駒健問答第75話:約束の日


虎: 今日は9月6日に2段部屋の暗闇で手を出してきてくれた、白髪混じりの短髪で、自分の好みの顔をしたいい男との約束の日なので、ちょっとワクワクしながら、駒健にいく。

関爺: ありゃ 虎さん、あの約束は忘れては居なかったのだね、流石だよ。
男の事に関爺:しては、特に今回はタイプの白髪で短髪と来れば例え太陽がにしから登っても、忘れないもんね。
今日も乳を舐めたりアナルの掃除も遣るのだろうね。

虎: テレビ室の所に行くと、バレーボールをしていたという男が数人の仲間と談笑している。
「わっ、久しぶり」と声をかけると、
「わあ、逢いたくない男に逢ってしまった」と冗談とも本音とも取れるようなことを言う。

関爺: これは本気だろうさ、虎さんにこの雰囲気を拐われて仕舞うからさ。
虎さんの方が、人気が有るからね。
だが、そのバレーボールは相変わらず良く喋るね~。
昨年の秋も一人で喚く様に喋っていたものね。
私が酔っ払いかと思ったと言った男だろう?
どう見てもモテない男だよ、だから喋るのさ。

虎: いつの間にか、小柄な、天が一物を与えてくれた男も仲間に加わっている。どこかのスナックで逢ったようだ。
見かけたことのない、自称、巨根男と言う男も新たに加わっている。
しばし、冗談ばかりの話をしたあと、風呂にいく。

関爺: おやおや、自称・他薦の巨根の座談会になったね。
虎さんも加われば話に花が咲いて体操賑わった事でしょう、
で、後ろ髪を惹かれる思いでそこから離れて言葉では無く本物の魔羅を見物に・・・

虎: 身体を洗った後スチームサウナにいくと、奥でひと組、扱き合いをしていたけど、あまり興味も湧かなかったので、出てくる。
すると、バレーボールの男がモノをちょっと大きくして立っていた。

関爺: なに~?
バレーボールが居たって?
屹度虎さんあんたを追いかけて来たのだろうか?
そんな訳は無いよね。
何!魔羅を半立ちの状態に?
虎さんに惹かれたのだよ、
そうだよ屹度ね。

虎:「あれっ、夕べ散々遊んだんじゃないの?」
と言うと
「そうなんだけど・・・」
と何か言っていた。
「こんなに大きくして、好みの男でもいたの?」
と聞いて周りを見たが、それらしい男は見当たらない。
かと言って、別に俺とやりたさそうな感じでもない。

関爺: 厭、違うね
虎さんあんたを狙って追いて来たのでしょうね、
訳はね、例のごとく喋り過ぎて皆さんから敬遠されて、昨夜は不発だったのだろうよ、
抜かなければ帰れないから虎さんを狙ってきたのだよ。

虎:「折角だから、ちょっと握らせて」
と言って、握らせて貰う。
嫌がるふうもなく、素直に握らせてくれる。
あまりしつっこくしてもいけないので
「朝から、いいモノを握らせて貰ったなあ。ありがとう。」と言って離れる。

関爺: ありゃ 久し振りに誰専を遣りましたね、
貴方のタイプでは無いはずだけどね、どうしたのかい?
はは~ん
あんた同情した様だね、
駒健は遣りに来るところだろう?
お喋りのほどほどがいいね。
あんたも、気を付ける事だよ、
花咲か爺さん、いや話咲か爺さんに成らない様にね。

虎: ソフトサウナ、桧の間と見て回るが、気を引くようなこともなかった。
館内を廻ってみようかな、と思い更衣室にいくと、約束した男がきていた。

関爺: 雑衣所の事でしょう?
やはり約束は守ったのだね、
ご免! 虎さんに惹かれて来たと言った方が綺麗だね。
虎さんの気持ちが通じた様だね。

虎:これといった男もいないようなので、風呂の縁に座り、男のウォッチングしながら待つ。
男が洗い終わったので、上にいこうとすると、
「俺が金をだすから、4階(個室)に行こう」
と誘われるが、
「どうもあそこは苦手で、緊張してしまうのか、萎えてきてしまうんで、それに勿体ないし」
と言うと、
「じゃあ、暗い部屋に行こう」
と言われ、2段部屋上段の奥に行く。
まだ、誰もいなかった。

