(上野新平シリーズ)第15話:交番のおまわりさん(By源次郎)


凄い人並だ。どうして、こうも日本人は、お祭り好きなんだろう。
先程から、打ち上げ花火と、観客の悲鳴にも似た感嘆する声で、耳が『キーン』としか聞こえなくなった。

博多湾に打ち上げられる花火大会に来て見たが、花火より人間に酔ってしまった。
特設の桟敷席を避けて、高台に登って来たが、失敗だった。

考えるのは皆同じらしく、タダで良く見える場所を知っているようだ。
数年前に来た時はこんなでも無かったんだが、くちコミで一等地が伝わったのだろう。
それにしても、朝夕の電車のラッシュ並みだ。

出口に向かいたかったが、人の波に逆らえず、どんどん押されて、身動き出来ない状態にまでなってしまった。

強引に動きだしたら返って危ないかもしれない。
暫く待って、人並みが落ち着いてから出口に向かうことにした。

こんな所で将棋倒しの偽性になりたく無い。
クライマックスの打ち上げ花火には、まだ大分時間がありそうだ。
いい加減退屈してくる。
上向きにした頭も首が疲れて来た。

後ろに立っている人の手が背中に当たっていて暑い。
そんな意識をした時、その手が、するっと上野新平の右肩に滑りあがった。
そのまま、肩に乗せられてしまった。
それも、親指が肩甲骨側で、残りの4本の指は鎖骨の上におかれている。

(何だ、、、こいつ、、、。)

そう思った時、尻に腰を押し付けられているような気配がした。
安っぽいヘヤークリームと汗の臭いとが、なんとなく、おじさんっぽくって快感だった。

この匂いは、広場の入り口付近でも嗅いだ記憶がある。
風の具合で、匂ったり消えたりしていたのだろうか。
花火と、人並みの多さで、気が回らなかっていなかったが、ずっと後ろに立たれて居たようにもおもえる。

(付けられてた、、、。)

神経が、右肩と尻の方にいってしまい、花火など目に入らなくなってしまった。
首から耳の後ろに、暑い、吐息がかかる。

(やっぱり、、、何かヘンだ、、、。)

ちょっと前が空いたので半歩ほど進んだが、尻に当たっていた後ろの男の腰が、再びくっ付いて来る。
気のせいかとも思っていたが、尻に当たっているモノの形が想像出来るくらいに固くなってきたようだ。

ここまで形が判れば触って確認したくなる。
両手を曲げて腰に手を当て左右の人との間隔を取っていたが、左手を、そっと後ろに廻して見た。
手の甲に当たるそれは、確かに後ろの男のちんぽだ。
そのままで、手を上下させて見る。

「あっ、ああ、、、」
微かだが確かに声が聞こえた。逃げようともしない。
掌をあてて掴んで見た。
「あっ、ああ、、、」
又しても、微かな声を出した。
顔を見たかったが、振り向けない。
身体をピッタリくっ付けられている。

右肩に乗せられていた後ろの男の手が、下に滑っていって、新平の腰で止まった。
次の瞬間、その手が前に廻され、股間を摩りだした。

「・・・・・。」

何かを言おうとしたが声が出ない。
それでも、なんとか口を開いた。
「あ、あのぉー、、、」
声にならない、自分では叫んだ積もりだったが、うなり声だったようだ。

暫く身動き出来なかった。
後ろの男が、腰を押し付け、新平の掌に触っていたチンポをガッチリ掴ませようとする。

男のちんぽは、下向きで半勃起だったのが、何時の間にか、ズボンの中で、しっかり勃起させ上向きにされていた。

後ろ手で摩るのは、どうしても不自然な動きになる。親指を亀頭に当てた形で、4本の指で包み込み、揉み揉みする。

新平のちんぽに触ってた男の掌も、ニギニギしている。
押されても大丈夫なように踏ん張っていた足元が危なくなってきた。

「あっ、、、」

右側の人並みに押されて、2.3歩左によろけてしまった。
当然、後ろの男からも身体が離れてしまった。
後ろの男が突き放したようにも思った。
よろけながら振り向いたが、男の顔を確認出来なかった。

フィナーレの仕掛け花火も済んで、やっと人並みが、広場の出口に流れ出した。
上野新平も、押し流されるように出口に向かった。
それでも、先ほどの男が近くに居ないか、キョロキョロして見るが、それらしい男は捜せなかった。

