駒健問答第73話:13日ぶりの駒ケン


虎: 前回8月24日で今日9月6日なので13日ぶりの駒健となりました。
(9月5日水曜会テニス、9月4日歯医者だったので・・・、途中でヌクことは無かった。)

関爺: 今回は随分間隔が空きましたので心配して居りましたよ、元気だったのですね。

虎: 昨夜は風呂で金玉に水シャワーを浴びた(金冷法?)あと、寝ながら睾丸マッサージをしていると、気持ちよくなって、序でに、竿を扱いていたら射きそうになったので、ちょっとヤバイかなとは思ったのだけど・・・。

関爺: 何?駒健で何時も其の様な事をしてはいないのでしょう?
初耳だから、
貴方は今更磨きを掛けなくても充分に勢力が強いですよ、無駄な抵抗はお辞めなさい、
柄にも無いよ。

虎: 例によって、身体を洗ったあと、スチームサウナに行き、ちょっと感じのいいお爺ちゃんと扱き合いをする。
いつでも発射オーライの状態だったけど、いくらもしないうちにお爺ちゃんが離れていったので、事なきを得た。

関爺: と、言う事はもう射きそうな状態だったというのかな?
事なきを得たと。

虎: 館内を廻ってみようと3階休憩室にいくと、いつも1階の休憩室で呑んでいる半ハゲのお父さんが横になっている。
「あれっ?こんなところにいるなんて珍しいですねえ」
と言って私も横になり、お父さんのモノをまさぐる。

関爺: おやおや、また何時ものパターンですね、年寄りを旨く口でたらしこんで、チャッカリ弄るのだから、流石だね
見上げてものだ,
伺いますが貴方の心臓には毛が生えていそうに思いますね。

虎: このお父さん、年下なんだけど、老け顔で愛嬌があるので、結構好きだから、休憩室を覗いた時、居れば挨拶だけはしている。
「結構、元気じゃん。遊ばないの?」
と聞くと
「ああ」
と答える。

関爺: 何だか無気力の様子、どうしたのかな?
虎さんしっかりサービスして上げたら?

虎: 「そうか、タイプの男としか遊ばないんだ」
と言うと、やはり
「ああ」
としか答えない。
休憩室ということもあって、自分からは手を出さないが、扱かれても、拒む感じではなく、私の好きにさせてくれている。

関爺: もしかしたら疲れて居るのでは?
積極的でもないし、拒みもしない、困った御仁だね。
屹度嫌われたくないし、かと言って虎さんは、帯に短かし襷に長しだったのかな?

虎: そして、
「中にいっぱい居るから、遊んできたら?」
というので
「そうだね。ちょっと廻って来るね」
というと、
「ああ、待っているから」
と言う。
えっ、待っている?
まあ深い意味はないだろうな。

関爺: 何故か歯切れが悪いね、
でも、待っているから?
この人の気持ちが読めないね、深い意味はなさそうだが、少しは気になるね、
虎さん貴方はこの人に惹かれる処が有るのかな?

虎: 屋上にあがると二人が日光浴していた。
一人は六尺をして灼いていた。
六尺には惹かれたが、あまり興味は湧かない。
再度3階に戻ると、半ハゲのお父さんはまだいたけど、そのまま2段部屋の入口にいく。

関爺: はいはい、貴方のテリートリーの場所ですね、
虎さんもここへ来ればハズレが有りませんからね、
ま~シッカリ楽しんで下さい。
蚕棚の蚕のようにね、
でも“さなぎ“には成らないでね、
どうせ貴方は、蝶には成れないのだから・・・

虎: 上段への上り口のところにいた男に手を出して見るが拒否はしない。
かといって、積極的に相手をしてくれる感じでもない。
そこに中から出てきた男が脇を通り過ぎようした。
見ると、ちょっと良さそうな男。

関爺: ははん~、その男に眼を付けたようだね。
逃がすなよ、追いかけろよ
逃げられて仕舞うよ。

虎: 終わって出てきたのかな、と思いながらも、ちょっと手を出して見ると、意外にも積極的に相手をしてくれだした。
ああ、扱きが気持ちいい。
私も男のモノを扱く。
あれっ?
終わって出てきたのではないのかな?
ビンビンにさせている。
ビンビンに勃起したモノを握りながら、扱かれるのは余計に昂ってきて気持ちがいい。

