駒健問答第67話(By関爺)


虎: 今日(7月6日)駒健に行って来ました。
行くと休憩室に、バレーボールのお父さん(年下だけど)と彼の友達がいました。
その友達とも、よく話はするので、挨拶し、
「おおっ?泊ですか?」
とお父さんの肩に手を置きながら話かける。

関爺: おや!
虎さんの挨拶は休憩室では無かった筈だが・・・、
ここ数年、何時も挨拶はスチームサウナ  だったがね~
はは~、さてはバレーボールさんの友人は素敵な男なのだね(笑)

虎:  お父さんもニコニコ顔で応えてくれる。
なんでも、もう40分の間に2回も出してしまったとか。
「じゃあ、今日も相手して貰えないね。せっかくだから、見せて」
と言うと
「ああ、見るのはタダだからね」
と気楽に応じてくれる。
流石に自分からは前を開けないので、浴衣の前をまくって覗き込む。

関爺: “えい“に”かれい“だね。
見せる方も見せる方だが、遣る方も遣る方だ。
休憩室で、人前で浴衣の裾を捲って良く覗き込んだものだ。
感心されられるよ。
何時もの事だけどね。

虎: 「ああ、いいねえ、ついでに」
と言って触らせて貰う。
残り汁でべとついている。
自分でも気づいて
「一度に出てしまわず、残ってしまって」
と言っている。

関爺: 何!?
事も有ろうに!
「ああ、いいね~ついでに」と言って調子に乗って触ったのかい?
遣るもんだ、もう信じられないよ、
(読者にサービスだね)

虎: 「ああ良かった。これで、今日の元をとってしまった感じ。ありがとう」
と言って風呂にいく。
昨夜も家で風呂に入り、髭も剃っているので、それほど綺麗にする必要もないだろうけど、一応髭も剃り、歯も磨きスチームサウナにいく。

関爺: それは大事なことだよ、一応マナーだけは弁えておかなければね。

虎: 中にいたお父さんと扱き合いをしたけど、お父さんはほんの挨拶変わりで、出て行ってしまったので、自分も出る。

関爺: ほほ~~今日は此れで2度目の挨拶だね、
此れこそが虎さんの本物の挨拶だね(笑)

虎: 自分のモノは大きくなったままだったので、風呂にいたちょい痩せの男が興味を示す。
その男のモノもいいモノだけど、もう勃たないという。
それで後ろに入れて欲しいと言う。

関爺: 何処の世界でも入れて欲しがるウケの親父が多い事。
タチと致しましては大変喜ばしい事だがね。

虎: ダメだと言うと、
入れなくてもいいから、相手をして欲しい。
泊だったので、1時までに帰らなくてはいけないので、と言う。
「それじゃ」
というと、
「3階2段ベッドの下で待っている」
と言って出ていった。

関爺: こりゃ~駄目だ
屹度誰かさんにさらわれてるよ、
其れか見失うでしょうかね~

虎: それで、3階に行ったけど、いない。

関爺: やっぱりね~

虎: 1階に降りると、休憩室にいたけど、声をかけるのはやめた。
そこに、他のサイトで知り合いになったMさんが来ていた。
「今日は来れるかどうか判らない。」
と言っていたが、無理して来たみたいで、仕事があるので、3時頃には帰らなくてはいけないと言う。

関爺: ああぁ~かわいそうに、虎さんと3階の2段ベットで待つように約束したのに階下に降りたばかりに振られちゃって、虎さんが眼移りする事を知らないのだ。

虎: そこに、Mさんの知り合いらしき男がきて、これから風呂にいくから、あとで一緒にやろうという。
見ると、毛深い脚をしていて、アレもいいモノをしている。
あまりゆっくりもできないので、持ってきたロールパンだけ食べておくことにする。

関爺: もう先程の親父の事は頭の片隅にもないね、Mさんの友人の誘いに夢中に成っている。
今から始まる激戦の為の腹ごしらえかい?
いい気なもんだ!
パンを喰った後でチンポを喰うのだろう?
その前に歯を磨くのだよ!
パンの喰いカスが雁首にこびり付くとまずいからね。
だけど棚牡丹だね、虎さんが好きな毛深い脚にアレも大きいと来たら・・
あぁ~あの親父は・・・

