駒健問答-第56話(By 関爺)


虎 ちょっと出遅れたけれど、なんとか10時ちょっと前に着いたので、なんとか待ち合わせにならず入れました。

関 そうだね、待ち合わせは厭だね人の眼が気の成るし、あぁ~虎さんは慣れてるから人の眼は気に成らないって?

虎 それに、この日も1000円入館券付でした。ああ、良かった。でもやはり混んでいました。
期待したほど、いい男がいるわけではないけど、それでもチラホラと。

関 あのね~言ときますがね。1000円の入館券迄付いて期待した程いい男が居なかったって?
其れは贅沢って言うものだよ、私なんかは行きたくても行かれないのだよ、
だからこうして駒健問答を書いて悔しさをぶっつけて居るんだからね。
おやおや虎さんも選ぶのだ!

虎 この前のチンボ見せのお父さんがソフトサウナに入っていきました。
見ると隣は空いていないようなので、暫く待ち、隣が空いたようなので、入っていきました。
だけど、反対隣に少し若いけれど、デカイチンボの男がいたので、まず、こちらの握り心地を味わってから、チンボ見せのお父さんのモノを握りにいく。

関 何だ!此の罰あたりが、追いかけて行ったお父さんよりもデカイ魔羅の男に吸い寄せられて行った?
そんなにデカ魔羅が好きならば、競馬場の馬のチンポでも咥えときな!
チンポ見せのお父さんに失礼でしょうが。

虎 「そっちの男、でかいなあ」と言う。

関 チンポ見せのお父さんがかい?

虎 「ああ、凄いね」と言って、いつもなら「だけど、お父さんのほうが好きだから」と言うのだが言葉にならなかった。

関 この場合は言わなかったから良かったのだよ。
本命はデカ魔羅でしょうからね、矢張り競馬場の方が貴方にはお似合いかもね。

虎 このお父さん、いい男と言うわけではないし、親しげな態度をするわけでもないけれど、何となく惹かれる感じ。

関 そうだね、なんとなく魅かれる人も居るからね、その様なお父さんを大事にするのだよ、見せて呉れるからね、握らせても呉れるのでしょう?

虎 だけどいくらもしないうちに、「暑くなってきた」と言って出て行ってしまった。

関 虎さんの心の中を其のお父さんに読まれたのだよ、
あんたがデカ魔羅に魅せられて涎を垂らしてたからだよ、
何時もの様に「お父さんの方が好きだよ」と歯の浮く様な事を言えば暑くても逃げないだろうね。

お世辞を言うタイミングを間違えた様だね。

虎 それで、俺も出ていったのだが、時たま逢うと、にこやかな顔で挨拶してくれるお父さんがいて、珍しく俺のモノをまさぐりだしたので、
俺もそのお父さんのモノをまさぐると、
上に行こうと誘われる。

関 あぁあ~嘆かわしいね~男の笑顔を見れば誰とでも親しく成るのだから・・・

虎 このあと、他の男からも誘われ
「ゴメン、今誘ってくれたお父さんがいるから」と断る。

関 おいおい、虎ちゃんあんたが断られる立場かよ、
折角誘われながらと、言っても二股は掛けられないから断って良かったのだよ、
でもおしいと思ったでしょう?

虎 そうか、このお父さんにもそう言って、チンボ見せのお父さんを探しにいけば良かったんだ、と思ったけど、時既に遅し。

関 そうだよ、いまごろ気が付いてももう手遅れだよ、
後から気が付く癲癇病って事知ってた?
逃げられた魚は大きかったりしてね
、虎さん最近逃げられたり、ガウンを盗まれたりしなく成ったね。

虎 それで、にこやかな顔で挨拶してくれるお父さんと3階に行き、僅かなスペースを見つけ入りこむ。
そこで、握り合い、扱き合い、咥え合いを始める。

関 ハイハイ、飽きもせずに毎回同じパターンだね、
マッいいか相手が毎回違うのだからね。

虎 暫くすると、隣でやっていたお父さんが終わったのか、こちらに手を出してきた。

関 虎さん達が折角楽しんで居るのに横から手を出してくるのかい、
ケシカランと私は思うのだが虎さんは待ってましたとばかり受け入れるね。
だけど何時かの様に貴方が置いてけぼりを喰って2人で逃げて行かれるよ、
逃げられたら“トンビに油上げをさらわれた”と言うのだよ、
だからチョッカイは、はっきりと断るべきだよ、
断れないのが虎さんだね、
3人遊びが好きだからね。

