(上野新平シリーズ)第13話:いこい村の先輩(By源次郎)


市内から、1時間ほど、登っただろうか。結構、厳しい坂道と、危
ないカーブを通って来た。

簡易舗装されてはいるが、いたるところ穴が開いている。県道だ
か、市道だか、それとも私有地の道路なのか、メンテナンスが充分
で無いようだ。

視界が開け、眼下に午後の日差しを受けた海原が見えて来た。
すごい眺めだが、ココまで来るのは大変だ。

山を切り開いて作ったのだろう、細長い駐車場が、3段に作られ
ている。

その上に、いこいの村がある。駐車場から見ると4階建てに見え
るが、建築基準法だと、3階建てで、一番下の階は地階となって
いるそうだ。

外気に面した開口部が、足りないらしい。その裏面は、山を削って、擁壁(ようへき)が作られている。

たしか、雇用促進事業団ってトコが、設計監理で作られた施設だったが、運営は、第3セクターだったように記憶している。

建設される時に、竣工前一ヶ月ほど、応援作業で来ていたので、概略の施設は、わかっていた。

サークル用の講話室、一般会議室、宿泊施設、展望大浴場、レストラン、軽スポーツ室の他、屋外には、庭球場、ソフトボール場、サイクリンも出来る自然観察の為の散策道路がある。

この散策道路が好きで、オープンされた頃、何度か来ていた。

しかし、数本植えられていた、モクレン科モクレン属の常緑高木の
泰山木(たいさんぼく)が気になっていた。

5~6月頃に香りのある白い大きな花を咲かせる。

その香りが、栗の花の匂いに感じる。

日本には、19世紀頃、中国から入って
来たそうだが、何故、ここに植えられているのかも疑問に思っていた。

ここには、数年前に、上野新平が勤務する太陽設備を退職した、大磯軍治先輩が、営繕関連の仕事で勤めている。

「ボイラーの二次側配管に亀裂が入っているので、工事の見積もりに来てくれ。」
そんな電話が、支社の営業にあっていたらしく、小口工事の見積もりに、営業が出掛けることも無いので、そういった会社の機構を知って、新平を指名して来た様だ。

大磯軍治先輩は、新平が入社した時は、すでに班長で、なかなか気軽に話を出来る人ではなかった。

しかし、その後、現場勤務を希望してきた時
「変わった男」
だと言って、色々細かな作業手順や施工技術を教えてくれた。
いわば、頭が上がらない先輩であり、それ以上に師匠でもあった。

一階のロビー奥の、フロントに行って、入場許可を届け、地階の
機械室に入ってみた。
「こんにちわぁー、どなたか、、、。」
重い鉄扉を開けて、中に声を掛けて見たが変時が無かった。
ボイラー、貯湯タンク、ポンプ、それらに接続された配管を眺めな
がら奥に進んでみた。突然、後方から
『バタン』
と言う音がして、先ほど、新平が入って来た鉄扉が、開いて閉め
られた。振り向くと、大磯先輩が入って来たようだ。

「先輩、お久し振りです。」
「お、新平。来てたのか。待たせたな。」
「あ、いいえ、たった今、来たところです。」
「忙しそうだな。」
「そうでも無いですよ、、、お元気そうですね。」
「まぁな、ぼちぼちやってるから、、、それより、今夜、泊まっていけるか?」
「え、泊まるって、そんな工事見積もりですか、、、聞いていませんでしたが。」
「工事は、営業に言ってた程度の、小口工事だ。久し振りだから、ゆっくり飲もう、、、駄目か?」
「いいえ、大丈夫ですが。予約とか、、、。」
「ばか、オレの宿舎に泊まれって言ってんだ。」
「宿舎があるんですか。」
「ああ、この下の駐車場があったろ、その先に出来たんだ。」
「へぇー、じゃぁ自宅の方は、、、。まさか、、、。」
「離婚したんじゃ無いかって、聞きたいんだろ。」
「・・・・・。」
「お前とは違うんだ。」
「・・・・・。」
「あ、ごめん。そんな意味じゃ無いんだ。月に2回、2連休とか、3連休のシフトになっているんで、そんな時、帰るんだ。」
「結構、厳しい勤務ですね。」
「そうでも無い、もともと、大した仕事も無いから。」
「じゃぁ、飲ませてもらいに行きます。泊まらせて下さい。」
「そうか、それでは、今日は5時退勤だから、先に行って飯でも作っていてくれ。」
「それは良いですが、肝心の見積りを、、、。」
「それだったら、原稿作っているから、会社で、そのまま書いて出してくれ。」
「わ、そんなシナリオですか、、、。」
「ああ、予算の消化なんじゃ。ボチボチでも、使ってないと、次の営繕予算が、削られるんじゃ。」
「解かりました。協力します。」
「はっはっはっはっ。内緒だぞ。」
「わかっています。」

