駒健問答第70話:8月7日駒ケンに(By関爺)


虎: 昨日(6日)出ようとしたら、凄い雨だったので、取りやめ、駒健行きは今日(7日)にしました。
これが、吉となるか、凶となるか。
連日、深夜のオリンピック観戦に加え、土、日の炎天下のテニスだったので、身体のためには少しは良かったかも知れない。

関爺: 貴方にしては今回は少し間隔が開きましたが、日頃の行いの良い虎さんだから屹度”吉”と出るでしょうね。
土、日と続けてこの炎天下をテニスは大変ですね、ま~今日は涼しい処でリフレッシュして下さい。
どのような出会いがあるかワクワクしております。
まるで出歯亀見ただね(笑)

虎: 駒健は平日とあって、やはり、人は少なめ。
早速風呂に行き、身体を洗っていると、なんと、隣の男が勃起させている。
それも、上反り、雁高のいいモノを。
私のモノも直ぐに反応。

関爺: なんと言うラッキーなスタートだね、その隣の男は虎さんの姿を見て即反応した様ですね、
  それほど貴方には男を惹きつける魅力が有ったのですよ(ヨイショ)
えぇ~?上反りの雁高?
  そりゃ~貴方でなくても私だって反応すすかもね、凄い出会いだ!

虎:「おおっ、凄いね」と言うと、「おたくも」と言いながら、手を伸ばして握りに来る。
私も男のモノを握り返す。
でかくて固くて、握り心地がいい。
少し若目だけど、気さくなところがいい。

関爺: あらあら虎さんらしくもない先手攻撃を受けましたね。
気さくな処がいい?
「太くて固くて雁高で上反りが堪らなく私の気持ちを高揚させてくれる。」と正直に仰言い!!

虎:「後で、上に行こう」と誘われる。
異論のあるはずもなく、同意する。
「ここは特に綺麗にしておかないとね」と言いながら、勃起ペニスに石鹸をつけ、扱き洗う。

関爺: 良い心がけだね。大切な事だよ。
それも前戯の一つと思えば後で燃え上がる事が出来ましょう。

虎: 3階は2段部屋の上に行く。
入口近くの壁際で一人寝ているだけだった。
奥に行き「ゆっくり、できるね」と言いながら裸になり、お互いに勃起したモノを扱きだす。
咥え合いをしたり、勃起チンボを合わせて扱く。

関爺: 虎さんの落ち着く先は何時も同じだね。
そこは暗くて相手の顔やチンポの見えないでしょうが、
  何!?チンポは見えなくても良い?
咥えているから?
それもそうだね。

虎:「こうしてチンボ合わせすると、はっきり大きさが判るから、劣等感を持ってしまうなあ」と言うと、
「オタクのモノも太くて握り心地がいいよ」と慰められる。

関爺: 虎さん、レスリング宜しく先手攻撃をしたものも旨く返されたね。
相手に技あり~~

虎:「うしろをやらないから、バリエーションが少なくなってしまうね」と言うと
「こうして、抱き合っているだけでもいいから」と私が思っていることを男が言う。
「そうだね、こんないいモノを握りながらだと、抱き合っているだけでも、興奮するよ」と返す。
ふと見ると、近くに来た男が自分のモノを扱いている。

関爺: 何時もの事だから別に驚きはしないが、お互いにチンポを咥えあったり、扱き合ってる最中にお互いのものを褒め合うことも大事なのかな?
でも、気が散らない?
関爺は殆ど最中には話はしないよ。
その事だけに集中するけどな~人其々でしょうかね~
「ふと見ると?・・・」
また何時もの悪い癖が頭を擡げて居ない?
失礼だよ、それは辞めなさい!

虎:「俺はセンズリしているのを見るのも興奮するんだ」と言うと、男はその男に近づいてその男のモノを扱き出す。
俺も近づいて、その男のモノを扱くが、その男のモノは大きくなってこない。
それで、戻ると男は自分のモノを扱いて見せてくれる。
私も自分のモノを扱く。

関爺: やっぱりだ。
もうこれはかなり重い病気だね
付ける妙薬は無いでしょうね、
可哀想に死ぬまで抱えて生きそうだ。
  それに折角虎さんの希を叶え備えた男と乳繰り合いながら、何故自分でセンズリを掻くのですか
  センズリなら家でやれば宜しい、一体なにを遣りに駒健へ来たのかい?

