駒健問答第69話:7月26日駒ケンに(By関爺)


虎: 今日は普通の日なので、ゆっくり駒健にいきました。
見知った顔もチラホラいましたが、やはり人は少ない感じ。
挨拶もそこそこに、風呂にいき、身体を洗い、スチームサウナにいく。
今日も、何故か、じっとしているだけの男が多い。

関爺: 挨拶のつもりで蒸し暑いサウナの扉を開けても、なんだか異様な雰囲気だね、
この様な時が一番手が出しにくいのだよね、
取り付く島がないとはこの様な事を言うのだろうね、
さて虎さんはどう出るのかな?
見ものだね。

虎: ダメモトで、手を出してみる。
拒む様子もないので、チンボを扱きにいく。
それでも、じっとしているだけ。
あれ?マグロのお兄さんかあ。
残念。

関爺: 虎さん、マグロを決め込むくらいだと、よほど持ち物に自信があるか、顔や雰囲気に自信がある男でしょうね、
だったら虎んの得意の?黄金の指先でアッと言わせて遣りなさいよ、
お高く止まってる奴は、いざとなれば脆いもんだからね。

虎: そこに、以前遊んだことのある、短髪のお兄さんがきたので、この男に乗り換える。

関爺: 何時もながら虎さんの変わり身の早いこと、
先週もそうだってね、旨く乗りこなせるかな?

虎: 特にデカイというわけではないが、ビンビンにさせているので、扱き甲斐がある。
お互いに扱き合い、咥え合いをする。
おっ、なかなかいいなあ、と思っていたのだが、そのうちに、その男が
「ああっ、イクウー」
と言って、射ってしまったのだった。

関爺: 虎さんもなかなか遣りますね、
自慢のゴールドフィンガーが炸裂したね、
流石だよ伊達に年季を積んで居なかったよ、
最近フルートの演奏も旨くなったらしいけどね。

虎: その男が出て行ったので、私も手についたものを洗いに出る。
私のモノは勃ったままだったので、背高スリムのお父さんが
「おおっ、元気だなあ」
と興味深げに話しかけてくる。

関爺: ハイハイその次は、ここで慌ててはいけないのだったね、じっくりその次を伺いましょう!
それで?
どうしたの?
あらら~
御免、自分で慌ててるよ。

虎: 再度スチームサウナに入ると、このお父さんも付いてきて、隣に座る。
前でも、その隣でも、扱き合いが始まっていた。

関爺: ははん~先ほどの虎さん達の絡みを目にして、起爆剤になり、それぞれが遣り始めたのだね。
きっかけを作った虎さんのお手柄だよ。

虎: それを見て、お父さんが
「この中で、お宅のが一番立派だな」
と言う。
「そんなこともないでしょう。お父さんのも立派じゃないですか」
と言うと、
「もう、勃たなくなってしまって。お宅のを後ろに入れてくれないか」
という。
「あっ、ごめんなさい。後ろはどうも駄目なんですよ。イザ入れようとすると、萎えてしまって」
と言うと
「そうか」
と残念そうに言って出て行った。

関爺: あれれ?
レッスンの先生に開発されたのでは無かったかな?
その様な怖気つくようでは虎さんはまだまだ修行が足りないね、
ウケの味を覚えたら凄く感じて来るらしいよ、
そうすれば虎さん、貴方の長年の念願の“トコロテン”も夢ではないと思いますがね~

虎: この後も、またマグロの男だったり、ちょっとガタイの良い若目の男も先に射ってしまったりだった。
そろそろ出ようかな、と思っていたら、入口にいた、ちょっと感じの良いお父さんが手を出してきてくれた。

関爺: その蒸し暑くて異様な匂いのする所で粘った甲斐がありましたね、
今度こそはなりふり構わずに食らいついて離さない事だよ、客も多くはなさそうだからね。

虎: ちょっとした扱き合いだけなんだけど、相性があるのかな。
なんか凄く気持ち良くて昂ぶってくる。
今度は自分が射きそうになってきた。
こんな時はいつも、出してしまったほうがいいのか、我慢したほうがいいのか迷ってしまう。
まだちょっと早かったこともあり、我慢することにしてしまった。