関爺: おや!お虎さん簡単に落としてね、
貴方は名うてのプレーボーイだね、
どの様な玉でもいとも簡単に落として仕舞う、
私も見習わなくちゃね。

虎: 「ああ、駄目だ、射ってしまいそうだ」
と言って、ちょっと扱くのをやめて貰ったけど、
「射ってもいいよ」
と言いながら、
またも扱き始める。
「ああ、駄目だって」
と言って我慢しようとしたが、ちょろちょろと出てきてしまっている。

関爺: 此れがイケナイパターンだね、
我慢してチョロット洩れて仕舞ったのかい?
何とだらしないの
もう少し我慢してな?
今回は少し間隔が空いたから仕方がないね。

虎: 「もう、出てきてしまっているよ」
と言いながら、もう我慢できないと、自分の手で受けるが男の手も汚してしまっている。
「出てしまった。ごめん」
と言うと
「ちょっと待ってろ、ティッシュ持ってくるから
」と言うので、
「いいよ、いいよ、タオルで拭くから」
と言ったのだが、中に取りにいってしまった。

関爺: 親切な人も居るものだね、
その人は屹度虎さんがタイプだったのかも知れないね。
多分そうだよ。

虎: このまま離れてしまうのも悪いので、待っていると
「見つからなかったよ」と言いながら、ミックスルームにつれていき、ティッシュで拭いてくれて、2段ベッドの下をさして
「抱き合っているだけでもいいから、横になろう」
と言う。

関爺: わッ、今時珍しい親切な人も居るものだね、
虎さんこの様な人だとシッカリ捕まえて離さない事ですよ、
私のお勧めで、次回の逢う日を約束して、携帯の番号も聞くのですよ。

虎: 抱き合いながら、
「ところで、おたくはいくつになる?」
と聞かれ
「もうすぐXXになるけど」
と言うと
「おっ同い年だな」
と言う。
で、暫く歳の話などをする。
木曜休みなので、木曜にくることが多いと言っていた。
「風呂にでも行きましょうか?」
と誘ったけれど、
「もう少しここにいる」というので、一人で風呂にいく。

関爺: 処で、虎さんその人とは抱き合っただけで、射精をさせて上げなかったのだね、可愛そうに
話に夢中になり、何もしてあげなかったようだね、
虎さんの気持ちは私には理解できないよ。

虎: 風呂のあと、昼食をとり、少し眠っておこうかと、2段部屋にいき、下の段の奥が空いていたので、そこで横になる。
だけど、2段部屋で眠ろうなんて甘かったかな。
いくらもしないうちに、下からゴソゴソと触りにきた男がいた。

関爺: 当然だろう?
誰よりも一番良く知っていながら、よりによって其の様な場所で眠ろうなんて考えが、甘いよ、
さては計算づくだったのだ、
本当は期待していたのでは?

虎: 暫く触りにきた男に任せていたが、息子が反応し始めてしまった。
それで、窓側のほうに引き寄せ、薄暗がりだけど、見ると、白髪混じりの短髪で、自分の好みの顔をしたいい男。
ちょっと肉付きがよくて、ちょっと大きめで、尻から大腿の後ろが毛深くていい感じ。
モノも身体に似て、太め、大きめ。

関爺: あれれ、それって虎さん貴方のバッチリタイプの人だね、
貴方が日頃追い求めている最高に近い人に巡り逢えたね、
何日振りだろね、たちまち虎さんの魔羅はビンビンと硬くなり天を仰ぐので有りました。だが処がどっこいそんなに甘くは行きませんでした、
多分話に夢中に成ったりして。

虎: この男も乳首が感じるようで、舌で乳首を舐め上げるとビクンと反応する。
乳首が感じるなら、と後ろに指を突っ込んで、ここらが前立腺かなと中指でさする。
前立腺は確認できなかったが、それでもやはりビクンと反応する。

関爺: 中指の長さにもよりますが、指を少し曲げて当たる処が前立線だよ、それを証拠にピクンと反応したでしょう?
外見からするととても男らしい人の様に見えますが、其の様な男っぽい人程寝てみれば、案外女のようだったりね。