会場近くは、車両進入禁止だったので20分余り歩いて、都市高速下の仮設駐車場まで歩いた。
駐車料金を払い、ワゴン車の方に歩いている時、後ろから呼ばれたようだった。

(会社の連中かな、、、聞えないふりしよう、、、。)

ドアーにキーを差し込んでいる時、再び名前を呼ばれた。
振り返ると、初老の短髪で白髪混じりの男が、息をあげて近付いて来る。
見たことのある顔だが、思い出せない。

そう言えば、花火会場を出る時見かけた気もする。
でも誰だったか思い出せない。

「上野さん、途中まで乗せてもらえませんか、、、」
「ああ、かまいませんが、、、あれっ、お巡りさんですか、、、」
「はい、古賀です」
「すみません、古賀さんでしたか、、、どうぞ乗って下さい」
上野新平が、朝夕、自宅から駅まで歩いている途中の交番のお巡りさんだった。
普段は、警察官の制服を、きちんと着込んで、挨拶すると敬礼して
「行ってらっしゃい」
とか
「お帰りなさい」
と声を掛けてくれるのだ。

その敬礼した姿勢が好きだった。
それと、ズボンの左側の股間部に、それと無く、ぷっくりしたチンポの形が気になって楽しみに眺めて通っていた。

また、敬礼するのは、新平だけのようでもある。
町内の人や子供たちには、ニコニコしながら
「お気をつけて、、、」
とか
「車に気ぃつけてな」
などと言っているのを聞く。

「制服じゃ無かったので判りませんでした、、、非番だったんですか」
「ああ、すみません。先日の『博多どんたく』で連日応援勤務でしたから、今日は、ゆっくりさせてもらいました」
そう言って、助手席に乗り込んで来た。

(あっ、、、この臭いは、、、。)

「ちょっと、最近洗車していないので、、、臭いかも」
「ああ、私も汗が臭いんです。すみません」
自分でも判っているようだ。
恐縮した目で微笑んでいる。

「あのぉー、、、」
「は、なんでしょうか、、、」
この人、惚けるつもりか、、、。いや、許せない、嬉しかったけど。
「先ほどは吃驚しましたよ、、、気持ち良かったですが」
「バレていましたか、、、すみません」
「あれ、素直に自白ですか、、、」
「初めてなんですが、、、上野さんを広場の入り口で見かけて後を付けていました」
「そうだったんですか、、、有難うございます」
「え、許してもらえるんですか、、、」
「許すも許さないも、同罪でしょう」
「同罪?」
「はい、私も同じこと犯しましたから、あっはっはっ、、、」
「同じこと、、、そうだ、先に触って来たのは上野さんだったですね」
「いや、先に腰を押し付けて来たのは古賀さんです」
「すみません、、、お詫びに、食事でも奢(おご)らせて下さい」
「え、良いんですか。ご馳走様です」
車を郊外まで走らせて、ファミレスに入った。

「ところで、古賀さん、あちらの方、お元気ですね。お幾つですか」
「あっははっ、ご無沙汰していますから、、、あ、来年春で定年です」
「60ですか、羨ましい。私は53です」
「羨ましいなんて、、、上野さんも反応が良かったですよ」
「あっはっはっはっ、反応ですか、、、それだったら負けていたようです。即ピンだったでしょう」
「はい、面目ない、、、あっはっはっ、、、」
「初対面で、こんな話って変ですよね」
「初対面じゃ無いでしょう」
「でも、挨拶交わすだけでしたから、、、」
「あら、覚えていませんか。2年前に配転で交番に着任した時、管轄内の世帯調査で、お宅にも伺いましたが」
「あれ、そうでしたか、制服着たお巡りさんは区別出来無くって」

上野新平は、しっかり覚えて居たがトボケてみた。
第一印象で『お仲間さんだったら、、、』と密かに望んでいた。
出来ることなら、制服着たままの、このお巡りさんのチンポを引っ張り出してしゃぶっても見たかった。

「そうそう、あの時、上野さんは、裸で、ふんどしだけでしたね」
「え、そんな失礼なこと無いでしょう。あの時はバスローブ付けていましたよ、、、」
「あ、引っかかった、あっはっはっ、、、」
「え、誘導訊問ですか」
「商売ですから」
「許せん、大事なトコ噛み付きますよ」
「是非お願いしたいけど、、、私に噛み付かせて下さい」
「どこまで冗談ですか」
「インディアン、、、いや、警察官はウソつかなぁーい」
「あっはっはっ、面白い」
「冷めない内に食べましょう」