関爺: 虎さん個室は前前回で呪縛は解けた筈だよ、
それに虎さんあんたのタイプのお父さんでしょう?
大丈夫だと思いますがね、
もうそろそろ個室の苦手意識は捨てる事だよ。

虎: この男も、他人に手出しされるのが嫌なんだ。
そういえば、やっている最中に何人か来て、この男に手を出していたが、その都度振り払っていたっけ。

関爺: 虎:さんそれが普通だよ、
折角約束した男と会えたのだから、水入らずで楽しみたいのさ、
それにね虎さん。
あんたが他の男を引き込んで誰専を遣るから嫌なのだろうよ。
変な組み合わせだ・・・

虎: 俺に手を出されたら、すぐ引き入れてしまっていただろうな。
手を出されなくて良かった。
で、お互い裸になり、扱き合い、咥え合いをする。

関爺: そのお父さんは変な癖を持った男に惹かれたものだよ、
片や他人に手を出される事が嫌いな正常な親父で、もう一方は誰構わずおいでおいでと手招きをして誰構わずに連れ込む、変な組み合わせだ。

虎: 抱き合いキスするのが好きみたいで、扱き合い、咥え合いしながらも、直ぐに抱き合いキスになる。

関爺: 虎さんそれは貴方の事でしょう?
毎回其の様な文字を眼にしていますよ。

虎: はじめのうちは
「ああ、こんなに元気で、硬くなって羨ましい」
と言いながら扱いたりしてくれていたのだけど、
この男乳首が感じるのだったな、と乳首をつまんだり、噛じったり、時に後ろに指を突っ込んだりしていると、俺への扱きが疎かになってくる。
まあこんないい男とやることができるのだから、いいか。

関爺: 虎さん、あんたね~贅沢を言っちゃ罰が当たるよ、
前々回で貴方が大層気に入って今回の約束を 取り付けたのでしょう?
虎さんの技巧に満足して全てを委ねて居るのでしょうよ。

虎: この男、尻や脚の裏側が毛深くて、そんなところを撫で回していると結構気持ちいい。
男のモノを咥えながら、両乳首を抓んでいると、しきりによがりだす。
でっかくはなっているが、まだビンビンというわけでもないから、まだ先のことだろうと思っていたのだが
「ああ、駄目、射ってしまう」
と言いながら、俺の口の中に射ってしまったのだった。

関爺: でっかくならないでも射って仕舞ったと貴方は言うけどね、乳を齧られアナルをつつかれれば
 そちらの方で感じて居たのでしょうね、
その人の好きな事を遣って上げたからだよ。

虎: そういえば、感じるのはチンボではなく、脳が感じているので、脳が絶頂感に達すれば、完全勃起していなくても、射精するようなことを読んだことがあったっけ。

関爺: いいえ、違いますね、
それは読んだのでは有りませんよ、
貴方が何時もビンビンでは無いがその時の扱きが良くて、「あッご免もう我慢が出来無い」と言いながら何時も相手の手を汚して居ましたよ、
それは虎さん貴方だよ、
読んだのはこの「駒健問答」でしょうね。

虎: 暫く抱き合い、まどろんだあと、
「風呂に行こうか」
と風呂にいく。
風呂で「ほら、あの男がここの社長の愛人」と教えてくれる。
たまに館内を見回っている小柄なお父さんだ。
「えっ、社長の愛人て、もっと若い男かと思っていた。」と言うと、
「X Xに勤めているんだけど、月に何回かここに来て、ぶらぶらしてるだけで手当を貰っているんだ」
と言う。

関爺: あれッ変だね~話が好きで情報網に長けてる虎さんでも、「駒健」の内情でも知らない事が遭ったのだね、
知らなんだ、知らなんだ!

