方向から、わがアナルオマンコに滅多やたらと突き刺さり捲る『荒行』にも耐える必要に迫られていたのだよ。

で、彼の超勃起チンポを、わが『秘口』の最も感じる部分へと如何に安全確実にソフトランディングさせるのかという事が常に重要課題だったのだ。

そして尚、且つわが胎内深くまで吸い込んでからは、共にその超快感を出来るだけ永く味わい尽くす為にも、ウケの私にも常に彼の太棹の挿入時にはそれなりのコントロールの必要があったのさ。

一方彼の方も、その為には、それはそれはいろいろと、『細かな工夫』とも言うべき彼独特のハイテクニックなるものを駆使するのだった。

そこで、先ず彼は、そのあらゆる角度からそれこそ満遍なくわたしのアナルオマンコたる『秘口』へと総攻撃を仕掛けて来たのだ。

だが、その一方で私は、彼の執拗にして連続的なそれは激しく突入してくる特攻機ならぬ『特攻竿』の強烈なる衝撃をしばし回避する必要もあったのだ。

それは、年齢的にも余りに急激な交接は、むしろ快感よりも苦痛さえ伴う可能性があったからなのだ。

それには、私の『指先という防護システム』が絶え間もなく働いていたのだ。

その彼の強烈なる『特攻竿』の衝撃から、如何に我が秘口を守るべきかを常にコントロールする、私のこのシステムが絶えず有効に働いていたのさ。

しかし彼は、何時の間にか私の指先と言う『ショックアブソーバー』たる緩衝装置を振り払って、遂にはその「特攻竿」を直に私のアナルオマンコへと正にモロに真正面から突き刺し始めたのだ。

で、当初のわたしは、その余りの強烈なる突きの連続に、やや腰が引けていたと言うのが正直なところだったのだ。だが、時間の経過と共に、不思議なことに次第々に彼の『突き』が、むしろ私の快感度を更にアップさせ始めたではないか!

そしてふと気が付くと、何時の間にかむしろ、彼の激しい突きに対してわたしの方から、腰を突きだし始めるようになってしまっていたのだ。

もう、ここまで来ると、完全に彼の虜となってしまっていた私の、それは自分でも理解の範疇を遥かに超えたものだったのだ。

後になってから思うと、それはわたし自身の『ウケとしてのカラダ』が、、そう、言い換えれば、わたしのアナルオマンコ自体がそのとき既に超快感に酔い痴れ始め、その虜になり始めていたと言うことでもあったのだろう。

その42
で、彼はここで一旦、私のアナルオマンコからその超勃起状態の上反りチンポを引き抜いたのだった。

そして、今まで私のアナルオマンコに突き刺さりっ放しだった彼のその上反り極太チンポが、不意に彼がその腰を引いた途端、その突然の反動で、これまたまさに天空高く舞い上がる『昇り竜』も斯く在りなんとばかりに、一気に天井目掛けて『ぴッ、ピ~ん!』と屹立したのだ!

そのうえ更に彼は、又もやここで己が上反り超勃起チンポを握るや、私のアナルオマンコの周辺部を狙い撃ちするかのようにして、『ピタピタ、バチバチ』とそれはそれはいやらしい音を立てて、ぶつけたり擦り付けたりし始めたのだ。

そして彼は、今度は己が太棹を右手に握り直し、私のアナルオマンコ目掛けてソロリそろりと、、又もや突っ込んで来たのだ。
だがしかし、今度はそのままの状態で、暫らくの間、特別腰はおろか何処も一切動かさずに、じ~っとしていたのだ。

で、その後彼は、動きが全くなくなり、まさに「ピタッ」と総ての動きを一切止めてしまったのだ。

そして間もなくすると、彼の超極太勃起チンポに脈打つ血管が、彼自身の熱き血潮で一気に盛り上がりを見せはじめたのだった。

更にその中を循環する血液の動きさえ、これまた燃え盛る私のアナルオマンコのヒダヒダの血管を刺激して、お互いがもう、何もせずとも完全に『一個の肉体』と化して、まさに『蕩け合って』しまっていたのだ。

こうして、二人は一切の動きを止めたまんま、かれこれ14~15分ほども経過したかと思う頃、私のアナルオマンコが少しずつ収縮していったのだ。そうすると、彼の亀頭部は更に深く私のアナルオマンコ奥底の直腸内の、又更にその最深部にまで引き込まれたのだ。

こうなると、もういけません! 私自身の意志では無くどうにも自分自身の身体がコントロール不能状態に陥ってしまったのだ。そう、私のアナルオマンコ自身が勝手に反応し始めたではありませんか!