ウエイトレスが料理を持って来た時だけ、話が途絶えたが、ほとんど初対面での会話とは思えないような内容だった。

週末でも、国道は渋滞していた。
レストランを出て、車に乗り込んで10分余りたったが、大した会話が無かった。

「相変わらずの渋滞ですね」
「機関銃でもぶっ放して走りましょうか」
「それって警察官の話では無いようですが」
「でも、そう思いませんか。わっはっはっはっ、、、」
「時々思います。あっはっはっ、、、」

都市高速に乗ったが良かったのか、ちょっと迷ったが、少しでも一緒に居たかった。
シフトレバーに乗せた左手を、ちょっと出せば、古賀さんの太ももに触れるんだが勇気が無い。
無言のままだと、なんとなく気まずい。

シフトレバーを握ったまま、人差指をカーラジオの音楽に合わせて『ピンピン』と調子を取っていた。
その時、お巡りさんの右手が載せられた。
新平は、待っていましたとばかりに、手を握り返した。
分厚い掌だ。
暖かい。
一気にチンポが半勃起してきた。
新平の股間の異常な膨らみも見られているはずだ。

お巡りさんは、黙って握らせたまま、それ以上をしてこない。
急ブレーキ掛けて抱きつきたい症状を我慢した。
『ゴクッ』
と音が聞こえるくらいに唾を飲み込んだ。

掴んでいたお巡りさんの掌を力を入れてみた。
それに答えるように握り返して来る。

「上野さん、次の信号機がある交差点を過ぎて直ぐ左に入ってみましょうか」
「はい、解かりました、、、ここからですね」
国道を入って、狭い道だった。
公園に続いているようだ。

「こんな所に、お住まいでしたか」
「いいえ、住まいは、署のちかくですが、ここには車があまり入りませんからチョット休みましょう」
「え、休むんですか、、、」
車を止め、サイドブレーキを引いてシートベルトを緩めた。

「あっ、ああ、、、あ、あのぉー、、、」
それは、全く突然だった。
お巡りさんが、新平のズボンのジッパーを降ろし、中からチンポを引っ張り出して咥え込まれてしまった。

「わ、わわぁー、、、え、え、ええ、、、汚いですから、、、」
一気に勃起した新平のチンポを喉の奥まで吸い込むようにして尺八している。
先ほど花火会場で、しっかり先走りが滲んでいたので臭うはずだ。

窓の外に目をやって付近を注視してみるが、幸いにも人家も離れている。
公園の大きな木の枝の下に停車していたようだ。
公園の中に数本の外灯が見えるが人影も無かった。

「あ、ああ、、、そのくらいで、、、もう、もう、あ、あ、お、お、ふぅー、、、」
間一髪でイキそうだった。
やっと解放されたが、勃起したチンポが無念そうにヒクヒクしている。

「あ、有難うございました、、、次は私が、、、」
そう言って、お巡りさんの股間に手を出したが股間を手で押さえて拒否された。

「ど、どうしてですか」

その時、お巡りさんの携帯電話のバイブが震えだした。
「あ、ああ、はい、、、はい、はい、、、判った。そうしてくれ、、、うん、うん。頼んだぞ、、、そうそう、、、ああ、じゃぁーな」
「あれ、呼び出しですか、、、残念だなぁー、、、」
「いや、明日の勤務がはっきりしてなかったので確認させていたんです」
「それで、、、」
「うん、休んで良いそうなんです」
「あらぁ、良かったですね」
「うん」
「では、お待たせしました、、、」
「ちょ、ちょっと待って、、、」
「え、どうしてですか、、、」
「折角だから、、、」
「どうしました」
「うん、、、」

