駒健問答第72話:8月24日駒ケンに(By関爺)


虎: 25日は土曜日なので、今日駒健に行ってきました。
普通の日なので、少しゆっくりと。
珍しく、テレビの前の席に一人もいない。
こんな日もあるんだ。
奥の休憩室には何人かいたけど。

関爺: その情景が私の目に浮かんで来ますが、非常に珍しいですね、どうしたのでしょうか?

虎: 早速風呂に行き、一応身体を綺麗にして、スチームサウナにいく。
でっかいチンボの男が隣のお爺ちゃんに扱かれて、ビンビンにさせている。

関爺: あらあら、早速始動開始ですね、貴方にとりましてはスチームサウナは真空状態でしょうか?
何時も吸い寄せられるように自然と足が勝手に動くのでしょうか、ドアーを開ければそこのは念願のデカ魔羅が聳え立って居る、お誂えむきのね。

虎: その前に座り、お爺ちゃんが扱きをやめた時に「凄いなあ」と言いながら少しだけ握らせて貰う。
私のモノもビンビンになっているけど、男は特に私に興味を示すこともなく、再びお爺ちゃんと扱き合いを始めたので、退散。

関爺: と言う事はそこには貴方を含めて3人だけなのですね、珍しいですね
今日は花金なのに。

虎: 風呂から出て、先ず屋上から館内探索。
屋上では何人かの男が日光浴をしており、何人かが椅子に座っていたけど、食指を動かすような男はいない。

関爺: そうでしょうね、
最近の虎さんは上の部類にランクされそうな上物の男性ばかりと出来捲くっているから、男を見る目が肥えて、並の男では物足りないのだろうか、誰専は返上かな?

虎: 3階では何組かの男達が扱き合いをしており、何人かの男が周りで見ている。
ただ横になって寝ているだけの男もいるけど、顔もよく判らず、一人一人どんなチンボをしているのか確かめるわけにもいかない。
こんな時どうやって相手を見つけたらいいのか、なんて駒健問答で書いていた男がいたことを思い出しながら、素通りする。

関爺: なに?
虎さんが男達を横目で見ながら素通りってかい?
こりゃ~たまげたね、変わったもんだ。

虎: いい男とやりたい、と思ったら、明るい所で見つけて、ここに来るしかないのかな。

関爺: なにか今日は可笑しいよ、今までの虎さんとは何かが違う様だね、どうしたのかな?
まさか、暑さの所為でネジが少し緩んだとか?
それはないね、暑いと逆にネジは膨張するから。

虎: 2段部屋に行くが、入口には一人もいない。
中を覗き込むと、上段の入口近くで良さそうな男がこちら向きで、一人でいる。
様子を伺っていたら、顔とかはあまり判別できなかったけれど、手招きされたので、即、上に上がっていく。

関爺: 此れが今までの本当の虎さんだね、こうでなくっちゃね。

虎: 白髪混じりで、上背がありそうで、そんなに太った感じではないが、がっちりした感じで、チンボもそれなりのこのお父さんと、扱き合い、咥え合い、抱き合い、キスし合いをする。
だけど、いくらもしないうちに
「ああ、気持ちいい。強く扱かれたら射ってしまいそうだから、優しくやってくれ!まだ射きたくないから!」と言う。

関爺: 贅沢だね~、虎さんが折角ランクを落としてお相手をして遣ってるのに。

虎: ええっ?
そんなにビンビンになっているわけでもないのに?
まあ、いろんな人がいるからな、と扱きを弱くする。
ふと見ると、カッコイイお父さんが一人で座っているのが見えた。
こんなお父さんが加わってくれたらいいのになあ。
と思いながらも、少し離れていたので、叶わぬ思いだった。

関爺: 又何時もの悪い病が出て来た様だね、そんな風だからその親父は虎さんの心此処にあらずと読み取ったのでしょうか、だから不平を言ったのだよ、さっさとそこを離れてカッコいいお父さんの処に鞍替えをすれば良いのに、虎さんだったらそのくらいはお手のものでしょう?

