駒健問答-第59話(By関爺)


虎: 関爺様のことですから、今回の東京も十分に愉しまれたことでしょうね。
いろいろなことがあったようですので、日記等にUPされるのを愉しみにしております。
お忙しい中、駒ケンに脚をお運び頂きありがとうございました。

関爺: はい、余りにも有り過ぎて何処から書いて良いやら未だ頭の整理が着かない状態で有ります。
  この手記を速達の様に頂きましたが、やはり5日間も留守をしておりますと、日記や頂いたメールで、一昨夜から引き続き昨日も我が家からは一歩も出る事も無く悪戦苦闘して居りました。

虎: 14日は幸いなことに、雨になったので、半分は心残りなく、駒ケンに行くことができました。
駒ケンに着いてから、ひとまわりしてみたけれど、関爺さんたちの姿がみえないので、電話をさせていただいたところ、

関爺: 其のころは、上野駅で埼玉のkさんからの待ち合わせの電話を切った直後でして1秒後に虎さん貴方から駒健に着いたとの電話でしたよ、上野駅の低い天井の下を歩いて居ましたね。
  何処を歩いて居たかもうお解りでしょう?

虎: これから、喫茶店に寄ってからこられるとのこと。
とりあえず、風呂に入り、まだ少し時間があるので、スチームサウナに行きました。
少し若いけれど、感じの良い男が前の席にきましたので、早速手を出してみる。男も嫌がらず、手を出してくる。

関爺: その手を出して見る、私は到底出来ない行為ですね、勇気は要りませんか?そうだね貴方はもう慣れて居るから私達が心配する程の事も無いのだね、手が勝手に吸い寄せられるように伸びて
  気が着いたら、既にチンポを握って居るのだものね。

虎: この男顔もいいし、身体もいいし、ナニもでっかくてビンビンにさせているので、扱き甲斐がある。
その上また扱きが気持ちいい。5日前に出してしまったけれど、俺のモノもビンビンになってしまう。
ああ、いいなあと思うと余計に気分が昂まってくる。だけど、ここで出してしまうわけにはいかない。
「ごめん、これから人に逢うので」といって、中断してもらう。

関爺: 此処からは虎さんに逢うまでの経緯を掻い摘んで述べますね、(ま~なんと大袈裟な事ですね)
  駒込の駅に電車が滑り込む、改札口を出る前から眼に止まった男が、向こうで私に頬笑みながら手を振ってる男、此れが埼玉のKさんかな?

初対面です。以前skypeでお話をさせて頂いた時は長髪だったけど・・・短髪でガッシリして印象はグウ~~

握手の挨拶ももどかしく喫茶店に行くが満席でした。

ま~一先ず駒健へと言う事に成り、荷物を預けたりしてガウンを着て居る頃にはもうKさんの姿は無い。取敢えず歯を磨き脇の下と股間を洗い、虎さんを探すには此処が手取り早いと思いスチームサウナの扉を開けると湯気で煙る其処には2人の男が俯き加減でお互いに扱き合って居た。

眼を凝らして良く見ると後頭部で虎さんだと判断、邪魔者は即座に退散した。

虎: 風呂から出て、3階もひとまわりしてこようと、3階にいくと、あれれ、関爺さんたちがいるではないですか。
しかも、関爺さんが俺に紹介してくれると言っていた男は先ほど、スチームサウナで扱き合いをした男ではないか。

関爺: そうですよ、私が貴方達を紹介するまでも無く親父達は各々の息子を握りながら擦りながら親子対面まで遣って居たわけですよ、取敢えず紹介の手間は省けたけれど、でも、まさかね~~と
  少々の事には動じない関爺でも呆れて居ましたね、矢張り類は類を呼ぶとは此の事でしょうかね

虎: 後で聞くと、喫茶店が満員だったので、寄らずにきたとのこと。
そして、関爺さんは、俺とその男が扱き合いをしていたところを見たのだと言う。
だから「改めて、紹介するまでもないな」と言われ、正式には紹介してもらえなかったのだった。
お互い暗黙の了解ということで、会釈だけ。

関爺: そうだよ、紹介何処ろかすでに息子達まで対面していては、「もう乳母桜の出る幕ないわ」(笑)

虎: 3階大部屋は空きスペースがなく、2段部屋の上の入口近くで横になる。

関爺: 紹介します、関爺は此の3段部屋の上に上がるのは初めてですよ信じて下さい。
  本当は恥ずかしくて厭だったけど、虎さん達が上がるものだから仕方が無く上がりました、これ嘘!