何を思っているんだろうか、口篭ってしまった。
「あのぉー、、、」
「え、ああ、すまん、、、」
何か言いにくそうだ。

「帰りますか」
「上野さん、、、」
「はい?」
「どこかで、、、シャワー浴びたいんですが」
「え、シャワーですか」
「ああ、汗かいてて、、、」
「ホテルとか、、、」
「大丈夫でしょうか、、、行ったこと無いんで、、、」
「バレルとか、、、ですか」
「男二人で入れるでしょうか、、、」
「心配でしたら私の家に来ませんか」
「そ、そんなわけにも、、、」
「あ、私でしたら構いません。遠慮しないで下さい。私も安心ですから」
「じゃ、そうお願いします」
「最初っから、そうしたら良かったですね」
「へっへっへっ、いやいや、、、なかなか最初っからは言えません」
「では、シートベルト付けて下さい。お巡りさんに捕まったら大変ですから」
「あっはっはっはっ、、、そうです、お巡りさんは怖いですから、わっはっはっ、、、」
やっと笑ってくれた。
でも、、、お預けになってしまった。

さすがに運転中は何もして来ない。
手を出して、お巡りさんのチンポを触りたかったが、先ほど拒否された手前、出来なかった。

「先に上がっていますから、暫く車に乗ってて下さい。エレベーターは、下に降して置きますから、、、車は、オートロックします。宜しく」
先に自宅に入りドアースコープを覗いて待った。

(遅いな、、、おじけづいて帰ったのか、、、。)

やっとエレベーターが、揚って来て扉が開いた。
おどおどしてキョロキョロしながら通路を歩いてくる。
あれでは誰が見ても挙動不審だ。
笑わせる。
ドアーに近付いたので、インターホンのボタンを押す前に開けて入れた。

「お邪魔します」
小声で、腰を曲げて入って来た。
全くのウブだ。
可愛いお巡りさんだ。

靴を揃えて上がったところで、抱きついて唇を付けてみた。
口を開けない。

「す、すみません、飯食ったばかりで、、、」
「同じもの食べたから良いでしょう」
やっと、舌を入れさせてくれた。
遠慮ぶかげに舌が入ってくる。

凄い筋肉だ。
日頃から相当鍛えているようだ。
久し振りにマッチョな身体に興奮する。
この肉体は、柔道かな、いや剣道で鍛えたのだろう。

「はぁーーー、、、はぁーーー、、、う、うぅーーー、、、」
微かに口元から漏れる吐息が堪らなく愛おしい。
抱き合って口付けのまま、お互いのシャツを脱がせ、お巡りさんの、鍛えられた肩上部や脊中起立筋を撫でていく。

新平のベルトが緩められズボンが床に落ちた。
現れたふんどしの前垂れを引き抜き、生でチンポを掴んでくる。
上野新平も負けじと、お巡りさんのベルトに手を掛けたが、腰を引いて逃げられた。

またしても
『・・・。』
「ど、どうしてですか、、、」
「さっき汚したんで、、、シャワーを浴びさせて下さい」
「シャワーは、こちらですが、、、その前に、、、」
新平は、『汚した』と言うチンポの臭いと味を楽しみたかった。

「すみません、、、お先に、、、」
そう言い残して浴室に入っていってしまった。
新平は、ちょっと間をおいて脱衣場に入った。脱衣カゴには綺麗に畳まれたズボンが入れてあったが、下着が見当たらない。

(洗っているんだ、、、どうしたんだろう、しょんべん漏らした、、、それとも射精した、、、。)
不可解であった。
浴室のドアノブを廻して一緒にあびようとしたが、ロックされている。

(なんだかなぁー、、、さっぱり判らない、、、。)

新平は、悩んでしまった。
脱衣室の新平を知ったのか、ロックを解除してドアーを少しあけて顔をだして小声で言ってきた。

「すみません、すぐ終わりますから、、、」
「え、あのぉー、一緒に、、、」
『バタンッ』
くぅー、閉められてしまった。
またロックしたようだ。
理解出来ないお巡りさんの行動だったが、好きにさせることにした。

「すみません、どうぞ、、、」
お巡りさんが、浴室から出て来た。股間を隠すでも無く、ブラブラさせた羨ましいくらいデカくて黒いチンポだった。

あるいは短小とか包茎など考えていたが、どうしてコソコソしてたんだろう。
手には、洗ったらしい越中ふんどしを持っていた。

「あら、洗濯されたんですか。乾燥器に入れてて下さい。すぐ乾きますから。シャツは洗濯機に入れましたから、バスタオルは、これを使って下さい」
「あ、すみません」
「食卓に冷えたビール出していますから、先に飲んでて下さい」
「そんな、、、待っていますから。ごゆっくりどうぞ」

新平が浴室に入って、真っ先に感じたのは、換気が充分されていな
かったので、お巡りさんが直腸洗浄済ませている気配だった。

(やることは、やってんだ、、、。)

