駒健問答第86話(By関爺):テニスを休んで駒健に


虎: 新年最初の駒健行をいつにしようか迷ったけれど、土曜日にしか来ないと言っていたお父さんに逢えるかも知れないからと、密かな思いを胸に、テニスを休んで5日(土)に行ってきました。

関爺: 「駒健問答」を愛して頂く皆様を初め虎さん“新年明けましておめでとう御座います”本年も宜しくお願いします。
5日ですか?私のメールの友人もその日に駒健に行ったと言って居ましたが、まさかまさかですよね。

虎: 行くと、いつもの常連さんたちが来ていたので、とりあえず、挨拶をして、休憩室を覗くが、土曜日のお父さんの姿はない。
そんなに上手く逢えるわけもないな、と風呂にいく。

関爺: 虎さん、新年早々の挨拶にとりあえずは無いでしょう?
並み居る皆さんの前て、本年も倅共々宜しくお願いします、と丁寧に頭を下げるのでしょう?
あッ駄目だ!
倅は親父と反対に勃ったママでお辞儀をしないね、躾の悪い息子だ。
そうでしたね貴方の挨拶は例のごとくスチームサウナの中が定番でしたね。

虎: 身体を洗っていると、よく休憩室で酒を飲みながら談笑していて、私が覗くと手招きをしてくれるお父さんがソフトサウナに入って行くのが見えた。
いつだったか、風呂の更衣室でこのお父さんのいいモノを見た時からファンになっていた。

関爺: やっぱりね、大きなな魔羅を見れば直ぐに惚れて仕舞うのだから、大きな魔羅の人はみ~~~んな貴方はファンに成って仕舞うのだからね、仕方の無い人だね。

虎: 直ぐにでも追いかけようとしたが、慌てる乞食はなんとやらだから、とじっと我慢し、洗いを済ませ、歯磨きも済ませてから、ソフトサウナに入る。
お父さんは一番奥にいたけど、入口近くしか空いていない。
立ったままいると、お父さんの隣にいた男が出て行ったので、そこに行こうとしたら、入口近くにいた男が素早くそこに移動。

関爺: 虎さん何故我慢なんかするのでしょうね、
それは痩せ我慢と言うもですよ、
誰かに横取りされて仕舞いますよ、
いつも見失うでしょう。
ま~素敵な魔羅を見れば貴方の場合は慌てる乞食も無いでしょう?

虎: あーあ、残念。
関爺さんの声が聞こえそう。
「いつも、愚図なんだから」
とりあえず、入口近くに座り、待機。
すると、いくらもしないうちに、お父さんが私に気づかず、出ていく。(気がついていても、無視?)
すかさず、後を追うと、お父さんは桧の間に。
私も桧の間に行くと、気づいてくれて挨拶。
お父さんもにこやかな顔で挨拶返し。
すかさず、お父さんのモノを握りにいく。
嫌がりもせず、握らせてくれて、私のモノも握り、扱いてくれる。

関爺: こいつぁ~春から縁起が良いわい!
良かったね虎さん、大好きな人の大きな魔羅が手の中に・・・・

虎:「わっ、いいの?今日来て良かった。お父さんとこんなことができるなんて、夢みたい。」
このお父さんのモノを握るのは多分初めてのことで、もう私のモノもビンビンになって喜んでいる。

関爺: ま~良くも其の様なおべんちゃらが言えるものだ
感心するね~、
もしかしたらそのビンビンの息子も、喜んでチンポの先から嬉し涙を垂れ流して居ないのかな?
好きな人の魔羅を握られて最高に喜んで嘶いて居るでしょう。

虎: お父さんのいいモノを握ることができただけでも、大満足だったのに、
「上に行こう」と誘われる。
「ええっ、いいの?」と、またまた信じられない気持ちで言ってしまう。
「ああ、今日はまだ飲んでないからな」とお父さん。

関爺: へ~~驚きだよ、
虎さんが意中の人から3階へ誘われたのかい?
ホッペタを摘んでご覧?
夢では無いのかい
もしかしたら狐に騙されているかもね。
まるで、盆と正月が一諸に来たようだね。

