駒健問答第82話:駒健に関爺さんが来る予定とあっったので・・・(By関爺)


虎: 駒健問答のコメントで関爺さんが29日の昼まで駒健にいる予定、とあったので、とりあえず行ってみた。
特にお誘いもなかったから、お邪魔虫になるかもしれないが、その時はその時。
休憩室を覗いて見たが、いない。

関爺: その頃には清掃された綺麗な部屋で綺麗なお布団の中で楽しい夢の中でしたよ、貴方が来られる事を存じていれば、ロビーで待って居たでしょうが、その時は唯眠いだけの関爺でしたよ、御免なさい。

虎: 風呂で身体を洗った後、スチームサウナ、ソフトサウナ等を覗いて見るがいない。
3階に行って見たが見当たらない。
2段部屋にも行ってみたが、それらしい男はいない。
再度大部屋を、寝ている男の顔を確認するようにして、廻ってみたが、判らなかった。

関爺: 虎さん、 私一人ではあの暗い蚕棚には入れませんよ、
そんな臆病な関爺ですよ、
唯一つしかない大事な大事な貞操を奪われたら何としますか。

虎: 予定が変更になったのかな、と諦めて再度スチームサウナに行く。

関爺: 白状すれば私も誰もいないそのスチームサウナに行ったのですよ、物は試しとね!やはりあの男が追いかけて来ましたよ、
歯を磨き髭を剃り湯船に浸かった途端、鋭い視線を感じて振り返れば、淵に腰を掛けていた白髪頭の男の(60半ば?)目線が私を射るかのように見つめて居たのです。
冷たいタイルに座るや否や即私の腿を触り、瞬く間に暖かいものに包まれて居りました、そうですその通りです、
しっかり白髪頭の口の中で温められて気持ち良くさせられて居りましたよ、
そのまま私は、あっけなく男の口の中に放出しましたが、だけど私は早打ちマックでは有りませんよ、
それなりにですが・・・
何とそれを飲み干した様でした。

虎: 手を出してみようかな、と思う男もいたけど、手を出せるような雰囲気ではない。
そこに、新たに入ってきたお父さん、ちょっと日に焼けた感じで、私好みの顔をしている。
いいなと思う男にはなかなか相手をして貰えないのだけど、顔を合わすとニコーっと笑ってくれた。

関爺: 虎さん、そのニコーと笑ってくれた笑顔に惹かれたのですね、
この誰専ヤローが・・・・

虎: 脚を合わせると、このお父さんも強く押し返してきた。
扱き合いをして、抱き合う。
「いい男だなあ、好きだよ」と言う。
「私もお父さんの顔、好きです」と返す。
「シャワーを浴びて、上に行こう」と誘われる。
大抵の男はさっさと出て行くが、このお父さんは手を引いてくれる。
シャワー室で手に石鹸をつけ、後ろから、前から洗ってあげる。
「こんなふうに、洗って貰うの初めてだなあ。気持ち良かったよ。待っている人もいるから出ようか」
と言うので、シャワーで流し、更衣室にいく。

関爺: そうでしたね、確か7人くらい居て貴方の声だけが聞こえて居ましたね、
だのもので貴方の背中を3度ばかりピチャピチャと叩きましたね、
何とその更衣室で虎さんの魔羅は勃起しておりましたが
まさか公衆の面前で臆する事もなく勃起させるとは思いもしませんでした、
驚きましたね!

虎: すると、なんと探しても見つからなかった関爺さんがいるではないか。
「探したんだけど、判らなかったんで」と言い訳する。
「ああ、来てくれたんだ、ありがとう」と関爺さん。
お父さんには「ごめんなさい、遠くから来た人に逢ったんで、ちょっと話をしたいから」と断り、関爺さんと3階にいく。

関爺: 確かに、貴方な其の通りを言って詫びておりましたね、
虎さん、何時も記憶力の良い貴方には感心させられて居りますが、この分だと貴方は百歳までボケ無いでしょうね。

