駒健問答第76話


虎: 今日もいそいそと駒健にいく。

関爺: おやッ、今日ははなから出だしがいいね~~

虎: 隣の敷地への建て増し工事は着々と進んでいるようだ。
ウィークデーとあって、人の入りはそれほど多くない。

関爺: そう?何階建てになるのかな?

私が親しくさせて貰ってるメル友さんが、通勤で毎日そこを  通ってるけど、何も教えて呉れないがノンケさんだろうか?

関爺の友人は皆組合員の筈だがね

虎: 早速風呂に行くと、いいチンボをしたお父さんがいたが、身体を洗っている間に出て行ってしまった。

関爺: なんだ、昔の虎さんに逆戻りをした様だね、

久し振りに逃げられた様だね。

虎: スチームサウナにいっても、特に挨拶代わりの握り合いをする雰囲気ではなかった。
とりあえず、館内探索を、と屋上から3階に降りて廻っていると、風呂で見かけたいいチンボのお父さんがいた。
すかさず寄って、

「お父さん、いいチンボしているね」

と言いながらお父さんの前をまさぐる。

関爺: ハイハイ、虎さんの挨拶は初対面の人にでも

「お父さん、いいチンポしてるね」

と言って弄る。

虎:「ええっ、どこかで会ったっけ?」

と言うので、
「先ほど風呂で見かけて、いいチンボだな、と見ていたんだけど、直ぐに出て行ってしまったんで」と言うと納得した様子。
嫌がる風もなく、俺のチンボを握ってくる。

関爺: 毎回だね、

歯が浮く様な上手い事を言って相手を乗せてその気にさせる、貴方の口説きの常套手段のようなものだもんな~~

そしてその良いチンポとやらにまんまと有りつける。

虎:「なんだ、もうこんなに大きくして。元気だなあ」

と言いながら、空きスペースに連れて行かれ、横になる。
白髪で、ちょっと背高、普通体型の年配者。

扱いていると、少し芯が入った感じになっているが、それ以上にはならない感じ。

関爺: そっか~大きなチンポのお父さんを眼にしたら、虎さんの場合は触って貰う必要がなものね!
  即座に勃起するのだから、でもね白髪でちょっと背高は貴方の前には毎回現れるのだね。
  そうか~貴方の場合は自分より大きければ全部背高だもんね。

虎:「元気にならなくて、ごめんな」と言うので、
「いいチンボ握らせて貰っているだけで、いいんですよ。まったりしているのも好きだから」

と言って抱き合う。
こうして、いいチンボを握りながら、扱かれているのも、いいものだな、と思っていたのだけど、
「汗ばんできたから、シャワーを浴びてくるわ」

と言うので、
「ああ、私も後でいきますから」

と言い、一旦1階に降り、一服してから、再度風呂にいく。

関爺: あれれ?

もしかしたら虎さん、逃げ口上では無いのかな?

何時ぞやも其の様な事が有った様な気がしますがね、

でも、深く考えない方が良いかもね!

ひと時でもまったり出来たのだからね。

虎: お父さんはスチームサウナにいたけど、
「ここも暑いなあ。身体が暖まるのはいいが、顔が汗ばむのがイヤなんだ」

と言って、又シャワーを浴びに行ったようだった。

関爺: 虎さん、貴方はベテランでしょう?

もうこの辺りでそのお父さんの気持ちを読めないのかい

貴方を避け始めてるのさ。

あれ程ヨイショして貰ったのに逃げるのだからさッ

虎: まあ、いろいろな人間がいるものだけど、逃げる口実かも知れない、と思い追っかけはしないことにした。

関爺: 誘う事も早いが、諦めも早いのだ!

虎: たまたま、横に来た体格の良い男と少し扱き合いをする。

これで、今日の挨拶代わりの扱き合いができたな、と思っていると、
その男も、そんな感じだったようで、

「ありがとう」

と言って、出て行ってしまった。

関爺: 今日の虎:さんは、どうしたのかな?

普段からあんなにモテてるのに、逃げられてばかりだよ。
虎: サウナを出ると、感じの良いお父さんが一人で、風呂に入っている。
このお父さんも白髪で、体型的にも朝のお父さんと似た感じ。
近づいていくと

「おおっ、元気だなあ」

と言うので

「お父さんみたいなイイ男を見ると、ムスコが喜んじゃって」

と返す。

関爺: なんだよ~風呂場でチンポをおっ立てて歩いたのかい?

やっぱり白髪のお父さんが好きなのだ
  だけどいくら好きだと言ってもチンポを起てて歩く事は感心しないね~

他の人たちの眼は気にならないのかい?