虎 にこやか顔のお父さん、嫌がるかなと思ったけど、そこは駒ケンに通いなれているお父さんで、俺のモノと隣のお父さんのモノを交互に咥える。
俺はちょっと痛いかなと思ったけど、隣のお父さんは「ああ、上手いな、咥え慣れている感じだな」
としきりによがっている。
そうこうしているうちに、隣のお父さんが俺の肩の下から手を入れてきて、俺と抱き合う形になる。
にこやか顔のお父さんは足元で、相変わらず、二人のモノを交互に咥えたり、扱いたりしている。

関 隣の親父けしからんやつだね、元々虎さんはにこやか父さんと出来て其処へ潜り込んだのでしょう?
其れを知りながら隣の親父は厚かましいね~
虎さんも虎さんだよ、見損なったね!

虎 これって、ちょっとヤバイ感じだな、と思っていたら
案の定、にこやか顔のお父さんは離れていってしまった。

関 だろうね、にこやか父さんは虎さんを横盗りされてすごすごと離れて行った気の毒な人だね。
虎さんそのにこやか顔のお父さんはもう2度と貴方を相手してくれないでしょうね、駒健に通い慣れてるとか言って居たねあれは嘘だったのかい?
貴方にはルールと言うものは無い様だね、ったく。

虎 改めて、隣のお父さんを見ると、白髪の渋い感じで、胸はぷっくりしていて、胸毛まで生えている

関 処ですごすごと離れて行ったにこやか父さんの気持ちは何も感じなかったのかな?

虎 それに、乳首は勿論のこと、身体中が感じるみたいで、そーっと撫でてやると、思わぬところで、身体をビクンビクンさせている。
それから「これはある程度の大きさのあるチンボでないとできないんだが」と言って凄く感じるやり方を教えてくれた。
それは「チンボを股の間から後ろにやっておいて、脚を交差させ、強く引き締めると、亀頭がぷくっと膨れ、それを舐めて貰うと、凄く気持ちがいいんだ」と言う。

関 虎さんは、駒健に何年かよってるのかな?
その様な事は誰でも知って居て誰でも遣る体位だよ。

何時も抱き合い、キスし合い、扱き合い、咥え合い、握り合いとその様な通り一遍の事ばかりして満足するから知らないのだよ、
其れは極普通にする事だよ,
だけど脚を交差させていないので亀頭がぷくっとして居ないよ。

虎 なるほど、見るとこれまでになく、亀頭がぷっくり膨れていて、舐めてやると、しきりによがる。

関 其の親父、自分が遣って貰いたいから虎さんに教えたのだよ、
利用されたと思うが貴方は私が思って居たよりも単純だね、
いや訂正しましょう、お人よりとね。

虎 「俺、そんなにでかくないから無理かな」というと、
「これだけでかければ十分だよ。やってみな」といわれ、
やってみる。
確かに気持ちいい。これだと、亀頭も少しでかくなるかもしれない。
だけど、射精するまでにはならなかった。

関 馬鹿だね~ワンワンスタイルで勃起した魔羅を股間から後ろへ引っ張り出して、亀頭を咥えながら
金玉を優しく揉み揉みして時たまアナルを舐めたり指で撫でたり差し込んだりして
勿論蟻の戸渡の気持ちが凄―く良い処も舐めて相手を翻弄させるのだよ。
隣の男横取りの親父は、まだ素人だね。

虎 それより、ぷっくりした胸に顔を埋め抱き合っているほうが、なんとなく精神的に癒される感じで、気持ちよく、まどろんでしまう。

関 ハイハイ、すごすご離れて行ったにこやか父さんの事は全く気にして居ない様子だね。
そんなに、胸が大きな人が好きだったら、今度逢ったら好きなだけ私の胸を貸すよ、窒息するなよ。
虎さん胸の大きな人が居る処を特別に教えましょうね、
それはね、浅草の24会館に行ってご覧!
巨乳のおねぇさん方が沢山いますよ、
ブラジャーするくらいに大きいから・・・

虎「ああ、寝てしまったよ」という声で目覚め、
「ああ、俺も」と言うと、
「良かったよ、ありがとう」といって、お父さんは離れていった。

関 2人共いい加減な男同士の様だね、
最中に眠って仕舞ったと?
2人共下手だから退屈して眠ったのさ!