虎: 扱き合いながら、咥え合いながら、ついついいろいろな話をする。
「埼玉のKさんとかにもひょっとすると逢えるかなあ、と思ったのだけど」と言うと、
「今回は連れがいたから、誰にも声をかけなかったんだ。それに今日は普通の日だから、勤めがあるしな」と関爺さん。
「なんだ、さっきはあんなにビンビンに勃てていたのに、元気ないなあ、俺に魅力を感じないのだろうな」と関爺さん。
「いや、関爺さんの素敵な身体やチンボを触ることができて、感激してるのだけど、あまりに立派なんで、萎縮してしまって。

関爺: 実に旨い言い訳をしますね、
確かに、虎さんの魔羅は勃起したりしぼんだりしておりましたよ、
何故ならば関爺を抱いて抱かれてそれでも大きな声で喋て居りましたね、
あれでは魔羅も勃起しないでしょうね、
ですが、貴方の手は関爺の魔羅を握り締めて、話ながら甲斐甲斐しく動き回して居ましたね、流石に駒健に頻繁に通う虎さんだと、変な処で感心して居りましたよ。

虎:  やはり、話ながらだと萎えてしまいますね。
それにしても、話しながらでも関爺さんは元気ですねえ」と私。
そのうち、関爺さんのモノを咥えながら扱いていると、
「おっ、出るぞ」と私の口の中に放出。
 昨日だかも、出したばかりだというのに、本当に元気。
身体を鍛えていると、アレも鍛えられるのかな。

関爺: いいえ、それは間違いです。昨日は出して居りませんその前日ですよ、だけど貴方とバッタリ逢う2時間前にスチームサウナで出しましたよ、
起つかな~
勃たなかったらどうしよう
虎さんに悪いな~と心配しておりましたが、貴方の素晴らしいテクニクで無事貴方の口の中へ、本日2度目の放出でまずは安心、義務は無事果たせました、
関爺の愚息よご苦労様でした、
有難う!大好きだよ、お前が、魔羅が!!

虎:この後、風呂に入ってから、連れの方と一緒に関爺さんは帰られたようだった。
そういえば、関爺:爺さん、Jさんにも逢いたかったなあと言っていた。
Jさんのことも好きだと言っていましたよ。
良かったね、Jさん。

関爺: 帰宅したらそのJさんからメールが届いて要りました、
その事もしっかり伝えましたよ、虎さん

虎: それから、帰られる少し前に、たまに休憩室で見かけ、挨拶だけはするお父さんとその友達が頻りに「虎さん、虎さん」と連発していたので、一瞬吃驚したが、どうもスナックとかで逢う男のことのようで、二人で苦笑したのだった。

関爺: そうでしたね、隣の二人がしきりに虎さん、虎さんと連発するものだから、私たち二人は驚いて苦笑したよね。

虎: このお父さんも、いいチンボしている。
このずっと後になって、休憩室にいたお父さんと逢って、デジカメで私のチンボを撮りたい、と言うので、撮って貰った。
その後直ぐに消去したけど。
この時「こんなモノより、お父さんのモノのほうがずっと立派なんだから、お父さんのモノを撮したらいいのに」と言うと、
「なんだ、撮したのが欲しいのか」と聞くので
「欲しい」と言うと、
「現金5円だぞ、前金で」と言う。
この後、5円用意して、予約しようとしたが、その時にはもうお父さんの姿は見えなかったのだった。

関爺: 何?
其の様な会話を貴方は本気にしたのかい?
冗談に決まってるだろう?
5円本当に用意した様だね
呆れたよ、
虎さんの馬鹿垂れ~~!
ま~言って見ればそこが貴方の人間的な良いところだけどね。
本気で、笑って仕舞うよ。

虎: 今度逢った時、平常時のモノ5円で、勃った時のモノ10円で、と交渉してみようかな。
関爺:爺さんが帰られる時、「もういいから、早く上に行っていい男見つけてこい」と言われ、又風呂にいく。
すると、朝逢って、一緒に上に行こうとしたお父さんと、また逢うことができた。

関爺: あの時はその人に悪いことをして終いましたね、
貴方は既に臨機体制に入って居ましたからね、
あの狭い空間で皆さんの前でビンビンにおっ起てて、感心を通り越して居りましたが、関爺の前では、ポンチタビナシ(逆さまから読む)あれは何故?
本当に気持ちが舞い上がって居たのかい?

