駒健問答第83話


虎: 明日はテニスクラブの忘年会があるので、今日駒健に行ってきました。
スチームサウナでは、割とフランクにあっちの棒こっちの棒を握り合い、扱き合いをする。
関爺: 平日ですが、沢山の男たちが良い出会いを求めてスチームサウナに集結する様ですね。
フランクに太竿が握れておしゃぶりまで出来る、やっぱり駒健は天国だね。

虎: ここは挨拶代わりみたいな所があるので、今日も、適当に扱き合っては、適当に離れていく。
ところが、今日は珍しく、隣にいた、少し若目だが、坊主頭のなかなかいい感じの男から「上に行こう」と耳打ちされる。
関爺: ほほう~早速お誘いが掛かりましたか、
今日も”お茶を引かないで”済みそうですね。

虎: いいモノをしているし、何より元気いっぱいなので、異論のあるはずもない。
スチームサウナを出ていくのにも、後ろめたさを感じなくて良かった。
関爺: 虎:さん、後ろめたさを感じる?
貴方が?
何時も食い散らかして、満足してドアーを開けてる貴方が?
知らなかったな~

虎: 軽くシャワーを浴びてから、3階に行く。
平日なのに結構混んでいて、適当な空きスペースがない。
2段部屋に行くと、空いていて、下段の入口側の奥で横になる。
やはり、扱き合い、咥え合い、抱き合い、キスし合い、69での咥え合いとなる。
関爺: はいはい、何時もの貴方のパターンですね、
相手が変わったのだからたまには変わった事を遣って私達を驚かせて下さいよ

虎: ところが、暫くすると、男が後ろに入れたいという。
しまった。
やはり元気な男だから、そうなんだろうな。
「駄目だ、そんな準備もしてないし」と言うと、
「大丈夫、ゴムもローションもあるから」と言う。
関爺: そうだ、
日頃取った杵柄とやらで、今日こそは日頃鍛えしアナルの実践ですね、
開発先生の教え通りにやるのですよ、
先日の個室での開発先生の様に相手が満足出来ない様な痴態だけは遣らないでね。

虎:「へええ、準備がいいんだね」と答え、
ローションをつければ、痛みは軽減されるかな、とその気になる。
関爺: その気になったのだ!
やっぱり虎さんは良い男には弱いようだね、
先日の個室でのように痛がって這って逃げない事ですよ、
ローション付ければ大丈夫だって、安心して?受けてみる事だね。

虎: だけど、ローションをつけても、やはり痛みは同じだった。
この男のモノがでかいせいもあるのだろう。
そのうち、痛みも軽減され、時に身体中がジーンとする感じにもなり、これが気持ちいい、という感覚なのだろうか、とも思ったが、長続きしない。
それにピストンされるとやはり、ズキーンと痛みが走る。
関爺: なんだね!ローションを塗したからと言って、行き成りアナルに魔羅を充てがって、押しては痛いに決まっているでしょう?
先ずね! 彼の指先で虎さん、貴方の谷間に指先を入れて蕾を触って貰い、貴方の気持ちが良くなり、あへあへと声が出始めてから、ゆっくりと、優しく優しく静かに奥へと進んで貰うのですよ、
其の様な事は開発の先生に教わらなかったのですか?
3擦り半で行く先生だから無理か!!

虎:「やっぱり、駄目だ、痛い」と言うと、
「じゃあ、入れて見るか」と言われ、入れてみる。
だけど、気持ちがいい、という感覚はなく、元気がなくなってくる。
チンボ合わせをして元気を回復して、再度挿入するが、入れているうちに、やはり元気がなくなってくる。
近くに覗きに来た男のモノを握らせて貰って元気を回復したりするが、やはり元気がなくなってくる。
関爺: 元来 貴方の場合はウケだと思うよ、
ウケの男がタチを遣ろうったって無理な話よ、
精神的なものだと思いますよ、
今の貴方では何度挑戦して見ても無駄だね。

虎: ウケ修行も必要だけど、タチ修行も必要かな。
まあ修行しても、あまり効果はないだろうけど。
「やはり、入れるほうが気持ちがいいの?」と聞くと、
「扱かれるのも、入れるのも、そんなに変わりはないな」
と言うので、
「だったら、扱き合いの方がいいな」
と言って、また扱き合いに戻る。
関爺: 虎さん、 伺いますがね貴方はひと月に何度駒健に通っていますか、
もうそろそろ自分がウケで有るかタチなのか解っても可笑しくないがね、
毎回同じ様なパターンで遣ってるから進歩が無いのだよ。