虎: だけど、そのうち、Mさんが席を外して戻ってこない。
Mさん、知り合いらしき男を追いかけていったんだな、と思い、朝逢ったバレーボールの男、その仲間と談笑をする

関爺: 馬鹿馬鹿、その様に悠著な事をして居たら“虻蜂取らず”に成って仕舞うよ、
ほら、其処にトンビが飛んでるよ。

虎: 暫くして、Mさんの友人らしき男がきて、上に行こうと誘われる。
マッサージ室の裏の見合い席で扱き合いを始める。
「あれっ、Mさんは?」
と聞くと
「判らない」
というので、
「じゃあ、ちょっと探してきましょうか」
と言って探しにいくが見当たらない。

関爺: なにッ?
其の楽しみの最中に人の事を心配しているのかい?
あきれたね-、
ま~何時もの事だがね。
で、虎さんの事だからチンポをブッ起てた儘で探しに行ったのだろうね、
みっともないね~

虎: 「どうも、見つからないですね」
というと、
「じゃあ」
と言ってミックスルームに手を引かれていき、スペースを見つけて横になる。
で、二人で扱き合い、咥えあい、抱き合い、キスし合いをしていると、いつのまにか、Mさんがきて、3人でのプレイとなる。

関爺: それご覧、案ずるより産むがやすしと言うでしょう?
解らないかな~
浮気者のMさんは他の男と宜しく遣った後か、適当な男が居無くて貴方達の処へ来たのだよ、
時間的に辻褄が逢うでしょう。

虎: 扱き合いとか、咥え合いが主であるから、プレイなんていうほどのものではないけれど、Mさんの友人は乳首が感じるようなので、二人のモノを咥えたり、乳首を吸ったりで結構忙しい。
3人が3人とも気ままにやっているので、役割分担も何もなく、3人というのはやはり難しいものだなと思ったものでした。

関爺: そうだね、4月に埼玉のKさんと3人で2段部屋の上で楽しんだでしょう?
あの時と全く同じ様だね、だけどあの時は誰か知らない人が加わって来て貴方と楽しみまして、私はKさんに天国へ誘われましたね。

虎: でも、それがまた、思わぬ刺激にもなっているのでした。
私がMさんの友人の乳首を舐めたり、噛んだりしている時にMさんに咥えられ、扱かれて、急速に昂ぶってきてしまう。
いつもだと、そろそろ出してもいいかな、なんて考えたりするのだけど、そんなことを考える間もなく、
「ああっ、駄目だーっ!射っちゃうーっ」
と言いながらMさんの口の中に出してしまったのだった。

関爺: 何ですか!3Pだからもっと楽しめば良いのに、早いね~、まるで“早打ちマック”みたいだよ。
解る様な気持がしない事も無いけどね、脚が毛深くてアレも立派で3Pと来れば興奮も無理からぬことだね。

虎: Mさんの友人が
「休憩にしよう」
と言ってくれて、休憩にする。
Mさんは仕事だとかで、帰られたようだったので、再度ゆっくり昼食をとることにした。
この後、Mさんの友人が来て、出して欲しいというので、3階に上がり、ミックスルームにいくが、スペースがなく、2段部屋の上に上がる。

関爺: あぁ~そうだったね、3Pの時は虎さん一人が興奮して“早打ちマック”で彼はまだだったのだ。

虎: Mさんの友人が
「こうして、知った男とやるのは安心で、いいね」
と言う。
あれっ?今日が初めての筈だけど、思ったのだが、なんでもMさんと屋上で逢って、その時に私のことをいろいろ聞いたらしい。

関爺: 虎さんの知らない時にMさんから貴方の事を色々聞いて居て好奇心が有ったのだね、
其の色々とは気にならないのかな?
まさか貴方の事を誰専だとか、朝の挨拶がスチームサウナで男のご子息に口付けなどは言ませんよね、
多分蚕棚が虎さんの仮の宿とも決して言って居ないと思いますよ。

虎: 友達の友達は友達だ、という感じ。
Mさんの友人は結構いい身体をしているから、抱き心地もいいし、毛深い脚をさすっても気持ちいいし、
何より、上反りのビンビンマラを扱いていると、気持ちいいので、私のモノもなんとか勃起していて、彼を興奮させる一助になったかも知れない。

関爺: その人は、Mさんの友人でしょう?
恋人や相方でも無さそうだね、貴方が気に入ったのだから
いっその事頂いて仕舞えば?
好きなのでしょう?

