駒健問答第62話(By関爺)


虎:  敬老デーということで、早めに家を出たので、9時半少し前に駒ケンに着き余裕でした。
残念なことに、今日は1000円の入館券サービスはありませんでした。
今日は雨だったためか、夕方近くまで、入館の順番待ちが続いていて、どこに行っても混みあっていました。

関爺: 夕方まで雨の中を傘を差して順番待ちですか、ご苦労な事ですね矢張り雨が降れば誰もがする事が無くて駒健へと考える事が同じなのでしょうね。

虎:  スチームサウナに行くと、もう入口で混みあっていて、出ようかなと思いながら、ふとみると、立派なチンボを扱かれている。

関爺: その立派なチンポを目にすれば虎さん貴方は吸い寄せられる様に傍まで人を掻きわけて・・・(笑)

虎:  俺からは手を出さず、凄いなあと、チンボを勃てながら見ていると、扱かれていた男が俺のモノを扱き出す。
暫くすると、扱いていた男はそれに気づいたのか、出て行ってしまった。

関爺: あらら~~又やらかして仕舞ったね、でもしょうが無いよね、チンポは駒健の皆さんのものだからね、その様に込み合っている処で独占しようとは贅沢だよね、だけど立派でしかも勃起させて扱かれて居た男の方が虎さんのチンンポに手を出したのですね、それは仕方が無いと思うよ。

虎:  あれれ、悪いことをしたかな、と思いながらも、ブッとい上反りの立派なモノを自分の手で握り、扱くことができたのだから、
出て行ってくれた男に感謝ですね。

関爺: そう言う身勝手な弁解も虎さん貴方だから許されるでしょうね(笑)

虎:  こうしたイイチンボを見たり、握ったり、扱いたりできると、それだけで、気分は昂ぶってくる。
その上、ぶっとい手で気持ち良く扱いてくれるのだから、たまらない。
たまには、朝一発出してしまってもいいかな、なんて思っていたのだけど、その男は「ああっ、暑い!心臓に悪いな」
なんて言って、出て行ってしまった。

関爺: それは残念でしたね、今日は朝からついて居た様だね、ブットイチンポに有りつけて、しかも虎さんあちらが手を出して来たのだから貴方も大したものだよ、矢張りモテる時だって有るのだ!

虎:  ソフトサウナに行くとこちらは少し空いていて座るスペースがあったので、そこに座る。
すると、隣の男が早速俺のモノを扱きだす。俺もお返しにその男のモノを扱く。
するとその男は扱いている俺の手を胸に持っていく。乳首が感じるのだろう。

関爺: チンポよりも胸の方が感じる男なのだね、甘噛みをして遣ると仰け反ってアッフンと言うでしょうね。

虎:  それで乳首を摘まんだり、抓ったりしていると、俺の頭を乳首のほうに持っていく。
乳首を舐めたり、時に甘噛みしていると、身体をビクンビクンさせている。

関爺: やっぱりね~だろうかと思ったよ、だけど貴方の頭を自分の胸の方に押さえる事は感心しないね。

虎:  それをその男の反対隣にいた男が見ていたのだろう。反対隣の男も反対の乳首を咥える。
よほど気持ちがいいのだろう。身体もチンボもビクンビクンさせている。
そのうち、「もうたまらん。射ってしまうー」と言いながら射ってしまったのだった。

関爺: 2人掛りで一番感じるであろう乳を舐められてり摘ままれたり、はたまた齧られては暑い筈のサウナの中も天国と思えただろうな~
「もう堪らん。射ってしまう~」てかい?
余程良かったのだろうね~
処で、書いて居無いので聴きますが甚振ったのは乳だけかい?チンポは触らなくても射精したのでしょうか?
何時も、尻切れトンボなのだから!

虎:   ソフトサウナを出て更衣室にいくと、いつか逢ったことのあるガタイの良い素敵なお父さんと逢う。
お父さん面をしているけど、確か年下だったのではなかったかな。
「わあっ、久し振りです」と近づき、さりげなく前をまさぐり、浴衣の間から手を入れ、チンボを握る。

関爺: それは虎さん貴方だから出来る芸当だろうね、私には出来ないね。

虎:  お父さんは気にすることもなく、ニコニコしている。
なんとなく、こういうことが自然にできてしまう。
確か、俺はお父さんのタイプでは無かったと思うのだけど、そんなことも気にせず、好きにさせてくれる。

関爺: へ~~タイプでも無いのに貴方に好きな様にさせて呉れるの?
それは虎さん貴方の人徳でしょうね。

虎:  包容力があるというのか、人間の大きさを感じさせる。
一緒に1階に降りてテレビの所に行って、やっと思い出した。

関爺: なに?
良く覚えてもいないのに「わあっ、久し振りです」ってこの様な事を言ったのかい?
  信じられないよ、全く!