  (虎:さんの言う男とは埼玉のKさんの事です)
虎: 初めのころは3人での扱き合いをしていたのだけど、そのうち、関爺さんと、男は抱き合い、キスし合いで、次第に二人の世界に入って行く感じ。まあ、俺のモノへの扱きも忘れずやってくれてはいたのだけど。

関爺: そうだったかな~貴方達二人で遣ってた思ったけどな~其の内に虎さんもKさんも私の魔羅を交代でしゃぶって呉れて居て、其の時思ったのはどちらも甲・乙付けがたい旨さだったよ。
  その後Kさんが一方的に私を抱きながらキスの雨霰で虎さんは私の魔羅をしゃぶって呉れて居たと、違ったかな~

虎: 俺が男のモノを咥えたり、関爺さんのモノを咥えたり、と中途半端なことをしているのに見かねたのか、少し若い男が近寄ってきて、俺のモノを扱き出してくれた。俺もこれさいわいとその男のモノを扱く。

関爺: 其の時だ、(kさんが一方的に私を愛撫するものだから)虎さんに気を遣い見えない貴方を手で探りながら、「おや、違う頭が此処にある」と言いながら私が心なしか安堵したのです。

虎: 少し若い男が奥のほうに行こうと誘ってくれたけど、俺としてはその場を去り難く、「一緒なんで」と言って、その場で続ける。そのうち関爺さんが気が付いて、「あれっ、4人になったのか」なんて言っていたけど。
少し若い男は乳首が感じるのか、頻りに乳首への刺激を求める。その割に俺のモノへの扱きは上手く、気持ち良かった。

関爺: 虎さんの気持ちが此処で理解出来ました、見えない場所で雰囲気だけのしかも複数が入り乱れての絡み合いはいやが上にも興奮してその雰囲気の中で気持ちが段々と高揚して行くのです。
  Kさんの巧みなキスや尺八に翻弄されながら何度も頂点に辿り着きながら我慢して何度となく強欲に繰り返す、Kさんの太い魔羅を握り再度頂点を目指し苦痛と快感の間を彷徨う、とその瞬間脳天まで響くような快感が身体中を走り抜けて、彼の口の中で愚息が暴れ出して歓びの呻き声を洩らしながら咽喉を目指してマグマの如く大噴射して果てた。

勿論ゴクリと飲み干す音が・・・其の時Kさんは余韻の中の私を抱きながら優しく唇を合わせて労って呉れて居ました。

虎: そのうちに、関爺さんが感極まったような声で「ああ、射ってしまう」とか言っている。
その声が刺激になったのか、俺も急速に昂まってきてしまう。
「ああ、俺も射きそう」というと、男も「ああ、射っていいよ。気持ちよく、出して」と煽り立てる。
我慢しようとしたけど、チョロチョロと漏れ出してきてしまった。こうなると、もう我慢してもしかたない。
それで、俺も出してしまった。関爺さんはよほど強烈だったのか、「少しここで休んいく」といっていた。

関爺: 大噴射で有ったであろう、Kさんはかなりの量が出ましたよと言って居た。
  私は身体中の力が抜けて暫く動けそうにない、虎さん達の「お風呂で洗おう」と言う声が
  遠くで聞こえて来る、実際は直ぐ傍でしょうが。

虎: 俺の相手をしてくれた男がまだ射ってなかったので、再度男のモノを扱きにいく。
抱き合い、キスし合いながら、両乳首を摘まんだり、抓ったりしていると、男は自分で自分のモノを扱いている。
「お宅も、自分で扱くのが好きなの?」と聞くと、
「そうでもないんだけどね。やっぱり他人に扱いて貰う方が気持ちいいのだけど。乳首やられながら、自分ででも扱くと気持ちいいから」と言っている。キスはやめて、両乳首をつまみながら、口で扱いてやる。
そのうち、この男もなんとか射ったみたいだった。
「出した後なのに、やって貰って悪かったね」なんて殊勝なことを言っている。
二人で風呂にいく。
この男も新潟からきていて、雨だったから、ここにきたんだ、といっていた。