関爺: 虎さん気持ちが高ぶってる時に我慢することは無いと思いますがね、
後で、仕舞ったあの時に出しておけばよかったなどと、後悔すると思いますがね。

虎: 「どうもありがとう、もう射きそうなんで、やめておきますね」
といって、中断して貰った。
ちょっと暑かったので、桧の間に行って涼む。
ここは割と風が通り、いい休憩スポットである。
そこで、聞くともなく聞いていると
「○○病院に行って」
とか言っている。
話していた相手が離れていったので、つい
「○○病院というと、五反田の?」
と聞いてしまった。

関爺: 虎さん、人達の話の続きに興味を持ったようだね、その様な処からきっかけがが生まれて発展に繋がるのでしょね、
だけど話に夢中になっては駄目だからね、折角のチャンスだからね。

虎: 「いや、飯田橋だけど」
といっていたが○○病院は勤めていた会社の利用する病院である。
勤めも止めてしまったから、もう関係はないのだけど。
この男は相当の芸能通で、いろいろと裏話を聞かせてくれる。

関爺: なんだ、多少軽そうな男の様だね、芸能オタクかい?

虎: 弦哲也は同郷(銚子)で、もとは歌手だったけど、作曲に転じたほうがいいと言われて、作曲家になったとか。
弦哲也に認められた、天童よしみ、島津亜矢、大月みやこなど、テイチクの歌手は実力者揃いだとか、
あの男もこの男もこちらの世界の人間だとか。
(古賀政男の門下生とか、森進一、高倉健、高橋秀樹等、若い歌手の名前もいろいろ、出てきたけど忘れた)

関爺: それで、良いのですよ、話はそのくらいにしてそろそろ貴方の出番でしょう?
今日はまだ出しては居ない様だけど、おもむろに手を腿の上に乗せて撫でながら誘いを掛けて見ては如何ですか?
私の考えが甘かったですね、
貴方の場合は直に相手のチンポを握り扱き咥える事が普通に出来るのだったね、余計な心配でした。

虎: 家族との確執なども。
出が出だけに、銚子(調子)のいい男と言えなくもない。
気が付けば1時を回っているので、昼を食って来るからと、失礼する。
昼食後、屋上から3階と回ってみたけど、いいことはなかった。
当然2段部屋も覗いてみたけど、いつにもまして、真っ暗で、入口に男がいるのかどうかさえ判らない。

関爺: 当然でしょう?屋上の明るい日差しの中にいて、突然あの暗い蚕棚では眼は働かないでしょうよ
いかに暗がりに強い虎さんでもね。

虎: 中を覗きこむと、奥でやっている男がいるようだったけど、近づいてみようとまでは思わない。
再度、風呂にいくと、背高、スリム、ウケのお父さんとまた逢う。(屋上でも逢った)
「おおっ、今日はよく逢うなあ」
と友達感覚。
これも縁かな。縁は結べなかったけど。
刺青のお父さんも見かけたけど、軽く会釈のみ。

関爺: なんだか今日の虎さんは可笑しいよ、
折角駒健に来ていながら何故か心此処に在らずだよ。

虎: 胸ぷっくり、胸毛のお父さんにも逢ったけど、聞くと、もう出してきてしまったと言う。
それで、スチームサウナにいく。
これまたガタイのいいお兄さんがいて、手を出してみるが、またまたマグロ。

関爺: 虎さん今日は魚河岸に行ってるみたいだね、
マグロばっかりかい?
では、そのマグロの解体ショーを大勢の皆さんの前でやってきては如何でしょう?
楽しいよ。
関爺は大好きだよ、
是非公衆の 前で遣って見たいよ、
まな板は汗まみれのタイルかな?

虎: お兄さんのモノを扱きながら、自分のモノも扱くが、あまり元気にならない。
お兄さんもあまり興味がないのか、出ていってしまう。

関爺: だからなまいきなマグロを、公衆の面前で解体してやるのさ!