虎:   この端席に座っていたお父さんを見ていたら、
「なんだ、見たいのか?」と聞かれ
「うん、見たい」と答えると、
浴衣をめくって、アレを見せてくれたお父さんだ。
この時も自然な感じだったな。

関爺: あぁ~覚えてるよ、貴方がもの欲しそうにそのお父さんの股間をチョロチョロ覗き見をするもんだから
「なんだ、見たいのか?」
そこで「うん、見たい」と答えて見せて貰ったね、
こんな男も居るんだ。

虎:  こういうお父さんて好きだな。
だけど、残念ながら、70位で、65位に見えるお父さんが好きなんだ、と言っていたな。

関爺: そんなことまで言われたのに今日もかた手を出したのだ、
厚かましい奴だ(笑)

虎:  帰り支度を始め、のりのきいたYシャツをキチンと着て、夏スーツを羽織っている。
まだ現役なのかな。
友達に鈍行で帰るとか言っている。
確か西方面とか言っていたから、小田原あたりの人間かな。

関爺: だけど良く覚えて居たね。
感心したよ、屹度素敵なお父さんだろうね。

虎:  再度風呂更衣室にいくと、アナル開発のお父さんがいた。
「あれっ、今日は早いんですね。先月はスミマセンでした。遠くからの友人が14日に来るというので、急遽、14日に来てしまったんで」と言い訳する。
「ああ、いいよいいよ。お互い、いろいろあるんだから」とこの男もおおらか。

関爺: 其の時の遠来の友人って関爺の事だよね、
あの時は御免ね、私に合わせて貰って、だけど1度だけレッスンが抜けて仕舞ったね、今日は思う存分にズボズボと掘って貰いまさいよ。

虎:  「ちょっと、ここで待っててくれ」と言い残し出ていく。
そこに、インタネットが縁で知り合った脚の毛深い男が来たので、いろいろと話をする。
「関爺さんがよろしくと言っておいてくれ」と言っていたよ、と言うと、「関爺さんからメッセージだかメールだかを貰ったよ、」
とも言っていた。

関爺: いや~~悪り~わり~~そのメールを送った事はコロット忘れてたよ。
  確か胸毛の有る人だったかな?
お見合い席で話し込んだ人だったね。

虎:   逢えばよく話はするし、脚は自由に触らせてくれるのに、アレは頑として触らせてくれないでいる。
脚もアレもそんなに変わりないと思うのだけど。

関爺: 大違いだよ、脚は幾ら触られても勃起はしないが、アレは触られれば勃起しますからね。
虎さんは友人だと思って居るでしょうね、話をすれば恋心は無く成りますからね。

虎:  そうこうしているうちに、アナル開発のお父さんが戻ってきて、友達が太鼓腹の男が好きだから、一緒にどうか、
と脚の毛深い男を誘う。
この男も結構でかい腹をしているのだ。
だけど遠慮されてしまった。
チャンスかと思ったけど残念。

関爺: 私が勘違いをして居る様だね、その脚の毛深い男は多分Oさんでは?
彼だったらメールを書いた記憶が有りますね、元私の友人に居た。
で!チャンスとは?
貴方も複数で絡もうと目論んで居たの?

虎:  「個室を取ったから、2時に6号室にきてくれ」と言って、出ていった。
どうも、個室にはいい思い出がない。
個室に行くと、どういう訳か勃たなくなってしまう。
不安がよぎるけど、そこはチャランポランな俺のこと。

関爺: 虎さんは個室には苦い経験が有りましたね、
何時もフニャチンに成ると言うトラウマが有りましたね、
可哀想に(爆)もうそろそろ忘れて仕舞いなさいよ、
かれこれ3年くらいに成るでしょう?

