駒健問答第65話(By 関爺)


虎:  駒健問答で、「虎さんは予め、今日は何人の男とやろうか、計画して行っているのですか?」みたいな質問があったけど、
とんでもないです。

関爺:  虎さん、またまた本気にして嫌ですね~、それは話のアヤですよ、
計画はともかくとして今日も良い男に巡り逢えると良いな~、くらいは、電車の中で思い浮かべるでしょう?
 
虎:  基本的にモテない男だから、なんとか相手をしてくれる男がいて、今日も出すことができるだろうか、なんて思いながら、行っているのですよ。

関爺:  おやおや、嫌に今日は?謙虚ですね、
大抵、不発のままで駒健の自動ドアーからでた事は無いでしょう?
私の記憶が間違っていなければ男に不自由をしないのが虎さんだと思って居りましたがね~
いえいえ、決して貴方が誰専なんて思っては居ませんからねッ

虎:  誰かさんのように、狙った相手は必ずしとめる、ということができるといいのだけど。

関爺:  誰かさんて?
狙った相手は必ずしとめる?
その人は余程自信家の様ですね。
お眼に掛りたいですね。
多分其の人は顔も良し、身体も筋肉マンで、持ち物も優れた物をぶら下げて居るのでしょう  

虎:  ということで、今日も一抹の不安を抱えながら、敬老デーの駒健に行ってきました。
少し早めに行ったので、待ち合わせにならず、入れました。
今日は1000円入館券付でした。
どうもこの券は隔月(偶数月)の敬老デーに貰えるのだとか。

関爺:  なんだって?
虎さんが不安を抱えて?
今日の虎さんは何時もの貴方とは少し違うみたいだが、駒健センターにあれほどの顔見知りが居てそれは無いでしょう。
 
虎:  あれっ?
敬老デーにしては人が少ないかな?
なんて思っていたけど、風呂に行くとごったがえしていました。
流石に敬老デーの駒健。
いい男も散見される。
それでも、なんとか洗い場の空きを見つけて、身体を洗い、スチームサウナに行くと、いきなりJさんに逢う。

関爺:  Jさんて
初めて耳にする名前ですね。

ま~、その後は読んでからのお楽しみですね。

虎:  「お久し振りです」
と挨拶もそこそこに扱き合いを始める

関爺:  何時もの事だがなんと手を出すタイミングの早い事、
その様な処では挨拶は抜きだよ、
相手のチンポに手を出す瞬間が挨拶変わりでしょうが・・・ 。

虎:  この男は、確か3月に逢った時、インタネット等の話を長々として、メル友にもなった男だ。
といって、そんなにメールのやりとりをしている訳でもないのだが。
顔も、身体もごく普通の男だけど、元気ないいモノを持っている。
だから屈託なく、気軽で、しかも扱き甲斐もある。

関爺:  そのJさんて、もしかしたら4月の中旬に私が駒健に行った時に、私に紹介する予定だった人でないですか?
其の人は2・3日前に駒健に言った様な事をメールで知らせて来ましたよ、
写真の風貌は私のタイプに近い人でしたが。

虎:  ただ、扱きにも熱が入り、一生懸命に扱くので、力が入りすぎる時がある。
「あっ、もう少し優しくやって」
といなす。
多分自分のモノを扱く時も力いっぱいに扱いているのだろうな。
この男キスも好きで、求めてくる。
お互いに抱きかかえながら、キスし合いながらの扱き合いになる。
イカン。
急速に昂ぶってくる。
そういえば、この10日間、センズリはよくしていたけど、一度も出してはいなかった。

関爺:  虎さん、10日間でセンズリを良く掻いた?
凄い精力マンですね、
一度も出していない?
それにしても貴方はタフですね、
伊東四郎のコマーシャルではないが「あんたがたタフマン」だね(笑)

虎:  それを察してくれたのか、どうか、わからないけれど
「暑くなったから、出るわっ」
と言って、出て行ってしまった。
ああ、危なかった。
やれやれである。
俺もスチームサウナを出て、Jさんを探すが、見当たらない。
素早い!

