駒健問答第78話:平日に駒ケンに(By関爺)


虎: 今日はどんな男に逢えるかな、と一応期待して駒健に行く。
この前貰った1000円券で入館。
普通の日なので、人はあまりいない。

関爺: 普通の日だからあまり人は居なくても、あれからはもう10日も経っていますね、
そろそろ虎さん貴方のタンクも満タンになってる頃だね、
子種を入れ替えなくてはいけないでしょうね。

虎: 着替えをして、タバコを吸っていると、もみあげをちょっと長くしている男が脚の前を広げている。
たまに見かけたこともある、頭は禿げかかって、白いものが大分混じっている。同年代かな。

関爺: 虎さん、男が脚を広げているって事は、虎さん貴方を誘ってるんだよ、
それを見逃す様な貴方ではないと思いますが、
早速貴方はアクションを起こすだろうね。

虎: タバコを吸い終わって、その男の斜め前に移動して、どんなかな、と前を覗きこむ。
うん、なかなかいいチンボだな、と見ていると、男は待っていたように、
「風呂に行こう」と誘う。

関爺: ありゃ、やっぱりだね、虎さん、貴方の心の中を覗かれた様だね、
もの欲しそうに男の股座を覗き込むからだね。

虎: 身体を洗い終わると、男がソフトサウナに入っていくので付いていく。
扱き合いをするが、男のモノは硬くなってこない。
「2時間前から来ていて、ここで出されてしまったから、硬くならないなあ。ごめんな」と言いながらも、前に回り込んで、咥えてくる。
出してくれた男はもう帰ってしまったとか。

関爺: 虎さん、勃起をしないチンポはほっといて自分だけが楽しめば宜しいのですよ、たまにはマグロになる事も宜しいのでは?

虎: 俺も男のモノを握りたいのだが、俺は腰掛けていて、男は前にしゃがみこんで、俺のモノを咥えているので、なかなか上手く、握っていられない。
だけど、「暑いから出よう」と言うことになり、二人で3階にいって横になる。

関爺: 虎さん、遣って貰うよりも矢張り遣りたいのだね、
たまにはマグロもいいと思うのだがね~

虎: 明るい所でやるのもいいけれど、やはり、こうして抱き合いながらの扱き合い、咥え合いが、しっとりした感じでいいね。
この男、咥えるのが好きみたいで、のべつ幕なし、咥えている感じ。
それに、手を出されても、あまり気にしないようで、私のモノを咥えながらも、手を出してきた男のモノも扱いている。

関爺: 何だ、類は類を呼ぶってよく言うが、この男も虎さんの様に誰構わずに、来る者拒まずみたいだね、
余程チンポが好きな男で虎さんも遣り甲斐があって良かったね。

虎: それで、私も、手を出してきた男のモノを握らせて貰う。
やはり勃起した男のモノを握るのはいいなあ。
手を出してきた男のモノもいいモノだったから、この男に乗り換えてしまおうか、とも思ったけど、そんなことをするまでもなく、急速に昂ってきてしまって、それどころではない。
「ああ、駄目だあ、もう出そうな感じい」と言うと
「ああ、出せ、出せ」と言いながら、更に咥えてくる。

関爺: なんだよ~折角男たちが群がって来てこれからが楽しい時なのに、もう我慢が出来ないのかい?
まるで3擦り半だね、もっと我慢しろよ!
未だ来たばかりらろうに、早打ちマックだ!

虎: もう少し我慢したかったけど、こうなると、もう我慢ができない。
「ああ、ごめん、出ちゃう~」と言いながら、口の中に出してしまったのだった。
「良かったな、沢山出たよ」と言う。
これはお世辞というか、社交辞令だな。
そんなには出ないはずだから。
勢いがないから、ドバーッと出てしまわないで、残りが、後で、チローっと出てくる。