関爺: 私は暫く動けなかった様だね、だがしぶしぶ風呂場へ足を運びました。

この後は付録。
虎: 今日は何か月かぶりで、バレーボールをやっていたという、歳は俺より若いのだが老け顔の男に逢えた。
逢いたいな、と思っていた男だったので嬉しかった。
俺にとっては、素敵な景色をみるより、こうして、いいなと思う男の顔を見るほうが、よっぽどいいものだと思う。

関爺: あぁ~思い出しましたよ、談話室でテレビを見て居た人だね、だから私があの人がバレーボールさんだね、あまり大きな人では無いのであれでバレーボールをして居たのかいと言いましたね。

虎: もっとも、温泉地にでもいって、いい男の裸でも見られれば、それもいいのだろうけど、でも、それだけだからね。
ここは、皆お仲間さんだから、話しかけたり、場合によっては、モノに触ることもできるからね。
関爺さんと暫く話を伺ったあと、休憩室を覗くと、この前土曜日に来たときに、土曜日にしか来れないと言っていた、チョビ髭のお父さんにも逢うことができた。
ちょっと挨拶にいくと、このお父さん人気者なんだね。いつの間にそんな仲になったんだ、とか囃し立てられ、
ここで、ちょっと話をしただけ、というと、なあんだ、そんな大げさにすることもないのかあ、なんて静かになったけど、
何年来かの恋人にでも逢ったような感じだったのかな。

関爺: 其処が駒健の良さなのだろうね、特に貴方の場合は2・3度逢えば旧知の仲の様に成れる人だから、気さくで腰が低いから誰からも愛さてるのでしょうね。

虎: 帰り際に、たまに見かけるちょっと痩せのお父さんと、ちょっと若い男が話をしていた。
「最近、生活が安定して、規則正しくなったら、太ってしまって」とか言っている。

関爺: あぁ~あの時だね、貴方が返り支度をして居た時に(自動販売機のそば)酔っ払って大きな声で  ガナリ立てて居た若い奴ね? 虎さん知り合いなのかな?私が二階から降りる時に誰かが喧嘩を  して居るのかなと思ったくらい激しい口調だっよ、テレビを見て居た人達は眉をひそめて居たよ。

虎: 「へえ、規則正しい生活すれば、太れるんだ。俺、もう少し太りたいのだけど、なかなか太れないんですよね」
なんて、ついつい話に加わってしまう。

関爺: 何でまた虎さんは其の話の輪の中に加わったのかなと、内心思いましたよ、正直煩かったからね
  貴方は何時もの様に穏やかな声だから気には成らなかったがね。

虎: ちょっと若い男も、「今日雨だったから、きたのだけど」と言っている。まさに恵みの雨かな。
話していると、この男も静岡で、ここには年2回くらいしか来れないと言っていた。しかもテニスをしているという。
おまけに絵まで描いているという。「俺なんか、ハジしかかけないけど。そういえば、センズリもかけるかな」
なんてチャチャをいれる。なんでも、痩せた男にしか興味が湧かなくて、この痩せのお父さんをやっと見つけたのだという。

関爺: 何だテッキリその酔っ払いと虎さんは旧知の仲だと思って居たよ、彼、テニスを遣ってるから話に花が咲いて、長話に成ったのだね。

虎: オタクもタイプだなあ、と言っていたから、あまり太ってもいけないかな。
痩せのお父さんは月4回くらい来ているというから、またいつか逢えるだろう。
今度あったら、よろしくね。といっておいたけど。

[今日も、あまり大した事はなかったけど、いい男に逢えて良かったな、と思っている 虎 より]
関爺: はいはい、有り難うね、そのいい男とは此の関爺と埼玉のKさんの事かな?
  私は貴方が帰宅した後から、ま~ま~の良い思いをしましたよ。

6時に成って空腹を覚えて夕食を取りに外出して生ビールを呑みました。三階でテレビを見ながらふと思い出しました、此のテーブルに上半身を寄り掛り乍斜めになりチンポを扱かれて居た親父を見て虎さんがそのテーブルの下に潜り込んで親父のチンポを咥えた話!思わず笑いが込み上げて来ましたよ、フフフ

