駒健問答第61話(By関爺)


虎: 後半GWは雨の日が多く、最後の日には竜巻まであったようで、こちらでも雹が降ってきたのには驚かされました。

関爺: 東の方は連休中は雨が結構降った様ですね、
山口も偶にお湿りが有りまして、翌日の午前中は
必ず蕨を採りに行き午後は筍を掘りましたよ、
男のアレを掘れないので筍掘りに専念でした(泪)

虎: 1日位は休日テニスを休んで駒ケンにとも思っていたのですが、結局7日にしました。
連休明けの月曜だから空いていると思ったのに、1階テレビ室はいつになく、混んでいました。

関爺: 7日と言えば平日でしょう?
皆さん平日だったら空いて居るから、ゆっくりと楽しめるなんて同じ様な事を考えていたのかな?

虎: なんでも、3階から上は消毒のため、立ち入り禁止になっているとかだったようでした。
これだと、来ている人がおおよそ判るから、いいですね。

関爺: 私は、1年に1度位しか行かないが、偶々消毒日に当たって1回のロビーでテレビを見て居りましたね、
此の年寄りに誰も関爺に席を譲って呉れなかったね(笑)
そうそうあの日は岡山の○○ちゃんが来て居たね、
私は彼の顔を知らなかったが、後日関爺さんを見ましたよってメールを頂いたね。
そんな風に消毒をすれば布団も消毒をされて毛じらみなども駆除されて、安心して楽しめる事が出来れば客たちも集まるでしょうね。

虎: と言って、特別にいい男がいたわけでもないのだけど。
でも見知った顔もチラホラ。
で、とりあえず、風呂にいき、身体を洗った後、スチームサウナにいく。
いつものように、挨拶代りの握り合い、扱き合いをする。

関爺: 虎さんの何時も辿るコースは決まってるね、先日私と逢う約束した日もスチームサウナで私の友人と2人で楽しんで居る真っ最中でしたね、
聞き忘れましたがあの時は咥えたのでしょう?

  虎さんはKさんの大きな魔羅を見ると吸い寄せられた様に無意識に手が出て口が行きシャブリつく、もう自制が効かなくなるのだろうね~

虎:  そんな中で、背高で髪の薄い優しい感じのお父さんと、いい感じで扱き合いをしていたのだけど、射きそうになったのか、
「ああ、良かったよ。また後でな。」と言って出て行ってしまった。
それで、1階に降りる。よく逢い、話をする、褌男に逢う。

関爺: あの~背高のお父さんは、虎さんの扱きがあまりにも旨いから射きそうに成ったのだが、虎さん貴方の方はどうだったの?
出そうには成らなかったのかい?
だが、てい良く逃げられた訳では無かった様だが、心配なのだよ偶に逃げられてるからね。

虎:  その男と飲み仲間だろうと思われる、ちょっと頑固そうな感じがしないでもないお父さんを交え、話をする。
頑固そうだけど、にこにこと笑いながら、話すので、親しみが持てる。

関爺: 頑固そうだと聞いてドキッとしたよ私がそうだから 多分其の人は外見が頑固そうに見えるが実は優しい人なのでしょね、終始ニコニコして話をしたのだね、そんな話は心が和むね。

虎: 昨日からの泊りなので、回数券(1600円)を1000円で譲ってくれたら、延長するのだが、と言う。
要するに600円余分に出せば、触らせてくれ、相手をしてくれるという。

関爺: なんだセコイ親父だね、
600円をケチルのかい?
虎さんが出して呉れたら触らせて呉れて相手をして呉れるってかい?
処でそれ程の値打ちが有るのかな?
あぁ~~虎さん貴方の心を見透かされたね、物欲しそうな顔をして居たのだろうが!

虎: ちょっと興味はあったけど、もう勃たないとか言っていたから、それは止めて、無料で触らせてくれるお父さんを探しに、風呂にいく。

関爺: 面白い事を言うね、と・ら・さん(笑)
無料の男を探しにお風呂へ?(爆)
だけどね、昔から言うでしょう?
唯より高い物は無いとね(笑)

虎: スチームサウナで、元気なお父さんのモノを触り、扱かせて貰うことができた。
やはり長くは続かなかったけど。
でも、先ほどの申し出はなんだったのだろう。
本当に興味をもっているのかどうか確かめたかったのだろうか。

関爺: 多分其の親父は虎さんの気持ちを読んで試してみたのだと思うよ、其の誘いに乗らなくて正解だったよ。それにしてもどう言う積りなのだろうね、起ちもしないチンポのくせに!

虎: 昼飯後、解放された屋上にいく。
小柄だけど、鍛えらえた身体をよく陽に焼いている男がいた。
俺より若いと思っていたが、70になるという。

関爺: 又、例の病気が出た様だね、
其の人の年齢を尋ねたのかい?
余程興味が湧いてきたようだね。

虎: 70過ぎて、こんなに胸ぷっくんぷっくん、尻もぷっくりなんて男もそうはいないだろうな、と思うほど。

関爺: 其の時咄嗟に誰かを思い出さなかったかな?
ほれ、あれだよあの人だよ、もうぅジレッタイネ~
此の鈍感男が!
山口の・・・もういいよ言わなくてもいい!!
知らん!