関爺: 不甲斐ないね~
其の様な事を、はっきり言えば読者の皆さんはガッカリしてしまうよ、
そこのところは、
「最高に気持ち良くて腰の奥そこからじわじわと突き上げる様に、快感が押し寄せて来て男の口の奥の方を目指して噴射の様にドバーと、喉チンコに大量の子種を打ち付けました、もう絵も言えぬ快感で、タンクも空っぽに成った見たい、」と、こんな風に書くものだよ、
正直過ぎますよ。

虎: それを見たのか、風呂に行こうと誘われる。
風呂で綺麗にしたあと、桧の間で少し話をする。
意外にも、この男は2つの合唱団に入っていて、今日も練習があるから、4時頃には帰らなくてはいけないと言う。
4時頃まではいるから、とりあえず、新しくできた○○屋に行って、290円の牛丼を食って来る、と言って出て行った。

関爺: 何!?
2つの合唱団に入ってる?
もしかしてあの有名な覗きの爺さんでは?
その人も昨夜のメールに、其の様な事を書いていましたからね、
でも、その方はもみ上げはは伸ばしては居ないと思うが
合唱の練習が有るとか言ってた様な・・・

虎:  私も一服しようと下に降りる。
あれっ、タバコがない。探し回ったけど、見当たらず、結局又も、受付で購入。
朝、もみあげ男のチンボに気を取られ、タバコを忘れてしまったのかな。

関爺: 虎さん、また昔のドジばかり遣って居た頃の虎さんに逆戻りをした様だね、
思い出すな~あの頃を、脱衣所でガウンを盗まれて仕舞い、裸でフロントまで行きガウンを貰ったよね~
あの頃は約束した男に逃げられたりして、何時も関爺からこのドジと言われて居ましたよね。

虎: 一服したあと、館内を探索しようと回ってみたが、屋上には誰もいなくて、2段部屋の入口にも誰もいなかった。
しかたなく、私も昼食にする。(いつものカップソバ)
テレビではオードリー・ヘップバーンの出ている映画をやっていた。
そうこうしていると、もみあげの男が帰ってきた。
一緒に映画鑑賞。
題名を聞かれたけど、「オードリーが出ていて、パリが舞台になっているから、『パリの恋人』といい加減なことを言っておく。
ミュージカル調のものだけど、結構面白い。

関爺: いい加減な事を言った積もりでしょうが、当たりだよ
『パリの恋人』ですよ、
フレッド・アステアとの共演でしたね、懐かしいな~~

虎: 暫く一緒に観ていたが、もみあげの男が「もう一度咥えたい」というので、一緒に3階に行って、咥えて貰う。
「さっき出したばかりなのに、こんなに元気になって、羨ましいなあ」と言う。
「割と、勃ちはいいほうだけど、製造能力が弱いので、もう出ないよ」と言うと
「いいよ、いいよ、こんなに元気なんだから」と言う。
ひとしきり咥えて、満足したのか、男は帰っていった。

関爺: でも良かったね、好き者同士が咥えたり銜えられたりで、もみ上げ氏も虎さんの硬くいきり立った魔羅を咥える事が出来て、満足して家路に着いたと思いますよ。

虎: 再度風呂にいくと、桧の間にガタイの良い男がいて、しきりに英語で話している。
相手が香港から来ていて、カタコトの日本語は話せるみたいだけど、お互いに英語のほうが話やすいみたいだった。
「香港というと、オリンピックで卓球の唐鵬とかいう、いい男がいましたねえ」と私が言って、ガタイの良い男が英訳してくれたのだが、香港の男は知らないみたいだった。
ガタイの良い男は最近韓国語を習っていると言う。

関爺: おや、虎さん! あんた国際交流も遣れるのだ、
ま~、SEXには国境は無いからね、
処で虎:んガタイの良い男たちに興味が、有る様だが若いのでは?

