(志朗のエロエロ物語(3)):新・ウケ熟々父さん物語:その(41)~(44) By志朗


新・ウケ熟々父さん物語 (その41) 

 ここで又もやウケ熟々父さんは、右手首の自在なローリングと巧みな掌により、得意中の得意でもありますタチ相方さんへの亀頭責めが始まったので御座います。
 
 先ずは潤滑油として、自分自身の粘っこい唾液を指先いっぱいに塗り付け、それを一気にタチ相方さんの超勃起した状態で、右へ左へと、ユラリユラリっと暴れまわるその太棹に狙いを定めるや、いきなりむんずとばかりにその亀頭を握りしめたのでございます。

 そしてそのまま数回亀頭の周囲をズルリヌルリっと撫でまわし、コネくったのでございます。

 この技は長年の手首のトレーニングの末に獲得したものでして、アナルヴァギナの回転運動をも遥かに上回る程の、それはもう、超快感刺激をタチ相方さんの亀頭からその脳髄の芯までをも、電撃を与え得る程にも強力なものなのでございます。

 するとどうでしょう!

 そのハイテクニックのウケ熟々父さんによる指先+掌の刺激で、タチ相方さんはもうどうにも堪らずに、遂には善がり声を漏らしてしまったではございませんか!

 『ウ、う~ん!こ、これは・・こりゃあ、あ、アッ、い、い、い~ッ!痺れるウ~!』・・っと。

 そして、次に休む間も惜しむかのように、またもやその燃えに燃え盛るタチ相方さん超勃起チンポを、その口おマ○コへと一気に飲み込んで更に吸い始めたのでございます。

 ああ、その時止めどもなく流れ出る、タチ相方さんの太棹の先端から甘酸っぱくも透明な愛液が、如何に美味しかったことか!

 ウケ熟々父さんも思わず知らず喉を鳴らして、ゴッくんと飲み込んでしまったのでございます。

 そして次に二人は、起き上がりながら互いに抱き合い、更には熱い口づけを交わし合うのでした。

 しかもその際、今度はタチ相方さんの左手がウケ熟々父さんの股間へと手を伸ばしたままに その半立ちチンポをまさぐるのでございました。

  一方、相も変わらず超勃起したままパンパンに膨れ上がってしまっているおっ立ちチ○ポの亀頭部分が、そのタチ相方さんの逞しい腿越えに突き出しているのです。

  ああ、なんとも羨ましい限りの、それはド元気印いっぱいのタチ相方さんの超勃起チ○ポなのでございます。

 そして遂には、ウケ熟々父さんのそのクニャクニャ、グニャグニャっとして、まるで幼児のもののような「フニャちん」を懸命におシャブリし始めたタチ相方さんなので御座います。

 そして更には、両手の指をフル出動・フル稼働させての、そのウケ熟々父さんの「フニャちん」への愛撫行動を本格的にスタートした、それは心優しいタチ相方さんなのでございます。
                                      
新・ウケ熟々父さん物語 (その42)

 そしてしばらくの間、まるで少年のものの様になって仕舞っている、そのウケ熟々父さんのソフトな「フニャチン」を舐めたりしゃぶったり、吸ったり引っ張ったりして懸命な努力を続けるタチ相方さんなのでした。

また、それ以外にもタチ相方さんは、その合間には手抜かりなく愛しいウケ熟々父さんのタマタマを刺激することも決して忘れるはずもなく、優しくしっかりと揉みほぐすのでした。

 ここで初めてタチ相方さんの指先が、我がウケ熟々父さんの秘門に触れたので御座います。

 そして、それを機に、タチ相方さんのその指先は、そっと我がウケ塾々父さんの菊門の花弁を、まるで一枚ずつ数えるが如くにその表面を滑らせながらも、少しずつ刺激し始めたではございませんか。

 そのとき、ウケ熟々父さんは思わず知らず、
『あっ、ああ~ッ!』
という、うめく様な善がり声を発すると、それがラブホの部屋いっぱいに艶めかしくもエロっぽく響き渡ったのでございます。

 そして、いよいよここからがわがウケ熟々父さんの快楽三昧がスタートしたのでございます。

 先ずは、タチ相方さんの左手がウケ熟々父さんのグニャチンをかる~く握り、さらに右手中指と薬指の二本を一気にその秘門の奥深くにまで、挿入したではございませんか!