宿舎は、家族連れを考えてだろうか、一人住まいには勿体無い、2LDKだった。
「お、凄い、ご馳走だな。」
勤務を終えた、大磯先輩が帰宅して、洋服を脱ぎながら食卓に用意した料理を見て感心している。

「何を作って良いか解からなかったので、冷蔵庫の掃除を兼ねて色々作ってみました。」
「いやいや、これは凄い、さすがに腕を上げたな。」
「ま、30年ですから、、、。」
「そんなになったか、、、。」
「自慢にもなりませんが。」
「そんなコト無い。堂々と自慢しろ、、、これだったら、オレの奥さんになれるぞ、あっはっはっはっ。」
「よかったら、奥さんにして下さい。あっはっはっ。」
冗談の積もりだったが、大磯先輩が、黙り込んでしまい、気まずくなった。

「風呂の湯、張ってくれたか。」
「はい、40度で、、、。」
「そうか、有難う。先に汗をながそうか、、、。」
「え、えぇー、背中流しましょう。」
「おぅ、頼む。さ、入ろう。ちょっと狭いが、、、。」
「先に入ってて下さい。もう一品、酢の物作っていますから、、、。」
「あとで作ったら良いだろう、さ、、、一緒に。」

見ると、大磯先輩は、既に上は裸で、ズボンを下げていた。

「あれ、先輩も、、、ふんどしですか。」
「一人暮らしするようになってから、ふんどしにした。新平も、ふんどしにしたのか。」
「はい、洗濯も簡単だし、、、。」
「そうか、そうか、、、ふんどしか、、、。」
なに感心しているんだろう、、、まさか、、、。

大磯先輩は、目の前で、ふんどしの紐をとり、素っ裸で風呂に向
かった。ちょっと白髪混じりの陰毛の中に、20年ほど前に見たこ
とがあった、ふてぶてしいチンポが、ぶら下がっている。
なんとなく、見せようとしていたように感じた。

「新平、早く来い。」
急かされて、新平も素っ裸になって風呂場に向かった。
風呂場のドアーを開けようとして、自分のチンポが、半勃起状態に気づいた。なんと人格の無い愚息だろうか。

自宅でなら兎も角、先輩の家で遠慮も無しに勃っている。

とっさに、脱衣場に有ったタオルを腰に巻いて浴室に入った。

腰を引いた不自然な格好で、バスタブに歩み寄り、そのまま、洗面器に湯を掬ってカケ湯をする。

大磯先輩は、浴槽に入って、横を向く形で、両手に湯を掬って顔
を洗っていた。

恥ずかしい状態を見られなくて済んだようだ。一難去った。

「新平、、、。」
「あ、はい、、、。」
「また、ちんぽ勃てているのか。」
(ああ、、、見られていたのか、、、。)

「あ、いいえ、、、。」
「勃ってるんだろ。」
「あ、は、はい、、、ちょっと、、、。」
「恥ずかしいコト無いだろ。二人っきりだ。あっはっはっ。」
「で、でも、、、恥ずかしいですぅー。」
「変わって無いなぁ、あの頃と。」
「え、あの頃って、、、。」
「20年くらい前、社員旅行で、湯布院に行った時も勃てていただろう。」
「そ、そんな、、、20年も前のことなど、、、。」
「忘れたってか。あっはっはっ、、、オレは、しっかり覚えているんだけど。」

まさか、あの時のことを知られていたとは、思いもしなかった。
確かに、湯布院に社員旅行で行った時、大浴場で、尊敬する大磯先輩が洗い場で身体を洗っている時、チラチラ見えるチンポから目が離せず、浴槽の中で勃起してしまった。

