葛藤


葛藤(その1)

爺ちゃんは駒ケンが好きだ。

でも、近頃は滅多に行かない。

行けないのではない、行かないのである。

爺ちゃんは自制心には自信がない。

特に、性的欲求は、自制できない。

安易にその欲求が満たされるので

やみつきになってしまうのが怖いのだ。

葛藤(その2)

爺ちゃんが駒ケンで演じたい理想像は、「駒健問答」に登場する虎さんだが、虎さんのように行動できない。

自信も、勇気もないので、タイプのお父さんがいてもなかなかアプローチできないし、魅力も無いので、なかなかアプローチも受けない。

従って、現実の爺ちゃんは、せいぜい、一人か二人しか相手をして貰えないし、相手をしてもらうと、大体、始めのお父さんに、放出させられてしまう。

放出後、潔く、退出すればいいのに、管理人は未練がましく、うろうろする。

そんな時に、運良くアプローチして貰っても、ふにゃチンを確認され、体よくあしらわれてしまう。

また、放出に至らず、帰宅後、五本指に任せることも屡々で有る。

虎さんは、実にタフだ。

爺ちゃんのように、「元気がないね」みたいな言葉を浴びせられることはない。

「駒健問答」によると、5本以上のオチンチンを弄り、5人以上のお父さんからもてなしをうけていて、必ず放出し、その後も、数人と楽しんでいる。

実に、羨ましい存在だ。

葛藤(その3)

「駒健問答第82話」によれば、虎さんは、駒ケンで関爺さんを待ち伏せ、首尾良く、子種を口に受けたようだ。

虎さんだけで無く、幸運な白髪頭のお父さんも、スチームサウナで、関爺さんの子種を頂戴したようだ。

ご一緒に上京した友人も、駒ケンに同道されたようだ。

葛藤(その4)

爺ちゃんは正直なところ、地団駄を踏んでいる。

関爺さんが友達と上京することは知っていた。

友達と一緒に駒ケンに来ることも示唆されていた。

駒ケンに登場する日も推定できた。

でも、駒ケンに出かける、勇気がなかった。

相手をされなかったときの失望感を味わいたくなかったのだ。

関爺さんは「駒健問答」の中で、「誰専ではない。」と何度もコメントしているので、きっと、関爺規格を持っているに違いない。

この企画をクリアしている人は一人とは限らない。

きっと、東京近辺にもいるのであろう。

遠方の方が上京する場合、普通、かなりハードなスケジュールを組まれる。

虎さんでさえ、待ち伏せをするくらいだから、時間を割いて貰うチャンスは殆ど無かったようだ。

熟専2の「駒健問答第82話」に対するコメントによれば、関爺さんと面識があるお仲間や関爺フアンで、駒健で待ち伏せをしたお仲間が何人もいるようだ。

幸運な方は関爺さんから、事前に声をかけてもらったようだ。

関爺さんとは、塾専2で友人付き合いをさせて頂いている。

その為、爺ちゃんは待ち伏せるために、かなり確実な情報を聞き出していたのだが、行動に移せなかった。

「駒健問答第82話」及び、熟専2で、第82話に寄せられたコメント、関爺さんの当該コメントへの対応を読んで、行動に移せなかったことを悔やんでいる。

でも、これで良かったと自分を慰めている。

待ち伏せて、意に反した対応を受けたり、嫉妬するような場面を目にしたりして、友人付き合いに溝ができてしまうより、遙かに良いと慰めている。

幸い、関爺さんが上京するのは、年に1度か2度のようだ。

従って、このような葛藤に苦しめられることは滅多にない。

葛藤(その5)

葛藤(その1)から(その4)は葛藤といえるのか

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・「爺ちゃんの四方山話(日記、所感、随筆、戯れ言等)」に戻る。

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葛藤 への2件のフィードバック

  1. 管理人 より:

    おねえさん

    痛い目にあわせたいのは、おねえさんでしょう!
    密かに、期待したりして・・・

    関爺さんも、虎さんも、雲の上の人、高嶺の花です。
    おっしゃるような、状況になりたいものです(笑)

  2. 二丁目の枯れ葉 より:

    関爺さんは
    きっと、こう言ってるわよ。

    「嘘つきめ、
    上京する際に貴方に逢いたいね~、拒否されるのを覚悟で、抱いてみたね~との、俺の胸の打ちを開き、返事はノーではなかったよねよ。
    では、**日に駒健にいけば会えますねと言っただろう?
    それなのに、待てども待てども来なかった!
    君まてども~、君待てども~、♫まだ来ぬ。。
    やはり関爺よりも虎さんの方が良かったのだ。
    東京は、怖い所だ。
    生き馬の眼を抜くとまで言われるくらいだから、
    田舎者の関爺を袖にして、事も有ろうに
    あの虎の野郎に寝返るとは、許せん!本当に怖いところだ、ケツの毛まで抜かれたような気持ちだ。
    その内に痛い目に合わせてやっらなきゃ~
    会いたかったのに~~、
    何が”葛藤”かよ。」

    そんなのに、葛藤だって!
    関爺さんがかわいそうよ
    この枯れ葉が慰めてあげようかしら

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