虎: そのうち、そのお父さんが奥で横になっていたお爺ちゃんにも手を出し、お爺ちゃんも加わる。
このお爺ちゃんの扱きが私に合っているのか、気持ちいい。
強すぎず、弱すぎず、淡々と扱き続ける。
寝ていたお爺ちゃんだから、大したことはないだろう、とタカを括りながらお爺ちゃんのモノを触ってみると、
アニハカランヤ、いいチンボをビンビンにさせている。

関爺: おやおや、虎さん、途端に眼が輝きだしたよ、
大好きなお爺ちゃんのチンポが大きくてビンビンとと来れば虎さんの鼻の穴を大きく膨らませて、なんだよ涎まで垂らしてみっともないね~~

虎:  白短髪、中肉、中背で元気いっぱい。
それに扱きも上手い。
ああ、こんなお爺ちゃん好きだなあ。
と思っていると、急速に昂ってくる。
射けるかな?と思っていたら
「昨晩からお泊りのお客様・・・」の館内放送。
それを聞いて、お爺ちゃんは
「おっ、延長してこなくっちゃ」と言って、離れていってしまったのだった。
あああ残念。

関爺: ああ~無情!
なんたる災難
この様な悲劇があって良いものか!
一人取り残された虎さんのなんとも哀れなこの表情!
親子共々悲運な男、世にも悲しい物語!
今にも爆発寸前の我が息子を片手に握り締め哀れ虎さんの悲しい悲しい一幕で有りました。  と、 芥川隆行の物語で御座いました。

虎: 「もう、そんな時間?お父さん昼は?」と聞くと食わないと言う。
「タバコも吸いたくなってきたから、昼にいってこようかな」と言うと
「ああ、食って来たらいい。ここで待っているから」と言う。
途中で、不謹慎かなと思ったけれど、どんなお爺ちゃんだったのか、確認してみたい気もあったので、「じゃあ」と言って下に降りる。

関爺: なに?
その人の顔も知らないで、黙々と相手のチンポを扱いたりしゃぶったりして居たの?
ま~虎さんが大好きなお爺ちゃん達の3Pだからそんな事はどうだって良いか。

虎:  テレビ室の裏の休憩室(食事室)の一番奥にそれらしいお爺ちゃんがいたけど、酒を飲みながら、談笑しているので、まさか、先ほど、3階でやってくれたお爺ちゃん?なんて聞くわけにもいかず、心の中にしまい込む。

関爺: 心の中にしまい込む!
何時もながら虎さんは自分の気持ちの表し方が旨いね~
感心させられますね、それと行った翌日にこうして克明に記憶した事を書き込んでくれる、凄いテクニクだよ。

虎: 食事を終わると、斜向かいに座っていた少し若い感じの男が話かけてきた。
「お父さんはどちらから?」
どちらから?って聞かれて、なんて答えればいいのだろう。
正直にTからと答えると、Uに友達がいるので、何度か通ったことがあるよ、と言う。

関爺: 其の様なたわいもない会話からだんだんと虎さんの男の世界が開けてくるのだね。

虎: 足立区に住んでいるのだが、病気をうつされるのがイヤで、滅多にここには来ないという。
毛じらみをうつされるのもイヤだから風呂にも入らないとか。
それでいて、お父さんはウシロができるのか、入れたい、という。そして前をはだけて、立派なモノを見せてくれる。

関爺: なんだかその男は矛盾しているね、
病気が怖いから駒健には来ないって?
毛じらみが怖くて風呂にも入らない奴が、虎さんのバックを狙ってるの?
可笑しいよ。

虎:「ああ、そんなデカイモノはとても無理だなあ」と断る。
そして、隣にいた更に若い感じの男を指して「この男が台湾から来ているので、今日は付き添いで」と言う。
この男は尺八が上手いんだよ。
と尺八をやらせてあげたい感じ。
お互いにあまり満足していないのかな。

関爺: 虎さんにはチョット若いかもしれないが、デッカイ魔羅は大好きでしょう?
そこでは拒否しないで3階に連れて行き散々扱いたりしゃぶったりした挙句、実はアナルの開発中だから、其の様なデカい魔羅は未だ駄目なのだよと断れば良いのに、虎さんらしくもないね。
それに、今日が1番奥のシャワーが空いているよ、
今日はノズルのヘットを外して充分にアナルの洗浄も遣れますよ、
残念だな~折角試す機会を見逃して。