そしていよいよここから、私の会陰部はぐんぐんと突き上げられ、鍼、指圧をうけるなどよりも遥かに強烈な、それは思わず知らず正に身を捩じらせて仕舞うような、とてつもない程の快感の大波が増幅されて押し寄せて来たのだ。

そして、それから間もなくすると、彼がその超勃起チンポを私の秘部へ挿入中、そのカリのエラ周辺部にあるイボイボのなだらかな突起部が、私の前立腺や、射精管表面を圧迫しながらも上方に移動してくるのが、まるで手に取る様に判るのだった。

更には、それが私の超敏感点に接触するやいなや、私は全身中の腺と言う腺が収縮してきて、もうどにもならない程の、それはまさに極楽天国もかく有りなんとばかりの恍惚の桃源郷をさまよう程の状態に陥ったのだ。

それが類は友を呼ぶ如く、またまた更に、私の唾液腺までが射出反応を示し始めたではないか。

そして、多分その際には勿論、性ホルモンもどっと一斉に射出されたのだっただろう。

ま、オトコ同士が下半身は元より、互いの全身の結合による愛欲三昧を堪能するということは、こう言った前立腺、射精管、会陰の同時刺激などで『超激快感』を自ずと相方に誘発させ得ることこそが、ゲイ同士が結合する際の一大快感を共有する秘密なのであろう。

これぞまさに、この世のものとは到底考えられぬ程の、それは激しくも超強烈なる愛欲三昧の結果、身も心も蕩けてしまいそうな、超快感の嵐の渦の真只中へと彼と私は共々彷徨いはじめたのだった。

その43

ま、彼のような太棹から、このような連続的なバック責めによる超快感に耐えるには、きっと如何なるウケのベテランといえども、それなりの体力も絶対に必要なのだろう。

現に、私自身が身を持って体感していたのだが、彼自身もその辺りのところは先刻十二分に承知していたに相違ないのだ。

で、さんざん私のアナルオマンコを突き捲くりに捲った彼は、暫らくそのまま、数分間もじっと腰を使わないで我慢してくれるそれは思いやりのある、ある意味とても優しい彼だったのよ。

だが、その間も、次なる結合に対する準備は、更々怠りのない私の彼だったのだ。

そして間もなくして、私は自身のそのアナルオマンコの括約筋を思いっきり緩めると、必然的にそのヒダヒダも緩んだのだった。

で、彼はそのタイミングを『今やおそし』とばかりに待ちに待っていたかの様に、彼自身のいきり立った、まさに超勃起状態の真っ赤に膨張しきったチンポのカリを先頭に、更にはその太棹全体を私のアナルオマンコの下方から斜め上方へと突き立てて来たではないか!

この時、彼の太棹は何の抵抗も全くなく、ごくすんなりと私のオマンコ奥底の直腸内の、更に上方向に向かって超強力な吸引力で飲み込まれてしまったのだ。

もう、こうなると、私自身のアナルオマンコと言えども、とてもじゃないが宿主の私自身のコントロールをもままならない程にまでなっていたのだ。

それは恰も私の胎内に存在するまったく別個の生き物が、好むがまんまに行動するかの感さえもあったのだ。

その44

さて、此処で彼は、わたしを脇のソファから、再びベッドへと誘導したのだ。

そして、私を上向きに寝かすと、直ぐに私の半萎えのチンポにローションを塗し、更に右手で、「ズルリ、ズルリ」っとシコシコと擦り始めたのだ。

その際、チョイ多めに塗りたくってしまったローションが、扱いた勢いに「ピュー」っと私の胸元の方にまで飛び散ったのだ。

でも、やっぱ、私も年はとってもオトコだから、扱かれたら、それはそれでとても気持ちのいいのには変わりはなかったのさ。

で、彼は、そのあと私のチンポから手を離そうとせず、今度はその両の手で、私のチンポをニギニギし始めたではありませんか!