虎: そして、短髪のかっこいい男と白髪、白髭のお父さんの4人でよく話をした。

関爺: ええ~4人?
胸筋有りで腰が締まってるあの人ね、短髪でカッコイイ男に、白髪の人と、白髭の親父、そうだ確かに4人だ、
此れって一人一人が全部虎さんあんたのバッチリタイプばっかりではないの、此れはほっとけないね、
其処で貴方の事だから誰から先にしようかと採点して居たでしょうね、
だけど良過ぎて貴方は手が出せないね、そうでしょう?
高嶺の花ですね虎さん!

虎: 24会館の社長が亡くなり、その弟さんと、社長の何人かの養子さんとかで、遺産配分で揉めているのだとか。

関爺: その様な話に聞き耳を立てながら、良い男達を値踏みして居たのだったね。
どれから頂こうかと迷ってる虎さんは、矢張り見てるだけで何も出来ないで居たのだった!

虎: 鍛えられた男は今でも奥さんと週2回はやっているし、お客の中に、亀頭のところに、玉のついたものを嵌めて、入れてやると、もう、やみつきになって、せがむ男がいるとか。
凄いものですね。ということは週3回やることもあるんだ。

関爺: 虎さん其処で黙って話を聞いて居ただけでしょうか?
何時ものお得意のチャチャを入れ無かったのかな?

虎: やるのが好きな女と一緒になると大変なんだ。
俺を含めて3人はもう全然してないから、女房には悪いと思っているという。

関爺: 俺を含めて3人はと有りますが、俺ってもしかして虎さん貴方の事でしょうか!
だとすればやはりチャチャではないが話の中に加わって居たのだった、チャッカリとね(笑)

虎: 俺の場合は女房に子宮がビランしていると言われ、やらないほうがいいだろうということにしたから、割と気は楽なんだけど。

関爺: 虎さん、恥じを忍んでお聞きしますが、そのビランしてるって何?
ビランです。

虎: 女房はなんとなく勘付いているみたいで、
離婚したかったら、してもいいよ、と3人ともが思っていたのだった。

関爺: 離婚・・・3人とも思って居たのだった?
虎さんも含めてですね。
関爺もだと言って置きましょうね(笑)

虎: カッコいい男は自分と同年代から少し上くらいの男が好みだと言う。
年齢的には俺はドンピシャなんだけど、やはり好みというものがあるから、それで対象から外れてしまっているみたい。

関爺: カッコいい男とは、胸筋で今でも奥さんと週に2回もおソソを致してる男だね、
虎さんには高嶺の花に映ったのだね、
可哀想にね~
関爺が口説いて見ようかな?
やっぱり駄目?
失礼しましたね!!

虎: 再度風呂にいくと、年下だけど、老け顔の呑み助の男(休憩室で二人きりになった時握らせてもらったり、握って貰った男)が珍しく風呂に入っていた。
「風呂で逢うなんて珍しいね」
なんて言いながら、また握って貰う。
だけど遊ぶ気はなくて、また飲みたいから、アルコールを抜いているんだと言う。

関爺: 駒健に男と遊ぶのでは無くて酒を呑みに来て居る様だね、
人それぞれだね、良く解らんが。

此の社会の人口は五万と居るのだから、その様な呑み助が居ても可笑しくは無いよね。

虎: 「天が一物を与えてくれて良かったね」、
とからかった小柄の男にも逢って話をする。

関爺: ああぁ駒健で俺より小柄な男は居ないねと言った親父だね、
そこで貴方がチンポが大きくて
天が一物を与えて呉れて良かったね、と言ったので、チビチビと言ってると同じだよと私が貴方に言いましたね。

虎: この男も、俺がいろんな男とやっているのを見てしまったから、やる気がしなくなった、と言っていた。
人それぞれだから、しかたないけど、そんなものなのかなあ。

関爺:、 それは有るでしょうね、人それぞれだけどね、
やっぱり誰専だと言われてるのと同じだよ。

虎: スチームサウナに行くと、男が出て行こうとしていた。
「あれっ、出てしまうの?誰もいないとつまらないから、もう少しいてくれないかな」
と言うと、
「中にもう一人いるよ」
と言う。
良く見ると、奥にガタイの良い男がいた。
近づいて手を出してみるが嫌がらない。
なかなかいいチンボをしている。
扱いたり、咥えたりする。

関爺: おやおや、一人残って居たの?
此れはお誂えだね
ガタイが良くてチンポもデカイし嫌がらない
貴方を待って居た様だね(笑)、
其処で扱いたり咥えたり遣り誰も居ないし、遣り放題だし(笑)
 おまけに其の男は虎さん貴方のタイプだったしね、(笑)

虎: ところが、この男、自分からは何もしようとしない。
いい男もいいが、皆からやって貰えるから、結構自分からはしない男が多いみたいだな。
仕方なく自分で扱くけど、イマイチ昂ぶってこない。