虎: ちょっと話込んで遅くなったけど、3階2段部屋に行ってみる。
入口はもう満員で、なかなか中に入れない。
それでもなんとかへりまで行って、朝のお父さんを探してみるが、当然見当たらない。
なんとなくホッとしながら、階段を降りていくと、そのお父さんとバッタリ。

関爺: 朝のお父さんを探したのでしょう?
見当たらなかったのでしょう?
ガッカリしたのでしょう?
では、何故なんとなくホットしたのかな?
それからそのお父さんとバッタリと遭ったのだね。

虎: それで、3階に引き返し横になる。
少し冷房がきついので、布団をかぶりながらの扱き合い、咥え合いをする。
だけど、やはりお父さんのモノは一定以上には固くならない。

関爺: 処で、そのお父さんは「おっ延長して来なくっちゃ」の虎さんを”奈落の底”の突き落として去って行ったお父さんかな?
なに?
一定以上硬くならない?
では貴方を手招きしたお父さんだね。

虎: こんな時ちょっかいを出してくれる男がいるといいのだけど、それもなし。
気持ちが入らないのが分かったのか、寒くなったのか、お父さんは「風呂に行ってくる」と言って、離れていった。

関爺: 先ほどと同じだよ、虎さんの心の中を又もや読みとったのさ。
少しは本気で遣りなさい。

虎: 再度、屋上から3階、2階風呂、1階と回ったけど、イイ男に逢えず。
というより、私と、と思う男がいなかっただけなんだけど。
こんなことなら、尺八が上手いと言う、台湾の男に尺八して貰えば良かったかな。
再度3階2段部屋に行く。

関爺: おやおや、虎さんとした事が又昔のように誰専を遣ればいいでしょう?
それに貴方には2段部屋が有るでしょう?
ハイハイもう貴方のテリートリーの蚕棚に行ったんだ。

虎: 縁に立ち、見るとスキンヘッドの男がこちら向きで座っている。
手を出してみると、上に上がって来い、と誘われる。
明るい所だと、強面のお兄さんだったかも知れないけれど、顔まではよく判らない。

関爺: 虎さんよかったね~
それも貴方が好きなスキンヘットかい?
この際顔はどうでも良いでしょう?
チンポさえデカくて固く勃起すればね。

虎: それで、上に上がり、横になり、扱き合いを始める。
この男も扱きが上手いのか、自分に合っているのか、気持ちいい。
この男のモノもかなりイイモノで、何より元気なので、扱いていても気持ちいい。
チンボを合わせての扱いたり、扱かれても気持ちいい。

関爺: 虎さん良かったね!
扱きも上手いし硬くて大きなチンポを持っていて、兜合わせも遣ったのかい?
これは“棚ぼた“だったね、”
待てば海路の日和有り”ってこの事を言うのでしょうね。

虎: 出したい、という気持ちが強かったせいか、扱かれている時に急速に昂ってきて、簡単に射ってしまったのだった。
「なんだ、射ってしまったのか。風呂に行っていいよ」と優しい。

関爺: 「なんだ、もう射ってしまったのか、がっかりだな、風呂にいっていいよ」優しいのではなくて早打ちマックを呆れたのさ。
でも、射きたい時に射った事は正解だよ。

虎:「ああ、扱くの上手いし、いいチンボ握らせて貰ったから、思わず射ってしまったよ。ありがとう。じゃあ」
と言って風呂にいく。

関爺: 取り敢えず旨くお世辞を言って離れたようだが、虎さんが射った時の気持ちはどうだったのかな?
例えばさ~我慢してたけど耐えられなくて思わず暴発して仕舞ったとか、
天にも昇様ななんとも言えない凄く良い気持ちだったとか、
例えば脳天を突き破るような衝撃に腰の奥の方から押し上げて来る快感に思わずうめき声を発しながら腰を突き上げて、相手の口の中奥深く喉チンコを目掛けて突き刺す様に大噴射だったとか、
そう言う快感ではなかったのかな?
残念だな~期待してたのに!
たまには、そこの処を克明に書いて欲しいな~~

虎: あまり、イイ男もいない感じだったので、少し早めだったけど、帰ることにした。

[良くも悪しきも時の運の駒健だけど、まあなんとか愉しめて、なんとか射くこともできた 虎: より]

[今日の虎:さんは、関爺:爺から見れば厄日だったような気がしますね、余り良い男に恵まれなかった様な気がします]

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