虎:「ああ、いいなあ。こんないいモノを扱いているところを見ながら、センズリするのも興奮するなあ」
だけど、やはり、実際に男のモノを扱きながら、男に扱かれるほうが、より興奮する。

関爺: そうですよ、
わざわざ駒健に来てセンズリを掻くよりも相互扱きの方が健康的だよ。

虎: 途中、私達を見ていた男がいたので、仲間に引き入れようとしたが、その男は横に手を振って、加わろうとはしなかった。
「こんないいモノを独り占めしているのは勿体無い感じだなあ。」と言うと
「まあ、独り占めしていればいいんじゃない」と言う。

関爺: 当然だよ、カップルの中に引き入れようとしても、貴方の様な癖を持った人は稀ですよ。
  何?「こんないいものを一人占めは勿体無い?」
そうだよその男は正常だよ
第3者には障せたくないのだよ、一人占めを通しなさい。
終いにはその男から逃げられるよ、
失礼でしょうが。
どうしても3Pが遣りたいのだね、困ったお人だ!

虎: 正直、いいモノは皆で共有して、という気持ちと、複数での刺激を求める気持ちが交錯する。
まあ、折角だから、このいいチンボを堪能することにしよう。

関爺: 人のチンポを皆で共有する?
どう考えても可笑しいよ、
自分のチンポを皆さと共有なら話は別だけどね、
あのですね、言わせて貰いますが、複数で刺激を求める事は貴方の自己満足でしょう?

虎: この男とは性格が似ているのか、単に私に合わせてくれているだけなのか判らないけれど、気持ちが合って、気分的にもいい感じ。
相変わらずお互いモノはビンビンに勃起しっぱなし。
扱き合い、咥え合い、抱き合いキスし合いを繰り返す。
やはりチンボ合わせの扱き合いが一番興奮する。

関爺: 性格は全然似ておりません、虎さんに合わせてるだけの事ですよ。
やっと自分の勝手な押し付けに気が付いた様ですね、
折角良い人に巡り合えたチャンスだからとことん二人で楽しみなさい。

虎: 亀頭同士での擦り合いをしている時に急速に気分が昂ってくる。
「ああ、いいっ、射きそうだ」と言うと
「いいの?」と聞く。
「ああ、折角我慢しても、昼から元気がなくなってしまうこともあるからね」と言うと、更に扱きが加わり、射くことができたのだった。

関爺: やっと、雑念を払い”兜合わせ”で気持ちが高ぶりその気になって射精までこぎつけたようだね。

虎: この男も、と扱きをするが、
「ああ、ありがとう。もういいから風呂に行こうか」と言ってくれる。
「ああ、ありがとう。」と言って風呂に行ったあと、昼食を取り、少し眠る。

関爺: その上反りで雁高で太い魔羅の男は、途中から気持ちが乗って来なかった様だね、虎さんの本当の気持ちを見抜いていたのでしょう、
終わり良ければ全て良しとは行かなかった様でね。
相手の男にも射かせて遣れないとあと味が悪いでしょうが?

虎: その後、3階に行くと、休憩室にいつか逢ったことのある、好きな顔をした男がいた。
こういう顔好きだなあ、と思った覚えはあるが、やった記憶はない。
憧れていただけだったかな。
その男がチラッと私を見たが何も言わず、廊下に出て行く。
ためらいながらもあとを追う。

関爺: ためらいながら、あとを追う?

虎: 途中で、私を待ってくれていたのか、立ち止まっていて、私を見るとまた歩き出し、ミックスルームの奥の部屋に入っていく。
私も続く。
2段ベッドの所で立ち止まったので、私もその横に立っていると、こちらに向き、ガウンの紐をほどき、前を開いて見せてくれる。

関爺: へ~~今日は虎さんにとってはなんと言う付いてる日なんでしょうね、
駒健での行いは良くないのに、ツキの良い人だ、
好きな顔の人に誘われて。

虎: こういう誘い方もあるのか、と感心する。
思わず、その男のモノに手を伸ばす。
ああこれが憧れていた男のモノなんだと思うと私のモノも元気よく勃ってくる。
どうも勃ちかたが違うような感じ。
いいチンボもいいけど、やはりいいなと思う男のほうが勃ちかたも強い感じ。

関爺: 虎さん、4月に駒健で貴方と逢った時貴方のチンポは石のように硬くて熱く燃えて居たし、瞬時握ったけどギンギンでヒクヒクしていたよ、
やっぱり関爺っていい顔かい?
好きな顔かな?(笑)