虎:「韓国にも、結構いい男がいるんですよね。チャングムのお父さん好きだったなあ」というと、
「ああ、あの男ね。日曜日の韓国ドラマにも出ているよ」と教えてくれた。
たまに、見かける男だけど、こんなに話をしたのは初めてだった。
挨拶がわりにチンボ握らせて貰ったけど、それでもニコニコとしていて、気さくでいい男だった。
本当に人間て判らないものですね。

関爺: いいえ、貴方の場合は特別ですよ、
チンポさえ付いていれば誰だって構わないのでしょう?
何だかんだと言って、どさくさに紛れてチャンと国際交流を果たしているのだからねッ
貴方の、挨拶はニーハオではなくてチンポを握れば挨拶だものね~~

虎: こんなことがあって、なんとなく親しくなった感じだった。
この後、2段部屋入口にいくと、丁度短髪の男がきて、まさぐり合いになり、上にあがろうと誘われる。
男が「一度出してしまったから、勃たないかも知れないぞ」と言うので
「それだったら、私も同じですから」と言う。

関爺: 虎さん、伺いますがね!
1日に何本のチンポを咥えたり握ったりすれば満足するのでしょうか?
 しっかり聞かせて貰いたいですね、前々から気に成って居たからね。

虎:「俺はどうも、小柄で、腹の出てない年配者でないと駄目なんだ。お前はギリギリセーフっていうところかな」と言うので
「へえ、結構こだわるのですね、最初の男がそうだったとか?」と聞くと
「そうだ。最初に相手してくれた男が小柄な爺ちゃんだった」と言う。
そして、やおら仰向けにされ、後ろに入れようとする。

関爺: はは~ん、奴さん勃たないと言いながらも、虎さんのバックを狙ってたんだ、
虎さんも折角開発中だから、ここで試して見れば~?
ね~、ギリギリセーフさん!

虎:「ダメですよ、後ろは。準備してないですから」と言っても、
「いいから、いいから」と言う。
「もっと楽にして、開いてくれなきゃ、入らないじゃないか」と言う。
柔らかいチンボでも入れてしまう男もいるのだろうか?
無理だと判ったのか、色々と話をする。

関爺: なんだよ~、勃たないチンポが後ろに入るわけ無いだろ~

虎: そして、「実は俺はこういう人間なんだ」と言って、少し浴衣をはだけて、刺青をみせる。
なんでも、大阪にある組に入っているのだが、運送業をしていて、今は松本に住んでいるとか。
で、今日帰るという。
松本は新幹線が止まらないので、特急梓で帰るのだとか。
「ええっ?長野で一番の都市の松本に新幹線がとまらないの? 初めて知った。これで一つ利口になったかな」と言うと、
「アホカ、そんなことで」と笑っていた。

関爺: そうだよ、其の様な事で感心して居たら本当に笑われて仕舞いますよ。

虎: なんでも大阪にいた時、ここのオーナーが来ていて、「俺のような男でも、入れるか」と聞いたら
「大丈夫だよ」といってくれたので、専ら遊ぶ時はここにきているのだとか。
結構話好きみたいで、Hは不成功(不性交)だったけど、いろいろ聞かれたり、男の話につられて、ついつい、私も、住んでいる所とか、生まれ育った所とか、生い立ちとか、話してしまった。

関爺: もう、付ける薬が無い様だね、見ず知らずの男の話に釣られて住所、生い立ちまで話したのかい?
 いま、ここで何を書いて良いやら思案に暮れて仕舞ってるよ、
ま~、私には何も迷惑は掛からないが。

虎:「そろそろ、シャワーでも浴びて」というので、下に降りる。
1階でバンダナの男と逢う。
そこで少し話をしていると、バンダナの男と酒を飲みながらずーっと話をしていたお爺ちゃんが来る。
お爺ちゃんが「風呂にいってくる」と言うので、付いていく。

関爺: 虎さんよ!
未だ男のチンポが握り足りないのかな?
今日は1000円で入館したのだろう?
もう充分に元手は取って居る様だが。

虎: 風呂に入りながら「なんか、長いこと飲んでいたね。出てこないかなと思っていたのですよ」と話しかける。
白髪の坊主頭で小柄、細身。さっきの刺青の男のタイプそのもの。
だけど、幸いなことに刺青の男は見当たらなかった。

関爺: もしかして、この爺さんを刺青男に充てがう積もりでは?
そして傍で眺める出歯亀を?