大磯先輩が、身体を洗い終え、隠しもせずに、チンポをブラブラさせて、浴槽に入って来たので、慌てて湯から飛び出して、脱衣室に逃げたのだった。

その後、脱衣室の横にあったトイレに裸のまま入って、せんずり掻いて、落ち着きを取り戻したのだったが、気づかれていたなんて、、、。

「おお、赤くなって可愛い奴だな。あっはっはっはっ。」
顔から火が出るって、こんなコトなんだ。それも20年前のコトを覚えられていたなんて、最悪の状況だ。

『バサッ!』
大磯先輩が、浴槽の中で立ち上がった。股間部が、目の前に曝されている。

半勃起しているチンポが、、、。
やっと萎み始めていた新平のチンポが、またもや起きだしてくる。
耐えられない。

上野新平も、反射的に立ち上がり、浴槽に飛び込んで、先輩に抱きついてしまった。

ちょっと、よろめいた先輩の身体を支えながら、顔を肩に押し付け涙ぐんでしまった。
「先輩、、、。」
「何も言わなくって良い、、、。」
大磯先輩は、優しく、新平の顔を両手で捕まえ、口を付けて来た。

「泣くこたぁ無いだろ、、、。」
「嬉しくって、、、。」
舌を絡ませながら、先輩の腰に勃起したチンポを押し付ける。

先輩のチンポもギンギンに硬くなり、新平の股間に押し付けて来る。

「あ、ああ、ああぁー、、、し、ん、ぺい、、、むが、むが、、、い、いい、いいぃー、、、。」
か細く喘ぐ先輩のチンポを咥えて尺八する。

「おっ、おぉー、、、い、いいぃー、、、気持ち、、、い、いぃー。」
新平の頭を両手で掴み、腰を動かしてくる。

このままだといってしまわれる、、、。

立ち上がって、唇を吸う。
「先輩、、、入れて下さい。」
「・・・・・?」
「このチンポを入れて下さい。」
意味が解かった大磯先輩は、目をグリグリさせて、新平の顔を見
つめている。

「いいのか、、、。」
「はい、お願いします。」
新平は、ボディーシャンプを、先輩のチンポに塗り付け、指で輪を
作って竿を扱く。
「おっ、おぉー、、、う、う、うぅー、、、。」

バスタブに捉まり尻を突き出す。
アヌスの位置が解からないようだ。

周囲をグリグリと雁の先端で探している。

新平が、先輩のチンポを掴んで、アヌスの中央に持っていく。

僅かな窪みを探し当てた雁が、ググッと押し付けられ、そのまま入り込んで来た。

「おっ、おおっ、、、新平、入ったぞ、、、。」
「あ、は、はい、、、そのまま、、、ちょっと待って下さい。」
「あ、ああぁー、、、し、しまるぅー、、、おっ、おぉー、、、。」
「ゆっくり入れて見て下さい、、、あ、そう、そう、、、ゆっくり、、、あ、ああ、ああぁー、、、。」
「おっ、おぅー、全部はいったぞ、、、うっへぇ、、、気持ちえぇなぁ、、、。」
「そろそろ、出し入れして良いです。」
「おっ、そうか、、、ふん、ふん、え、え、えぇー、、、。新平、、、気持ち、、、いいぃー、、、あ、あ、ああ、、、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、、、。」
「あ、あぁー、、、せ、先輩、、、いくのは、、、あ、あぁー、、、待って、、、下さい、、、あ、あぁー、、、。」
「ど、ど、あ、あぁー、、、どうして、、、あ、あぁー、、、いきそうだぁー、、、。」
「待って下さい、、、ゆっくり、、、あ、あぁー、楽しみましょう。」
「おっ、お、おぉー、、、そうか、そうか、、、あ、あぁー、、、。」
渋々、ちんぽを引き抜いた先輩は、ちょっと残念そうだったが、構わず、お湯を掛けて洗い流してやる。