 勿論その際には、タチ相方さんのその指先には潤滑剤をたっぷりとまぶしてはおりましたが・・

 それでも、久し振りの秘門へのウケ入でしたので流石のわがウケ熟々父さんも、一瞬その刺激の強さに思わずうめき声を発してしまったのでございます。

 すると、タチ相方さんは、ここで一度秘口からその指先を抜き去り、しばし愛しいウケ熟々父さんのそのヒクヒクしている秘所をしげしげと眺めやるのでございました。

新・ウケ熟々父さん物語 (その43)

  いつもタチ相方さんがウケ塾々父さんのアナルおマ○コに触れる際に、もっとも気を使っているのは、プレイが始まって間もなくの秘穴というものは、微妙な痛感が起こり得るということで御座います。

 そしてこの現象というものは、どんなベテランのウケさんでも、ほぼ同様のようでございます。もちろん個人差により多少の相違こそはございましょうが・・

 これは、ウケ熟々父さんの場合にも正に当てはまるところで御座いました。
 
 どのようなウケさんでも、必ずしも毎日々、朝から晩までアナルセックスに没頭しているとは限らないものです。

 それ故、その拡張作業を慎重の上にも慎重を期して、十二分にアナルおマ○コの状態が受け入れ態勢万全となってからでないと、折角のドッキングが今一しっくりと来なくなる恐れもあるということでございます。

 いえ、むしろそれどころか、苦痛の方が快感を上回るという悪循環に陥りやすいと言うことを、肌で感じていたからなので御座います。それは、まさにウケ熟々父さんの場合にも当て嵌まることで御座います。

 そのアナルおマ○コの超微妙にしてリズミカルな、そして超収縮~膨張~収縮の一連の動きには、タチ相方さんならずとも男道の快楽を心底愛しているオトコなら、誰だって垂唾の的というところで御座いましょう。

 ああ、なんという悩ましいアナルおマ○コでは御座いませんか!

 流石は多くのタチさん達の太竿を、何千、いえ何万本と咥えて来た、ツワモノのウケ熟々父さんならではだったので御座いましょう。

 ここでタチ相方さんはふと、ウケ熟々父さんのその萎れかかって、それはまるで幼児のおチンチンの様に皺しわに縮んでしまっている一物を、己が両手で揉み揉みして弄繰り回し始めたので御座います。

 そしてまた直ぐその後、ウケ熟々父さんの盛り上がりつつある、そしてヒクヒクと微妙に伸縮するあのオトコ心をムラムラッとさせる アナルマ○コのヒダヒダの動きを、それはじっくりじっくりと眺めやるタチ相方さんなので御座います。

新・ウケ熟々父さん物語 (その44)

折りたたみ式ベッドやソファ等を利用しての結合と申すのは、実は幅のゆったりとした所謂ベッドに比べますとやや窮屈のように思われます。

  しかし、実はこの様に狭い範囲にウケさんを仰向けに寝かせ、タチさんが膝を折る様にして己が超ド張状態のままイチモツを挿入するというのは、とても具合のいいものなのは今更申すまでもなく、経験豊富なる読者諸兄の皆様なら先刻ご承知のことで御座いましょう。

 なんと申しましても好都合なのは、ウケ熟々父さんの全身が一定の範囲に固定されるということで、所謂『ニゲ』がなくなり挿入加減や角度などの調節もタチ相方さんが思うがままとなるからで御座いましょう。

 そのうえタチ相方さんにとりましても、ウケ熟々父さんの善がり捲くるその表情さえもつぶさに観察できるというのは、これまたとても嬉しいことなのは申すまでもないことなのでございます。

 こうしてウケ熟々父さんのスイートポイントをタチ相方さんが感じ取ることは、二人の更なる痺れるポイントさえをも同時開発ゲットできるという大きなメリットさえをも期待できるので御座います。

 そしてこの様なセックス体位と申しますのは、一般の男女のそれと同様、いえ、むしろ吾らゲイセックスの場でこそ最も全方向での快楽を満喫でき得るものなので御座いましょう。

 この体位こそは次々と変化していく、互いが互いの善がり合う姿や表情の変化の一部始終を確かめ合い、それが更なる快楽をも生み出すということにおいて最も効果的体位とも言えるものなのでは御座いますまいか。

 好き合うふたりの、快楽三昧の更なる高揚にさえ結びつけることが可能となるこの結合体位こそが、その一つであると申しても決して過言ではないのでは御座いますまいか。

 かくしてタチ相方さんが、われがウケ熟々父さんの両の足首をむんずと握り逆八の字に大股を開かせるのでした。

 そして、思うが存分その熟し切ったまさに食べごろに燃え上がり、超極ウマのアナルおマ○コの美味を、舌鼓ならぬおマ○コ鼓の、あの『ピチャピチャ、クチャクチャ』という卑猥なる媚音を、ラブホの部屋いっぱいに響かせ続けるのでございます。

つづく

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( 志朗さんの了解を得て(ゲイの老け専出会い)「お爺さんの玉袋」に掲載されたものを転載させて頂いています。但し、原作には多くの写真が掲載されていますが、公開を控えた方が良いと判断し、転載しませんでした。)

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