虎: 身体を洗い始めたので、「背中流しましょうか」と言うと
「ああ頼む」と言うので、
「素手でいい?」と聞き了解を得て、
手に石鹸をつけ、洗い始める。
「前も洗いたいけど」と言うと
「いいよ」と言う。

関爺: 初めから、素手で洗いたかった様だね、
願いがすんなり叶って良かったね、虎:さん!

虎: それで、前も、手に石鹸をつけ、チンボも洗うが特に嫌がらない。
ここまでやったら、手も脚も、尻も洗わないと片手落ちになるからね。

関爺: 自分の都合の良い事を言ってるよ、
もう呆れて関爺は開いた口も塞がらないよ。

虎: 全身を洗って、湯で流す。
再度湯に浸かって、
「お爺ちゃんはどちらから?」と聞くと
「静岡から」と言う。
「私も静岡出身なんですよ。生まれ育ったのは○○だけど、沼津・三島に単身赴任したこともあった」と言うと、
お爺ちゃんは
「わしは三島だよ」と言う。
「お爺ちゃんはいくつになるの?お爺ちゃんなんて言うのは失礼かな」

関爺: あぁ~~もうしっかり失礼だよ、
素手で身体中を撫で回してその気にさせて置いて、
「お爺ちゃんどちらから?」
よく其の様な事まで質問出来ますね、
また悪い虫が騒ぎ出したようだね、かなりの重病の患者ですよ。
話出したら止まらないからね虎さんは。とうとう歳まで聞いたね。

虎:「ああ、お爺ちゃんでいいよ」と言うが歳までは教えてもらえなかった。
「この後3階に行こうかな」と言うので、
「一緒に行っていい」と聞くと
「いいよ」と言う。
3階で横になり、首の下から手を入れて、横抱きしながらキスすると、
「おうっ、おうっ」と悶えだす。

関爺: ハイハイ 貴方には敵いませんよ、
もう何でも有りなのだから、信じられないよ、だけどこれだから読者は「駒健問答」を楽しみにして掲載を待って呉れているのですからねッ

虎: 乳を触っても、尻穴に指を入れても、悶えている。
どこも感じてしまうのだと言う。
私の好きな顔をしているので、可愛くて仕方ない。
初めのうちは私のモノを扱いてくれていたが、ウケ人間なのだろうな。
そのうち、されるがままになっている。
少し眠りたいと言うので、抱いたまま一緒に眠ることにした。

関爺: 虎:さん!そこまで遣ったのだったら最後まで遣る事が男としての勤めでしょう?関爺だと1も2もなく、唾をタップリ付けて押さえつけてでも、嵌めて遣るね
痛い痛いと拒否されても、
「何を今更あれ程感じて声を出しながら、綺麗ぶるのもいい加減にしな」ってね、
其のうちに喘ぎながら
「もっと奥まで突いて、あぁ~そこそこそこが感じます~、もっと激しく突き捲くって」と言わせて遣りますがね。
眠るなんてトンでもないよ、駒健まで来て!

虎: いつの間にか一緒に眠ってしまったが、掃除の放送で起こされる。
時計を見ると6時20分になっている。
いつも帰る時間より、1時間ほど過ぎている。
下に降りると、以前遊んだことのあるスキンヘッドの男に逢う。
この男も静岡だと言う。

関爺: なに?まさかまたその男を誘うのでは無いだろうね。

虎: それで、三島のお爺ちゃんにこの男も静岡なんだって、と紹介したけど、お互いにあまり興味はないようだった。
二人共泊まるようだから、どうなるかわからないけど。

関爺: あああぁ~知らなかった、虎さんは遣手婆~まで遣るとはね~

[あまりいいHはなかったけど、いろいろと変わった男に逢って、愉しく駒健をすごした 虎より]

[そりゃ~そうでしょうよ、良いHは出来ないだろうよ、次から次へと男から男へと蝶の様に飛び回り、話に花を咲かせて、でも、何故か何時もの様に虎さんは読者にサービースを忘れない素敵な駒健の寵児でしたよ]

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