久々の駒込健康センター(By出歯亀)


久々の駒健センターだ。

駒込駅の改札口を出ると、信号が青だった。
慌てて、走る。
数メートル手前で、赤に変わる。
何を、急いでいるのかと苦笑が浮かんできた。

下駄箱、「ロッカーが下段になります。」、「上段になります。」と表示された所は避ける。

42番、ロッカーが見つからない。
見つからない。
見つからない。

42番ロッカーは、大画面テレビに向かい合った所にあった。

ぱっ、ぱっ、ぱっと衣類を脱ぎ。越中褌一つになる。
辺りを見回すが、誰の視線も感じられない。

越中も取る。

タオルで前を隠しながら、2階の浴場へ、ゆっくりと上がる。

昔覚えた、銭湯のマナーに従って、
陰部を洗って、体に湯をかけて、湯船に飛び込む。
誰も入っていない。
誰か来るのを待つが、だーれも来ない。

体を洗う。
下腹部は特に念入りに洗う。
もう、期待で固くなっている

誰も入ってこない。
「駒健問答」の寅さん流を思い出して、ミストサウナを覗いてみた。

奥に、しゃがみ込んでおしゃぶりをしている親父の頭に両掌を置いて、顔をのけぞらせているお爺ちゃんが座っていた。まるで上野特選劇場みたいな風景である。

小さな声だが、喘いでいる。
親父の下半身は、見えない。
触ってみたいが、じっと我慢をした。

小太りの親父が、俺の左前に座った。
タオルで陰部を隠している。
目はおしゃぶり親父としゃぶられ爺ちゃんに釘付けになっている。

足の親指で小太り親父の甲に触れてみた。
避けないが、反応も無い。

おしゃぶり親父としゃぶられ爺ちゃんが出て行った。
小太り親父が俺の真向かいに移動してきた。
手が伸びてきて、おちんちんを触りだした。
親父は前屈みになって、俺の乳房を舌で舐る。
「ピクッ」と体が反応してしまう。
小太り親父の隣に移動し、唇を求める。
親父のチンポはぎんぎんだ。
親父が俺のチンポを扱く。
良い気持ちだ。
「我慢、我慢」と唱えながら、小太り親父のチンポをギューっと握って、ミストサウナを出る。

勃起したチンポをタオルで隠しながら、サウナに移動。
誰もいない。
暫くすると、なで肩のおばちゃんが入ってきた。
なで肩で、前を隠して、なよなよと、隣に座る。
このタイプは苦手だが、おばちゃんの手の甲に掌を重ねてみる。
おばちゃんは、半身となり、出口側に体を向ける。
両手で抱え込み、乳首を揉み揉みする。
体をのけぞらせ、俺によりかかってくる。
チンポを触ってみる。
半分元気になっている。
サウナの扉が開き、大柄親父が入ってきた。
おばちゃんは、小声で
「あとでね」
と囁いて、出て行った。

チンポが萎えるのを待って、サウナを出る。
洗う場は結構、賑わってきた。

体のほてりを冷ますため、突き当たりの涼み部屋に座る。
浴室の真正面、浴室から、見通しがきく場所に、前を隠さず座る。
ガチムチ親父が、一直線に歩いてきた。
期待したが、ひたすら、全身をタオルで拭いていて、きっかけがつかめない。
諦めて、ロッカールルームに戻る。

浴衣を引っかけて3階へ上る。
小柄太めのお爺ちゃんが、足を引きずりながら、階段を上がっている。
「こちらの、手すりに掴った方が楽ですよ」
「膝が痛くてねー」
会話にならない。
ボデータッチへ持ち込もうか一瞬瞬迷ったが、追い越して3階へ。

(この図は「お仲間談話室(ゲイの一期一会)」の「駒込ケンコーセンター(駒ケン、コマケン)ガイドに掲載されているものだが、無断で引用させてもらっている。」)

まず、休憩室を覗いてみる。
誰もいない。

大部屋も、数人が、寝転んでいるだけである。

テレビ室に3人。
30代の兄ちゃんのギンギンのチンポを、丸顔親父が扱いている。
兄ちゃんは、浴衣の前をはだけて、立て膝で座り、壁によりかかっている。
丸顔親父の視線も、兄ちゃんの視線もテレビに向いているのが、異常な景色だ。

テレビ室の裏の小部屋では、爺ちゃんを4人が弄んでいた。
爺ちゃんは、よがり声を上げながら、身をよじっている。

暫く、横に座って眺めていた。
4人のうちの一人、太っちょ爺ちゃんが、俺の後ろに寝転んで、俺の尻を撫でだした。
俺のちんちんが少し鎌首を持ち上げだした。
振り返って、爺ちゃんのちんちんを触ってみた。
大きそうだが、でれーっとしている。
このまま、太っちょ爺ちゃんの相手をすると、4人組の餌食になりそうなので、テレビ室に出る。

先ほど、丸顔親父にチンポを弄られていた30代の兄ちゃんが一人で壁により掛かって、文庫本を読んでいる。お尻を床に付け、膝を曲げ、浴衣の前がはだけていて、おちんちんは元気に天を向いている。
先ほどの丸顔親父は、きっとマグロの兄ちゃんに飽きてしまい、途中放棄したようだ。