その右手で私のカリの辺りをニギニギしながら、そして左手で私のタマブクロの辺りをモミモミし始めたのだ。

そして、次には右の手を持ち替えて、カリの先端からつるべ落としに急降下させ、そして更にはまた元に戻して握り直したりと、、

でも、やっぱ、タチの彼にとっては、ウケの私のチンポを扱うのは、正直言って何かいまいちしっくりとは来ない感じは否めないのだった。

そして、次第に彼が強めに扱き始めたので、わたしは思わず知らず、つい、慌ててその手を抑えるようにして、ストップさせたのだった。

もし、私をそのままにして置くとどうにも我慢が出来なくなり、遂には私のペニスは射精を誘発するのは自明の理であったのだ。

その辺のところは彼も十二分に承知していたので、亀頭縁部を軽く接触するくらいにしてその後、すぐさま指先をはなしたのさ。

でも、正直のところ、私としてはもうちょっと楽しませて貰いたかったと言うのが、その本音というところだったのだ。

その45

しかし、彼は、私の手を更に払いのけるようにして、強めに私のチンポを扱き続けたのだった。

そして間もなくすると、遂に彼のその強引な扱きに耐えかねて、
『ア、ア、あ~ッ!』
『い、い、、いィ~!』
『あ~、い、いい、いい、イ~気持ち~』
と叫んだ直後、
『い、い、イ、キ、ソ~、、』
『も、モ、もう、だ、ダメ~!』
と息も絶え絶えに叫びながら、、
『ハア、ハア~、も、もう、、い、いきそ~ッ!』
っと、叫んだ途端、
私のチンポの先端から、ドロどろ~っとしたザーメンが流れ出始めたのだ。

だが、ザーメンが飛び出したと言うより、むしろ私の場合は流れ出したという表現がふさわしいのかもしれない。

やっぱ、若い頃とは違って、飛距離はまったっくなく、ただ斜め下方に落下するという表現が、或いは正しいのかも知れない。

それでも私自身は、たとえザーメンを飛ばす「飛距離」こそはなくても、放出する際の快感自体は、まだまだ十二分とまでは行かぬとも十分に満足はいっていたのだった。

私のその際の表情が、或いはそのあたりのことを、十分物語っていると思うのさ。

そして、やっぱ、オトコとしての快感は、このザーメンの『放出』という、ただその一点に集約されると言うのは、読者の皆様も異論のないところだと思うが如何なものであろうか、、

しかし、私として残念だったのは、どうせなら彼と私が合体した状態のまんまで、『彼と私が共に身一つ』の状態でのフィナーレを迎えることこそが望ましいところだったのだ。

その46) 【最終回】

こうして、先ずは彼の両手の扱きに依って、私のザーメン放出が一段落したのだった。

ただ私としては、彼の巨根に依る所謂『トコロテン』での昇天が勿論望ましかったのだ。

それでも尚、ザーメン放出というオトコの最高の快楽中の快楽でもある、その快感に酔い痴れ、味わい尽くした直後の余韻が、私の全身を覆い尽くしていたのは紛れもない事実だったのだ。

そして彼とのオトコ同士の、いや、『オトコ同士だからこそ』の超快楽三昧に、思わず知らず舌舐めずりしながらも、その『超極楽天国』から間もなくして現世に戻るちょい悔しさも覗かせる私でもあったのだ。

で、一足先にウケ専の私に対する処置が一段落したのを見計らった彼は、遂には彼自身の太棹の処置を開始したのだ。

もう、バックにはほんの数秒前に処置を終えたばかりのウケ専の私の、そのダラリと垂れ下がったチンポを脇に見ながら、いよいよ彼自身のそれは激しいセンズリがスタートしたのだ。

そしてほんの数回も扱いたと思った時だった。
『う、ウォ~! い、イ、イク~ッ!』
っと、野太い大音声を発したと思った瞬間、その超勃起した太棹の先端から、それは、それは濃厚なザーメンの洪水が・・

彼の親指を乗り越えて、、ドクドクっと、ドロドロになったそれは濃厚なるザーメン液というより、むしろ固形物のような塊が、彼の下腹部にこんもりと、まるで小山のように盛り上がりながら積もっていったのだった。

こうして二人の逢瀬は、幸せいっぱいのエンディングを迎えたのだ。

~ 終わり ~

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(Posted by Ichi : 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものの原稿を頂戴し掲載致しました。原作には多くの写真が掲載されていますが、公開を控えた方が良いと判断し、転載しませんでした。)

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カテゴリー: 志朗のエロエロ話, 作者:志朗 パーマリンク

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