駒健問答第68話(By関爺)


虎: 3連休のテニスでお疲れモードだったが、7月敬老デーの駒健に行って来ました。
ちょっと遅くなったけど、10時少し前に入ることができ、待ち合わせにならずに済みました。
偶数月ではなかったけれど、1000円入館券をゲットできました。
(オーナーさんの快気祝いだったのでは、という声も)

関爺: そうでしたか、
並ばずに済んで1000円入場券をゲット出来て何時も運の良い人ですね。
今日も良い人に巡り合えそうな予感がして居ませんか?
この処続けていい事ばかりだから。

虎: 見知った顔もチラホラあったが、挨拶もそこそこにして、早速風呂に。
運良く洗い場に空きを見つけ、とりあえず、身体を洗う。

関爺: 今日は駒健デーでしょう?
入って直ぐに数少ない洗い場が確保出来ただけでも奇跡だね。

虎: 今日も鏡越に、風呂の縁に座っている、いいチンボをした男を見ることができた。
半勃起させているのか、亀頭が艶やかに光っている。
ただ、強面の感じで、気楽には近づいていけそうもない。

関爺: 虎さん、何時もの事だが洗う事はそちのけで鏡越しにチンポの品定めに余念がないね、
流石虎さんだね、
関爺、又感心して仕舞う。

虎: まあ、いいモノを鑑賞させて貰っただけでもいいか。
自分のモノも半勃起状態になったまま、スチームサウナにいく。

関爺: 虎さんは未だ若いのだ!
鏡ごしに見た、いい物を見て反応するなんて、凄いよ、強いのだよ、
その割には大抵1度しか抜かないね、それで元手は取れるのかい?
そうだね、何時も取ってるものね(笑)

虎: 運良く空きスペースがあり、そこに座ると、隣のお父さんが早速扱いてくれる。
お父さんのモノも扱いてみるがあまり元気にならない感じ。
あれっ、外れかあ! っと思ったのが顔に出たのか、私の勃起ペニスの感触に満足したのか、いくらもしないうちに出て行ってしまった。

関爺: 虎さんの考え過ぎだよ、
そりゃ~、外れか~と思った途端に、顔に出たかもしれないがね、
虎さんのビンビンの魔羅に堪能したと言う事にして置きましょうよ、
だけど暑いから出たのかもしれないよ。
屹度そうだよ!

虎: 他に相手をしてくれそうな男もいない感じだったので、スチームサウナを出る。
すると、他のSNSで知り合いになったMさんがいた。
(駒健問答は読んでくれているようだったが)メールを貰っていたが、まだ返事を出していなかった。
「なかなかメール出来なくてゴメンね」と謝っておく。
「ああ、ゆっくりでいいよ」とは言ってくれたが。

関爺: またまた虎さんの顔の広さに感心しますよ、
他のSNSで知り合ったMさんは、此の前、3時には  帰ると言って、Mさんの友人に貴方がモテ、3階に行こうと誘われて、タイプだしアレも立派だから、其の気に成って貴方は“ロールパン”を食べて戦の準備をして待機したのだったね、
いざという時にMさんの姿が見当たらず貴方が探しに行ったが、見当たらず関爺に注意された
その時のMさんだろう?
自分の頭の蠅も追えないのに、他人の心配をしない事だね。

虎: 少し話をして、「上に行こうか?」ということで、3階にいく。
ところが、3階に行ったとたんに、Mさんは知り合いがいたのか、いい男がいたのか、寝ていた男のところに潜り込んでいく。

関爺: そりゃ~、誰だってタイプの男を見つければ行くだろうよ、
貴方は何時もそうだろう?

虎: あらら、素早いこと、変わり身の早いこと、と感心しながら、私はその場を離れたのだった。
後で、考えたら、私が複数の男とやるほうが、興奮することを知っていて、彼なりに気を使ってくれたのかな、とも思ったのだが。

関爺:  変わり身の早さや素早さは、駒健広しと言えども、トラだの右に出る人は居ないよ、
周知の事だよ。
そうかもしれないね、まさかとは思うけどね・・・

虎:  せめて、相手の男がどんな男か見ておけば良かった。
憧れのお父さんだったかもしれないのにね。

関爺: 残念だったね、虎さん。
上には上が居るものだね、逃がした魚とまでは言わないが似た様なものだ

虎: それで、屋上に上がってみることにした。
いい天気だったから、屋上は暑かった。
何人かが素っ裸で日焼けを愉しんでいる。
椅子席も一杯で座る余地もない。

関爺: 屋上ってそんなに人が多いのかい?
天気も良いし屹度甲羅干しでも遣ってるのだろうな。
処で聞きますが、その屋上では殆どの男達は全裸なのだろうか?
チョッピリ興味が湧くな~~

虎: で、下に戻ろうとしたら、出入口近くで3人が扱き合いをしている。
二人が椅子に腰かけていて、一人が向き合う形で立っていて、交互に扱かれている。
覗き込むといいチンボを勃てている。