虎:  まあ、その時は、その時。やっているのを見てるだけでもいいか、と考え、2時に6号室に行く。

関爺: トラウマはどうするの?逃げて呉れるのかな?(笑)

虎:  すると見知らぬカッコイイ男が一人で寝ていた。
あれっ?と思ったけど、そうか、彼がアナル開発のお父さんの友達なんだ。
と納得して、
「俺、腹が出てなくて、悪いね」と言いながら入り横になる。
「お宅もウシロやるの?」と聞くと、「そうでもないんだけどね」と言う。

関爺: 「お宅のウシロ遣るの?」と良く聴けましたね流石だね、
「そうでもないんだけどね」と言いながらも後でシッカリ後ろで感じたりして、貴方の前だから綺麗ぶってるのかな?

虎:   そこにアナル開発のお父さんが来て、「今日は混んでるから、1時間半なんだって。直ぐに始めよう。」と言い、俺に尻を出せという。

関爺: なに?後ろを始めるから虎さんにケツを出せと?
全くムードてこのが無いようだね。

虎:  うつ伏せになって、尻を突き出すと、いや、正常位でいい、という。
正常位って仰向けだっけ?
なんて思いながら仰向けになり、脚をあげる。
しまった。ラブオイル持ってくるの忘れた。

関爺: それは大変だ、暫くレッスンを遣って居ないでしょう?
穴が塞がって居無いかな?
蜘蛛が巣を張っていたりして。

虎:   何か月かぶりの挿入なんで、やはり痛い。
「暫くぶりなんで、やっぱり痛くて駄目だ」と言うが、聞く耳持たぬ、で入れてくる。
「ホラ、扱いてやれ」とカッコイイ男に言い、カッコイイ男が俺のモノを扱いてくれ、俺もカッコイイ男のモノを握る、
男のモノはビンビンになっている。
こんなカッコイイ男のビンビンになっているモノを握っているのに、俺のモノは元気にならない。

関爺: 当然でしょう?其処は個室でしたよね、
虎さんは起たない虎さんだろう?
まだトラウマが取り着いて居たんだね、お祓いでもして貰わなければ貴方のチンポはちょっとやそっとでは起たないと思うよ、
可哀想にね!!

虎:  お父さんが動きを止めたら、痛みは無くなった。「痛みが無くなったよ」と言うと再びピストンを始める。そしたらやはり痛みだした。
お父さんはしきりに「ああ、気持ちいいなあ」と言っている。

関爺: それは、レッスンなんかでは無くてまるで拷問だね、オイルも無でいきなりのしかかって突っ込まれれば誰だって痛いよ、
おまけに暫くレッスンをして居ないでしょう?

虎:   そういえば、以前ウケの男が痛がっているくらいのほうが快感が増すとか言っていたな。
もう暫く快感を味わわせてやろうと我慢する。
そのうちに、「ああ、もう射きそうだ」というので、丁度いい潮時だと思い「じゃあ、選手交代」と言ってカッコイイ男と交代する。

関爺: 「じゃあ、選手交代」と言いながらカッコイイ男にタッチシテ交代でしょう?
そのカッコイイ男も実はウケだったのだ、
読んで居て何だか騙されたみたいだね、
虎さん貴方が一番馬鹿を見た様だね、
痛い思いをして起たない魔羅を扱かれて、親父が射精したのは別の男だ!
もう踏んだり蹴ったりだね。

虎:  カッコイイ男はヤリ慣れているのか、痛がりもせず、気持ちよさそう。
相変わらず男のモノはビンビンなんで、トコロテンが見られるかな、と期待していたのだが、お父さんの方が先に射ってしまったみたいだった。

関爺: 何だか詐欺に合った様な複雑な気持ちにさせられたね、虎さん、
もうレッスンの親父の口車には載せられない様にね、
貴方が前技の役割をしたようだよ、
痛かったろうに疑似餌の役目かな?

虎:  お父さんは「二人でやっていてくれ」と言って風呂にいってしまった。
カッコイイ男は胸もコリコリしていてカッコイイ。
「いい胸しているんだね。筋トレとかしているの?」と聞くと
「特にはやってない」という。
ただ、以前、夢中で水泳をしていて、今でも時々泳ぎに行っていると言っていた。

関爺: ああぁ~腹立たしいね、
自分だけ射精して、「二人で遣っててくれ」と言って自分だけ風呂へ?
では、ウケのオネ~様方が残されてケツとケツを後ろ向きに合わせて何を遣っていたの?