虎: ああ、今日は駄目かな、としょんぼりしながら、出ようとすると、入口にいたお父さんが、私を捕まえて、扱き出してくれた。
元気のなかったムスコも元気になる。
朝のお父さんとは違うと思うけど、このお父さんとも、相性がいいのか、気持ちいい。
抱き合い、キスまでしてくれる。
お床の中ではなかったけど、優しい。
入口は暑いけど、暑いなんて、言ってられない。
私もお父さんを強く抱きかえし、唇、舌の感触を愉しみ、勃起ペニスの感触を楽しむ。
それで、急速に昂ぶりがきて、なんとか射くことができたのだった。
今日はスチームサウナの入口が鬼門ならぬ、福門だったようだ。

関爺: 諦めモードの虎さんにはスチームサウナの入口に福の神がいた様だね、
で、虎さんは出して貰ったけど   福の神のものは出してあげなかったのかな?
肝心な処がいつも抜けてるよ。

[今日の駒健はあまりよくなかったけど、それでも、なんとか射くことができた 虎: より]

今回は私が嬉しい事や楽しい夢を話して聞かせましょうね。
ちょっぴり話は長くなりますが、ご清聴願います。

かれこれ四年近くなりましょうか、出歯亀の関爺が「老いのときめき」で電気ショックに(大袈裟かな)掛かりました、
ま~黙って聞きなさい、
そこに、はなんとKE爺さんの覗き見なるものを見つけたのです、
楽しくて面白くてあっという間に全て読み尽くしました、
読んだだけでは物足りなくなるの関爺の悪い癖です、
KE爺さんが利用している電車に乗り、彼の電気バイブレーターの様なゴールドフインガーににぎにぎして貰いたくな成りましたが、悲しいかなKE爺さんの交通ルートが解りません、
其の内に「駒健問答」が忙しくなりKE爺さんの事はすっかり忘れておりました。
ことも有ろうに大親友の庵主様が体調を崩して「老いのときめき」を新しいオーナーに引き継いたのです。
好奇心で、中を虎さん宜しくウロウロ探し回っていますと、やはり行き着くところはKE爺さんの覗き見に辿り付きました、
悲しいサガですね、またもや出歯亀が頭を擡げて参りました(シャレでは有りません)
再度読み漁りまして、遣りましたよとうとうね、
本当に清水の舞台から飛び降りるほど勇気が要りましたよ、
「何!前置きが長いって?」
ま~落ち着いてお聞きなさいな、
「老いのときめき」の新オーナーの越褌さんを通して生まれて初めてのファンレターなるものをKE爺さんに出したのですよ、
返事は予想をはるかに超えた素晴らしいものでした、
天にも登るとはこの様な事を言うのでしょうね、
もしも此れが封書であれば抱いて寝たことでしょうね。PCは抱いて眠れませんね。
3・度4度とメールの交換遣りました、
写真も沢山添付されておりました。
毎晩の様にベッドで天井を見ながら夢を見るのです。
あぁッKEさんが私鉄から山手線に乗り換えたな、
すかさずあとに続いて乗ります、
KEさんはまだ関爺の顔を存じません、
それを良いことに私はKEさんにピッタリと密着しました、
なんと彼は初めての男である私を警戒しながら、そっと手の甲で上下に撫でてくれるではありませんか、
たちまち私の愚息は反応し始めていました、
お行儀の悪い倅です、
これは確かな手応えだとかのEK爺さんがチャンスを逃す筈がありません、
おもむろにファスナーを下ろすや否や生の魔羅を握り締めて呉れました、
だがギンギンにいきり立った魔羅はKE爺さんの好みではない事を百も承知ですが、仕方がないのです、
始めて東京まで来て探し当てたKE爺さんに握られたのだから、
KE爺さんは魔羅を空気に触れさせようと、嫌自分の眼で確かめたのでしょうか、引っ張り出そうとしますが、ギンギンに硬くなった魔羅は容易には出せそうにないと思いきや、そこは長年のキャリアがものを言います、
なんといとも簡単にズボンの中から真っ白い褌の前垂れと一緒に引きずり出して、褌を眼にしたKEさんは少し顔が綻んだかのように思いましたが、私の魔羅を弄ぶかのように軽く扱きながら上目使いに私を見てウインクをしてうっすらと微笑で呉れましたね。
次は駒込駅ですと車内アナウンスが無情にも聞こえてKE爺さんは、そそくさとズボンの中に収めて、下り掛けに私の肩をポンポンと三回ほど叩いて、
『またね、良かったよ、では』
と心で囁いて降りていきました。
電車の中で魔羅を握るKE爺さんと、頂いた写真のKE爺さんとは別人のようでした。
いつしか深い眠りに落ちておりました。
今回は、私が嬉しい事や楽しい夢を話して聞かせましょうね、多少

[今日の虎:さんは、射精こそ出来たがあまり良くない日でしたね、関爺のいつも見る夢で我慢してください]
関爺:爺より

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