困ったお人だね~~

虎: サウナでの扱き合いの名残もあったと思うけど、さっぱりとしたイヤミのない、私の好きな顔をしたお父さんだった。
「本当、お父さんイイ顔しているね。こういう顔好きなんです」

と言うと、満更でもなさそうに

「そうかあ」

と言う。

関爺: 毎度の事だが、またまた歯の浮く様なお世辞が良く出てくるね、

もう呆れて言葉も出てこないよ
  「本当、お父さんイイ顔してるね。こう言う顔好きなんです」

関爺には1度も言って呉れなかったけどね、

「関爺さんいいチンポしてるね」

とも言って貰って居ないけどね、

実は短小だったね!

虎: お父さんが風呂から出て、桧の間にいくので、付いていく。
誰もいないことをいいことに、扱き合いをする。
このお父さんもビンビンにはならないけど、いいなと思うお父さんと扱き合いができて、充分に満足だった。

関爺: 誰もいない事をいいことに、扱き合いをする、

虎さん貴方の場合は人がいても居なくても好きなお父さんが居れば必ず手を出さずには居られないでしょう?

虎: そこに小柄なチョビ髭の男が来る。

思わずお互いに

「おっ」

「やあ」

と声をかける。
「知り合いか?」

と聞かれ、

「たまに逢って、話はするけど、なかなかやらせてくれない知り合いなんですよ」

と答える。
この男もお父さんに興味をもったようで、3人での扱き合いとなる。

関爺: なかなか遣らせて呉れない?

読んでる私の方は恥ずかしくなるね。

虎: お父さんにも刺激になったようで、

「ああ、もう駄目だ。射きそうだ」

と言っている。
このお父さんも、完全勃起しなくても、射精するのかな?
なんて興味があったけど、他にも人が来て、扱き合いは終わりになってしまった。

関爺: 折角のチャンスが台無しになったね、

だがね虎さんあんたの場合は邪魔者が逆に興奮剤になるのだが今回は、誘い込まなかったのかな。
虎:「そういえば、あそこも仕切り板が付いてしまって、面白くなくなってしまったね」

と言うので、
「ああ、上野13番線ホームのトイレね。話には聞いているけど、最近行ってなくて。でも、残念だね」
この男とは一度そこで逢ったことがあって、それから気軽に話をするようになったのだった。

関爺: 虎:さんと駒健問答を書く前に貴方が上野駅の13番ホームに行ったと言いましたよね、

その時
  私が言いましたね、

虎さん其の様な処へ出入りする人は嫌いだよ、辞めなさいと

虎さんはそれ以来13番ホームへ行かなくなりましたよね、感心したよ。

虎:「お父さんは行ったことある?」

と聞くと

「イヤ、全然知らなかった」

と言う。
「一時は凄かったんだよね。結構自分で扱いて勃てているのがいて、それを見て、愉しんでいる男もいてね。」
「うん。誰も動こうとしないから、なかなか空かなくて。困ったもんだったからね。」
「そうだね。勃起チンボ見るの、愉しみだったのだけどな」

「へえー、そんなところがあったんだ。残念」
「まあ、お父さんだったら、ここで、いつでも、勃起チンボ、見せてあげるよ。こんなもので良ければね。」
「ここなら、お触りも自由だしね」

なんてたわいもない話をする。

で、結局またも不発。

関爺: ハイハイまたまた話が盛り上がったようだね、

話に花を咲かせるのも良いが、肝心な事をまだ  遣って居りませんよ、

虎さんあんた未だ不発だろう?

何やってんだか!

虎: 昼食を取った後も館内を回ったけど、なかなかいい機会に恵まれなかった。
屋上に行った時、男らしい顔をした胸毛の男がいた。

この前、筋トレをしているという若く見えるけど、年上だった男と、もう一人、お父さんもいて、4人で話をしたことがあったけど、同じ所に座っている。

関爺: あぁ~あの時だね、前々回の時だったね、

今回は話を弾ませない方がいいかもよ、未だ出していないでしょう?

記録が出来るよ、

あの虎さんが今日は不発のママで駒健をあとにしたと。
  多分伝説になると思いますよ!

虎:「ここが、お宅の定席みたいだね」

なんて言いながら、あわよくば胸毛に触らせて貰おうかと思ったのだが、嫌がって、
触らせてもらえなかった。

関爺: 何時もながら虎さんは抜け目が無いね、

旨く言葉で騙して、あわよくばかな?

