駒健問答第74話:駒健の敬老の日


虎:  今日は土曜日でテニスがあったけど、駒健を優先しました。

関爺:  では今まで無欠席だったテニスも今回でその記録もSOTPだね、
それほど今回の駒健は虎さんには大事な事なのだね、
前回で確か誰かと逢う約束をしたいた様子だったね、

虎: 早目に家を出て、駒健には9時半頃ついたのだが、既に待ち合わせとなっていました。

関爺: へ~~9時半にもう待ち合わせかい?
皆さん好きだね~前回虎さんが15日は駒健へと言ったので、駒健のスターを人目見ようと待ち構えて居たのだ、
誰かさんの様に紅白の饅頭欲しさにね(笑)

虎: 初めは、階段の所に座っていたのだが、タバコを吸いたくなって、テレビのある休憩室にいく。
暫く立っていると、知った男が席を譲ってくれた。
お爺ちゃんらしき男もいたが、折角の好意に甘え、座って新聞を読みながらもチラチラと男達を観察。
おっ、トイメンに座っている男、あまり見かけないが、なかなかいいなあ。

関爺: 虎さん新聞は持っているだけで、新聞の影から男達を物色して居たね、大体解るよ。

虎: 立って話をしている男も好みの顔をしているなあ、と見ていると帰り支度を始める。
早く帰ってくれるのは順番が早く来るからいいのだけど、いい男が帰ってしまうのは残念だなあ。
新聞を読み終わる頃、やっと自分の順番となる。
10時50分。
普通の日に来る時間になっている。
受付を済ませ、紅白饅頭をいただく。

関爺: ハイハイやっと念願の紅白饅頭が貰えて良かったね、
カーちゃんへのお土産もでしたし。

虎:  自分の番号のロッカーで着替えをしていると、アナル開発のお父さんが来て、
「屋上か、3階をウロウロしているから」
と言う。

関爺: 今日は、アナルの開発の親父とは多分出会えないでしょうね、
こんなに沢山の男が居ては虎さんにまで順番は回って来ないよ。

虎: とりあえず、タオルだけ持って、風呂にいく。
案外、風呂はそれほど混んではいなかった。
洗い場は全て使っていたので、湯に浸かって、空くのを待つ。(シャワーのほうが混んでいた)
それほど待つこともなく、空いたので、身体を洗い、歯を磨き、髭を剃る。
昨夜も剃ったのだが。

関爺: 私は何時も思うのだが、虎さんは関心にも必ず髭を剃り歯もチャント磨いてマナーは何時も守ってるから感心ですね、
とは表向きで鏡の中から並み居る男達の股間の品定めをしているのでしょう?

虎: 使った歯ブラシ、カミソリをかたづけていると、チンボ見せのお父さんがソフトサウナに入って行ったので後に続く。

関爺: ははぁ~やっぱりね、鏡越しに品定めをしていたのだ、こう言う事には抜け目の無い虎さんだ。

虎: いい男がいなかったのか、お父さんは立っていた。
出ようとしていたのかな。
すかさず、チンボを握り
「相変わらず、いいチンボしてますねえ」
と言うと、満更でもなさそうで、私のチンボを握ってくれる。

関爺: 相変わらず、口が上手いね~
相手を褒め殺して置いて、チャッカリその気にさせて、そりゃ~チンポを褒められれば悪い気はしないからね~

虎: お父さんも
「相変わらず元気だなあ」
と言ってくれる。
暫く扱き合いをしたあと、咥えてくれ、という仕草だったので、尺八をする。
今日は一段と太く感じる。
興奮の度合いによって、太さが変わるものなのだろうか。

関爺: ここで、一発虎さんを喜ばせてやろう、
虎さん素敵な男にチンポを扱かれ尺八をされれば、興奮度も増して太くも固くもりますよ、チンポ見せのお父さんは虎さんが好きなのですよ、
そのチンポの太さが物語って居るでしょう?