虎: 抱き合い、キスしながら、乳首に刺激を加えている時には自分で自分のモノを扱いたり、こういう所だから、他の人からも扱かれたりしている。
そのうちに、彼も昂ぶってきたのか
「ああ、いいっ、気持ちいいっ、ああ、射くっ、射くうっ」
と言いながら、射ってくれた。

関爺: 虎さん!!物足りないね!
射ったのでしょう?
どこへ出しのかい?
まさか手で扱いてそのまま腹の上にぶちかましたのではないでしょうね、
貴方が咥えて上げて居てそのまま虎さんのお口の中に発射なら許しますが、もしかして他の人が扱いて射かせたのでは?
それは許せないね!

虎: それを見ていたのか、時たまちょっかいを出していた、と思われる男が私のモノをまさぐり出した。
ちょっといい男そうだったので、付き合ってみることにする。

関爺: 又何時もの悪い癖が出た様だね、
誰専かい?
本当に惚れっぽいと言うか、ちょっと良い男を見れば直ぐになびくのだから、
先程出したばかりで、その後も好きな男と楽しんだばかりでしょう?

虎: Mさんの友達から
「風呂に行こう」
といわれたけど
「あっ、ゴメン、友達に逢ったんで」
と、でまかせを言う。

関爺: 自分から出まかせと解ってて言えば世話ないよ、もう知らんッ!!

虎: 奥が空いたようだったので、その男に手をひかれて、そちらに移動。
すると、その男が意外なことを言い始めた。

関爺: なに!
あんたの節操の無さに情けなく思ってるのだからね、変な事を聴かせないでよ。

虎: 「ああ、嬉しいな、ずっとやりたいと思っていたんです。ありがとう。大好きです。顔も好きだし、体型も好みだし、コレも素敵だし」
とか。

関爺: あらら~変なのが現れたね、
気は確かかい?
虎さんこの様は事を言われたのはおそらく初めてだろうね、
思わず噴き出して唾がパソコンに吹き飛んだよ、
言うにこと書いてね~ 御免よ!

虎: 顔を見ても、記憶にない。
「ええっ、誰かと間違えているんじゃないの?」
と聞くが
「いや、好きな人の顔を間違えたりなんかしませんよ」
と言う。

関爺: 暗いからだよ
昔から言うでしょう?
“夜眼・遠眼・傘の内と言うでしょう?
明るい処へ出たら?

虎:「へえっ、お宅も変わっているねえ、こんな崩れた顔が好きだなんて」
と言うと

関爺: ご免ね、今此れを読んで大きな声を出して笑ったのだよ、
(虎さんが真面目腐って面白い事を言うものだから)
階下から家内が何か有ったの?
と声を掛けて来ました、
虎さん本当に御免よ!

虎: 「いえ、優しそうだし、感じがよくて、素敵ですよ。ここで見かけた中で一番好き」と言う。
「ええっ、そんなこと言われたの、初めてだよ」
と、未だに信じられない感じ。
良く、蓼食う虫みたいな男がいないかなあ、と思ったりしたものだったが、まさにこの男は蓼食う虫そのものですね。

関爺: あぁ~腹が痛い、
泪が出て来た、
虎さんが、言われたままを其のまま言うものだから、貴方の口から突いて出る言葉が面白いのですよ、
多分表情は“鳩が豆鉄砲”を喰らった様な顔でしょうね。
絶対に貴方の顔を笑ってはいないからね、
お父さんは目利きですよ
貴方は優しい顔をして居ますし、あれも立派だし、お父さんの言う通りですよ、
本当に感じも良い男ですよ、
自信を持つ事だね、
誰専もおさらばだね。

虎: 「ところで、お宅はあまり見かけない感じだけど、遠くから来ているの?」
と聞くと
「いや、割と近くですよ。杉並だから。俺はお父さんを時々見かけていましたよ。ただ、いつも誰かとやっている時だったから、手が出せなかったけど」
と言う。

関爺: その通りだね、手を出したくても大抵虎さんは、誰かと楽しく遣って居て、妬けただろうな~~

虎: 「へえっ、それは残念だったねえ。
俺はしょっちゅう相手をしてくれる男はいないかなあ、と、うろついているのだけどねえ」と言うと、
「ええっ、嘘でしょう。そんなときだったら、手を出せたのになあ」
と残念がる。

関爺: 此の人は何時も虎さんの行動を見て居たのでしょうね、
全てを見られてるよ怖いね~まるでストーカーだよ、
私も1度で良いからその様に思われてみたいよ、この幸せ者!!