だが残念でした。

虎: 2段部屋の入口でおとなしそうな男と扱き合いをしたりしたが長くは続かなかった。
何度目かに行った時、白髪のお爺ちゃんらしき男がいて、前をまさぐると、ビンビンに勃起させている。
「凄いなあ」

とお爺ちゃんらしき男のビンビンになっているモノを扱くと男も俺のモノを扱いてくれる。

関爺: 虎:さんには、その2段部屋がお似合いだよ、

そこなら何時も当たり外れが無いからね。

虎: 男は手を出して来る男、誰彼構わずといった感じで、相手をしているようで、淫乱そのもの。
だけど、男はこちらを向いて、キスまでしながら、硬くビンビンになったモノを扱かせてくれて、俺のモノも扱いてくれる。

関爺: 何!?相手構わずと言った感じ?

淫乱そのもの?

今誰が言ってるのかな?

まさか虎さんでは決して無いと思うけどね、

虎さんは自分の事を棚に上げる様な事は言わないからね

虎: この狭いところに何人もひしめき合って、満員電車なみ。

こんな満員電車だったら、乗りたいものだ。

関爺: はは~~ん。

虎さんはまだ「老いのときめき」のあの読み物をご存知ないか。

虎: 男のモノはこれ以上硬くならない程硬くなっているのに、射く気配がない。
ちょっと細身だけど、上反りで長く、刀剣のようだ。こんなので突かれたら凄いだろうな。

関爺: あらら~それこそ個室で習ったアナルのレッスンを上反りの刀剣で突かれたら凄いよ!

虎: なんて考えていたら、自分のほうが、急速に昂ってきてしまう。
「ああ、駄目だ、射きそう」

と言うと、「ああ、射っていいよ」

と言う声につられ、出始める。
慌ててタオルをあてがっていると、座っていた男がそのタオルを引っ張るので、なんだろう、と思ったら、膝を拭いている。

関爺: へ~~実は頭の中では、この上反りの刀剣で貫いて貰らえば凄いだろうな、なんて考えてたら昂奮も我慢も限界に達して、とうとうドビュッと爆発したしまったのだ。
虎:「ああ、落ちてしまった?ごめんなさい」と謝る。

そんなに大量に出てるわけでもないので、ちょっと間に合わなかったのだろう。
お爺ちゃんらしき男は、まだ周りにいる男たちとやっているようだったので、

「ありがとう。良かったよ。ゆっくり愉しんでね」
と言って、風呂にいく。

風呂の後、1階に戻り、少し眠る。

関爺: 虎さん、口説い様だが貴方の中にはウケとしての才能が有るみたいだよ、

風呂に浸かりながら眼を閉じて、もしも誰も居なかったら、あの上反りの刀剣で差し込んで貰えたのにと思いに耽ったいたのでしょう?

残念だったね!

虎: 少し眠った後、再度3階をうろうろしていると、たまに会う男にあう。
この男も同年代と思うけど、白髪。

確か後ろに入れてくれ、と言っていたウケ男なので、挨拶ぐらいしかしていなかった。

関爺: おやおや、又白髪頭のお出ましかい?

虎さんには余程白髪には縁が有る様だね。

虎: ちょっとまさぐり合うと、なんとか勃起してきたので、一安心していると、意外なことを言い出す。
「さっきはありがとう。良かったよ。それにしても、さっき出したばかりなのに、もうこんなに元気になって」と言う。
「ええっ、ビンビンに勃てていたモノを扱かせてくれ、俺のも扱いてくれたお父さん?」と聞くとうなづいていた。

関爺: と言う事は、上反りの刀剣の親父だろう?

確か以前ウシロに入れてくれと言ったと言わなかったかな?

だとすれば今回は虎さんが入れて貰いなさいよ。

虎:「声かけてくれてありがとう。暗がりで良く判らなかったけど、まさか、お父さんだったとは、気がつかなかった。」

と言うと、
「じゃ、またな」

と言って、離れていった。

関爺: だから、あの暗い暗い蚕棚が虎さんには合ってるのだよ、

思い掛け無い掘り出し物に遭遇出来るからね、

満員電車気分も楽しめるしね。
虎: あのお爺ちゃんらしき男がこの男だと判ったから、いつかまた、あの上ぞりの硬マラを握ることができるかもしれないな。

関爺: いいえ、それまでにレッスンの其の2迄進んでるから、レッスンの先生に其の5迄訓練して貰いなさい、

貴方が念願の「トコロテン」が可能かもよ!

[今日もなんとか駒健を愉しみ、射精することもできた 虎: より]
[今日の虎:さんは、不発の記録を作るかとハラハラさせられた日でしたよ] 関爺:爺より。

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