駒健問答第71話:8月15日駒健に(By関爺)


虎: 朝起きると、奥歯が痛い。だけど、歯医者になど行っていられない。

関爺: 虎さん、歯医者になど行っていられない?
貴方らしい発想ですね、駒健は逃げはしないよ。

虎: 歯を磨くと痛みも治まった感じ。
昨夜も歯を磨いて寝たのに、なんなんだろう。

関爺: 虎さんの場合はどの様な病気も駒健さへ有ればすぐに治る様だね、医者要らずですね。

虎: 去年もだけど、お盆で、終戦記念日なんだけど、凄い混みようだったことを思い出し、少し早めに家を出たが、電車が遅延。

関爺: 虎さんその様に駅のホームでソワソワしないの、みっともないよ。
駒健逃げはしないから落ち着きなさい、
何? 
落ち着いて居られないって、他の男に素敵な男を取られるってかい?。
困った人だ。

虎: それでも、10時少し前に駒健に入ることができ、ロッカーは3階になったけど、待ち合わせにならずに済んだ。
1000円で入館でき、その上1000円入館券を貰うことができた。

関爺: では次回も1000円で入館出来ますね。
だから駒健は入館者が多いのだ。
客が客を呼ぶ益々駒健は繁盛するのだね。
この世界の人口は増える一方だしね。
貴方の様な人気者が居るからでしょうね。

虎: 水曜会テニスは、私が休むと言ったら、休会にしてくれた。
だから私の無欠席は続くことになった。

関爺: へ~~、テニスも無欠席かい?
駒健の敬老デーも無欠席だし、おまけに虎さんが休むと言えばテニスが休会に?
虎さんは何処でも寵児のようですね。
いいえ決して貴方を持ち上げては居ませんよ
チョットだけ煽てただけさ!

虎:  駒健はやはり凄い人だった。
洗い場も風呂の縁にずらーっと座っていて、順番待ち。
シャワーも。
とりあえず、チンボを湯で洗い、スチームサウナに行く。
なんとか空席を見つけ、座り、隣の男と扱き合いをするが、いくらもしないうちに、離れていってしまった。

関爺: おやおや行動の早い事!
その様に慌ててスチームサウナに行かないでも、今日の駒健は掃いて捨てる程男が居るでしょうに。
慌てる乞食はもらいが少ないって事を知ってるだろう?

虎: あれっ?
やはり石鹸で綺麗にしないと駄目なのかな?

関爺: それは関係ないでしょう?
ただ、タイプでは無かったって事だね。

虎: スチームサウナを出るが、洗い場は相変わらず混み合っている。
再度、チンボを扱きながら、湯で洗い、ソフトサウナに行く。
ソフトサウナと言っても、こちらのほうがスチームサウナより高温の感じ。

関爺: チンポを石鹸で洗おうが洗うまいが関係ないよ、偶々貴方が相手の好みから外れていたのさ。

虎: どういうわけか、こちらで扱き合いをする男はあまりいない感じ。

関爺: 大体何時もそうでしょう?
そのサウナは明る過ぎるし、暑くて長居が出来ないから手を出せないのですよ。
虎さん、貴方が率先して遣って見れば?
案外釣られて遣り始めるかもね。

虎: ソフトサウナを出ると、洗い場に一つ空席があった。
見渡しても誰もその席に行こうとしていないみたいだったので、そこで身体を洗い、歯を磨き、髭を剃る。

関爺: 湯船の淵に腰掛けて並んで居る人たちは、もう洗い終えて眺めて居るのでしょうね。
気に入った男が居れば、あとを追い掛けて行くのでしょうか?
虎さん、歯を磨きながら鏡越しに男達の股間を眺めないで!
みっつともないよ。
向こうでも鏡に映る貴方の目を見ていますよ。

虎: この後、館内探索で屋上に行くと、雨が降っていた。
見ると、たまに見かける、身体は細いけれど、アレは太くてデカイモノをぶらさげている男がいたので、近くにいく。

関爺: はいはい、何時ものように太くてデカイモノをぶら下げて居る人がいたら、吸い寄せられる様に近づいて行くものね。
これには付ける薬が無いだろうね、
厄介な病気だよ。

虎: 隣には好感の持てる男がいる。
この男は大阪から来ているという。
なんで?
と思っていたら、フェルメールの絵を見にきているのだとか。
駒健に泊まっていて今日で4日目だとか。