虎 昼を取った後風呂にいくと、アナル開発のお父さんがいた。
「あれっ、今日は早いんですね」と言うと、
「ああ、時間がとれたんでね」と言うが特にお誘いはなかった。
3階にいくと、たまに顔を見る髪が黒くふさふさしているお父さんがいて、
なんとなくまさぐり合いをする

関 なんとなく?
弄りを?
こう成るともう惰性見たいなものだね。

虎 そこに、ビデオに出たことのあるお父さんがきたので、
「あっ、こんちわ。お久しぶりです。」といいながら、
チンボを触らせてもらう。
それを見て、髪黒ふさのお父さんは離れていってしまった。
あれれ、またやってしまった。

関 その様な虎さんは私は嫌いだね!
又遣って仕舞った?
人の気持ちを弄んで居ないかな?

自分がそうなった時はどう思う?
貴方の事だからあっけらかんとして、
ま~仕方が無いかでしょうね。

それにしょっちゅう遣ってる事だからね。
虎さん貴方は被害者ではないからそれで終わるでしょうが、髪ふさのお父さんは傷付いているよ~~。

虎 やりはじめたら、どんな懐かしく思う男がきても、知らないふりをしていなければ、いけないんだった。

関 今頃気が付いてももう遅いよ、かなり傷つけてるよ、貴方は此の癖は直らないと思うよ。

虎 そこに白髪の端正な感じのお父さんがきたので、このお父さんをつかまえて、ビデオのお父さんのモノに誘導する。

関 それこそ大きなお節介だよ。
さっきの罪滅ぼしかな?
先程と似た様なもんだよ、
失礼だよ。

虎 ビデオのお父さんと少し親しくなった感じだけど、
俺はビデオのお父さんのタイプではないみたいなので、あいさつ代わりのチンボ触りだったし、
ビデオのお父さんもこんな感じのお父さんがタイプだったかなと思ったのだけど、
あとで考えたら、
白髪の端正な感じのお父さんは、自分のタイプでもあったんだった。

関 虎さんが、ビデオのお父さんに好かれて居ないことを悟っただけでも流石だけど、
自分のタイプの白髪の端正さんまで人に押し付ける事は無いよ、
でもね、挨拶代わりに人の魔羅を触るのは頂けないね、
本当に手当たり次第だね。

虎 2段部屋にいくと、先ほどの髪黒ふさのお父さんが誰ともやっていずにいたので、手を出してみる。

関 関爺!今度こそは怒ったぞ!!
黒髪ふさふささんに先程寂しい思いを差せて置いて手を出して見た!?
良く遣るわ!
この罰あたりが!!

虎 特にいやがるふうもなく、
この男も俺のモノをまさぐりだし、
中に入ろうと誘われる。

関 もう、誰を信じて良いやら頭が変に成りそう、
もう同じ穴のムジナと言うよりほかないね。

  そんな時に手を出す方も出す方だけど、
それに応じる奴の気持ちが測り知れないね。

虎 初めは扱き合い、咥え合いをしていたのだけど、
この男も結構話好きで、年齢とか住んでいる所とか聞かれ答え、
そのうち、センズリの話から、おかずにしているビデオの話になる。

関 其処には、他にも楽しんで居る人が沢山いたでしょう?大変迷惑だよ、
昨年の11月に話をするのならあっちへ行けと文句を言われたのは、誰でしたかな?
其れは虎さんでした。

  人がお楽しみの最中で世間話は大変迷惑だよ、昨年の11月を教訓にしなさい、
お陰で私まで逃げられたでしょう?
「煩くて気が散る」って居て逃げたよ、
貴方が引き合わせた人でしょう?
タイプだったのに・・・

虎 インタネットはしているようなので、
無料でダウンロードできるアドレスを教える約束をする。
そんなこんなで、話をしていたら、元気がなくなってきてしまった。
この男も一度出しているとかで、そんなにビンビンではない。

関 私は貴方に言いたいね、その様なSEXに全く関係の無い話は談話室で話すべきだよ。

虎 隣でビンビンに勃てている男のモノを握らせてもらったり、
男の手の上に自分の手を添えて、扱きセンズリをしたりして、
やっと回復し、なんとか出すことができたのだった。

関 貴方は気が付かないかも解らないが、他人が楽しんで居る処では、おしゃべりは慎むベきですよ。
話に夢中に成るから、
だから貴方の魔羅は完全の勃起しないのですよ、
自分でも気が散るでしょう?
それも虎さんの楽しみの一つだから仕方が無いか。

虎 この後、アナル開発のお父さんに逢ったら、
「どこにいたんだ?個室を取ったから、探したんだけど、判らなくて」と言っていた。
「個室は苦手だから、良かったです。」というと
「また、来月な」と言う。
先月の敬老デーには来なかったけれど、それほど気にしていないみたいだった。
来月はちゃんと準備しておかなくてはいけないかな。
トイレで肛門を洗浄する事かい?