虎: お父さんは素早く風呂を出ていくので、私も、慌てて更衣室に行き、ガウンを着て、3階に行くがお父さんの姿が見えない。

関爺: 虎さんのバカ馬鹿、いつもグズなんだから!
ガウンなんか着ないでそのまま後を追い掛ければ良かろうに、
私が何時も言ってるでしょう?
またはぐれて仕舞ったのかい本当にしょうもないグズだね。

虎: まさか、冗談なんてことはないよね。3階をひととおり廻ってくると、お父さんが来て、「さあ、上に行こう」と言う。
えっ、個室を取ったの?なんかやばい感じ。

関爺: 何?個室を?!!
折角念願のお父さんに誘われたのに、個室を?
こりゃ~鬼門だね、
虎さん トラウマが眼を覚ますね、
大丈夫なのかな?
心配だね~
勃起すると良いがね。
この場に及んで逃げてはいけないよ例え肛門が裂けても受けるべきだよ、
念願のタイプのお父さんだろ~
血が出たら唾でも溶ければ治るさ!

虎: 聞けば、お父さんはタチしかやらないと言う。
こうなったらウケるしかないか。
暫く扱き合いをしたあと、いつの間に用意したのか、ゴムをはめて、ラブオイルを塗ってくれる。
「あっ、ごめんなさい。まさか後ろに入れられるとは思っていなかったから、綺麗にしてないんですよ」と言うと、
「いいから、いいから」と気にしていない感じ。

関爺: 虎さんこうなったらじたばたしないで、今日こそは観念してレッスンの積りでウケる事だね、
案外すんなり行って、もしかしたらトコロテンも?
そりゃ~無いか。

虎: 思ったほどには痛みは感じない。
お父さんのモノがぐぐぐっと入ってきても、割と平気だった。
「ああ、いいなあ、気持ちいいなあ」と言い、ピストンしながらも、私のモノも扱いてくれる。
私も「ああ、いい、気持ちいい。後ろは感じないけれど、こんなふうにされて扱かれるとたまらない」と応える。

関爺: 駒健問答をお読みの皆さ~~ん
虎さんが大好きな方にバックを掘られて感じ始めてるよ~、
何時もの様に痛い痛いと言いながら、這いながらシッポを巻いて逃げて居ないよ~
しかも、あの、鬼門である個室でだよ~、
好きな相手からだと変われば変わるものだね。
やはりウケの素質が有ったのだね。
好きな人からオイルまで塗って貰ったのだから、最後まで我慢してからこそ本物の愛だからね。
初めて、子種を打ち付けて貰ったね、
子供を宿す心配なはいね、
貴方はもう歳だから上がってるでしょう?

虎: お父さんのピストンがますます激しくなって、
「ああいい、射く、射くう」と言って、射ったみたいだった。
私も「ああ、俺ももう射きそう」と言うと
「もう、射ったんだよ。べっとりしたのが出ているよ」という。
自分では射精感覚はなかったのだけれど、どうも出てしまったみたいだった。
トコロテン感覚ってこういうものなのかな。

関爺: 虎さんそれは違いますよ、トコロテンは手も口も使わずにお父さんが魔羅で突いて突いて突き捲くられて自然に射精してこそトコロテンだよ、
もう天国に行った様な絵も言えぬ快感で放心状態になりますよ。
なんだよ虎さん、気持ちが良くて気が付かない内に扱き出されたのだよ。

虎:「ああ、良かったな、二人で射けて。まだ時間があるから、ここ使っていてもいいよ」と言ってくれたけど、
「いや、もう充分に満足したから」と言うと、
「じゃあ、風呂に行こうか」と誘ってくれる。
風呂で、改めてお父さんのお尻を見ると、ぷくっと膨れていて、若々しい。

関爺: 御免よ! 此れを書いている最中に階下から、お父さんお風呂に入ってくださいの声が掛かり途中で中断して、お風呂に入りその後夕食でした、
テレビを見て10時過ぎに2階に上がり続きを書き始めましたが酔っています、
面白くなるか、ハチャメチャに成るかは責任持てないよ。
もう、ベロンベロンだよ。