虎: その時のことを謝って、もう帰られたので、と言うと、
「じゃあ、上に行こうか」と誘ってくれた。
大部屋はあまり空いてなく、2段部屋の下に潜り込む。
お父さんの顔を見ていたかったので、入口から対角線の奥で、少し明かりの漏れている所で、やっていたのだけど、どうも、頻繁にチョッカイを出される。
お父さんはチョッカイを出されるのは好きではないようで、入口側の奥が空いたので、そちらに移る。
不思議なもので、移ってからは、チョッカイも出されなくなった。

関爺: 今度は虎さん貴方の方が物足りないでしょう?
だったら何時かのように足で他の男の股間を弄ればそのお父さんには気づかれずに楽しめるでしょう?
何?
心配するな?
もう遣っていた?
流石・・・

虎: 同じ部屋の奥でも、チョッカイを出しやすい所、と出しにくい所があるのかな。
二人共後ろに入れたり、入れられたりはしないので、やることは決まってくる。
扱き合い、咥え合い、抱き合ってのキス。
私は抱き合って、まったりしているのも好きなので、ずっとこうしていたいと思っていたのだが、
初めは「ああ、今日は来て良かった。こんないい男とできるなんて思ってもいなかったからな。いつもこんなふうに出来るといいなあ。」とか言っていたけど、
「昼は食ったのか?」と聞かれ、
「あ、まだ、これから」と答えたあたりから、だんだんとよそよそしい感じになってきたみたいだった。

関爺: 何故だろうね~
「ああ、今日は来てよかった・・・・こんなふうに出来るといいなあ」
何故かな~?

虎: このお父さんも優しいから、奥さんに縛られているみたい。
男が優しいと、どうして女は強くなってしまうのだろう。

関爺: だったら、ひと月に3度も駒健に来る虎さんは奥さんを座布団替わりにしているのかな?

虎: なかなか、ここに来る口実がなくて、1年に2回くらいしか来れないと言っていた。
携帯も持ってないし、パソコンもないという。
だから、約束できないから、偶然に逢えることを期待するしかないとも言っていた。
「昼を食ってきたら」と言われ、昼を食うことにした。
お父さんの気遣いだったのだろうけど、ちょっと寂しかった。

関爺: 確かに寂しいね、理解とは少し違う様だしね、
”吉幾三”「口実もない!携帯もない!パソコンもない!  オラこんな男嫌だこんな男嫌だ!」この様なメロディが浮かんで来るよね~

虎: 昼のあと、なかなか、いい男には会えなかった。

関爺: 虎さん、あんた忘れては居ませんか!?
先程まで素敵な男に抱かれて抱いてマッタリとやらを致したでしょう?
そうさ!
この関爺をだよ、だから他の男では物足りないのさッ
何? 大した男ではない?
ハイおみそれ致しやした。

虎: もみあげの長い、2つの合唱団に入っている、という男と逢って、扱き合いをする。
私にも経験があるけど、強く擦られたか、銜えられたかで、傷ついたようで、扱かれると痛くてというので、二人でセンズリしたりしたけど、やはりそれほど、興奮はしなかった。
普段は見られない所で、やっているのを見るから、興奮するのだろう。

関爺: あぁ~貴方が教えて呉れた奥の風呂でニヤ~と微笑んだ男だね、
言いにくいがね、合唱団と言うよりもド演歌と言う面構えだったよ、
教えて呉れなければ、あちら系の怖い人に見えなくも無いがね。

虎: スチームサウナに行った時、脚の悪い男に手を出すと、
「久しぶり」と言われ、吃驚。
初めて逢ったと思ったのだが,「お宅に遊びに行ったこともあるんだよ」と言われ、
「ええっ、○○さん?」
そういえば、家の近くのスーパー銭湯で、仲良くなった、脚の悪い男がいたっけ。
だけど、印象がまるで違う。
色が黒くなって、筋骨逞しい感じ。
もう10年以上も逢っていなかったのだ。
明るい所でみたら、昔の面影が残っていたのだけど、薄暗い所だと、皆いい男に見えてしまうのかな。