こんな兄ちゃんの面倒を見るのはゴメンなので、大部屋に戻る。
いつものように、お相手探しの爺ちゃんや親父が、三々五々うろつき回っている。
何人かが、手出しをされるのを寝転がって待っている。
すっぽんぽんで、お尻を突き出している親父は、見向きもされず、むしろ、普通に毛布を掛けている爺ちゃんがチェックを受けている。

「ああー」
っとの悶え声に目をこらすと、ふくよか親父のチンポをスリム親父がしゃぶっている。
ふくよか親父は丸裸で、スリム親父は浴衣を羽織っている。
スリム親父も丸裸になって、69でシャブリ合いを開始し始めた。
数人が取り囲み、上になっているスリム親父の尻を撫でたり、ふくよか親父のアナルを探ったりし出した。
スリム親父は、邪魔されたくないらしく、手を払いのけている。
そんな様子をみて、チンポが固くなってしまった。

そろそろ、まじめに今日の相手を探そうと、真っ暗な小部屋の入り口であるAに行く。
ここは人口密度が高いので、否応なく、スキンシップが成立できる場所だ。
今日も、ごった返している。
ところが、フリーのお父さんがいない。
3組が抱き合っていて、一人が、下の段に棲んでいるフェラ好きにチンポを委ねている。

仕方なく、入り口近傍で、釣り糸をたらしていた。
餌無しだから、当たりは、なかなか来ない。

細身のスリム爺さんが、入って来て、俺を凝視する。
作り笑顔で、ウインクすると、チンポをチェックしてきた。
初心なまねをして、寄り掛かる。

スリム爺ちゃんが両手で抱きかかえてくれる。
爺ちゃんのヒップに手を回す。
スリムだ、お尻に殆どふ肉が無い。
タイプではないし、病気も心配だ。

爺ちゃんが、俺の唇を奪う。
舌が入ってきた。
応戦すると、つばを送り込んできた。

それとなく、前をはだけさせ、チンポを弄りやすくする。
爺ちゃんは、俺のいきり立ったものに
「元気だね」
と言いながら、手を引っ張って、大部屋に導いていく。

爺ちゃんが、横になり、両手で俺を抱きかかえようとする。
その手を払い、浴衣を脱いで、爺ちゃんに身を委ねる。

爺ちゃんは俺をしっかりと抱きしめて、またキスをせがむ。
爺ちゃんのおっぱいを歯噛みする。
「アア-」
といってのけぞる。
爺ちゃんのチンポ、大腿、蟻の門渡り、横腹を撫で回す。

爺ちゃんの手は、俺のチンポを握っているものの、全く動かさない。
爺ちゃんのチンポは、太くは無いが、長く、反り返っている。
しごき、口に咥えて舐める。舌で鈴口を刺激する。

隣の出歯亀がじっと様子を伺いだした。
俺が、爺ちゃんのチンポに愛撫を集中していると、爺ちゃんのおっぱいを愛撫しだした。

爺ちゃんの手が出歯亀にチンポを弄りだした。
相変わらず、俺のチンポを握った手は止まっている。
出歯亀の手を握り、お爺ちゃんのチンポに導いて、爺ちゃんにさよならした。

気分転換に、風呂に入り、大部屋に戻った。
ばったりと、スリム爺ちゃんに会う。
爺ちゃんは、俺を抱き抱え、唇を求めてきた。
「え、またサービスをしなければならないのー」
と思いつつ、浴衣を脱ぐ。

爺ちゃんは、いきなり、俺のチンポをしゃぶりだした。
おっぱいを攻めながら、袋、蟻の門渡り、菊門となめ回す。
舌が、亀頭にまとわりついてくる。
一気に、押さえがたくなってきてしまった。
「出る。」
と、魔羅を、爺ちゃんの口から引き抜こうとするが、爺ちゃんは、俺の腰をしっかり抱え、抜かせてくれない。
「あ、あ、あ」
爆発してしまった。
爺ちゃんは、噴出物を受け、そもまま、チンポを咥えたままでじっとしている。

チンポがすっかり萎えると、爺ちゃんは亀頭、竿をなめ回し、キスを求めてきた。
爺ちゃんの舌には、ぬるぬるしたものがこびりついていた。
「出したの」
「俺はいいんだ。」
「どうして、こんなに可愛がってくれたの」
「お父さんが、優しかったからだよ。実はタイプなんだ。一目で抱きたくなったんだ。」

「ご常連さんですか?」
「月に三度ぐらい来るよ。」
「お近くなのですか?」
「約1時間くらいかな」

え、虎さんみたいな人だな
虎さんだったら、書かれてしまうかなと思いながら、余韻が冷めないうちに、今日の駒ケンは、終わりにすることにした。

終わり

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久々の駒込健康センター(By出歯亀) への3件のフィードバック

  1. 本物の出歯亀 より:

    出歯亀さま、初コメです折行ってご相談が有ります。貴方の久々駒込健康センターを戴けませんでしょうか。実は私も出歯亀でして、「駒健問答」のように貴方の体験談にお答えして見たくなりました。
    虎さんや関爺さまにお叱りを受けそうですが。

    • 管理人 より:

      本物の出歯亀さん

      出歯亀さんに問い合わせ中です.
      「駒健問答のように問答形式にして、投稿頂けるようですが、如何ですか?」
      と聞いています。
      私の理解が間違っていたら、ご連絡下さい。

    • 管理人 より:

      本物の出歯亀さん

      出歯亀さんから,「宜しくお願いします。」とのご返事を頂戴しました。

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