駒ケン体験噺(By英治)


彼是15年前になりますかね、まだ妻と現役バリバリの時代だったが、東京での研修に行く口実をつけてKKCに足を向かわせた。

以前東京に住んでいたときKKCには数回行ったことがあるのだが、妻に悪いので地元では遊ばないことにしており、今回の久しい訪問に気持ちが高揚し、足もガクガクしながら入館した。

館内に入ると小生ノンケと間違われたのか、「どこで当館を知りましたか?」とか訊かれたような気がする。

早々、心ときめきながら、ロッカーで洋服を脱いでいると、TVがあるエリアにお爺ちゃん達がワイワイガヤカ゜ヤと話に花を咲かせていた。

誰かタイプがいると良いなと願いつつ風呂に行こうとすると、体が細く背丈の小さいお爺ちゃんがTV室の方からこちらにチラッチラッと視線を向けているのを感じた。

小生とも視線が合わったがそのときは何も予感するものはなかった。

かすかに気にはなっていた。

多分向こうから手出ししなければ何もないと感じた。。

風呂場に入り、とラドン温泉に気持ちよくつかり、なんとなく自分のタイプはいないか目が輝いていたが、いないようで、早々とジュースを買って3階でくつろいでいた。

すると・・・さっき視線が合ったお爺ちゃんがすぐに後をつけて来たようで、3階に上がってきた。

惚れられたようで、小生もほぼ自分のタイプに近かった。

そのお爺ちゃんは僕の手を取り、どこか暗闇に連れて行かれた。

手を握られながら、すぐに反応し興奮したP○○が恥ずかしいくらいだった。

小生興奮のあまりナニは90度以上の方向を保ってそのお爺ちゃんに誘われるままついていったのだ。

布団の上に2人がキスをしながら深々と抱き合った。

爺さんの愛を確かめるようにお爺ちゃんのチ○○を握りしめるとそちら様も既にビンビンに硬くなっていた。

手扱き、尺八、乳撫、セップン、舌、足や体のタッチなど繰り返しながら朝まで抱き合って過ごした。

途中双方とも決して萎えることなく数時間立ちっぱなしでギネスものかもしれないと今考えたら思う。

あまり経験したことのない大変レアな愉しい思い出、古い昔の記憶が蘇ります。

結局駒ケンにはいつも来られないので、連絡番号も交わさないまま、なおかつ出るつゆも惜しんで分かれました。

いま、まだ生きているとすれば古希くらいか?

駒ケンで再会したいけれど・・・。

短髪ですこし目がつり上がっていたように記憶している。

その後何回かKKCに行っているけれど見かけていない。

時代は流れ小生も老けてきたので対象となるお爺ちゃんがだんだんサウナにも来なくなり、きっかけを作るのが難しくなってきている。

昔はお爺ちゃんにかわいがられ、頼りにしていた性向が、今度はお爺ちゃんの面倒を見る立場になろうとしている。小生の嗜好はどのようになっていくのだろう。

おけ専の用語も出てきた。

今のところどうも同世代や若い人にはあまり目が向かないのだ。

 by英治

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