虎: すると
「暑いから、シャワーでも浴びてくるわ」
と言って出て行ったので後に続く。
シャワーブースが空いていて、入り込んだので、後ろから抱きつく感じで一緒に入り、手を前に回して、お父さんのモノを扱く。

関爺: 虎さんここでもう離れなければ駄目だよ、
「暑いから・・・」
は口実かもよ途中で気が変わったのだよ、追いかけないで。

虎: おとうさんは手を後ろに回して私のものを扱いて呉れる。
この後、お互い向き合い、抱き合い、キスまでしてくれたのだけど、
「ああ、駄目だな」
と言う。
何故か判らないけど、お父さんのモノは元気がなくなってきた感じ。
それで
「お父さん朝一番から、いい思いをさせてくれて、良かった。ありがとう。」
と言って、シャワーブースを出る。
関爺: やっぱりね、逃げ腰の男を追いかけないで、見え見えでしょうが貴方は痩せても枯れてもこの駒健の言わばスターだよ、
今は亡き「老いのときめき」の庵主様が命名された“虎”と言う名前に恥じないように、逃げ腰の男を追いかけ無いで。

虎: そうだ、アナル開発のお父さん、それから、お仲間談話室の所沢のお爺ちゃんが来るとか言っていたから、探してみよう。
と思い、一旦1階に戻り、ガウンを着て、タバコを持って、屋上から探し始めたけれど、どちらも見つけられなかった。

関爺: 「お仲間談話室」の所沢のお爺ちゃんて、あのオーナーも事かな?
だとしたら昨日彼とスカイプで虎さんは今頃駒健で楽しく遣ってる頃だね
と笑いながら、話をしていたのだよ。

虎: 屋上、2階、1階だったらまだしも、3階の暗い所に潜り込んでいたら、とても見つけられない。
3階に戻り、2段部屋を覗く。
チョビ髭のお父さんとちょっと扱き合いをしたり、咥えてやったりしていたが、このお父さん、相手構わず誰とでも、といった感じ。
この精神は見上げたものというべきか、見習うべきか。

関爺: 虎さん!貴方は、見習う必要は全く有りませんよ、もう充分にその精神は満たして居りますよ。

虎: 下を覗くと、一人で扱いている親父さんがいたので、引き寄せられ、近づくと、手を出してきてくれた。
この親父さんのモノも結構いいモノであった。
なかなかいい感じで扱き合い、咥え合いをしていたのだけど、暫くすると、
「ああ、良かったよ、ありがとう」と言って出て行ってしまった。

関爺:虎さん今日はどうしたのかな?
途中でみんな「ああ、良かったよ、ありがとう」
と異口同音に貴方から離れて行く様だが、おかしいね。

虎: それで、私もそこを出て、さて、もう一服、と思ったら、タバコがない。
慌てて戻り、探して見たが見つからない。
すると、入口近くに座っていた男が
「何か探しているのか?」と声をかけてくれたので
「タバコを落としたみたいで」と言うと、
「それだったら、壁隅に置いておいたよ」
と言うので、探して見たが、やはり見つからない。
そしたら、その男と、壁際で寝ていた男が一緒に探してくれて
「これじゃないのか?」と見つけてくれた。
紛れもなく、私のタバコだった。

関爺: 良かったね、たかがタバコされどタバコ
虎さんにとっては吸うと言えばチンポとタバコだからね。
だけど皆さん親切だね、感謝した事は言うまでもないね。

虎:「ありがとう。お礼に」
と言って、この男のモノを扱いてやろうとしたが、
「いいよ、いいよ」
と言って逃げていってしまった。

関爺:  鹿馬鹿、なんて事をお礼に男のものを扱いて遣る?
あぁ~大きなお世話だよ有難迷惑でしょう?
どさくさに紛れて虎さんあんたが,遣りたかったのでしょう?

虎: 1階に降りて、一服したあと、ガウンをロッカーに入れ、風呂に行き、スチームサウナに入る。
何人かの男が入れ替わり、立ち替わり出たり入ったりするうちに、隣に恰幅のいいお爺ちゃんがくる。
なんとなく扱き合いとなる。

関爺: なんとなく?
なんなく信じがたいが何故だろうか?

虎: 「おっ、いいチンボだなあ、元気だし」
と言いながら、ツバをつけては扱いてくれる。
それがたまらなく気持ちがいい。
これまで、勃起しながらも射くことができなくて、溜まりに溜まっていたのか、お爺ちゃんの扱きが合っていたのか、
なんとなく、射ってしまう感じ。
「ああ、駄目だあ。射ってしまう~」
と言うと
「ああ、射っていいよ」という。
ドビュッと、とはいかなかったけれど、お爺ちゃんの手の中に出してしまった。