萎んでいくチンポを口にいれて、軽く尺八をして、唇を重ねる。
「新平、気持ち良かったぞ、、、有難う。」
「私の方こそ、、、有難うございました。嬉しかったです。」
「新平、泣くな、、、。俺も嬉しかった。」
「今夜は、寝させませんからね。」
「おい、おい、明日も出勤だろう。」
「ああ、会社は、どうでも良いんです。先輩の奥さんになります。」
「ばか、あれは冗談だ。」
「解かっています。でも今夜だけでも、奥さんになります。」
「そうか、そうか、、、有難う。」
「あれっ、先輩、泣かないで下さい。」
「泣いてなんかいない、、、。むぐっ、む、む、む、むぐっ、、、。」

心密かに、憧れていた大磯先輩と一夜を過ごし、上野新平は満足だった。

思いもかけない先輩との絡みで、出来ることなら、このまま、居座り続けたかった。

大磯先輩は、一人息子さんが、大学を卒業して東京の商社に就職された10年前に奥さんと別居されていたそうだ。

同居されている御両親も健在だそうであったが、奥さんとの生活が上手く行かなかったのが原因らしい。

それに、仕事一筋で、奥さんの愚痴も聞いてあげられ無かったのも一因らしい。

ずっと、定年まで別居されていたが、退職金を殆ど渡されて離婚届を出されたそうだ。

時々、自宅に戻られるのは、年老いた御両親を気遣ってのことだった。

朝は、早めに先輩の宿舎を後にした。後ろ髪引かれる重いだった。

(また、いつでも会えるから、、、愛し合えるから、、、。)
「新平、もう帰るのか、、、。」
そっと布団を抜け出し、洋服を着て、靴を履いていた時、寝たままで、先輩が声を掛けて来た。

「あら、起しちゃいましたか、、、。」
「また、来てくれるか、、、。」
「いつでも飛んで来ます。是非、呼んで下さい。」
「約束だぞ、、、。」
「はい、、、。」

履き掛けた靴を脱いで、先輩のとこに戻って軽く口を吸った。
先輩は、終始、目を瞑ったままで、強く抱きしめてくる。

しかし、それ以上の会話は無かった。

早朝の市街地は、渋滞も無く快適に走行出来る。

空気も、ひんやりしてて心地よく、深呼吸しながら鼻歌も出る。

昨夜から今朝にかけての、大磯先輩との絡みを思い出し、ちんぽが勃ってくる。

取り敢えず、自宅に戻って着替えてから出勤したかった。

時間があったら、シャワーも浴びたかった。

通勤で乗降する駅前を通り過ぎたところで、今藤お爺ちゃんが、散歩している後姿を見かけた。

そのまま、通り過ぎれば良かったが、ついクラクションを鳴らしてしまった。

驚いたように、新平の顔を見つめている。

やっと気づいたのか、ニコニコして車に乗り込まれてしまった。
乗り込むが早いか、すぐさま新平のチンポを掴んで来る。
「あっ、お爺ちゃん、時間が無いので今夜にでも会いましょう。」
残念そうに悲しそうな顔で、車を降りた今藤お爺ちゃんは、大げさに手を振って見送っていた。

今夜って、言ってしまったが、残業にならなければ良いが、と心配だった。

午前中は、大磯先輩が下書きしてくれていた見積書の原稿を、パソコンに入力して作成して、営業部に送信した。

その後、営業部に顔を出し、改修工事の概略を説明して、早めの昼食に出た。

「眠い、、、。」
食事中も、うとうとしてしまいそうだった。
午後は、現場に出て、明日の作業工程を確認する予定であったが、そのまま退勤することにした。

現場からの直退は、日ごろからやっていることだが、何となく後ろめたい気がしたが、睡魔が勝ってしまった。

自宅に戻り、そのまま、布団に倒れ込み、死んだように寝込んでしまった。

携帯電話が、遠くで鳴っている。時計を見ると、午後5時を過ぎていた。

「はい、あ、今藤お爺ちゃん、今どちらですか、、、。」
ぐっすり眠ったのか、寝とぼけることも無く、今朝の約束を思い出した。

「あれ、近くじゃないですか。よかったら、すぐにでも、いらっしゃって下さい。はい、、、自宅に帰っています、、、はい、待っています。」

上野新平からの連絡を待ちきれず、近くまで来ているようであった。数分後、玄関のインターホンが鳴った。

「あ、ちょっと待って下さい。すぐ開けます。」
今藤お爺ちゃんは、急いで来たらしく、息を切らして入って来た。
玄関で、いきなり抱きついて来て、唇を吸って来る。何時ものことだが、今日は、抱きついた腕が震えていた。

