サブ爺の上野特選劇場メモ(その7):まだ、出してないよ!(Byサブ爺)


サブ爺が後部通路の後部壁に寄り掛かっていた。

入館したばかりで、目が暗さになじんでいない時間帯だ。

ふっくらとしたお父さんが、ゆっくりと出口側に移動してきた。

温和な顔をしている。

サブ爺は、思わず、左手で、オチンチンをパンツの上から触ってしまった。

温和顔のお父さんは立ち止まり、

ニコニコしながら

「出しちゃったので、元気ないよ」

と言いながら、サブ爺のオチンチンをギューと握りしめた。

「出しちゃったのね、みんな、出しちゃっているだよなー」

と囁きかけた。

サブ爺は、来たばかりだが、見栄を張って、頷いて、ニコニコ顔を作って、

「楽しんだ!」

と聞いた。

「まあね、今度会ったときは宜しく」

とふっくらお父さんは出口に向かって行った。

おわり

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カテゴリー: サブ爺の上野特選劇場メモ, 作者:サブ爺 パーマリンク

サブ爺の上野特選劇場メモ(その7):まだ、出してないよ!(Byサブ爺) への1件のフィードバック

  1. 匿名 より:

    80になる爺さんです。上野特選に行くときは朝からそわそわしっぱなし。
    500円玉握りしめ、これから始まる性宴を期待しながらエレベーターに乗る。
    土曜の夕方の館内は、人いきれと、あの独特の匂いが混ざって、爺の鼻をくすぐる。
    小柄なので、大きなおじさんにひょいと抱え上げられ、駅弁売りスタイルにされることがある。
    下半身丸出しで、赤子に所便させる格好だ。場内を連れ回され、あちこちから手が伸びてくる。
    爺のマ〇を可愛がってくれる。先日は同年代の人に口に含まれ舌で鬼頭冠を舐め回された。
    別の男に後を触られあえなく、爺さんに口の中で果てた。

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