関爺:  そのJさんの逃げ足が速いのではありませんね、
貴方がノロいのですよ、
最近はあまりないけど、昔は、待っててと言ってた男を良く見失って居ましたっけ。

虎:  一応館内を探索してみようと屋上から3階と見てまわったが、それほどいい男も見当たらなかった。
ちらほらといた、
いい男は皆暗がりに入り込んでやっているのかな。

関爺:  そうだよ、
いい男はみなそれぞれいい男を咥え込んで暗がりで、楽しい事のまっさかりさッ

虎:  来るものは拒まずの俺だけど、近寄って来る者は誰もいなかった。

関爺:  わっははは~、
虎さん笑わせないでよ、
此の1週間分を笑わせられたよ、
貴方は、憎めない人だ!

虎:  それで、昼飯にする。
隣に白髭を長く伸ばしたお爺さんがいた。
このお爺さんのモノもぶっとい感じで、俺の2倍くらいありそう。
「もう、あまり勃たなくて」
というから、
「こんなにデカイと勃たすのも大変でしょうからね」
と同調する。

関爺:  虎さん
「こんなにデカイと勃たすのも大変でしょうからね」
と此れ本気で言ったのでしょうね、
良くもその様な事をしゃ~しゃ~と言えたものだね
何時もながら感心するよ。
処で、今日も飯を食いながら、お爺さんのチンポを握ったのかい?
何時もだから驚かないがね!

虎:  なんでも、宮家と縁があるみたいで、先日の三笠宮の葬儀にもしかたなく参列させられたとか。
九条家の流れとか言っていたので、
「九条というと、九条武子とか?」
と言うと、
「おばさんだ」
とか言っていた。

関爺:  此れは余談だけど、
「九条武子」さんと言えが大変慈悲深いご婦人ですよ。
あれは私が小学校の六年生でした。
先生の引率で“活動写真“を見に行きました、
その「九条武子」夫人が可哀想な“辻占売りの”少女にほどこしをしたり、私財を投げ打って困っている人達を助ける場面に子供乍に頬を濡らしたものでした、
其の時の“活弁士”の旨い語りが泣かせて呉れましたね。
それにしても虎さんは若いのに「九条武子」や先日の「片岡毬子」(笑)「片岡珠子」を良く知って居ますね、
貴方の得意なものは男探しだけでは無かったのだね、
と変な処で感心!!

虎:  宮家では、こうした式の途中にトイレにいくのも禁じられているから、我慢する訓練もしているのだとか。
俺など、たまにトイレが近くなることがあるから、宮家に生まれなくて良かった。
なんて思ったものだ。

関爺:  宮家に生まれなくて良かった!
 面白いよ
本気で思ったのだろう?
腹がよじれそう。

虎:  もっとも、コーヒーなどをガブ飲みするなんてことはしないのだろうけど。
「そんな由緒ある方だと、こういう所にくるのも大変でしょう」
というと
「俺は気楽にやっているから」
という。
それにしても、大変な男もきているのだなあ、と感心する。

関爺:  「そんなに由緒ある方だと、こう言う処に来るのも大変でしょう」
虎さん貴方は何処までスットボケた事を言うのだね、
凄く面白いよ、
宮家だろうが何だろうが男が欲しければ来るさ。

虎:  昼を取った後、そのお爺ちゃんに上に行こうと誘われる。
そして、マッサージ室の裏の見合い席に陣取ってまさぐり合いを始める。

関爺:  虎さん其のお爺ちゃんは宮家のお方様だから、うやうやしく頂く様にしてお口に入れさせて貰うのですよ、
まずチンポに合掌してから両手に頂いて、お口に優しく含むのですよ、
間違っても我々の魔羅と同じ様に扱わないでね、
咥え込まないでね、
ゆめゆめ間違いのない様に!!(爆)

虎:  全身が感じてしまうのだという。
それでいろいろなところを触ってやる。
特に乳首が感じるみたいだった。
だが、ぶっといアレは少し大きくなったものの、勃起というまでにはならない。