関爺: なに!
フェルメールの絵を見るが口実で4日も駒健に長逗留をしてるって?
虎さん、上には上が居るものだね。
まだまだ貴方はそれに比べれば可愛いものだよ。
日暮れにはそそくさとカーちゃんの処へ帰るもんね。
立派だよ。

虎: 細いデカマラの男が、去年も逢っていて、二人で上野に出たとか、言っていたが、大阪の男は覚えていないようだった。

関爺: ここのところがよく飲み込めないのだが、細いデカマラと大阪の口実作りの男が上野に出たのだね。

虎: 美術館に行った後、喫茶店でソーダ(だったかな?)を飲んだでしょう、と言うと、やっと思い出したようだった。
「あまりにイイ、デカマラだったんで、そちらの印象が強すぎて、顔の印象が薄らいでしまったとか?」
とちゃちゃを入れる。

関爺: はいはい、やっと分かりかけて来ましたよ。
詰まり、細デカ男とフェルメールが上野で美術鑑賞後に喫茶店に入ったのですね?
そこに、虎さんが、自分が思ってる事を冷やかし半分でちゃちゃを入れたから関爺の頭がこんがらがったのだよ、
二人の話を聞くだけで茶化さないの!
テッキリ3人での出来事かと思ってしまったよ。

虎: こちらで遊んだ男と二人ほど大阪でも遊んだこともあったよ、とも言っていた。
結構東京の男も大阪に遊びに行っているんだ。
大阪の男は飄々と話を続け、ついつい話に引き込まれてしまう。

関爺: 引き込まれて聞き耳を立てるのもいいけどね、そりゃ~男同士の遊びの話は面白いでしょうが
引き込まれても人の会話にクチバシを挟まないの、挟むのは素股だけにしなッ!

虎: 身体の細い、デカマラの男はよく日光浴もしているようで、身体を真っ黒にさせていた。
プールで灼いているとか。

関爺: 虎さん、その事は細デカマラさんに質問したのでは無いのでしょう?
貴方が立てた耳に話が勝手に飛び込んで来た話でしょう?

虎:「プールじゃなかなか六尺というわけにはいかないね」
やはり海パン跡より、六尺跡のほうがかっこよく感じる。
そのうち雨も上がり、陽が差してきた。

関爺: 処で、「赤銅色に焼けた素肌に六尺と言う訳には行かないね、」それは当然でしょう?
処でその細い デカマラさんは、六尺の日焼けかな?
海パンだったでしょうか?
読者は非常に気になる所ですが・・・

虎:「これなら、日光浴できるね。俺、下に降りるから、このデカマラを触らせて」と言って、少しだけデカマラを握らせて貰い、下に降りる。

関爺: よく遣るね~そんな事平気で言えるのかい?
虎さんだッたら日常茶飯事だものね~
「握らせて」?
感心するよ、
後ろ髪引かれる思いで階下に降りたのだね、
ちょっぴり哀れみを感じます。

虎: 3階にいくと、アナル開発のお父さんに逢って、
「個室を取っているから、後で来ればいい」と誘われる。
アナル開発は途中断念した筈なのだけど、後で、ということは後ろを綺麗にして来いということかな、
と解釈して風呂に行く。

関爺: 御免!
いま爆笑したんだ。
凄く期待しているみたいだね、
ケツマンコを綺麗にしに行ったのだ。
久し振りに来たアナルの開発だものね、
もしかして、開発中から遠のいてるからオマンコの方がもう塞がって居ないのかな?

虎:  だけど、やはりシャワールームも混んでいて、一番奥のシャワーに当たらず、真ん中を使う。(一番奥だけシャワーヘッドを外せる)
指を突っ込んでシャワーを当てるが、これでは駄目だろうな。まあ、いいか。

関爺: 虎さん、それは駄目ですよ
入れた途端にプーンとあの匂いがして、開発のお父さんが魔羅を引き抜くよ、
もしも雁首にカレーが付いて出たら貴方大恥ですよ、
折角個室の呪縛が溶けたと言うのに又呪縛が掛かり、もう2度と個室にはは入れなくなるよ、
掃除用のホースを借りて来て、ケツマンコにホースを突っ込み、勢いよく蛇口を捻りなさい、
頃合を見て直ぐに蛇口を止めるのですよ、
忘れたら体内の汚物が口から飛び出たら大変だからね。

