(志朗のエロエロ物語(3)):新・ウケ熟々父さん物語:その(16)~(18) By志朗


新・ウケ熟々父さん物語 (その16)

このウケ熟々父さんが意識的に行なう、そのタチ相方さんのチ○ポへのおしゃぶりと愛撫の技法は、それは長年にわたるウケとしての熟練度がアップすればするほど、細部にわたる相方さんへの快感度をも急上昇で増幅されていったのは申すまでもないことでございましょう。

その舌先での超微妙なる舐めまわし方にも、実は、幾通りものパターンがあったのだ。

先ずはチ○ポの先端から付け根に向かっての、縦方向へといくパターンと、またその逆のパターン。

更には竿の周囲をらせん状に舐め上がり、また舐め下ろす横方向へのパターンなどと・・また、それらを交互に用いることでかなり強烈なタチ相方さんの快感度が増幅されるのです。

そしてその際にも、小刻みな舌先のバイブを伴った場合とそうではない場合とか、また、舌先をバイブ程の微細動ではなく、レロレロと大きく或いはゆったりと、チ○ポの軸と平行に、更にまた、強弱を伴ったりそうでなかったり、そのほか斜め方向へ、或いは真横へとか・・

もう、それらの組み合わせは数千通りいえ、数万~数十万通り以上とも言えるほどの、それこそ無限の、そして夢幻の愛欲のパターンが存在していたのだった。

もちろん、ウケ熟々父さんとて、それらのハイテクニックは一朝一夕にマスターできる訳のものではなかったし、それには永年のウケとしての経験がものをいうのは、紛れもない真実ではありましたが・・

またさらには、それはウケに転じる以前の若き血潮に燃えたぎる青年時代に、タチとしての活躍時代をも経験していればこその、それこそは、わが身に深くじっくりと浸み込んでいるウケ熟々父さんの感覚でもあったのでございます。

そしてこれこそが、いま自分がどのようにすればタチ相方さんがどの様に感じ、快感がより一層増すのか、ウケ熟々父さん自身の永年の経験と勘が無意識下の意識として働くことにより、一連の愛撫の流れがごく自然に滔々と澱みもなく流れ出てくるのではございますまいか。

かくして、いまや自身がウケとしての熟々父さんとして、タチ相方さんの満足感をより一層高揚していく事により、自分自身のハッピーセックスライフをも維持し、また、堪能していたのでございます。

このようにして二人だけの『濃密にして繊細な』相性は、逢瀬を重ねる度にますますその完熟度を増していったのでした。

そして、更なる超快感度や、互いの満足感さえもアップし続けるための、あらゆる試行錯誤を試みながら、今ではこの世の楽園を二人して満喫し続けているのでございます。
つづく

新・ウケ熟々父さん物語 (その17)

こうして、今回のウケ熟々父さんとタチ相方さんとのハッピーセックスライフの一日は、まだ半分、いえまだそのほんの四分の一ほどがようやっと経過したにすぎないのでございます。

ただ、ふたりは逢瀬の都度、数時間にもわたる愛撫が続く故、ある程度の愛欲類似パターンが幾度か繰り返し行われます関係から、どうしても似たようなシーンとなるのは止むを得ないことではございましょう。

しかしながら、それぞれの愛欲シーンの数々にはそれでも微妙な味わいの相違点をもっておりまして、その仕草や目線の移動具合とか、それぞれのシーン毎にまた一段とセクシィで悩ましい絡みのシーンが展開され続けるのでございます。

勃起しきっていて、それこそキンキンのコチコチになっているタチ相方さんのチ○ポを、さも愛おしげにじっくりと覗きこんでいるウケ熟々父さんの姿こそ、ウケとしての心情がその背にいじらしいほどに感じ取られるではございませんか!

愛しいタチ相方さんに少しでもより多く快感を与える為の、ウケとしてなすべき事をひたすら追求して止まない熟々父さんなのでございます。

それ故、タチ相方さんがより一層の快感を覚え興奮する部位をタイミングよく感じ取り、すぐさまそれに機敏に反応し、更には其処を反復愛撫し続けるウケ熟々父さんなのでございます。

そして更には、その都度、愛撫の角度や強弱の微妙な変化を加えるなどの工夫を凝らし、より一層タチ相方さんが燃えに燃え上がることを切に祈る、それは優しいウケ熟々父さんなのでございます。

こうして二人の間でのマンネリ化を、決して招かない為の工夫と努力を常々怠らない、優しくも思いやり深いウケ熟々父さんなのでございます。

それ故、愛しいタチ相方さんのチ○ポをおしゃぶりする際にも、その都度毎回いろいろと創意工夫をして微妙な変化を加えているのでございます。

で、今回は先ず一旦タチ相方さんのチ○ポのカリの中央部、すなわち甘酸っぱくややぬめりのある透明な先走り愛液や、絶頂を迎えた際に放出するザーメン汁の噴出孔を中心に吸いついたのでございます。

さて、ここで、たった今吸いついたばかりの口マ○コを、カリからほんの少しばかり離したウケ熟々父さんなのでございます。

もうこの時ウケ熟々父さんは、既に流れ出し始めているタチ相方さんの善がり先走り汁の香りを確かめ、そして楽しむかのように鼻腔をそっと近づけるのでした。

またその際のウケ熟々父さんは、出来得る限りタチ相方さんの逞しくも屹立し続ける太竿やカリ全体の雄姿を、今一度じっくりと眺めやるため工夫もしているのでございます。

その親指と人差し指、それと中指との三本の指だけでごく軽めに、太竿を握るウケ熟々父さんなのでございます。

これこそはその昔、ウケ熟々父さん自身がタチをも経験しているからこそ行えるテクニックでもあり、タチの相方さんにそのチンポを最も感じさせ得るための、ウケとしてのその握り方の奥義でもあったので御座います。

