(志朗のエロエロ物語(3)):新・ウケ熟々父さん物語:その(19)~(21) By志朗


新・ウケ熟々父さん物語 (その19)

そうなのです、それは愛撫するというよりは、むしろウケ熟々父さん自身が本来タチ相方さんに愛撫されるのが筋ではございましょう。

しかし、一般的な男女間でのセックスとは異なり、この道では、タチ・ウケと一応分類はされてはおりますが、必らずしも、その辺りのことは厳然と分類されていないのでは御座いますまいか。

勿論、男女間のセックスに於いても、女性が男性のペニスを愛撫することは至極当然なことでは御座いましょうが・・

また、確かに同じ「ウケ」と申しましても、100%ウケと言われるいわゆる「ウケ専」といわれる方もいらっしゃるでしょう。

そして、その比率がもっと下がって50%の方や、更に低下して40~10%の人もいらっしゃる訳ですから・・

それ故に、この道でのセックスに関しましては、タチ・ウケと一概に分類しきれないと言う、微妙なニュアンスを秘めているということなのかも知れません。

賢明なる読者諸賢の皆様なら、これらの事柄に関しましては、先刻ご承知のことでは御座いましょうが・・

それ故、仮にウケ熟々父さんのように、元来はタチ一本で通して来たいわゆる『タチ専』と称される方ではありましても、加齢とともに次第にタチを務めるだけの男性的エネルギーの保持が困難となった方もいらっしゃるでしょう。

その結果、止む無く専らウケに回り、泣く・なく、所謂ウケ専となった方もいらっしゃることでしょう。
ただ、こればかりはその他の例外もあるのは皆さまも先刻ご存じのとおりでございます。

それは、年齢はごく若く肉体的には男性としての機能を十二分に備えていらっしゃる方でも、当初から男性を自ら忌避して、自らの肉体を性転換オペまでして心身諸共オトコ⇒オンナへと、一大決断され実行に移される方もいらっしゃるのは皆様もご存知のとおりで御座います。

ま、こう言った屁理屈?はさて置きまして、二人の愛欲三昧はなおもネチネチとやらしいほどに繰り返され続けるので御座います。

要は、お互いがお互いの欲するところを誠心誠意汲み取り、そしてそれをすぐさま実行に移すということにこそ、尽きるので御座いましょう。

こうして、尚も、ウケ熟々父さんによるタチ相方さんの超勃起チンポへのおしゃぶりという、ゲイセックスの基本中の基本でもある愛欲行為が、連綿と続けられるので御座います。
つづく

新・ウケ熟々父さん物語 (その20)

ゲイセックスでの前戯に限らず、このような互いの陰部を舐め合ったりしゃぶり合ったりする行為は、古今東西を問わず別段珍しいことではないと言うのは、読者諸賢の皆様なら先刻ご存じのとおりでございましょう。

でも、この二人のゲイカップルの場合はそれがまた一段と激しく、そして執拗とも言えるほど何時までも前戯に次ぐ前戯が繰り返されるのでございます。

それはあたかもオーガズムが究極の頂点として存在するのではなく、その一歩手前までの、所謂寸止めで堪える辛さが大切なのだと、二人は理解し合っていたのでした。

そう、その苦しみを味わい、そして耐え忍び、心身ともに悶え苦しむその際の苦しさと辛さを味わうことにこそ、その後から嫌がうえにも訪れるであろう、究極の快楽と愉悦の尊さが理解できるということなのでした。

それ故に、そのハイテクニックを如何に繰り返すことが可能なのかということにこそ、この二人の眼点があったのにほかならないのでした。

こうして、忍耐と超快楽の狭間を如何に浮遊し続けて、心身ともに超快楽の極楽三昧を満喫するかという、只その一点にこそ、その全神経を集中し続ける二人なのでございました。

その為には、ウケ熟々父さんによるタチ相方さんの太竿への愛撫は、それはもう並大抵の努力であろう筈もなく、かつ相当な年季の入った、まさにウケ熟々父さんならではの、超絶技巧の性技の数々が繰り広げられているのでございます。