虎: 素敵なお父さんが相手をしているかもしれないから、とりあえず行ってみよう、ということで、指定の個室に行く。
中では、ガタイの良い、色浅黒い、少し若い男が相手をしていた。
こういう男もいいか、と裸になって加わる。

関爺: そのガタイの良い若い男はウケと言う事ですね、
お父さんの方が勢いが良いのだね、
若い奴はだらしないのだから。

虎: お父さんはもうビンビンにさせている。
ちょっとだけ握らせて貰う。

関爺: 虎さんこの機に及んで又何時もの悪い癖が頭を擡げて来ましたね、
チョッツトだけ握らせて貰う?
もう重傷だね、不治の病だね、未だ若いのに? 可哀想に!!

虎:「これから挿れるぞ」と言って、ゴムを被せ、若い男の腰の下に枕だか、布団だかをあてがい、挿入を始める。
70を過ぎているのに凄いものだ。

関爺: 虎さん、年寄りだと思って侮らないでね、この私だって70の半ばを過ぎているよ、ウケの若い男の一人や二人は泣かせる事位は朝飯前さ、
いや朝飯を食った後だね、
腹が減っては戦は出来なからね。

虎: 若い男が私のモノを扱き、咥えようとするので、私も男に跨り、咥えて貰う。
お父さんが「まだ、時間はたっぷりあるから、射きそうになっても、我慢するんだぞ」と言っていたのだが、いくらもしないうちに、
「ああ、駄目だ、射ってしまう」と言って、我慢しろと言っていたお父さんが先に射ってしまったようだった。

関爺: なんだ、口程にもない親父だね、
「まだ時間はタップリ有るから射きそうになっても、我慢するんだぞ」と言っておきながらだらしないの、
「ああ、駄目だ射ってしまう」ってかいだらしないの、
どの口で言ったのだろうね。

虎: お父さんが個室を出ていったので、若い男との扱き合い、咥え合いを始める。
「これだけ元気だったら、挿れるのも大丈夫じゃない?挿れてみる?」と言って、私がウケになる。
だけど、なかなか上手くいかない。
「お父さんのほうが元気そうだな。交代しよう」
と言い、器用にゴムを嵌めてくれる。

関爺: 虎さん、当然だよ
その若い男はウケでしょう?
今まで受けて居たのに突然タチに廻りいざ入れようたって旨くいかなですよ、
虎さんが入れて欲しくて大股開をして(クスッ)待ち構えていても、貴方の、オマンコの入口で萎えてしまって、右往左往していたでしょう?

虎: ところが、イザ挿入しようとするが、なかなか上手くいかない。
経験がないわけでもないのだが。
これまで、入れるのも、入れられるのも割と簡単にやっていたけれど、上手く相手がリードしてくれていたんだ。
未熟者同士だと、こんなに難しいことだったとは。

関爺: タチ一本遣りも人でもイザと言う時に入口の前で、息子さんがお辞儀してうなだれることは有りますよ、
この際は、礼儀などは不要です、門口の前で一生懸命に扱いていたりしますが焦るばかりで、思い通りに行かないものですよ。
お互いが受けたいのだから、ケツとケツを迎え合わせて居れば~~~

虎: アナル開発のお父さんが戻ってきて、普通の扱き合い、咥え合いになる。
お父さんの扱きが上手いのか、3人での扱き合いが良い刺激だったのか、急速に昂ってくる。
もう、我慢する必要はないんだ、と思ったら、気楽になったのか、射ってしまったのだった。

関爺: なんだよ、口程にもない。
折角久しぶりにアナルの開発を楽しみにして、肛門に指を入れて掻き混ぜて洗浄?してきながら、扱き合いや咥え合いかよ!
期待して損をした感じだよ。

虎: アナル開発のお父さんは絵画教室にも通っていて、今度上野美術館で教室の展覧会があり、出品するとか言っていた。
写実的なものは上手く描けないので、抽象画にしているのだとか。岡本太郎の作風が好きだとも言っていた。

関爺: へ~~、開発の親父さんは多芸(多ゲイ)な人だね。
アナル開発株式会社の講師を遣ったり、絵描きさんまで遣るのかい?
写実的が描けないで抽象画なの?
多分合体場面だと旨く描けるのでしょう。

