駒健問答第81話:雨でテニスができないので・・・


虎: 駒健には明日の土曜に行こうと思っていたけど、今日は1日雨予報で、テニスができない。
明日は晴れるようなので、急遽、今日駒健に行くことにした。
関爺さんには土曜日に行こうかな、と言っていたので、心優しい関爺さんは、小柄なデカマラお爺ちゃんに
「虎さんは土曜日に行くみたいだよ」なんて、言ってくれていたかも知れない。
関爺: 虎さん御免よ、あの方はその頃は東京のはずだし、折角の上京の楽しみに水を挿したくなくて、博多で番号の確認をして以来、電話はしておりません、しつこくすると嫌がる人も居るからね。

虎:  ひょっとして、駒健に寝泊りしていれば、今日でも逢えるかも知れない、なんて都合よく考えたけど。
やはり、それらしきお爺ちゃんは見当たらなかった。
日頃の行いが悪いから、運にも見放されたのかな。
関爺: 虎さん貴方に限って行いが悪いなんて誰も思わないでしょうね、
誰が其の様な失礼な事を言ったの?
多分ですが、駒健にも脚を運び一晩くらいは泊まったでしょうが、リッチな人らしいからホテルを取って居るでしょうね。

虎: 相当の性豪とか言っていたけど、流石に連日連夜というわけにはいかないのだろう。
美術にも関心があると言っていたから、今日あたりは美術館に行っているのかも知れないな。
関爺: 多分、今日も上野の何処かで絵画を楽しんで居る事でしょうね、
もう駒健で楽しんだらしいよ、
何処かの果報者の手に落ちたらしいね、
松3が日記に誰かが書いていたとか言っていましたよ。

虎: 関爺さんもノンケさんの付き添いで東京に出てくる、と言っていたから、あまり切羽詰ってからだと大変になるかな。
とも思ったものだから。なんて言い訳したりして。
関爺: 東京にご一緒の方は、組合員の方ですが飲み屋で1度お会いしてだけの方で、恋人未満友人以上と言って置きましょう、今回お世話になる方ですので。

虎:  風呂にいくと、いいチンボのお父さんがいた。
大人しそうな感じだけど、なかなかいい顔をしている。
私が湯船に入ると、そのお父さんも近くに入ってきた。
関爺: 何? 顔も良し、チンポもいいの?
虎さん、願ったり叶ったりのお父さんですね、
へ~~こりゃ~驚いた
そのお父さんが虎さんに付いて来た?
ありゃ~、虎さん、貴方も隅に置けないね~~

虎: ちょっと脚をつけてみようかな、と思っていたら、お父さんの方から脚をくっつけてきた。
私も押し返すと、私の勃起したチンボを握りにきた。
関爺: なぬ~~?
虎さんまさか“早打ちマック”では有るまいね!
脚が触れただけでチンポがギンギンに成ったて?
おまけにあちらの方からアタックして来たって?
“蓼食う虫も好き好き”だね。

虎:「おおっ、元気だなあ」と言うので、
「溜まっているのかなあ」
なんて言いながら、お父さんのモノを握りにいく。
お父さんのモノは少し大きくなっているがビンビンにまではならない。
お父さんが洗い場にいくので、ついていって隣に座りながら、話をする。
関爺: そう?
そんなに好かれたのかい?
大事に扱いなさいよ、
何時もの様にギャラリーを巻込めば逃げられるからね、
その人オンリーで行くのですぞ。

虎: いくつになる?
と聞かれ正直に答えると、お父さんも同じだと言う。
この前逢った男も同じ年だったなあ。
丁度遊び頃の年代になっているのかな。
「背中を流そうか」
というので
「えっ、いいの」
と言って洗って貰う。
お父さんの背中も洗ってあげる。
仲のいい二人に見えたのだろう。
関爺: はいはいご馳走様です!
虎さんあんたみっともないよ、
お父さんの背中を流しながら興奮して魔羅をおっ勃ててさ~
鏡に映ってるよ、
あらあら先走りなんか垂らして・・・

虎: どこから来ているの?
と聞かれ、答えていると、隣のお父さんも話に加わってきた。
太い眉をした一重の眼をした結構いい体をしている。
このお父さんも好みだなあ。
どさくさに紛れて、このお父さんのモノを握りに行くと、
「そんなんしたら、勃ってしまうよ」と言うので、
関爺: 何か嫌な予感がしてならないが何故でしょうか?
ではこの時から鏡の前は三本の魔羅が勃起して映ってるのだね、
旬を過ぎた松茸がね。

虎:「こういう所だから、勃ったっていいじゃない」
と言うと
「恥ずかしい」
と言う。
私達より、2歳上だと言っていたが、スレていないのかな。
3人で上に行こうと誘うけど、
「お二人、お似合いだから、二人でやったらいい」
と言って離れて行ってしまった。
関爺: 私の悪い予感が的中した様だね、
虎さん下手をすれば“二兎を追えば一兎も得ず”に成って終りかねないよ、
誰もが貴方の様に乱交が好きだとは限らないよ。

虎:  この後、同い年のお父さんに
「上に行こうか」
と言うと、
「ウン」
と言って納得したようだったけど。
お父さんが先に出て、私もあとから追いかけて、3階に行ったけど、どこにも見当たらない。
関爺: あぁ~~昔の虎さんを思い出したよ、
何時もグズグズして先に出た人に逃げられて居ましたよね、
先に出て行った時から私は既に読めて居ましたよ、
虎さんのグズ!!