虎: これだったら、今日は2回目もいけるかもしれない、と思ったのだが・・・。
男が何か言っている。
ウン?
どうも吸ってくれ、と言っているようだ。
願ってもないことだ。
すかさず男のモノを咥え、フェラを始める。
モノは朝の男のモノほどではないけれど、いいなと思う男と、こうしてやることができることが嬉しい。

関爺: 本当に据え膳だね、願ってもないことを相手の方から求めて呉れて、棚からぼた餅ってこの事を  言うのかな?
羨ましいね、
憧れの人から誘われて据え膳までご馳走になれて虎:さんは幸せだね。

虎:  ところが、いくらもしないうちに、
「ああ、気持ちいい。射きそうだ。射っていいか?」と聞く。
射きたくなったら、射けばいい、と咥えながら頷き、更に口での扱きを強くすると、口中発射をする。
もう少しやりたかったけど、仕方がない。

関爺: 虎さん、屹度溜まっていたのだよ、
遣りたくて我慢が出来なきて駒健に来たのでしょうね。
  貴方はラッキーなお人だ。
憧れの人から寵愛を受けて口内射精だと?
処で飲み干したのかな?

虎:「悪いな、これから会社に戻らなくてはいけないんだ」と言う。
なんでも、会社を抜け出して来ていると言う。
そんな僅かの時間にうまく巡り逢えたものだ。
「今度逢えたら、ゆっくりやろうな」とも言ってくれたけど、なかなか難しいだろうな。

関爺: なんだそうだったのか、仕事中に遣りたくてもやもやして駒健に飛び込んで来て、咥えて呉れそうな男を探していたら虎さんに逢ったのだ、
話が旨過ぎると思ったよ、
でも得をしたのは虎さんだよ。据え膳が喰えて!
「今度逢ったらゆっくり遣ろうな」多分忘れてるよ。
  確か、「老いのときめき」で誰かそれと似たような事を書いていたよ。

虎: いいなと思う男にそう言って貰っただけでも、嬉しいことだし、それだけでも大満足だった。
何と言っても、これまで、いいなと思う男に、なかなか相手をして貰えないような男なのだから。

関爺: 虎:さん、そんなに良い男だったの?
いいな~~羨ましい~よ
田舎ではその様は旨い話は鐘を叩いて探して見当たらないからね、
山口にもこんな良い男が居るのに勿体無いよ、
虎さん誰の事か判るかい
判らないだろうな~~
どうしても工面して東京へ行きたいな~~
スポンサーは居ないかな~~

虎: このあと、また風呂に行き、うろつく。

関爺: 虎さん折角素敵な男の愛液を飲ませて貰ったのだから、今日は打ち止めにして気持ちよく帰った方が良いと思うけどな~~

虎: ちょっと奥目のちょっといい男もいたけど、あまりこちらに興味をしめしてくれない。
少し若いけれど、ちょっと色の浅黒い男と、スチームサウナとか桧の間とかでちょこちょこ逢って、興味を示してくれる。
スチームサウナで隣合った時に手を出すが嫌がらない。

関爺: やっぱり虎さんはまだやり足りないのだね、
若い男でも構わないのかな?

虎: 扱き合いをしていると、その男が先に射ってしまう。
その男の出したものを自分のモノに塗りたくって扱くが射精するまでには至らなかった。

関爺: ゲ~~汚いね~なんて事を?

[急遽変更した駒健行きはいいチンポの男に逢え、射くことができ、又、いいなと思う男にも逢え、その男のものを飲むことができたから中吉だったかなと思っている 虎より

[いいえ、今日の虎さんは大吉でしたよ、 前回の借りをチャンと取り戻しておりましたよ、関爺が羨む程の出会いが有ったでしょう? 今日もしっり言いたい事を言いましたが、悪く思わないでね]と詫びる関爺でした.]

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駒健問答第70話:8月7日駒ケンに(By関爺) への1件のフィードバック

  1. 管理人 より:

    虎さん

    今日は」大収穫でしたね。
    洗い場で、隣のお父さんがオチンチンを勃起させていた。
    太くて固くて雁高で上反りのチンポを
    そんなラッキーなこと・・・・、無い。
    羨ましい。

    逆に、洗っているう内に固くなっちゃって、隠すのに苦労したことはありますが・・・

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