虎:「そういえば、インタネットでお爺ちゃんの裸絵を見て、いいなあと思ったことがあったっけ。そういう絵を描く教室があったら、俺も参加したいけどね」
と言っておいたけど、そんな教室があっても無理だろうな。

関爺: 何を馬鹿な事言ってるの?
其の様なものが有る筈は無いでしょう?
鏡に映した自分が扱いてる処でも描いときなさい。
歴っとした写実がですよ。

虎:「こんな話ばかりしていると、元気がなくなってくるだろうから」
と言って、お父さんの昔の男体験を話だした。
なんでも、映画館で誘われてホテルについていったら、全身刺青のヤクザさんで、チンボにも刺青しており、おまけに、チンボの裏に2個の真珠を入れていたとか。
なんでそんなことを、と聞いたら、これで挿れてやると、女が泣いて喜ぶのだとか。

関爺: 其の様なヤクザで男っぽい奴程、寝てみれば、突然女っぽくなって「ね~ぇお願いあたしを犯してと言うものですよ(笑)

虎: そんな話をしながら(聞きながら)若い男を二人で攻める。
話の効果があったのかどうかは判らないけど、なんとか若い男も射くことができ、めでたし、めでたしで終わった。

関爺: 勿論アナルを攻め捲くったのでしょうね、虎さんは一度射ったけど、受ける事なら出来るでしょう?
メス豚?を二人並べて、谷を右に左に行ったり来たりと鶯の谷渡りをしたら面白いがね。

虎: あれっ、ガウンは?と思ったら、きちんと入口のところに掛けられていた。多分お父さんだと思うが、几帳面なんだと感心する。

関爺: そうですね、開発ばかり訓練しないで其の様な処も見習うべきですね、
何!遣ってる?
おみそれをこりゃ~失礼しましたね。

虎: 風呂にいくと、他のサイトで知り合ったMさんに逢う。
アナル開発のお父さんとも知り合いで上野のジムで逢っているのだとか。

関爺: はいはい、そのMさんの事は7月の「駒健問答」に出て来た男でしたね。

虎: 二人とも、身体を鍛えるより、シャワールームで男の裸を見るのが愉しみで通っているのだという。

関爺: あぁ~なんと言う嘆かわしい事か本当に不順な動機だ、
本気で汗を流しながら取り組んでいる人に申し訳ないとおもいますが、
やはり世の中には其の様な輩も居るのだね、
人それぞれですね。

虎: わが市のスポーツセンタにも1回300円で利用できるジムがあるから、行ってみようかな。
シャワー設備があるか、確認して。

関爺: 虎さん、貴方もスポーツマンでしょう?
お願いだから不順な動機でのジム通いは止めてください。

虎:  昼食後、3階をウロウロしていたら、2段ベッドの所に座っていた男が足で私の足に触れてきた。
私も足で押し返し、合意成立。
眉の太い奥目の結構いい男。
こんなところで待っていなくても、モテるだろうに。
アレも結構イイモノだ。
扱きはきつめだが、痛いまではいかない。
それより指で強くアナルに突っ込んでくるので、痛い。

関爺: 虎さん元気がいいね、
先ほどたっぷり楽しんで沢山放出したのでしょう?
それ以上遣れば小種の製造機がマヒしてしまいますよ。

虎:前と後ろを強烈に攻められて、息もできないほどの不思議な感覚に襲われる。
出していなかったら、勢いよく射精できたかもしれないが、出るものがなくてヒクヒクしている感じ。
痛みが快感に変わるというのはこんな感じなのかな。熟練した扱き人といった感じ。

関爺: そのようだね、
アナル開発の親父から卒業して其の様なテクニシャンに鞍替えしなさい、
その方はかなり熟練していて貴方のツボを心得て居て攻めて来たのでしょうね、
如何に強者の虎さんでもその人の思うツボに嵌った様ですね。
お得意の電話番号やお名前を聞きましたでしょうね。

虎: 苦痛に変わる一歩手前で踏みとどまって、快感に変えていくような。
相手の反応を見ながら手加減しているのかな。
もう、とても耐えられない感じだったので
「どうもありがとう。強烈な感じでした」
と言ってやめて貰った。

関爺: なんでだよ~~
私だったら其の様なテクニシャンを絶対に離さないと思うけどな~
開発がそんなに良いのかな?
今回も開発は不発だったでしょう?
開発の親父の事が書きたいが止めときます。
虎さんが悲しむからね。

虎: 3階のロッカーの所に戻ると、胸ぷくの毛深い男と屋上で会った大阪からの男がいた。
「30年かけて作り上げた身体で、元手もかかっているから、触るのは有料?」なんて冗談を言いながら、胸の膨らみを愉しむ。

関爺:  30年も掛けて作り上げた躰は素晴らしいでしょうね、
ジムでは相当本気で取り組んで居る事でしょうね、
先ほどの誰かさんとは雲泥の差だね、
見習いなさい、
もう遅いけどね!