「ねぇ、ちょっと、ゆっくりやりましょう。寝ていたので、顔を洗わせて下さい。」
洗面所まで、手を掴んだまま離してくれない。

一緒に洗面所に入る。
「わわっ、どうしたんです、、、せっかちですね、はっはっはっ。」
背後から腕を廻して、新平のベルトを緩めて取り去った。

顔をタオルで拭いている間にズボンを引き卸し、チンポを咥え込んでいる。

「あらら、、、あ、ああ、ああぁー、、、汗かいてて汚いですから、、、あらら、お、おぉー、、、わ、わわ、、、。」
黙々としゃぶって、やっと落ち着いた模様で、大きく溜息ついて解放してくれた。

そうした、一連の行動を終わるまで無言のままの、お爺ちゃんだった。

「久し振りでしたが、お元気でしたか、、、あれ、、、大きくしてる。」
抱き寄せて口を吸いながら、今藤お爺ちゃんのチンポをズボンの
上から摩ってやると、もっこりした股間部があった。

「もう、一ヶ月も溜めているから、、、。」
「たまにはシゴいて勃起させていないと、海綿体が老化しますよ。」
「ああ、チンポのメンテナンスは、朝晩怠り無くやってる。」
「その方が良いでしょう、、、シャワー浴びますよ。」
「うん、一緒にな、、、それと浣腸洗浄もやってもらわんと、、、。」
「そうそう、山本小隊長に怒られますよ。」
「・・・・・?」

意味がわから無かったのか「きょとん」とした目である。
前回同様、浴室でシャワーを掛け合い、ボディシャンプーで、立ったままの「泡おどり」だった。

「キッキ、キッキ…。」
と喜ぶ今藤お爺ちゃんの入れ歯を外して洗ってやる。
「入れ歯、忘れたらだめですよ、、、。」
「モグモグ、、、わかっている、、、モグモグ、、、。」
例によって片足を上げさせ、肩に担いでアヌス洗浄に取り掛かる。

今回で2度目の洗浄だったので、すんなりと、ホースをアヌスに挿入させてくれた。それでも不思議そうに見下ろしていたが納得したようだった。

数回洗浄を繰り返し、石鹸を付けた中指を菊座に当ててクリクリした後、挿入して見た。
「あ、ああ、あああ、あぁー、おっふぁー、ふぃ、ふぃ、、、。」
又しても騒がしいので、そこそこで止めて体を拭いて裸のまま抱っこして連れて行く。

この辺も、先日と同じように、抱かれたまま唇を合わせて離さない。
「前が見えませんから…む、む、む…。」
布団を出しっぱなしだったので、今夜は、そのまま布団に仰向き
にねせる。

両足のアキレス腱を掴んで持ち上げる。

「あら、あら…あ、ああ、、、恥ずかしい、、、から止めて・・・下さい。」
「また、そんなコト言ってるぅー、、、めっ。」
「おっほほほ…でも、、、やっぱり、、、恥ずかしい…。」

両足を広げて、ピンク色の菊座を舌でチロチロ舐める。

かすかに、石鹸の匂いを、残している。

「うにゅ、うにゅ、ひゃっ、、、ひゃっ、ひゃっ…気持ち…よかぁー、あ、あ、あ、あああ…むっひぇ、、、むっひぇ、、、。」

ラブオイルを菊座周辺に輪を描くように優しく塗り、中指をピクピクとウゴメく蕾に入れてみる。

「うっひゃっ、ひ、ひ、ひっく…こ、こ、こ…あ、ああ、ああぁー。」
中指で蕾が馴染んだ頃、人差指も加えて出し入れする。
「あ、ああ、あ…い、いぃ、あ、ああ、あふっ、あふっ、あふっ、あふっ、お、お、おお、お、あう、あう…。」