虎: この男とは扱き合いから、兜合わせで二本を握り扱いたり、亀頭どうしで、ずりずりと擦り合わせたりとかしたけど、とにかくキスが好きみたいだった。
キスしながら、自分のモノを扱いたりするので
「ああ、いいねえ、俺はビンビンになったモノを扱いている所を見ているのが好きなんだ」と言って、見ようとするが、
「それだと、キスができないじゃん」
と言って、またキスに戻ってしまう。

関爺: そうでしたね、虎さんはビンビンに成った魔羅を扱き上げる処を見るのが、興奮するのでしたね。

虎: 「ああ、いいなあ、こんなふうに、夜通しやっていたいなあ。家に来て貰ってもいいのだけどなあ」
と言う。
「それもいいかなあ。だけど、自分の性格かなあ、どうも、旅行とか以外では外泊ってしたことがなくて。」
「まあウチのはいろいろと詮索することはないから、友達のところに泊まる、と一言、言っておけば済むのだけど、どうも友達のところに泊まろうという気になれないんだ」
と言うと、
「へえっ、いい奥さんですね。とかく女って、いろいろ細かいことを詮索してくるから、嫌いなんだ」
と言う。

関爺: 虎さん凄いね、貴方の所にまるで盆とお正月が一緒に来たみたいだね、本当に惚れられたよ。
  世の中には、この様に一途な人も居るのだ、
大事にして上げなよ!
変な奴と遊んで居たら嫉妬に狂い、カミソリでチンポを“阿倍のお定”にされちゃうよ!おぉ怖!

虎: その後もキスしながらの扱き合いをしたり、センズリごっこで自分のものを扱いたり、兜合わせをしながら扱いたりする。
あれは自分のモノを扱いている時だったかな。
やっと昂ぶりがきたみたいで、
「ああ、気持ちいい。出るー」
と言って射ったみたいだった。
残念ながら、その瞬間をみることはできなかったけど。

関爺: この様な時はいいよな~
誰とでも出来るからね~
つくづく思うよ誰専に成れたらな~~ッテ。
此の人は、ずっと前から憧れていた虎さんに思いを打ち明け、思い通りのキスから始まり扱きや兜合わせに、69やセンズリごっこ迄遣って思いを遂げられて幸せだったでしょうね、
虎さんはいい事をして上げましたよ。

虎: で、風呂にいったけど、どうやら人違いでもなかったみたいだった。
あんなこともあったでしょう。
こんなこともあったでしょう。
と私が忘れかけていたことまで話して、納得させられたのだった。

関爺: やっぱ怖いね、一部始終を陰からこそり眺めて居たのだ、知らぬは虎さんだけだ
ストーカーまがいだったが良い人に巡り合えたね、
又虎さんファンが増えたね。

虎: 「17日(敬老デー)は来られるんですか?」
と聞かれ
「ああ、そのつもりだよ」
と言うと、
「じゃあ、電話番号聞かなくていいかな。17日に逢えるといいなあ」
と言う。
気が付けば、5時半をまわっていたので、急いで帰ることにした。

関爺: 本当に好かれた様だね、長年貴方と「駒健問答」を遣って居ますが今日の様なドラマは初めてでしたね、電話交換もして上げたのかな?

[世の中には本当に変わった人間もいるものだと思った駒健の1日を過ごした 虎より]

話[いいえ、変わった人では有りませんよ。貴方は素敵ですよ第一優しいし思いやりが有ります、親切だしと、今日こそは虎さんを見直した日でしたよ] 感心した関爺でした。

******************************************

駒健問答(By関爺)に戻る。

*************************************************

感想、ご意見、ご批判がございましたら、コメント欄に。ご記入下さい。管理人が責任を持って、その旨を関爺さんに伝達致します。

 

カテゴリー: 駒健問答, 作者:関爺 パーマリンク

以下にコメント・投稿を記入下さい。お名前は必ず記入下さい(匿名可)。メール情報(非公開)は必須ではありません。既コメントに対しては、当該コメント下部の返信をクリックし、記入下さい。

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中