ビールを呑んだ所為か眠くなり、隣の部屋のカーテンを開けて手前の壁にへばりつく様に私は横たわると間もなく眠りに落ちる、どのくらい眠ってでしょうか、気が着けば誰かに抱かれて居た、暗い中でも其の体型は大柄だと解った。

私は、眼を閉じたままで眠った振りをする、この場合は知らない方が得策である、そうです、誰かさんの様に今回は誰専でも良いかとね、彼は軽く唇を合わせて来た咄嗟に避けようかと思ったが私は眠って居る筈です、
私の口を割って舌を絡ませて来たが応えないのです、其の内に私の手を取り自分の股間に誘うのです、が、
驚いた事に其の股間にギンギンに聳え立つ魔羅はここ何年も握った事が無いほどの太い物でしたよ。

其処で助平な私は我慢が出来なくて眠って居るにも関わらず、其の事をすっかり忘れて思わず握り締めて、指を絡ませて其のサイズを事も有ろうに測って居たのです、「貴方達知りたいでしょうね」私の中指と親指では届かないのです太いでしょう?長さは両手で握るとやっと亀頭の先が指で作った輪の間から覗くのでした。
差し込まれて居た彼の舌を吸い始めた事は言うまでも有りません、もう興奮の坩堝ですよ。

私は、我を忘れて彼の成すがままに成って居ました、何をって?勿論、彼は私の口の中に其の大きな魔羅
を捻じ込もうとして居ます、私も夢中でその魔羅を咥えようとしますが、余りの大きさでやっと雁首だけが口の中に収まりましたが、それ以上はとても無理の様です。彼、私の後頭部を抱える様にして尚も捻じ込もうとして居ます。私は苦しさで泪を流しながら「ぐえっ」とえずいております。耐えられない私は彼を突き離して肩で息をしながら、ハアハア言って居ました。

其のデカ魔羅君は良く見れば若いのです、誰かさんの様に年齢は聴きませんが、踏んだ処ま~50歳前後かな? 優しそうで感じが良い青年なのです、お互いに魅かれ合ったのか抱き合いました。

本来は年長でタチの私が抱く事が順当でしょうが、其処は体格の良い彼に包まれる様に抱かれてうっとりしながら互いの股間を擦りつけてその感触を楽しんで居ります。此れが普段良く耳にするマッタリと言うのでしょうかね。

私は彼の懐に抱かれながら其の大きな魔羅を私の股間に挟んだのです、口には咥えられないし扱きも単純だしこれだと私の素股も気持ちが良いのです、彼の雁首の大きめな鈴口から溢れ出る助平汁でクチャクチャと卑猥な音が聞こえます。彼ピタッと動きを辞めました私は彼を見上げれば、もう出そうですと言うでは我慢しないで射かせれば?と言うと、まだ勿体ないと言いながら窮屈そうな態勢で、私の口を求めて来ます。

色々と互いに楽しんで、もうそろそろ射かせても良いかなと思い、彼を私の上に乗せて其の大き過ぎて尺八も出来ない魔羅を(虎さんではないが、何時か言ってた大きければ良いと言うものでは無い)たっぷりの唾を雁に塗して私は股間に挟みこみ締めあげて遣ると「ああ~気持ちが良い堪らない」と言いながらせわしく腰を動かし、其の下で私は初めて眼の前に有る乳首を舐めて遣れば大きく仰け反り息を弾ませて善がって居た。

もうそろそろかなと、思い太腿で魔羅を締めあげて遣ると夥しい我慢汁でぬるぬるの魔羅を擦りつけながら息も絶え絶えに、もう我慢が出来ません直ぐ射きそうですと訴える。今だと判断した私は彼の乳首に甘く歯を立てて遣ると、「出る~~出る~~」身体も魔羅も大きいが魔羅から噴射する子種の量も半端で無い。私の蟻の戸渡に勢い良く打ち付ける様にぶっ放したと言う事は、大きな雁の先から弾け出たであろう。

(この夜から翌朝に掛けての眠れなかったお伽話は又次回にね~~)

関爺。

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