セックスの外見を一瞥するだけでは、ウケ熟々父さんによるタチ相方さんの太竿へのおしゃぶりという行為においても、どれも同じように見受けられたかも知れません。

でも、その実、その内容的には大きな相違点と申しましょうか、微妙な変化と申しましょうか・・それはもう、想像を絶するほどのウケ熟々父さんに依る超絶技巧がその都度、タチ相方さんの太竿を通して、彼のその快楽中枢に虹の七色の如く微妙な味わいの変化をもたらせ痺れさせるのでした。

たとえば、ウケ熟々父さんが、タチ相方さんの太竿をごく浅く咥えたままで、その舌先をカリの鰓周りをネチネチと舐め廻したりするとか、あるいは又、その際にレロレロと舌先に微振動を加えることにより、更なる独特の痺れるような超快感をタチ相方さんの脳髄の中枢にまでをも打ち震えさせる超絶技巧などなどと・・

それはもう、秘技中の秘技が、いま正にウケ熟々父さんの口マ○コの中で、それは見事なまでに、巧みに繰り広げられているので御座います。

そして、ウケ熟々父さんによるこうしたリードは、これらのタチ相方さんの太竿を中心とした直接的で強力な刺激の合間に、ふと、そのホッとするほどの、それは安らぎを与える心憎い程のハイテクニックも駆使されておるので御座います。

これこそはこの道での永年の豊富な経験に基づいた、一種の余裕と申しましょうか、風格すらをも感じさせるウケ熟々父さんなので御座います。

こうして、明暗、強弱、など、それは色とりどりの変幻自在のほかに、更なるハイテクニックを縦横無尽に駆使し得ればこその性技の数々が、二人を一層強く結びつけるのでした。

その年期が物を言う「性秘技中の秘技」を、ほぼ完璧な程までに会得したウケ熟々父さんならではこその、各シーンなのでは御座いますまいか!
つづく

新・ウケ熟々父さん物語 (その21)

そうなのです、タチ相方さんのチ〇ポは紛れもないとも言える程、それはひとつの生き物なのでございます。

その生き物は、いったんベッドインしたが最後、いつもヒクヒクとその鎌首を持ち上げ、旨そうな獲物を狙いながら辺りを窺がう、それはもう、猛蛇も斯くあらんとばかりの、言ってみればウケさんの旨き肉体の総てを我が物にせんとするタチさん本来の様相をさえ兼ね備えている程なので御座いましたから・・

そして、その対極に位置するわがウケ熟々父さんとしては、タチ相方さんのチ〇ポのその一眼の穴から絶え間なくこんこんと泉のごとく湧きいでる、甘美にして透明なる液体を見つめるだけで、もう、己が情欲はいやが上にも燃え盛るので御座います。

そしてその美味き泉の源をとことん掘り下げ、そしてその熱き「源泉」を己が喉元へと流し込みたくなる、わがウケ熟々父さんなので御座います。

更にはここで、一旦吸い付いて咥えたが最後、この美味き泉の源泉よ!絶えるなら絶えてみよ!とばかりに吸っては舐め、舐めては吸ってと、めくるめく愛欲三昧に没頭するわが熟々父さんのでございます。

それはもうタチ相方さんの逸物を、金輪際放すものかとばかりに無我夢中となって、舐め尽くし吸い尽くし捲くるウケ熟々父さんなのでした。

チュウチュウペチャペチャという悩ましくもいやらしい愛の擬音だけが、それはラブホの部屋中いっぱいに拡がっていくのでございます。

そして、そのラブホの室内いっぱいに絶え間もなく流れている、あの艶めかしいBGMの中で、チュウチュウ、ゴックンゴックンと喉を鳴らせる媚音やベッドのシーツとの過擦音が混然一体となり、その結果は一層の情欲をそそらされるふたりなので御座いました。

そして尚も、その泉の元から湧き出る総ての樹液をこそ、とことん吸い尽くしてしまおうとでもする程にまで、強くつよく吸いついてまったく離れようともしない、わがウケ熟々父さんだったのでございます。

つづく

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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。但し、原作には多くの写真が掲載されていますが、公開を控えた方が良いと判断し、転載しませんでした。)

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