関爺: それを俗に言う“まぐろ”って言うのですよ、
ガタイも良く魔羅もデカクて何もしなくて黙って居ても人が

勝手に気持ちの良い事をしてくれるので、そんな風に成ったのだよ、
直ぐに手を出して奴の思い通りにして遣るからさ!
虎さん貴方達の責任も有ると思うよ。

虎: 3階2段部屋入口にいくがここでも、なかなか相手をしてくれそうな男がいない。

関爺: あんたの縄張りの2段部屋ででも、誰も相手をしそうな男が居ない?
可笑しいね~~

虎: やっと手を出してくれる男がいた、と思ったら、
自分が扱いていた男を回してくれて、自分は出て行ってしまった。
扱かれていた男も自分からは何もしようとしない男だった。

関爺: 虎:さんやっと男に巡り逢えたら、逃げられたのかい?
そりゃ~逃げるわな~
“まぐろ”を相手にして居たのでは馬鹿馬鹿しいからね、
虎さんが来たから此れ幸いだとスタコラサッサと逃げたのさ
虎さんあんたも厭な物を拾ったね~

虎: お爺ちゃんらしき男がきたので、このお爺ちゃんのモノをまさぐっていると、後ろから俺に手をだしてきた男がいた。

関爺: では、先程の“まぐろ”野郎はどうしたのかな?
虎さんは何時も話の結末が無いのだから、ストレスが溜まって仕舞うよ、
“まぐろ”を蹴飛ばして逃げたとでも書けよ!
嘘でもいいから!

虎: なかなか良さそうな男。
それで、この男のモノをまさぐると、手を引かれる感じで部屋を出ていく。
広い部屋で、横になろうとするでもなく、見合い席のほうに行く。
ついていくと、踵を返すように、さっと出ていく。

関爺: なに?それ?
人を馬鹿にして居ない?
黙って逃げたのかい!?

虎: あらら、明るいところで見たら、タイプでなかったのかな。

関爺: そう言う事にして置きましょうね虎さん!?
貴方が此れでは惨め過ぎるもの!
後ろから追いかけて階段から突き落して遣れば良いのに!

虎: 再度2段部屋にいく。
中を覗くと、やっている二人を見ている男がいた。
この男に近づいていくと拒否されてしまった。

関爺: 何?
拒否されただと?
今日の2段部屋は虎さんにはついていない様だね。
可笑しいな~~
其処は
虎さんあんたのテリートリーでしょうが、もう3回目だよ!
懲りない男だね~~

虎: あーあ、今日はなんという日なんだろう。出さずに帰らなくてはいけないかな。
なんて思いながら、ふと見ると入口裏の隅っこに銀髪の男が一人で座っている。

関爺: やっとの事で獲物に有り付けたね、
此れで心置き無く帰れるのだね、
遣って貰えればの話だが。

虎: 近づいて手を出してみるが、嫌がらない。
それどころか、俺のモノもきちんと扱いてくれる。
えてして、こういう男はフニャチンが多いのだけど、立派なモノをきちんと勃てている。
ああ、やっと相手をしてくれる男がいた。と、安堵したこともあり、この男の扱きが自分に合っていたのだろう。

関爺: この爺さんも貴方と同じくああぁ~今日は出さずに帰らなくっちゃならないかと誰かが来るのをしょんぼりと待ってたのでしょうね、
アブレタ者同士が出会えてホッとしたので有ります。

虎: 急速に気分がたかまって昂ぶってきて、どういうわけか、いくらもしないうちに、射ってしまったのだった。
自分の出したものをタオルで拭いていると、男は離れて行った。

関爺: 虎さん良かったね!
無事子種を放出する事が出来て、
終わり良ければ全て良しだね!

虎:それで、俺も部屋を出ていこうとすると、その男がティッシュで自分の手を拭いていた。
しまった。
まさか自分の出したものが、相手の手を汚しているなんて、思ってもみなかった。

関爺: 今日は、初めてのドジを踏んだ様だね、諦めかけて居た放出が出来て舞い上がったみたいだね。

虎: 「ああっ、ごめんなさい。気が付かなくて」と謝ると
「ああ、いいよ、気にするな」と言ってくれたけど、本当ドジだね。
男のものも出してあげなければいけなかったのにね。

関爺: それこそ、本物のドジだよ、
それだと先程の“まぐろ”とちっとも変わらないでしょう?

[どうも、チグハグでオソマツな駒ケンの1日になってしまったけど、5月の抽選で2等(低周波治療器)が当たっていて、女房へのミヤゲを持って帰ることができた 虎 より]

「今日は、ドジを遣りおそまつな虎さんでしたが、何時も籤運の良い虎さんでしたね、
だが、その
(低周波治療器)はどうしたの?と奥様に尋ねられて眼を白黒させながらドギマギしてどもる虎さんを気遣う関爺でした」

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感想、ご意見、ご批判がございましたら、コメント欄に。ご記入下さい。管理人が責任を持って、その旨を関爺さんに伝達致します。

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