関 多分、駄目だと思うよ虎さんは直ぐに他の男に話しかけたり、挨拶代わりのお触りをするので愛想ずかしをされて仕舞いますね。

[逢いたいなと思っているお父さんにはあまり逢えなかった敬老デーだったけど、
まあそれなりに愉しんだ 虎 より]

関 今回の虎さんは他人の気持ちが傷付いた事に全く無頓着な虎さんでした、普段の貴方に帰りなさいと
心配な関爺でした。

4月3日だったかな、博多に行きました。
突然の嵐が吹き荒れた日でした、
駅には新幹線も嵐で運休に成り,駅は人が溢れてごった返していたが、強風は駅の中まで吹き荒れて寒さで震えあがりました。
寒さ凌ぎに「祇園サウナ」に行き冷え切った身体を暖めて、二階のお仲間さんがたむろす部屋でタオルを顔に掛けてまどろんで居りました。

と、その時ガウンの上から股間をなぞる様にさわさわと撫でられていたが、眠ったふりをして居ましたら何と、ガウンをはぐり腰に巻いて居たバスタオルまで捲り私の魔羅を優しく扱き始めてる、
勿論私は眠ったふりをしてるが、
今度は亀頭をそっと口に含んだようだ、ぬめ~として暖かくて気持ちが良い、
傍で人の足音がするが寝たふりだから、起きるわけにはいかない
いや、気持ちが良いので其のままで居た方が得策である。

絶妙な尺八で思わず「ふん~」と声が漏れてしまった、
もう万事窮すで有る、
眠ったふりがもうバレバレだ、今度は、此方でその尺八のリズムに合わせて腰を突きあげたり、奴の頭を押さえつけて我が魔羅を口の奥へと付きあげて遣る。

頭の動きが激しくなるにつれて奴の汗が容赦なく飛び散る。
顔に掛けてたタオルも取り払うと奴の眼と私の眼が合う。
其処には日焼けして逞しい身体に短髪の端正で男らしい顔が有った、
歳の頃57・8くらいだろうか、タイプで有る
俄然ファイトが湧いてくるのは言うまでも無い、
奴の引き締まった身体を良く見れば其処には何とパチンコの玉程も有るかと思える様な大きな乳首が眼に着く、
何だこいつ見かけによらずおね~さんだととっさに感じて取った、
暫く眼を閉じてなすがままにして居た時に何やらバリバリと音がする、
何と私の聳え立つ魔羅にコンドームを被せて居ます。

慌てた私はおいおいと言う間も無く私に跨ろうとしてオイルを塗して腰を沈めて行ってじっと私の顔を見ながら
「いい凄くいいです」と初めて声を発した。

何度か気を遣った様なので、もう射ったのかと尋ねると
「ハイもう3回射かせて貰いました」
私も気持ちが良いのです久し振りだし、
何やら足元で気配がします、
そっと顔を上げて見ればカーペットに顔を付けて二人の繋がった処を覗きこんで居た、
それは80歳前位のお爺さんだった。

「おいもう射かせてしまえよ俺の腰が怪しく成ってきたから」
「はい、後もう少し」私の陰毛と奴のケツの毛が擦れてジャリジャリと厭らしい音がしていた。
奴を早く射精させようとチンポに手を伸ばすと払い退けるのです、
此の野郎と下から突き上げて遣るとヒイヒイ言いながら、
「又射きます~~あぁ~~いい」とぬかしながら仰け反って自分の乳を摘まんで居ます、
私は思い切り奴の乳を摘まんで捻り上げて遣ると、「いいです~~射きます~」と言って

汗を撒き散らす、私は自分の腹の上を撫でると精液は出て居ない、
「お前射ったのだろうが」
「ハイ射きました」
「何も出て居ないぞ」
「ハイ気だけ射きました」
「何だお前は限が無い私は腰が痛いので降りて呉れ」
「有難う御座いました」

「処で何回気を遣ったのか?」
「7回くらいです」と言いながら私の上から降りて行きました。

其処で私の眼に入ったのは、なんと黒いイボイボのコンドームでした。

寒い博多の一幕でした。

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