駒ケン寸描(その6):屋上の甲羅干し父さん(Byまめ熊爺ちゃん)


屋上で、甲羅干しをしているお父さんがいた。
うつぶせになって、胸の下にバスタオルを丸めたものを、枕替わりにあてがって、文庫本を読んでいる。
スッポンポンである。
頭のてっぺんから、足の先まで赤銅色である。
褌の跡も、水着の跡も無い。
肩のあたりも、皮が剥けた様子がなく黒光りしている。
お尻も艶々としている。
弾力のありそうなふっくらとした双丘、そこに美しい割れ目が・・・
まめ熊ちゃんのオチンチンはみるみる反応し、視線が離せなくなった。
触りたくなったが、我慢した。
股間には、タヌキのものが連想される袋がいかにもリラックスしているようにだらーっと垣間見える。

傍らのベンチでは白髪爺ちゃんと細爺ちゃんが談笑中。
二人の視線は、時々甲羅干し父さんを舐めている。
白髪爺ちゃんは、股を広げて、オチンチンに陽を当てている。
半勃起である。
細爺ちゃんは白髪爺ちゃんの大腿に掌を置いている。
その掌が、白髪爺ちゃんのオチンチンを捉えることを期待したが、動かない。

甲羅干し父さんが寝返りを打った。
オチンチンが長い。
だらりとリラックスして横に寝そべっている。
パイパンだ。生え始めのつんつんした毛も見えない。
剃ったばっかりのようだ。
少し股を広げているので、付け根まで真っ黒に日に焼けているのが分かる。

まめ熊爺ちゃんは、しゃがみ込んで、オチンチンを凝視した。
甲羅干し父さんは、視線を文庫本から外し、まめ熊爺ちゃんをちらりと見、また文庫本に戻した。
オチンチンがむくむくと大きくなってきた。
そり魔羅で、立派な雁だ。

手を出そうかどうか迷ったが、余りにも明るすぎる。
諦めて、今日の相方を捜しに、大部屋に向かった。

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