関爺:  虎さん あのね、尊いお方でも、
“郷に入ったら郷に従うだよ”
チンポを握られて感じて来たら、もう、こっちのものさ、
宮様だろうがなんだろうが糞喰らえだよ、とことん遣りなさいッ

虎:  そこに、運よくというか、インタネットが縁で知り合った、脚の毛深いOさんがきて、話をする。
お爺ちゃんはと見ると、反対隣の男とやっていたので、やれやれと安心する。

関爺:  ああ~、あの人だね、
私が友人から外した人だね、
(あの時は悪い事をしたよ、いい人だったから)
虎さん又何時もの悪い癖が出て来た様だね、
失礼でしょう?
遣ってる最中でしょう?
しかも其の方は、宮様の親戚だよ、
其の内に天罰が貴方に振り掛るからね、
罰が当たりますよ。

虎:  話をしている途中で、Oさんが入口にきた男に頻りに手を振っている。
その男は胸がぷっくりと膨らんだ、胸毛もある見覚えのあるいい男であった。
俺が席をたち、その男に席を勧める。

関爺:  ははんん、虎さんは下心が見え見えだよ、
胸筋がありしかも胸毛が有り、
虎さん舌舐めずりをしないで、みっともないったらありゃしない。
 
虎:  その男は俺もOさんも覚えていないようで、キョトンとしていたが、こちらが一方的に、いい身体をしているなあ、と思って、少し話をしただけだから、無理もないことなんだけど。
もう30年も筋トレをしているとかいっているだけあって見事。

関爺:  股間の値踏みはしなかったのかな?
虎さんには何よりも大事な事でしょう?
 
虎: 屋上で逢った男もいい身体をしていたが、こ今日の男は身体がなめらかな感じで素敵。
それで、風呂にいき、スチームサウナにいくと、入口のところに、関爺さんが絶賛して、「あの男だよ、」と教えてくれた、ちょっと若い感じだが、 短髪、ゴマシオ頭の男がいた。
口髭は剃っていたが。

関爺:  昨年の11月の事だね、
風呂の外で涼んで居た時、私の傍に立って、鈴口からタラ~~と糸を垂らして、今しがた済んだばかりだろうに、私の手を掴み引っ張って遣り部屋に連れ込んだ人だね。
忘れないよ
。。。。だったからね。

虎:  「遠くから来たお父さんが泊まったとき、おたくとやって、凄く良かった、と言っていたよ。記念に触らせて」
と言って前をまさぐる。

関爺:  そうか、その様な誘いの手も有ったんだ、
「記念に触らせて」
虎さんだから言えるのでしょうが、私達は、思って居ても遣れないよ、
「記念に触らせて」
と、言ってまさぐる。
旨い手だ。

虎:  そこに、丁度、Jさんが来たので、3人で扱き合いを始める。
始めはあまり気のりしない感じだったゴマシオ頭の男も乗ってきて、3人一緒に舌を絡めあう。
キスをしたり、抱き合ったり、扱き合ったりしていた。
Jさんも、ゴマシオ頭の男も一度出しているから、と言っていたが、3人ともビンビンにさせて気持ちの良いものだった。

関爺:  Jさんは、間違いないね、
「あの日、3Pを遣って2度も放出した」と私へのメールに書いて有りました、
まさか以前、私と、1度いたした同一人物だとは思いもしなかったね、
Jさんは間違いなく私のメル友だね。
メールに対して、「わざわざその様な事は報告しないで」と、
「虎さんならいざ知らず」と、言いましたよ。

虎:  ゴマシオ頭の男が
「たまらん、でるわ」
と言って出ていった。
何がたまらなかったのかな?
Jさんも
「暑いな、シャワーでも浴びようか」
というので、二人で出て、シャワーの順番待ちをする。
一番奥の男が出るようだったので、奥にいく。
出てきた男はたまに見かける、ちょっといい男。

関爺:  そりゃ~見掛ける男でしょうよ、月に3回も駒健に通えば顔見しりも出来るし、もしかして顔を見ただけで、チンポのサイズの覚えていない?