関爺: あぁ~~虎さんは眼が点に成り、股間はだんだんと容量を増してガウンを突きあげ始めて居るね、
吸い寄せられるように、其処から離れられないで居る虎さんの顔が眼に浮かびますよ。
多分貴方の事だから、自然に手が出てその中に加わる事間違いないでしょうね。

虎: 片足を椅子に掛けているが、毛深くて素敵。
顔もいい。
そのお父さんが私のモノをまさぐってくれる。
「おっ、いいチンボだなあ」
と言いながら、自分のモノも私に握らせてくれる。
「わあっ、いいですねえ」
と言いながら、お父さんのモノを扱く。

関爺: なんだ、お互いに褒め合ってるが、まさかお世辞を貰ったからお世辞を返したのでは?
虎さん! まさに天が3物を与えた人と、楽しめて最高だね、毛深い、顔も良し、モノも良し!

虎: 勿論、お父さんのモノだけでなく、座っている二人のモノも扱くがどうしても、座っている者同士、立っている者同士の扱き合いが多くなる。
こんな扱き合いをしながら、お父さんが
「ここでは、モノは皆のものだから、自由にやればいい」
とか言っていた。
こういうオープンな考え方をする男っていいですね。

関爺: 「ここでは、マラは皆のものだから、自由にやればいい」
これは名セルフだが、モテル人で相手に困らない人には迷惑な話だね。
こう言うオープンな考え方をする男っていいですね。
それは、虎さん貴方にとっては素晴らしい名セリフで、いい響きでしょうね。

虎: こういう男が多くなれば、駒健も、もっと愉しくなるだろうけどね。
憧れのお父さんのモノを少しだけでも握ることができれば、満足できるのだけど、まだまだ、自分の好みにこだわる男も多いからね。
このお父さんもたまたまの通りすがりだったのか
「愉しかったよ、ありがとう」
と言って屋内に入っていった。
それで、私も屋内に戻ることにした。

関爺: 未だ昼前だと言うのにもう虎さんは元手を取ってるね、
タイプで、もの解りの良いお父さんに出逢えてよかったよ、
「楽しかったよ有り難う」
か、うらやまし~な~

虎: すると、屋内に入った所で、このお父さんが待っていてくれた。
「あっ、どうも。お父さん、素敵ですね。モノも立派ですし、この毛深い脚も素敵ですし、顔も好みなんです」
と言いながら、またも、扱き合いを始める。
お父さんも
「そんなもんかなあ」
とか言いながら、満更でもなさそう。

関爺: 毎度の事だが良く歯が浮く様なオベンチャラが言えるものだね、
どの口で言うの?あっそう?
お世辞を言う口も尺八をする口も同じね~。
その口はギネス物だよ、大事に遣いなさいよ、一生の宝だからね。

虎: 序に、毛深い脚をさすったり、抱きついたりする。
屋上への出入口なので、時たま人が行き来するが、こんな通路で、なんて文句を言う者もいず、大方は笑いながら、通り過ぎていく。

関爺: 横目でチラット見る人達は呆れて言葉も出ないのでしょうよ、
場所が場所だからね。

虎: 中には、一緒に扱き合いに加わったりする。
そんな中で朝、鏡越に見た、デカマラ強面の男がきた。この時は何故かニコニコ顔で近づいてきたので、つい前をまさぐり、
「この男もデカマラなんですよね」
と言って仲間に引き入れてしまった。

関爺: 虎さんは、手八丁口八丁 だね、
自分のタイプでデカ魔羅を見れば旨い事を言って引き込む。

虎: 強面の男のモノも直ぐにピン勃ちになる。
強面の男はガタイもいいし、勃起したモノも素敵なので、お父さんも興味を示すかと思ったのだけど、強面の男が私の知り合いだと思い私に気を使ったのか、もう一人の別の男と抱き合いながら、扱き合いをしている。

関爺: 虎さんが素敵と思っても、人にはそれぞれ好みが違いますからね、
折角屋上の出入り口で待って居て呉れたのにそのお父さんには気の毒だよ、
眼移りの激しい虎さんだね。

虎: 私も強面の男と抱き合いながらの扱き合いとなる。
強面の男が
「下にいこう」
と言うので、心残りはあったけど、充分に堪能させて貰ったから、もういいか、と思い、一緒に3階に降りる。

関爺: 心残りが?
口八丁をまた・・・

虎: ミックスルームで、うまい具合にスペースがあったので、そこで横になる。
やはり、布団の上はいいですね。
扱き合いだけでなく、69になっての咥え合いをしたり、抱き合ったり、チンボ合わせを愉しむ。

関爺: 先程のお父さんの事は頭の片隅にもないでしょうね、いい気なものだよ。

虎: お床の中の男は結構優しい。
ゆったりした気分の中で、硬いチンボで擦られている時、急に身体がジーンとしてくる。

関爺: おや、この様な場面でダシャレも出るのだ、感心したよ。

虎: 「ああっ、駄目だあ、射ってしまうー」
と言いながら、放出を終える。
「風呂にいこうか」
と誘われるけど、疲れがどっと出た感じで、動きたくない。
「ゴメン、少し休んでいく」
と言って眠ってしまったのだった。