つづく

新・ウケ熟々父さん物語 (その18)

前回に引き続き、今回もまたウケ熟々父さんによるタチ相方さんのチ○ポへの愛撫は限りないほど丹念に、そして執拗ともいえるほどに繰り返されるのでございます。

なんと申しましても、ウケ熟々父さん自身が若かりし頃、タチとしてもかなりの活躍を致しておりました故、経験はいたって豊富なのでございます。

そして今や、加齢と共に次第にそのウケのよさや、奥深い味も覚えてしまったウケ熟々父さんなのでした。

それ故、立場こそウケに回ってはいても、己がタチ時代に欲していたものとは一体どんなものだったのかを、自身の体が十二分に熟知している昨今のウケ熟々父さんなのでございます。

そのことは、ウケ熟々父さんが行うタチ相方さんの勃起マラへの愛撫のやり方ひとつについても、それは、それは尋常ならぬ工夫を凝らしているので御座います。

で、先ずウケ熟々父さんは、タチ相方さんの愛液やザーメン汁の噴出孔を中心にして、一旦は吸いついた口マ○コをごく浅目に咥え直したのでした。

でも、その直後には、口マ○コの中からナマ暖かくも粘っこい唾液という愛液と共に、舌という名のクリトリスを突き出して、鈴口あたりを激しくつっつくという、それは誠にハイテクニックとも言える技をも駆使しているのでございます。

それは女性の秘部のクリトリスとはいささか相違点が存在すると申しましょう。

いえ、むしろそれは、女性のそれとは全くもって異なるものだと申しても決して間違いではないのでございます。

そうなのです、経験豊富なる読者諸兄の皆様なら先刻ご存じのことでございましょう。

実は、この舌という「クリ」は、オンナの「クリ」とはいささかと言うよりは、むしろまったく以て異質のものと申しても決して過言ではないのかもしれません。

これこそが、快楽をタチさんにもたらす魔法の「クリ」なのでございますから・・

これは全くの私見ながら、これこそがオトコをして男を求めて止まない『一大事実』なのでは御座いますまいか!
何故なら、オンナはオンナである限り金輪際、オトコが感じてオトコが希求するモノを知り得ないという真実にこそ、ぶち当たるからでございます。

故にして、この吾ら『男同志の愛欲世界』は、古代ローマ時代や我が国の「神代の時代」から連綿と受け継がれ、そして未来永劫に引き継がれていくことは紛れのない真実となるのでございましょう。

激しく突いたりなぞったり、おまけにレロレロとそれは痺れるような細かく打ち震える微細動から、更には突然の激しい稲妻が如き「突っ突き」へと至るまで・・

この超微細から超強烈なる刺激への道程に至る、まさに千変万化の彩り豊かな超過激なる快楽三昧を、タチさんの全身に浴びせかけるものでございますから。

それはあたかも、寄せては返す大波小波の如く、絶え間なく強弱を絡ませて、まさに痺れるほどにまでも、それは桃源郷を彷徨させられっ放しのまま、とことん存分に感じさせ捲くらされるものに他ならないので御座いますから・・

このように、ウケ熟々父さんが行うタチ相方さんの勃起マラへの愛撫のやり方ひとつについても、それは、それは尋常ならぬ工夫を凝らしているので御座います。

で、先ずウケ熟々父さんは、タチ相方さんの愛液やザーメン汁の噴出孔を中心にして、一旦は吸いついた口マ○コをごく浅目に咥え直したのでした。

でも、その直後には、口マ○コの中からナマ暖かくも粘っこい唾液という愛液と共に、舌という名のクリトリスを突き出して、鈴口あたりを激しくつっつくという、それは誠にハイテクニックとも言える技をも駆使しているのでございます。
それは女性の秘部のクリトリスとはいささか相違点が存在すると申せましょう。

いえ、むしろそれは、女性のそれとは全くもって異なるものだと申しても決して間違いではないのでございます。

そうなのです、経験豊富なる読者諸兄の皆様なら先刻ご存じのことでございましょう。

実は、この舌という「クリ」は、オンナの「クリ」とはいささかと言うよりは、むしろまったく以て異質のものと申しても決して過言ではないのかもしれません。

これこそが、快楽をタチさんにもたらす魔法の「クリ」なのでございますから・・

これは全くの私見ながら、これこそがオトコをして男を求めて止まない『一大事実』なのでは御座いますまいか!

何故なら、オンナはオンナである限り金輪際、オトコが感じてオトコが希求するモノを知り得ないという真実にこそ、ぶち当たるからでございます。

それはあたかも、寄せては返す大波小波の如く、絶え間なくそして強弱さえも絡ませて、まさに痺れるほどにまで、それは桃源郷を彷徨させられっ放しのまんま、とことん存分に感じさせ捲くらされるものに他ならないので御座いますから・・

そして更にウケ熟々父さんは、休む間もなく今度は、例の指三本を縦横に駆使してタチ相方さんの超勃起チ○ポへの愛撫を続けるのでございます。

そのそそり立つ亀頭の最先端から更にはチ○ポの最も敏感な部分、これこそはオトコの全身をして身を震わせる程の痺れるような超快感を呼び起こす、言ってみれば超快感中枢でもある『鰓』の辺りを愛撫し始めたでは御座いませんか!

いえ、愛撫するというより、むしろそれはウケとしてタチ相方さんを操りながら、それをバネとしてウケ熟々父さん自身が快楽を共有する手段の一つでもあったのだと申しても、決して過言ではございますまい。
つづく

 

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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。但し、原作には多くの写真が掲載されていますが、公開を控えた方が良いと判断し、転載しませんでした。)

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