虎:  ちょっと背が高めだけど、ちょっと毛深の普通体型のお父さん。
だめもとで
「良かったら、一緒にどうですか」
と誘ってみると、一緒にブースに入り込む。

関爺:  虎さんの勇気?に敬服。
私には到底出来ない口わざだね、
虎さんの口はチンポをしゃぶるだけでは無くて、男を誘うのも同じ口だし、褒め殺しをするのも同じ口だね、
重宝な口だ!
羨ましいよ。
 
虎:  ここでも、3人での、扱き合い、抱き合い、キスし合いが始まる。
このお父さんも身体にあったいいモノをビンビンにさせている。
いい刺激になる。
お父さんがはじめに、
「ああ、射くー」と言って放出。
それを見て、俺も急速に昂ぶってきて、
「ああ、射くー」
と言って無事放出完了。

関爺:  先程、基本的には持てない男だから、何とか相手をして呉れる男がいてと、言っていたが・・・
その心配は全く通用しないよ、
貴方には男を旨く誘える素晴らしい宝の口がありますね。
今度、虎さん貴方の“爪の垢”を送って下さい。

虎:  この後、奥の風呂にOさんがいたので、またまた話をしていると、先ほどの胸ぷっくりの男がニコニコしながら近づいてきて、一緒に話に加わる。
あの後、Oさんといいことがあったのかな。
お蔭で、俺にもニコニコ顔を向けてくれていた。

関爺:  多分有ったのでしょうね、
その証拠に顔が物語って居るでしょう?

虎:  ふとみると、顔も身体もすっきりした感じの男が風呂に入っている。
近づくと、ニコニコしていて感じがいい。
「あれっ、初めてですね、良く来るの?」
と聞くと、今日が初めてだと言う。

関爺:  もう信じられない、
初めての男に
「あれっ、初めてですね、良くくるの?」
基本的にはモテない?
モテる必要は無いと言う事だね、
初めての男にまで”コナ“を掛けているんだから。
 
虎:  「じゃあ、遠くから?」
と聞くと、拝島からだという。
拝島ってさぶろうさんもそっちのほうではなかったのかな。
「多摩川で河原焼きしている男もいるみたいですね。おたくも?」
と聞いたけど、あまり行ってないみたいだった。
この男も若く見えるけれど、S12年生れだと言っていた。

関爺:  なに?
初めての男に生まれ年迄質問したのかい?
ま~~、何と言うか、どさくさに紛れてと言うか
矢張り虎さんの口は、まるで手品師の口だね
次から次へとトランプが出て来るように。

虎:  今日は、品のいいお父さんといった時、思い浮かべた、
普通体、むっちりで、胸毛もある、素敵なお父さんもきていたけど、 接点がなかった。
接点があっても、俺などには興味がないようだけど、JさんとかOさんと一緒の時、見かけたら、彼らをダシにして、 近づいてみようかな。
ひょっとすると、今日みたいに、お裾分けにあずかれるかもしれないからね。

関爺:  今日は、1000円で入館出来て割引券迄貰ったのでしょう?
あれほど楽しめたら5000円くらい払っても良いと思うけどな~
此れを読む人はどう思われますか?
関爺にコメントを下さい。

虎:  その時はJさんOさんよろしくね。

関爺:  其れをね~世間では
「人の褌で相撲を取る」って言うのだよ。
貴方はネッ、人のお零れを頂戴しないでも、良い男を見れば意に反しても男を誘って呉れる素晴らしい魔法の口が有るでしょう?

虎:  このお父さんウケもするのかな?
それだったら、アナル開発のお父さんに頼み込むこともでるかな。
そういえば、Mさんと20年ぶりかにあったというお父さんにも逢って、少しだけ話をしたな。

関爺:  そのお父さんがウケをするかを確かめるなら、魔法の口に活躍させなさい。
 
[今日はおしゃべりばかりしていたような感じだったけど、それでもなんとか、放出までいくことができた 虎:  より]

[おしゃべりもしたけど、チンポもしゃぶって、其の上お上手も言ったお口さんご苦労様でした、]
 
「何故かな、Jさんは、虎さんには逢わなかったと言ったけど、虎さんは3Pも遣ったといい、Jさんも3Pを遣っと言ってたが。」

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