関爺: だらしないの!
惚れた男にお風呂に誘われながら、射ったあとで腰砕けかい
虎さんらしくないね
そう言えばこの様な事が何週か続いたね、
ま~ひと眠りして元気が回復すればもう1発遣れるよ。

虎: 強面の男は見かけない感じだったから、地方から来ていたのかもしれない。
一眠りしたあと食事をし、また館内探訪をする。

関爺: まだ他の男を物色するのかい?
まさか屋上出口のお父さんを探すのではないでしょうね、
お願いだからもう罪な事はしない事だね。

虎: 出した後って、どういう訳か矢鱈といい男が目につく。
今度逢えたら、勇気を出して手を出してみようと思っていた上品な感じの胸毛の、むっちりしたお父さんにも逢ったけど、素敵なお父さんだから、いつも誰かしらが隣にいて、割り込むスペースがなく、今日も近づくこともできなかった。

関爺: 出した後はね安堵感が有ってギラギラした眼で男を探す必要も無いからだろうね。
 だけどね、  上品で胸毛が有り素敵なお父さんに、手を出して見る?
止めときな、火傷をするだけだよ、
おそらく、その“コバンザメ“から弾かれるさ、
「一昨日(オトトイ)来やがれ」ってね!

虎: この前、好きだと言ってくれた男にも逢ったけど、今日は特に関心を示すこともない感じだった。
1回やったら興味がなくなったのかな。

関爺: 少しは技巧を磨かなくては、同じパターンでは飽きられてしまうよ。

虎: チンボ見せのお父さんも見かけたけど、上手くタイミングを合わすことができなかった。
いつだったか、風呂で、少し若いけれど、いい感じの男二人を見かけ、そのうちの一人とは遊べたけれど、もう一人の男とは機会がなかった。
今日もその二人を見かけ、そのもう一人の男とスチームサウナで隣り合わせになり、チャンスと思ったけど、反対隣の男とやり始めていた。

関爺: 虎さん、お願いだから、男欲しそうな眼でうろうろしないでね、
虎さんは「駒健問答」のスターだよ、
胸を張ってシャキッとしてご覧よ、
男は向こうの方から遣って来るさ!

虎: 隣に座って、できないというのは、やはりタイプではないのだろうな。
そういえば、アナル開発のお父さんとも逢って
「今日は少し早めに来たから、いるかな、と探したけど、わからなくて、そのあと、個室に入りこんでしまったからな。今度またな」
と言っていた。

関爺: 午後は日照り続きだね、以前楽しみ合った男達に総スカンだね、
訳は1つ、虎さんが遣ってる最中に他の男に鞍替えしたり、挨拶をしたりはたまた別の男を誘いこむからだよ、
皆から覚えられたのでしょうね。
どうせ此の男は、タイプの男が来たら直ぐに馬から牛に乗り返るからと。
だけど、昼過ぎまでは良い思いをしたのでしょう?
ノンビリ遣りなさい、待てば回路の・・・

虎: 逢うといつもニコニコと笑いかけてくれる男と屋上で逢い、ちょっと背高細身の、荒川で灼いているという男も加わり、またまた話をする。
「新木場も雑木が取り払われ、最近はできなくなって、」とか「墨田公園も奥にいかないと」、とか「日比谷公園トイレも昔は、」とか上野駅13番線ホームトイレ、上野傑作劇場、名古屋の納屋橋劇場、コロナクラブ、大阪のロイヤル、英都など次から次へと出てくる。

関爺: 随分次から次へと発展場が出て来るね、
皆さん、あちらこちらで発展してるんだ、
凄いよ!
ま~、私の様に決めた相手にとことん尽くすタイプは無理な話だがね、
行って見たい気持ちはそりゃ~有りますよ。
虎さん、発展場情報はね、「お仲間談話室」を閲覧して御覧、結構出てるよ
体験談も掲載して居るよ、駒健とは比べられないがね。

虎: 随分と色んな所に行っているんだな。
色んな所があるけど、やっぱり駒健が一番だなあ、と落ち着く所に落ち着いた感じだった。

関爺: 虎さん、そうだよ、やっぱり駒健が何と言っても一番さ!
「ここでは、マラは皆のものだから、自由にやればいい」と言う人も居るからね、
発展場ではそうは行かないからね。
だけど、調子に乗って自由に遣ってる人が居るからね、誰かは知らないがね。

[午後からは話ばかりしていたけど、今日もなんとか愉しく駒健の1日を過ごすことができた 虎より]

[虎:さん、舞台では無いのだから階段の踊り場では、派手に遣らないでね、ストリッパーでは有りませんから、貴方は押しも押されぬ「駒健」の寵児だからね]  関爺

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