虎: 大阪からの男も興味を示し
「おおっこれは凄い」
と言っている。
「あれっ?一緒にいたから、二人で楽しんだのかと思ったのに」と言うと、
「いや、たまたま居合わせただけ」と言う。
そうこうしていると、成増のお父さんがマッサージルームに入っていくのが見えた。

関爺: あっ悪い予感がする!

虎: 暫くするが出てこない。
それで、私も中に入っていくと、立ったまま、背の高い男が前にいる中年の男のモノを扱いて、中年の男が成増のお父さんのモノを扱いている。
私が成増のお父さんの横に近づいて見ていると、成増のお父さんが私のモノを扱きだしてくれた。

関爺:  やっぱりね!
そんな事だろうと思ってたよ、
虎さんが見逃す筈が無いからね、
誰專そのものだよ。
先ほどの胸筋の発達した男の胸を触らせて貰ったが、もう飽きたのかな?

虎: すると、二人の男は気を利かせたのか二人で抱き合うように、横になっていった。
私は言葉には出さなかったが、お父さん好きだよ、と思いを込めて抱きしめ、キスをする。お父さんも応えてくれる、
このお父さんも70を過ぎたのに元気に勃起させている。

関爺: 横になったお二人さんは、気を利かせたのではなくて単に貴方が目障りだっただけの事だよ。

虎: 寝て、やっていた人たちが終わったのか出ていきスペースができたので、横になる。
ガウンの紐をほどき、前をはだけると、お父さんも紐をほどき前をはだけてくれて、抱き合う。
先ほどの強烈な感覚はないけれど、まったりとして、幸せな気分。
こういうのもいいものだなあ。
二人共射精までには至らなかったけれど、私としては大満足だった。

関爺: はいはい、貴方が大将ですよ、そんなに良かったのなら、序でに射かせて貰えばよかったのに残念だね、
もしかしてもう精液の量は減ってるかもね、
精液数量第一級鑑定士に検査をして貰いなさい。

虎: いいなと思う男と肌を合わせて抱き合い、キスし合い、勃起したモノを握り合い、咥え合いしてると心が満たされる感じになる。
「お父さん、どうもありがとう」と言うと
「こちらこそ、ありがとう。最後まで射かせられなくて、悪かったな」と言う。
「とんでもない。十分に満足しましたよ」と言うと「
そうか、それなら良かった」と言ってくれた。

関爺: 優しい思い遣りの有るお父さんだね、誰かさんとは大違いだよ。

虎: 1階に降りるとMさんが帰り支度をしている。
隣にあの上品な感じだなと密かに憧れているお父さんがいて、話をしている。
近づいて「Mさん、もう帰るの」と声をかける。
すると「丁度良かった、これあげるよ」と言ってカップラーメンを手渡される。

関爺: 虎さんも遣りますね、
憧れの上品なお父さんに近づきたくて?いや切っ掛けを作りにMさんに声を掛けに行ったのだね、
図星でしょう?

虎:「お父さんも、帰ってしまうの?残念だなあ」と憧れのお父さんにも声をかけておく。

関爺: は~~? 
憧れてる人には声は掛けにくいものだがね~
貴方なら遣りかねないね、
開いた口が・・・

虎: 今度逢うときまで覚えてくれているかなあ。
覚えていてもタイプじゃないから、なんて言われたりして。
その時Mさんがいてくれたら、一緒に憧れのお父さんとできるようにならないかなあ。
なんて妄想だけは逞しい。

関爺: それは無いね、間違ってもないね、
得てして其の様な上品な人は初めての人に平気で声を掛けるやからは苦手だよ。

虎: テレビ前の席に行くと、また大阪からの男がいて話し込む。
後ろの席に座っていた男と親しそう。
「お父さんも大阪から?」と聞くと「いや、茨城から」という。
聞くと下館だという
。だけどここには宇都宮線で来るのだとか。
なんでも、一人でしょんぼりしてた感じだったので、大阪からの男が声をかけたのだとか。
なんとなく、朴訥とした感じで好感がもてる。