ゆっくり馴染ませた指を抜き、怒張した亀頭を押し当てて様子を伺う。
「あ、あ、あ…はやく…い、い、入れて…い、いぃ、、、な、な、な、、、。」
雁を入れて、ちょっと間を置いて、竿を根元まで入れていく。
「・・・やま、やまもと…しょう、小隊長…どの・・・い、い、いいです・・・。」

またしても、山本小隊長が、現れたようだ。

せんずりのオカズも、小隊長なんだろうか。
「…小隊長どの………。あ、ああ、あぁー。お元気で・・・嬉しゅうございます・・・。あふっ、あふっ、あふっ、、、あん、あん、あん、、、。」
今藤お爺ちゃんは、今夜もどこか違う世界に飛んでいってしまってる。

「・・・あ。あ。あ。は、は、はっ・・・。」
新平も、昨夜の今日だ。ちょっと疲れ気味。
「・・・は、は、は、はっ・・・い、い、いいです・・・。」
今藤お爺ちゃんは、うっすらと涙を流しながら悶えている。

そっと自分のチンポを引き抜いて、ハリ形に、コンドームを被せて
挿入して見る。

シックスナインになって、入れ歯を外した、お爺ちゃんの口にチンポを捻じ込むように入れて尺八してもらう。

「今藤二等兵…良いか…。」
今夜も、今藤お爺ちゃんの世界に付き合ってみようと考えた。
「は、は、はいっ、今藤二等兵…き、き、気持ち…い、い、良いです…あ、ああ、あぁー、は、はっ、あああ、あぁー。」
「今藤っ、も、もっと…ヨガレっ、ふっふぁふっふぁ…。」
「は、はい、今藤二等兵…き、き、気持ち、いいです…あ、ああ、あぁ、あ、あ、あ…ふりゅふりゅ…あは、あは、あはっ…。」

バイブのスイッチを弱にして、いれてみる。
「あ、ああ、はれ、はれ、、、うっはっは、うっはっは、、、こ、こ、腰が、、、壊れますぅー、な、な、な、、、あ、ああ、ああぁー。」
「いっ、いくぞ、、、あ、ああ、ああぁー。」
「わ、わわ、あ、ああ、、、じ、自分も…あ、あぁ、あ、あああ、あぁ…。き、きます…きます…。あれ、あれ、あれれ、、、。」

片手が空いたので、今藤お爺ちゃんの萎んだチンポを扱く。
「あい、あい、あいや、あいや、や、や、や、、、ふっふぁ、あふっ、あふっ、あふっ、、、、い、いい、あぁー、、、いぃー、いっくぅー。」
萎えたチンポがジワジワと手ごたえのある硬さになってきた。
口に咥えて、唾を垂らしながら扱く。

咥えたチンポが、膨らみ、栗の花の匂いが広がる。

量は少ないが、しっかりした精液の味だ。

余韻に浸る二人の肌は、汗で、ぐしょぐしょだった。そのまま抱き合っていた。

はり形を抜いて、スイッチを切る。

口を吸い始めて、気がついたお爺ちゃんは、例のクシャクシャの涙顔だった。
「上野先生、今夜は激しかった、、、まだ身体が震えています。有難う御座いました。」
「私も、、、吸い取られてしまったようです。」
浴槽で抱き合ってキスをしながら、小声で会話する。

「また、声かけて下さい、先がないから、、、できることなら、、、毎日でも、、、。」
「そんなことしたら、早めに終わりますよ。ぼちぼち、やりましょう、あっはっはっ。」
「年取ると欲張りになります、あっはっはっ、、、ぼちぼちですね。」

(おわり)

******************************************************************

(本作品は、旧「老いのときめき」に掲載されたものを、庵主さん、源次郎さん及び、新「老いのときめき」オーナーのご了解を得て、転載させて頂いたものです。)

*****************************************************************************

・第12話:「民宿「ふるさと湯」のお爺ちゃん。」に戻る。

★上野新平シリーズ(BY源次郎)に戻る。

★第14話:出会ってしまったお爺ちゃん」に進む

カテゴリー: 上野新平シリーズ, 作者:源次郎 パーマリンク

以下にコメント・投稿を記入下さい。お名前は必ず記入下さい(匿名可)。メール情報(非公開)は必須ではありません。既コメントに対しては、当該コメント下部の返信をクリックし、記入下さい。

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中