虎: この前はこちら側にはあまり、手を出して来る者がいなかったのだが、今日は反対側でやっているものがいなかったこともあり、結構覗きに来たり、手を出して来る者が多かった。
関爺: おや、虎さんに取っては願ったり叶ったりだね。

虎: そんな中で、眉毛の太い、彫りの深い顔をした、いい男が来たので、その男のモノを握らせて貰う。
私と一緒に来た男も近くに来た男に手を出していたので、私もあまり気にせず、気楽に出来たのだった。
その男のモノもでかくていいモノだった。
だから、余計に興奮してしまって、多分そんなタイミングになっていたのだろう。
関爺: 虎さんが手を出す男は全て男前で魔羅も大きくて元気で貴方にはぴったりですね、だが、その2段ベットは、まさに乱交パーティ状態ですね、
でも其の暗い処でよく顔が分かりましたね。

虎: 急速に昂ってきて、射ってしまったのだった。
勿論「ああ、射きそう!射くうー」と言ってですよ。
眉毛の太い、いい男に一緒に来た男の相手をして貰おうと思ったのだけど、眉の太い男は離れていってしまった。
関爺: その状況が手に取る様に見えますね、
「ああ、射きそう!射く~」
と言うと同時に打ち上げ花火をド・ド~ンと打ち上げて、ドバーと勢いよく飛ばした様だが、違ったかな?

虎:「ウケの出来る男を探しに、風呂に行こうか」と言って下に降りる。
昼も過ぎていたので、昼食を取った後、少し眠っておこうと、3階で横になったけど、隣に知った男が来て、眠ることはできなかった。
いい感じのお爺ちゃんがいたけど、無視されたり、
小柄、スリム、毛深の、話はする男にあったけど、
「小さいから恥ずかしいんだ」と逃げられたり、
成増のお父さんにも逢い「お久しぶり」と声をかけたけど、よそよそしい感じだったり、と上手くいかなかった。
関爺: 虎さんが、何時も誰専を遣ってるから皆さん知っていて敬遠するのだろうね、
ですが最近は上玉にしか手を出して居ないと思うがね。

虎: 一度出しているから焦りはしなかったが、3階2段部屋の入口に行くと、大分混み合っていたが、小柄な男となんとかまさぐり合うことができた。
眠ることはできなかったが、なんとか勃起することができて、一安心。
小柄な男のモノは元気にならなかったが、自分が気持ちいいのだから、まあいいかと、近くの男のモノもまさぐりながら続ける。
顔もよくわからないから、好きも嫌いもないのだが、小柄な男の扱きが上手いのか、近くの男のまさぐりが刺激になったのか、急速に昂ってきて、最近には珍しく、二度目の射精をすることが出来たのだった。
関爺: あぁ~やっぱり誰専だね、いくら暗い処とは言え手の届く処の魔羅は全部手を出しているのだ、
まさに乱交状態だね、
だから今回は2度目の射精が出来たのだ。
伺いますが、顔も見えないし小柄な男でスリムだったら急速に昇り詰める様だね、3回目も遣れば!

虎: それで、ちょっと早目だけど、帰ることにした。
上野から電話をして、迎えを頼む。
電車の中では殆ど眠っていた。
駅に着いたが、なかなか迎えの車が来ない。
携帯を見ると着信があった。
それで電話をすると、大きな地震があって、電話をしたが連絡つかないので、連絡を待っていたという。
関爺: マグチュウド5弱でしょう?
その揺れも解らなかったのかい?
其の地震の最中は2段ベットで楽しんで居る真っ最中だったのでは?

虎: これから、出るから、と言うので、タバコでも吸って待とう、とタバコを探したが、あれれ、無い。
また、ガウンのポケットにいれたまま、返却してしまったのだろう。
まあ残り少なかったから、いいか。
大きな地震という割には被害もなかったから、良かった。
それにしても、地震にも、携帯着信にも気づかず眠りこけていたんだ。
関爺: だから~遣ってる真っ最中に地震が来たのですよ、
虎さんが夢中だったからその揺れが解らなかったのさ。

[心は大満足とはいかなかったけど、久しぶりに2度の射精ができて、まあまあ満足した 虎より]

[虎さん、それは贅沢だよ、今回はとても良い男を相手にしていましたよ、だから年甲斐もなく2度目も射精出来たでしょう?関爺]

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