虎:   この男がカッコよすぎるのか、個室のせいか、午前中におっ勃てすぎたのか、俺のモノはなかなか元気にならない。

関爺: それは、個室の呪縛に掛っているせいだよ。矢張り貴方は個室は駄目だね。

虎:  それで、チンボ合わせ(兜合わせ)をして貰う。二本一緒にしごいたり、亀頭同士を擦り合わせたりしていると、やっと元気になってきた。
ところが、カッコイイ男もそれなりに気持ち良かったのか、「もう、射きそうだから、ちょっと休憩」ということになり、抱き合ったり、キスしたりしていると、お父さんが腹の出た、熟年の男を連れてきた。

関爺: やっと努力をしてチンポが起って来たのに又よけいな事するね。
カッコイイ男にはお誂え向きだろうが貴方はどうなるのかな?

虎:  腹の出た男はカッコイイ男の好みでもある。
「ここがミックスルームだと思ってやればいい」と、俺が個室だと元気が出ないことを察して、お父さんなりの俺への配慮でもあった。
「そうですね、今日はどこに行っても混んでるから、ここなら、ゆっくりやれるからいいですね」と合わす。

関爺: 虎さんは相変わらず調子がいいんだから、無理の合わせる事は無いんだから。

虎:  それで、4人での扱き合い、咥え合いが始まる。
最初にカッコイイ男が「ああ、駄目だ、射っちゃうー」と声を出す。
その声に刺激されたのか、腹の出た熟年さんの扱きが俺に合ったのか、俺も急速に昂ぶってきて、なんとか射くことができたのだった。

関爺: 読んで居て何だかしっくりしないね、
誰もが楽しむよりも早く射かせる事に専念して居る様に思えるのは私だけでしょうか、
詰んないの!
4人も居て其の時の描写が全く伝わって来ないね、多人数だからもっとドロドロした事を期待して居たのだけどな~~

虎:  一人、なかなか元気になれなかった俺もなんとか射くことができて、皆が「良かった、良かった」と喜んでくれてていた。

関爺:あれっ、腹の出た熟年さんはどうだったのかな。
虎:個室の予約時間もせまっていたので、退出。ちょっとだけ、つきあう心算だったのに、1時間半たっぷりと愉しんでしまった。

関爺: 1時間半も時間を掛けたにしては、ちょっとね~~
タップリと楽しんだとは言っているが生々しさが全く感じられないね、
だが、虎さんが鬼門の個室で、射精が出来たのでま~良しとするか!

虎:  今日もいろんな男に逢うことができ、一言、二言声をかけることができた。
チンボ見せの男、天から与えられた一物の小柄な男。
赤羽あたりから来ていると言う荒川で焼いているという、スリム、背高の男。
逗子だったか、葉山だったかで、灼いているという、褌あとのある男。

関爺:  虎さんが好きな男達に出会い、声も掛け掛けられて良かったね、
おまけに個室でどばーと思いっ切り出せてと良かったね。

虎:そういえば、以前奥の風呂で、いい男二人が入っていて、結局二人ともに手が出せなかったことがあった。(そのうちの一人とはその後、遊ぶことができたのだけど。)
今日もその二人を見かけた。(別々にだけど)

関爺: 虎さん其の事は覚えて居りますよ、あの時は虎さんらしくない何故、手を出せないのだろうとやきもきしたね。

虎:  もう一人の男とスチームサウナで会った。
やはり、俺の好みの顔なのだけど、俺には全然興味を示さない、というか、どうも避けられている感じ。
この男も、小太り爺さんがタイプみたい。そんなお爺さんが隣にいくと、積極的に手を出していた。

関爺: そう悲観しなさんな、偶にはその様な男も居るさ、
貴方だってあまり選ばないで、求められれば拒否しないで必ず相手をして上げるでしょう?
其処が虎さんの誰もが出来ない親切なんだけどね。

虎:  まあ、好みがあるのは仕方ないことだけど、小田原の男みたいに、タイプでなくてもあっけらかんと接してくれると、駒ケンももっと愉しくなるだろうけれど、
人の心の問題だから、そんなことを望むのは、とても無理だろうな。

関爺: それは無理だよ。
小田原の男みたいに誰でも相手をして居たら、全部が誰専に成って収拾が付かなく成るよ

[ 相対的にモテる男ではないけれど、それでもなんとか駒健の1日を愉しんできた 虎 より ]

今日の貴方は、日頃に無くモテて、貴方のタイプと仲良く楽しんだと思うよ、個室の呪縛も解けたし最高だったよ、此れ以上を求めれば、天罰が下ります。   関爺より

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