関爺: 虎さん溜まっていたのだ、今回も射くのが早かったね、余程扱きが虎さんに合っていたんだね
でも、手の中に出してしまったのかい?
余程良かったと見えるね。

虎: 出したものを私のモノに塗りつけて、
「もっと出るだろう」
と更に扱かれたけど、それ以上は出なかった。

関爺: 射精の精液の量では無いと思うがね、要はその時の気持ちが良いかで決まると思うのだがね。

虎:  そういえば、前回から、今回の間に一度出していたっけ。
それにしても、製造能力は向上しないなあ。
まあ、出ただけでも、良しとするか。

関爺:  そうだよ、要は考え方だよ、何時だったか貴方が教えて呉れましたよね、
精液の製造に一番良いのは「エビオス」を飲みなさいと、私は未だに実行していますよ、最近だが2日間で4発射精した事が有りますよ、
それでも未だビンビンだったね、
勿論相手がタイプだったからでしょうが。

虎:  お爺ちゃんのモノは大きくなってこなかったので、
「ありがとう、自分だけ射ってしまってゴメンネ」
と言って、風呂で洗い、1階に降りる。

関爺:  多分その方は、人のチンポを触りそれだけで楽しいと思って居る人でしょうね。

虎: 1階に降りると、朝トイメンに座っていて、いい男だなあ、と見ていた男がまだ座っていて、その男のすぐ、斜め前が空いたので、
そこに陣取り、カップソバの準備をする。

関爺: ハハン、何とか近づいて又何時もの様に粉を掛けようったのであるまいね、虎さんが遣りそうな事だからつい気を回して仕舞うよ、
ゴメンネ、!

虎: カップソバを食べていると、その男が話かけてきた。
その男は名古屋から来ていて、もう4日目になるという。(私も名古屋に住んでいたことがあり、又、退職前単身赴任していた)
この男も1ヶ月違いの同い年だった。
ということもあり、話に花が咲く。

関爺: ハイハイ やはりね、貴方は何時も話に花を咲かせる事が上手いからね、
ま~一種の病だろうけど、この病で死んだ人は居ないからいいけどね、でも付ける薬が無いのがシャクの種だね。

虎: 4年ぶりとか言っていたが、その前は頻繁に来ていて、何人か顔見知りの男もいて、その頃からいた従業員のこともよく知っていた。
こういうのを意気投合というのだろうか、一緒に風呂に行き、風呂でもずっと話をしていた。

関爺: もうこの病は重症だね、わざわざ駒健まで来て其の様な話で時間を潰すなんて勿体無いね、もう信じられないよ。

虎: 男が自慢するだけあって、シミ一つない綺麗な背中をしていた。
ただ、もうアレは元気がなくなってしまって、と言うように、勃たないようだった。

関爺: 私は、シミの一つや二つ有っても、チンポの元気な方が有難いね。

虎:  17日までいるから、17日に来ないか、という。その頃なら、元気にもなるだろうから、と言う。
だけど、今度いつ来れるか判らないと言うし、電話も携帯もパソコンも無いと言うので、付き合っていくのは無理だな、と思い、
「来れない。」
と断る。

関爺: 今時、電話や携帯もなくパソコンも無い様な人が居るのだろうか、化石の様な人だね、
其の様な男とは連絡も取れないし、付き合えないね、
しかもチンポが勃たないとは、虎さん絶対にダメだね、シミが無くても。

虎:  気がつくと5時を過ぎていたので、帰ることにした。
それにしても、駒健で、Hもなしで、半日一人の男とずっと一緒にいたのは初めてのことだろうな。

関爺: そうでしょうね、他にも例が無いでしょうね、
貴方だから出来るのですよ、
信じたくないが本当でしょうね。

虎: 帰り支度をしていたら、ロッカーのすぐ上を使っている男が待っていたので、慌ててしまって。
帰りの電車でコーヒーを飲もうとしたら、ガーン、水筒がない。最後にもう一度忘れ物がないか、確認すべきだった。

関爺:  ああぁ~あの時だね、何か大きな音がしましたよ、お寺の鐘の様な大きな音が聞こえましたが、貴方が頭を打ち付けた時の頭の音だったのだね。話に夢中に成ったからだよ

(帰ってから、駒健に電話をかけて確認したら、ロッカーに残っていたようだった)

[相変わらずドジばかりしているけれど、なんとか救われて、駒健の1日も愉しむことができた 虎:  より]

[貴方のドジは今始まった事では有りませんよ、以前はガウンを盗まれたりしましたよね、男にも逃げられたり今日はタバコに、水筒に、饅頭は忘れ無いでしょうね、か~ちゃんに叩き出されるからね]

いつも、楽しい話題を提供してくれる虎さん有難う。
相変わらず悪態をつく関爺: 爺より。

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