虎:「へえ、いいなあ、気に入られると、そういういいこともあるんだ。」
まあ、自分には縁のない話だが。

関爺: 虎さん貴方はえらいよ、自分の身の丈をよく知ってる、
でも、変な処で感心してるね。

虎: そうこうしていると、ここで遊んだことのある男が来ていた。
それ以前に家に遊びに来たことこともあったのだが、その時は全く気がつかず、その男が熟男Ⅱに日記投稿し、私がメッセージを送って、やっといろいろなことが判明したという正に奇縁の男だった。
つい懐かしくなって、少し話をする。
だけど、お互いに、もう一度という気にはならなかったようだった。

関爺: お互いにそれだけ成長したって訳さ、お互いに男を見る目が肥えて来て、より上を目指したのさ。

虎: それで、1階に降りる。
白髪混じりの短髪で、自分の好みの顔をしたいい男は
「もう出してしまったから帰る」
と言って帰っていった。
俺が来る大体のことを言っておいたけど、又逢えるかどうか。

関爺: また逢えるさ!
今回は乳を齧られて意識が朦朧とした中で、思いっ切り発射させて貰ったので 屹度来ますよ、
でもね、次回も他の男を誘い込んだりしたら、ハイそれまで~よになるからね。

虎: 男が帰ってしまったので、昼食にする。
朝と同じように、バレーボールをしていたという男と、その仲間達との冗談ばかりの話が始まる。
スナックでしている会話の延長みたいな感じだけど、よく話が続くものだと感心する。

関爺: 虎さんは、その話の渦の中には巻き込まれ無かった様だね、
だから雨ではなくて大型台風が来るのだよ
だけどね、あのバレーボールは迷惑だよ
声が大きくて喋り出したら止まらないだろう?
あの時も3階の遣り部屋まで声が轟いて居たからね。(話が好きな虎さんが関心する?)

虎: 食事のあと、又風呂に行く。
桧の間に小柄だけど、いいチンボをした男が見えたので、引き寄せられて、桧の間にいく。

関爺: 吸い寄せられての間違いでしょう?

虎: 斜め前の椅子が空いていたので、そこに座りじっくりと観察させて貰った。
あまりにじっくりと観察していたので、その男の隣に座っていた男がそこを空けて移動してくれたのだけど、いいチンボの男は通路の正面に座っているから、中から丸見え。これでは下手に手を出せないな。

関爺: あらら~~その様に人の魔羅を穴が開くほどまじまじ見ないでよ、観察させて貰った?
虎さん貴方ね~涎が流れて居なかったかい?
でも、虎さんが手をでせない位置に居て良かったよ

虎: いいチンボの男が席を立ったら就いて行こうかな。
スチームサウナとかに行かないかな、と待っていたけど、動く気配がない。

関爺: 虎さんもうここまで来ればもう病気みたいだね、
虎さんのだって大きい部類に入りますよ。

虎: 本当は勃てて、見せてくれたら、と思ったけれど、それはなく、まあ、これだけ見させて貰ったから充分か、と思い、自分が中に入っていった。
スチームサウナに入ろうか、と思っていたら、いいチンボの男がシャワーの空き待ちに並んだ。

関爺: あぁ~みっともないね~虎さん舌舐め擦りなんかしてさ!
何だか獲物が眼の前に舞い込んで来た様な顔をして、隙あらば飛び付いて行きそうな気はいだよ、
そうとも知らず良いチンポ氏は今から起こる身の危険すら知らない、教えてあげたいね。

虎: すかさず
「ああ、いいチンボしているんですね」
と言いながらその男のチンボを握る。

関爺: うわ~~信じられない!
「ああ、いいチンポして居るんですね」
そして握った?は~~~?

虎: すると、シャワーブースが空いたのでその男がそのシャワーブースに入る。ついていってもいいのかな?
一瞬のためらいはあったが、俺も後に続き、後ろから抱きしめる。
拒否されたら、その時はその時。

関爺: 拒否されたらその時はその時?
どの様な心臓をしているのでしょうか、
誰もが知ってるけどね。

虎: そして、手を前に回し、男のチンボをまさぐる。
すると、その男も手を後ろにして、俺の勃起チンボをまさぐり出す。
やっと合意成立?
それで、前に回り込み、扱き合いを始める。
その男もかなり積極的になってきた。
ああ、やはり勃起したいいチンボはいいなあ。

関爺: 大きいチンポフェチの重症患者だね、
もう治す薬は無さそうですね、
虎さん良い事を教えて上げましょうね、
厩舎に行ってご覧
まだまだ大きなチンポがお眼に掛かれますよ。

虎: 勃起した二本のチンボを合わせて扱いたり、勃起したチンボ同士で擦ったりしていると、急速に気分は昂ってくる。
ここで、ゆっくりやっているわけにもいかないな、という思いが頭をよぎる。
幸いなことに、この男の扱きが自分に合っていたこともあり、凄く気持ちがいい。
「ああ、駄目だ、射きそう。射ってもいい?」
なんて言う間もなく、男の手の中に放出。
「ああ、射ってしまった。ごめんね」
と言うと
「ああ、いいよ、いいよ」
と言いながら、自分の手と俺のチンボを洗ってくれる。

関爺: もう、恥知らずなのだから、事も有ろうに好きで好きで堪らずに後を追い掛けておきながらその人の手を汚すんなんて、正気の沙汰では無いね、あんたが大将さ!