食堂に行くと、お巡りさんは、バスタオルを肩にかけたまま素っ裸で両手を広げて抱きついてきた。

「お待たせ、、、む、む、むむ、、、」
「上野さん、、、す、き、です、、、はぁー、はぁー、はぁー、、、」
「わたしも、、、です、、、すき、、、あぅ、あぅ、うぅー、、、」
口付けしながらの会話だった。

「ご家族は、、、あ、ああ、、、」
「戸畑に置いています、単身赴任です。あぅ、あぅ、あ、あ、、、」
「お子さんも、、、」
「いや、2人とも息子は県外で、、、あ、」
「奥さんだけ留守番ですか」
「結婚した時から家内の両親と、、、同居です、あ、う、う、、、」
「私は、、、あ、ああ、ふ、ふぅー、、、」
「知っています、、、世帯調査で聞きましたでしょう、、、」
「あれ、そうでしたか、、、覚えてて下さった、、、ふ、ふ、う、うう、、、」
「上野さんは、、、私が警察学校時代の上司に似ているんです、、、」
「あらぁ、そんなにハンサムな上司ですか、、、あ、あいたた、、、う、う、、、」
尻に廻されてる手で抓(つね)られた。

「もっと早くに、、、信号出しててもらってたら、、、」
「勤務中しか会えませんでしたから、、、あ、ああ、あぁー、、む、む、む、、、」
腰に押し付けられたお巡りさんのギンギンのチンポを掴みたかったが、、、拒否されそうで怖かった。

新平のチンポも、すっかり臨戦体制で、お巡りさんのチンポに押し付けていた。

「あ、あふっ、つ、つ、つつ、、、あう、あう、、、あ、ああ、あぁー、い、いい、、、はふっ、はふっ、、、」
会話が途切れた時、お巡りさんに一気に膝まずいてチンポを咥え込まれた。
丁寧にゆっくり舌を絡ませながら、頭を振って尺八し始めてくれる。

「あ、あぁー、あぁー、い、いい、いぃー、いぃー、はぁ、はぁ、ふぁ、ふぁ、ふぁ、ふぁ、ふ、ふぁ、ふ、ふぁ、、、」
堪らず床に崩れ落ちる新平の体を持ち上げてしまった。

お巡りさんの力は凄い。
チンポを咥えたまま、立ち上がり、新平を肩に乗せてしまった。
ちんかんかん(肩車)だが、向いている方向が反対だ。
不安定で落とされそうだ。
新平は咄嗟に両手を天井に押し付けてバランスをとった。

(こ、こんなの、、、初めてだ、、、怖い、、、でも、、、快感、、、。)

お巡りさんは、新平の尻を両手で抱いたままで尺八を続ける。
双丘を割って、アヌスを探っている。
片手で尻を抱き直し、新平のチンポを咥えた口に自分の指を入れて唾を付けているようだ。

「あうっ、つ、つ、つつ、、、」
アヌスに指を入れて来た。
ちょっと痛かったが、ここは我慢だ。

「くくっ、た、た、たた、た、くぅー、、、」
前立腺まで届いた指で直腸を捏ね回してくる。

「あ、ああ、もう、もう、、、そんな、あ、ああ、、、ああぁー、、、危ない、、、」

お巡りさんは、両膝を落とし、新平が天井で突っ張っていた両手を離れさせ、身体を18
0度回転させた。
プロレスの岩石落としの業だ。
そのまま、頭が床に叩き付けられそうだ。
万事休す。
瞬間、身体が、ふわっと浮いて逆さまで受け留められていた。

(死ぬかと、、、あ、あ、ん?)

新平のチンポが、また咥えられた。
身体は逆さま状態で、頭に血が、、、。

「く、くく、け、け、け、くっふぁぁー、、、」
今度は、金玉攻撃だ。
新平は金玉が異常に感じるのだ。
身体全体が痺れたようになり、夢遊状態に陥る。
なんとか気を取り戻し、やっと目を開けた。

新平の頬に、お巡りさんのチンポが当たっている。
すぐさま咥えた。
念願のお巡りさんのチンポを漸く咥えられたのだ。

夢中で頭を動かし尺八をはじめる。
新平の金玉を舐めていたお巡りさんの舌が止まった。
お巡りさんが、チンポを咥えさせたまま腰を前後に動かし始めた。
数回、前後させて出し入れをして新平の口の中で一段と膨らんだ瞬間、爆発開始された。