関爺: 虎さん、だったら貴方のテリートリーの蚕棚へ連れ込めば、いい男に見えて貴方も興奮出来るよ。

虎: 結局二人共、射くことなく、終わってしまったが、なんという奇遇だろう。
この後も、ソフトサウナや桧の間等をウロウロしたがなかなか相手をしてくれそうな男はいなかった。
再度スチームサウナにいく。
ちょっと若い男が隣の男と扱き合いをしているのを見ていたら、その男が手招きする。
で、その男と扱き合いをする。
関爺: 虎さん、良かったね~、
拾う神も有ればと言う事かな?
いけない事を言った様だね、
貴方が素敵だったからと言う事にしましょうね、本当にそうだから・・・

虎: 暫くすると、ガタイの良い男がチンボを勃起させながら、私の前を通り過ぎ、斜め前に座り、私の前にいた男とやり始める。
私の隣の男がガタイの良い男にも手を出し、私の前の男が私のモノに手を出す。
私もガタイの良い男のモノをたまに扱かせて貰ったりしていた。
皆があっちのモノを扱いたり、こっちのモノを扱いたり、あっちから、こっちから手が伸びて扱かれる。
いわば、乱交状態。
だけど、ガタイの良い男は隣の男(私の前の男)に専念していたようだった。

関爺: 虎:さんそのガタイの良い男が正解だよ、
一人の気に入った男に専念すべきだよ、好きだったからだね。

虎: 何度目かに、私の前の男に手を出すと
「ごめん、射ってしまったんだ」と言って出て行った。
そしたら、隣の男も出て行った。
ガタイの良い男も出ていくのかな、と思ったが、残って、私のモノを扱き出してくれた。
ああ良かった。いいチンボはまだまだビンビン。身体もいいし、なかなかいい男。

関爺: 虎さん良かったね~
ガタイも良くて魔羅もビンビンの男が相手をしてくれて、それにいい男だしね、
だけど、虎さんのいい男の基準は当てになるのですか?
もしかして誰でも良く見えて居ないかな?

虎: そろそろ出したいな、という気持ちと相まって、その男の扱きが私に合っていた事もあり、そして、なにより、いい男のビンビンのモノを扱きながら、いい男に扱かれているということが急速に気分を高めてくれて、なんとか射くことができたのだった。
やれやれ。

関爺: 虎さんの場合は、何時もいいなと思う男に扱かれて扱きも合って急速に気分を高めて、チョロンと  出るのだったね、
何?
今日は胸まで飛んだって?
良かったね、床に種蒔きをしなくて。

虎: そういえば、たまに逢う男が帰り支度をしていて、
「なんだ、来ていたのか。今日はどの男も小指ほどのモノばかりで、全然燃えることができなかったんだ。」と言っていた。
この男も日頃の行いがあまりよくなかったのかな。

関爺: 私は、駒健では他の男の魔羅を握らないから判りませんが、小指程の小さなチンチンも居るのかい?
やはり私は駒健では今まで通りにマグロで通すべきかな?
日頃の行いが悪のではと言って遣りなさい。

虎: 本当に、いい男とやれるか、いいチンボを握れるかは運しかないのかも知れないですね。
関爺さんが私のことを、日頃行いは悪いが、運だけはいいのだから、と言ってくれたけど、その運もいつまで続くかですね。

関爺: 今日の虎さんは日頃の行いが良いから、素敵な素敵な男に有りつけたのだよ、
それも山口から来ていた高値の花をゲットして、絶滅危惧種の子種までお口の中に蒔いて貰えて強運の持ち主ですよ。
今回、つくづく思いましたね、短時間でしたが貴方の行動や人との会話で如何に貴方が皆さんに愛されて居るかとしっかり拝見させて頂きましたよ、
貴方は憎め無いお方でした。

虎:[今日はどうもありがとうございました。不甲斐なくて申し訳なかったですが、今日もやっとのことで射くことが出来た 虎: より]

[先日、駒健問答を掲載したばかりだから、来ないと思い込んで居たにも拘らず私を失望させないで来て呉れた、駒健の寵児さんよ有難う!やはり貴方は駒健のスターですよ、星ですよ]

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