関爺: また、悪い病が再発して来た様でね、
誰にでも話し掛けて、屹度根掘り葉掘り質問した事でしょうね、
今日は1000円で入館してもう元手以上は取っておりますよ。

虎: 大阪の男は1年に1回来るか来ないかと言っていたが、この男は月に1回くらいは来ると言うから、また逢える確率は高い。

関爺: もう食指を伸ばしてるね、
困ったお人だ
この病は付ける薬は無さそうでね、
閻魔様への手土産にする気かな?
何?
閻魔様には遭わないってか、
あれ程男を泣かせば閻魔様に会える資格は充分に備えておりますよ、
合格も合格優等生だですよ。
 ですが虎さんは憎めない人ですね!

 そういえばこの前にね(話が横道にそれますがね)ネットでねeggというのが出ていたのだよ
  偶々、熊本の友人からコックリングを買ってくれと頼まれて、ゲイグッズ専門店に行った処そこに、例のeggが有りました、
早速購入して私のセクフレと遣ってる最中に試してみました。
 彼の“けつぼぼ“に私の魔羅を挿入して、私の上に跨らせて下から突き上げながらそのeggを彼の大きな雁に被せて擦りましたよ、
勿論、私は彼の乳を弄りながら魔羅を突き上げて、オナホールで卑猥な音をさせながら、捏ねくり回せば、善がるのなんのって、今までに見たことも無い様な悶えに悶えて、それは遣っている私の予想を遥かに超えた善がり方で、まるでバネ仕掛けの人形の様に射く時は今まで見たことも無いような形相で断末魔の雄叫びの様な声を発してeggの中に大量のマグマを打ち込みましたよ。
関爺: 話は元の軌道の戻しますが、この話の詳細はいずれ「お仲間談話室」へ掲載する予定です。

虎: 来月は15日(土)が敬老デーだという。
紅白饅頭も出るようようだから、テニスよりもこちらが優先かな。
いつだったか、土曜日に来た時に逢った男に逢えるかも知れないし。

関爺: もう信じられない、もう来月の事を考えてるのかい?
饅頭位は買いなさい!
本当に転けても唯では起きない人だ。

[今日も話ばかりしていた感じの駒健だったけど、それなりに愉しんできた 虎: より]

『そうですね、まるで機関銃の様に次から次へと男から男へと話し掛けて、粉を掛けて居た様ですが、十二分に楽しんでいましたよ、3000円出しても惜しくない程良い思いをしていましたよ。』

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感想、ご意見、ご批判がございましたら、コメント欄に。ご記入下さい。管理人が責任を持って、その旨を関爺さんに伝達致します。

 

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駒健問答第71話:8月15日駒健に(By関爺) への2件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    おやおや、関爺の名前が出てきましたね。関爺さんにお願いしたいところですが、お住まいがちょっと遠いですね

    この先生は生徒達を個室に閉じ込めて、遣り部屋で自分だけ旨く遣って居たのです。
    だから開発はそちのけで、生徒達を扱きや口で射かせたでしょう?
    開発の指導をしたくても出来ないのさ、遣り部屋で出してきたからだよ。

    先生にも都合があるからね

  2. 管理人 より:

    フェルメールで上京した大阪のお父さんと、お相手の東京のお父さんは、昨年も会って、上野に行って、美術館に回り、喫茶店で話をしたようですね。
    東京のお父さんは、覚えていたが、大阪のお父さんは忘れてしまっていたようですね。
    東京のお父さんは虎さんのように記憶力が良いですね。これまで、駒健で会った人と大阪でデートしたこともあったようなので、この大阪のお父さんとも、そんな約束をしたのかな。
    こんな会話をしている二人に、虎さんは、どのように、口を挟んだのかしら、口より前にボディータッチが先行しているような気がしますね。

    アナルトレーニングの先生はまじめに指導する気があるのですかね、生徒がまじめに授業を受けないためでしょうか、それとも先生の熱意がたりないのでしょうか?
    虎さんには、もう少し、上達して頂いて、「駒健問答」に虎さんとタチさんの交流場面が登場することを期待します。関爺さんが一肌脱いでくれるといいのですが、ちょっと遠いですね。

    今日は管理人の立場を離れ、一読者として書かせて頂きました。

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