(あれ、なんだ、、、は、はやすぎ、、、)

口の中にお巡りさんの精液を溜め舌で転がすようにして少しずつ飲み込んだ。
お巡りさんは射精と同時に身体をガクガクさせながらも、ゆっくり新平を降ろして座り込んでしまった。

「はぁーはぁー、、、はぁーはぁー、、、はぁーはぁー、、、早いんです、、、」

顔を真っ赤にして告白する目つきで新平を見ている。
新平は、今迄お巡りさんがチンポを触らせなかった理由が理解できた。

優しく短髪の白髪頭を撫でながら口付けしていった。
「上野さん・・・」
「はい?」
「・・・・・」
「何でしょうか」
「あのぉー、、、い、入れて下さい」
「えっ、、、」
「だから、、、入れて、、、」
「いいんですか」
「はい、、、長く使っていませんが、、、良かったら是非、、、お願いします」
「経験あるんですか」
「はい、警察学校で上司と、、、」
「ああ、ハンサムな、、、」
「くっくくく、、、」

挿入は無理だと諦めていたが、お巡りさんが積極的な行動に出られて嬉しかった。
時間を掛けて、ゆっくり馴染ませて注送できた。

「有難う、、、」
奥まで入れた時、お巡りさんは、溜息付いて、か細く言っていた。

「あ、ああ、ああぁー、、、い、いい、いいです、、、ふっ、ふっ、ふっ、、、」
お巡りさんの直腸の粘膜がついた壁を、右や左と擦り上げ、奥深くに、大量の子種を注ぎこんだ。
そのまま抱き合って朝を迎えた。

目が覚めて、布団の中で目があった。
ニッコリ笑ったお巡りさんに口付けしながらおねだりをした。

「古賀さん」
「なんでしょうか」
「お願いがあるんですが」
「何でも聞きますよ」
「・・・・・ねっ」
「えっ、そんなコト無理です」
「なんでもって聞きましたよ」
「困ったな、、、勤務は、いつも二人いますから、、、無理です」
「勤務中でも、休憩時間とかプライベートな時間があるんでしょ」
「しょんべんに行くとか、、、ですね」

数日後の夜、新平は交番に呼び出された。

「今だったら相棒が、あと一時間ほど巡回で戻りません」
「有難うございます」
上野新平は、交番の仮眠室で、念願の制服着たお巡りさんのチンポを、しゃぶることが出来た。

「うっわぁー、、、沢山でましたね、、、ちゅるちゅる、、、ごくごくっ、、、」
「あぁー、気持ち良かった、、、ふぅー」
満足そうに笑みを浮かべながら、ベルトを緩め、めくれ上がったシャツをズボンに押し込み、ベルトを締めている。

「では、またお相手をお願いします」
「あらら、上野さん慌てないで下さい。忘れ物ですよ」
「え、何か落としましたか、、、」
足元を探していると、逞しい腕で抱き寄せられ口付けされた。

「あわわ、、、むぐむぐ、、、」
お巡りさんは、新平の尻を両手で引き付け、口付けしながら、自分の腰で股間を擦ってくる。
「あらら、起きちゃいますから、、、」
構わず、新平のジッパーを下げて、先走りが乾きだした萎え始めた半勃起のチンポを咥えてしまった。

「あ、あのぉー、、、」
新平の股間には、制服姿のお巡りさんが、帽子のツバを後ろに回し頭を前後させているのが見える。

「わっ、、、そ、そんな、、、あぁー、あぁー、無茶苦茶幸せ、、、」

(おわり)

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(本作品は、旧「老いのときめき」に掲載されたものを、庵主さん、源次郎さん及び、新「老いのときめき」オーナーのご了解を得て、転載させて頂いたものです。)

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★上野新平シリーズ(BY源次郎)に戻る。

★「第16話::支所で会ったお爺ちゃん」に進む。

カテゴリー: 上野新平シリーズ, 作者:源次郎 パーマリンク

(上野新平シリーズ)第15話:交番のおまわりさん(By源次郎) への1件のフィードバック

  1. 管理人 より:

    上野新平はどうしてこんなにもてるのか、嫉妬心が沸いています。
    だれか、新平のように誘ってくれないかしら

    夢でも良いから体感してみたいですね
    やっぱり、夢では嫌ですね(笑)

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