虎:  こんないいチンボしているのに、結構優しいんだ、なんて思いながら一人シャワーブースを出る。
今日はまだ一度も館内探索をしてないな。と思い屋上から3階を回る。
屋上に、一人でていたけれど、興味をそそられない。3階では何組かがやっていたけど、暗くてよく見えない。

関爺: あんなに楽しんで、破廉恥な事を遣っておきながら未だ遣り足りないのかな、
今日は楽しい思い出を胸に仕舞い、黙って帰るけどな~それが虎:さんだよな~~

虎: ウォッチングはやはり、明るい風呂かな、と再び2階に戻る。
スチームサウナにいくと、よく日に焼けたガタイの良い男がいた。
「いい身体していますねえ、筋トレとかやっているの?」
と話しかける。

関爺: 虎さん、貴方はちょっといい男が眼に入ると平気でお世辞を並べてるけど、貴方の歯は浮いて居ない?
虎さんの褒め殺しは何時も成功するから、不思議だよね。

虎:「イヤ、特にはやっていないが、テニスは続けている。」
と言う。
日焼けもテニスだけと言う。
「ところで、俺、いくつぐらいに見える?」
と聞かれ、髪も黒々、ふさふさなので、
「50くらい?」
と答えると
「もう73になるんだよ」
と言う。

関爺: バカだね~若いって言って貰いたい事が見え見えだが、若く言い過ぎだよ、
頭髪はいくらでも染められるからね、
ま~お世辞もほどほどにしなさいよ、後で酷い目に会いますからね。

虎:「ええっ、とてもそんなお年には見えないですねえ」
と言いながらも扱き合いをするが、元気にはなってこない。
まだちょっと早かったかな。

関爺: 何だ、下心が有ったのだ!
虎さん、先程出したばかりでしょう?
もう勃つものかよ、子種の製造機が悲鳴を上げてるよ。
もう乾燥してしまいますよ。

虎: 出すものは出したから帰ろうかな、と思ったけれど、帰るにはちょっと早いな。と、又3階にいく。
2段部屋の奥を覗き込むと、しきりに励んでいる二人を見ながら、自分のモノを扱いている、白短髪、白髭の親父さんがいた。

関爺:、お誂え向きの獲物を見つけた様だが、ほどほどにしなさいよ、
ま~これも慈善事業と思えば良いでしょうがね、
貴方の場合はそうでも無さそうだが・・・

虎: 何故か、こういう親父さんに興味が湧く。
上に上がり近づくと、親父さんは俺のモノを触りにきた。
俺も親父さんのモノを扱く。
おっ、元気になってきた。
俺のモノも親父さんのモノも。

関爺: ハイ類は類を呼ぶ、同じ様な趣味がいてよかったね。
これで今日な何人目かな?

虎: 親父さんは入れ替わり立ち替わり来る男、誰彼構わず、引き入れて、扱きまくる。まさに乱交状態。
といっても交わるまではいかないけれど。
人により、好き嫌いはあるだろうけれど、こんなところが、駒健の良さでもあり、悪いところでもあるのかな。

関爺: いいえ違います、貴方に取りましてはまさに今日は天国でしょうよ、
これでまた一人増えましたね、
やはり褒め殺しや男にあぶれた一匹狼を逃さないのが貴方の、パターンだから、もう知らん!!

虎: 自分はこういうのを受け入れてしまうほうかな、というより、結構好きかも知れない。
こういうことが、平気でできる男が好きなのかも知れない。

関爺: おや、よく理解してるじゃないの、
その通りだよ
受け入れもするが誘い込みも遣って居りますよ。
それが本来の虎さんだよ。

[また今日も、なんとか駒健を愉しんでくることができた 虎 より]

[今日も何とかでは、有りません、今回も十二分に楽しんで居りますよ、元手は充分にとってるねと何時も羨む関爺でした。]
 

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