虎: 1階に降りると、このお父さん、テレビの所の椅子に座って、眠っていた。
まあ、いいか、と一服してから、再度風呂にいく。
スチームサウナに行くと、短髪色黒の良さそうな男が奥に座っていた。
ちょっと若いかな、と思って手を出すのを躊躇していたら、隣にごま塩頭のこれまた短髪のお父さんが来た。
関爺: 虎さん、短髪の色黒の良さそうな男に眼をつけたのだね、
躊躇していたら駄目ですよ
“鳶にあぶらげ“に成って仕舞いますよ、
何?
ごま塩の短髪に眼を奪われた?
悪い予感!

虎: 若い男に手を出さなくて、良かったなあと思っていたら、ごま塩頭の短髪お父さんは立ち上がって、私の前を通り過ぎ、奥の若い短髪男とやり始めたのだった。
関爺: やれやれ、私の悪い予感が的中だ、
先程の風呂場でモテたからと言って貴方の思い通りには成らないよ。

虎:  奥でやっている男達が気になりながらも、前に座っていた、これまた若い男に手を出し、扱いてやる。
この男も自分からは何もせず、私のなすがままに任せている。
関爺: 完全に誰専に成り下がって仕舞ったね、
ありついた獲物はマグロかよ、
ついてないね~

虎: まあ乗りかかった船とばかりに、時に咥えながら扱き続けていると、射ってしまったようだった。
スチームサウナをでると、同い年のお父さんがいた。
やはり縁があるのかな。
あまり勃ちは良くないようだけど、他にやりたい男も見当たらないから、まあいいか、と3階に誘う。
3階は結構混んでいたけど、2段ベッドが空いていたので、上に上がる。
勃ちが良くなくても、やはり、いいなと思う男とやるのは気持ちがいい。
なんとなく、気も合う感じ。
自分のモノの勃ちが良くないのを気にしているのか、一生懸命に扱いてくれる感じ。
関爺: 余り乗り気で無いから、チンポが完全勃起しないって事を知ってるでしょう?
早く終わらせたいのかもしれないがね~~
何?
それは言い過ぎ?
ご免!

虎: この男もキスが好きなようで、抱き合いながらのキスが多くなる。
できれば、ここで出してもいいかな、なんて思ったこともあって、急速に昂ってくる。
「ああ気持ちいい!射ってもいい?」
なんてつい聞いてしまう。
「ああ、射って!」
と言う言葉に励まされ、射ってしまったのだった。
関爺: 射精するのに
「射ってもいい?」
と伺いを立てるのかい?
「ああ、射って!」
何故か投げやりにも見えもしなくも無いが。

虎: 出したモノを拭いてくれたあとも、抱き合い、まったりしてうちに、二人で眠ってしまった。
出したのは放送があったあとだから、1時頃だったと思うけど、起きて時計を見ると3時を過ぎている。
2時間以上も眠っていたのだった。
関爺: 余程良い気が射った様だね、
疲れてぐっすり眠った様ですが、その同じ歳の男は勃起せず終いかな?

虎:「風呂に行ってくるから」とそこを離れたが、男はまた寝たようだった。
よほど疲れていたのだろう。
風呂に入り、1階に降り、予備にもってきたロールパンだけ食べて、館内を再度廻って見たが、気を引くような男はいなかった。
というより、もうやる気も、探す気もなくなっていたのだろう。
関爺: 何時もの虎さんらしくないが、一体どうしたのかな?
ロールパンを食って腹ごしらえは済んだが何時もの虎さんだと再度男を漁って、2度目が勃起するか試すだろう?

虎:九州からの小柄デカマラのお爺ちゃんも当然のことながら、見当たらなかった。
関爺: 先程、私の親しい友人からのメールでその九州からのお爺ちゃんは24会館に現れたのだって、
先日の私の日記を読んで、もしかしたらこの人も九州だと言って居たから、そのデカ魔羅爺ちゃんかなと思い「関爺さんをご存知?」と伺えば知って居ると言ったそうですよ、
先週1度お会いしたばかりだよ、世間は狭いねと痛感させられましたね。

虎: 1階に降りると、朝、洗い場で隣にいた眉の太いお父さんが帰り支度を始めていた。
聞くと上野に出るというので、一緒に帰ることにした。
お父さんは東海道沿線のようだけど、折角だから、上野のスナックだかカラオケだかに寄って行くのだとか。
関爺: 何も出来なかった様ですが、兎に角帰宅の途中までは楽しめますね、
良かった、良かったよホッ

虎:序でに聞いてみたら、好みはやはり年上のお爺ちゃんと言っていた。
関爺:やっぱりそうでしたか?可愛そうな虎:さん!

[気の合う、というか気軽に話のできた男2人に逢えただけでも良かったかな、と思っている 虎: より]

[今回の虎さんは日頃になく楽しんで居ない様に思えて何故か気の毒な様な気がして成りませんね、 関爺より]

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