虎: 「ああ、気持ちいい。女になってしまいそう」
と言うので
「女は嫌いだから、女になんてならなくていいよ」
と言う。

関爺: 虎さん冗談がキツ過ぎるよ、冗談は顔だけにしてね(笑)
「女にならなくていいよ」
名文句だ!
何時もながらの貴方特有の笑いの場面をチャント心得ている

虎: 抱き合い、キスし合い、扱き合い、咥え合いをしながら、乳首をいたぶったり、後ろに指を突っ込んだりする。

関爺: 又何時ものパターンだね、それをワンパターンと言うのですね。

虎: 「おたく、あまり見かけたことがないけど、よく来るの?」
と聞くと
「あまり来ないな」というので、遠くからかなと思い、
「どちら方面から?」
と聞くと、
「京浜東北線の川口から」
というので、
「近くじゃない。いい人がいるんだ」
と言うと、
「いや、そういうのはいない」
という。

関爺: やれやれ、又何時もの悪い病気が再発したようだね、
気持ちの良い事を遣っている最中にどうして其の様な事を聞くのかな?
白けてチンポが萎えて来ない?
もう信じられないよ、虎さんに捕まったら最後、射くものも射かなくなるよ、あぁ~哀れかなこの親父!

虎: 少し話をしすぎたかな。お互いに元気がなくなってきた感じ。
「ごめんね、一度出してしまったから、元気が持続しなくて」
というと、この男も
「いいよ、いいよ、抱き合っているだけでもいいのだから」
と優しい。
「抱き合っているのもいいけど、もう少し話もしたいな」
と言うので、風呂にいく。

関爺: 虎さん、一度出した貴方は良いかもしれないが、その人はまだ出して居ないのでしょう?
風呂に行くのは済ませた後でも良かろうに、殺生だとは思わないの?

虎: 明るい所で見てもいい男だった。
桧の間で話の続きをする。
はっきりとは聞かなかったけど、この男もどうも同じ年代のようだった。
勤めが東京で、私の沿線の町にはよくきていたようだ。

関爺: 虎さんに捕まったら最後、まさに蟻地獄に嵌った様だね、
まるで尋問か、いや拷問だね
気の毒なその人は遣りたくて来たのだろうに、不発のままで同情しますよ。

虎: それも1ヶ所ではなく、いろいろな所にきていたようだから、営業でもしていたのかな。
「おたくとは肌が合いそうな感じだな」
と言うので
「うん、俺も、オタクの毛深い尻や脚の肌は好きだよ。顔もね」
と答える。

関爺: はいはい、あんたが大将!自分は出したものだから、話に夢中になって、とうとう射かせて上げて居ない様だね、飛んだ災難だ!

虎: 「次はいつ来るの?」
と聞くので
「15日の敬老デーかな」
と答えると
「15日は来れないなあ」
と言うので、
「その次は25日かな」
と言うと
「じゃ、25日に逢いましょう」
と言う。

関爺: ちょっと、そこのごま塩頭で短髪の素敵なお父さん、次回は25日に来ては駄目ですよ、
虎さんは話に花を咲かせる事は男の次に好きなのですよ、私からの忠告です。
来ないで下さい。
話と言う電車に乗せられますよ。

虎: 「多分大丈夫だと思うけど、念の為に連絡番号を聞いておきましょうか」
ということになり、電話番号と名前を交換した。

関爺: なんと言えば良いのかな~慰めの言葉も見つからないよ、とうとう出さずに帰宅だね、可哀想に。

虎: この後、1階に降りると、男が帰り支度をしたので、いつもより少し早かったけど、私も帰ることにして、1駅だけだけど、一緒に帰ったのだった。

関爺: そのお父さんは受難の日だった様だね。

虎:、こういうのも合縁奇縁というのかな。
少し眠ろうと横になったところに、よく手を出してくれたものだ、と思う。

関爺: はいはい、互いに気が合ったからよしとしましょうか、都合の良い“合縁奇縁”の様だがその人にとっては“哀縁危縁”だね(笑)

[普通の日で、それほどいい男が多かったわけでもないのだけど、それでもいい男に相手をして貰えた 虎: より]

[暗い所もたまには拾い者も有る様だね、今回も自分だけ楽しんだ様だが、次回の25日はその人のアナルに入れて上げなさいよ、話はその後でねと心配する関爺でした。]

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