虎:「あれ、お父さんお尻もかっこいいね。ひょっとして、戦後生まれ?」と聞くと、「いや、20年3月だから」と言う。
「あれっ、同い年ですね。もっと年上かと思っていたんだけど。学年は一つ上ですね。俺は10月生まれだから」と言うと、
「そうか、あんまり元気なんで、もっと下かと思っていたよ」という。

関爺: そうだろうさ、元気も出るさ恋焦がれて居た人からのまさかのお誘いを受けたんだからね、
もうビンビンで射精した事すら判らず仕舞いだからね、
虎さんには唯残念な事は、ギャラリーが居なかった事だね。

虎:「抽選会が1時からあるから、一緒に参加しよう。
それまで俺は飲んでいるから」と抽選会に誘われる。
昼を取った後、抽選会に参加。
お父さんは当たらなかったようだけど、私は2等デジカメが当たってしまった。
最後に協力賞なるものがくばられる。私はそこにいただけだったが、貰うと、中に回数券(無料入館券)と1000円入館券が入っていた。

関爺: 本当に籤運の良い人だね、
毎回何かを当てている、
やはり日頃の行いの悪い人程籤運が良いのかな
今日は男運も良かったし、この分だと宝くじを買ってみたら?、
1億円位当たりますよ。

虎: あたったデジカメより、こちらのほうが嬉しいものだった。
これからはいつも抽選会に参加するようにしよう。
なんか、1年分の運をこの何時間かで、使い切ってしまった感じ。

関爺: 贅沢を言いなさんな、何も当たらない人の方が多く居るでしょう?
じつは虎さんは善人でしょうね、
籤も抽選会にも、当たるし男運もいいし。

虎: その後も、もう一ついいことが。
その後風呂にいくと、密かに期待していた、土曜日の男にばったり。
男も、覚えてくれていて、ニコニコしながら近づいてくる。
「わあ、久しぶりですねえ。ひょっとすると、今日逢えるかなと思って、朝、休憩室覗いたけど、いなくて、がっかりしていたんですよ。それで、もう、一度出してしまった。残念。でも逢えてよかった。」と言うと、すかさず、抱きしめて、キスしてくれる。

関爺: やっぱり、貴方は強運の持ち主たよ、もしかして貴方が言って居た様に1年中の“運“を使い果たしたかもしれないし、帰り道で注意しなさいよ、
豆腐の角で頭をぶっけるかもしれないよ。

虎: この男は働いているので、土曜日しか来れないと言っていた。
決してハンサムではないけれど、ちょび髭、坊主頭で、いかにもスケベそうな感じだけど、なんとなく惹かれる。
この男もなんとなく、好意をもってくれているようだ。

関爺:、なんだよ、
助平が人の事を助平と言えるかよ、
どこから見ても貴方も助平そうな顔をしていたよ。
でも、憎めないのが虎さんの良いところだね、
御免よ、
上げたり下げたりされて、眼が回るね。

虎: 抱きしめられて、私のモノはもうビンビン。
「なんだ、もう出してしまったのか。それにしては元気だなあ」と言いながら扱いてくれる。
「そりゃあ、いい男に扱かれているんだから、元気にもなりますよ」と言うと、
「オタクもいい男だけど、いい男に扱かれても、俺はなかなか元気にならないなあ」と言う。

関爺: ハイハイ、お互いに相手を褒めあえば気分も高揚しましょうって、
虎さんオタクも良い男だと褒められて、本日は良い事尽くめだよ、
くじや抽選にも当たるし、褒めそやされるし豆腐には気おつけるのだよ。

虎:「まあ、あまりタイプじゃないからじゃないんですか」と言うと、
「いや、結構タイプなんだけどなあ。70になると、なかなか元気にならなくてな。オタクはいくつになるんだっけ」と聞かれ、
「67だけど」と応えると
「若いっていいなあ」と言う。
「サウナに行こうか」といわれ、スチームサウナに行くが、入口で、もう一杯。

関爺: そういえば、今日はまだ貴方の挨拶の会場のスチームサウナは初めてでしたね、珍しい事も有るものだ、
これから又本格的な楽しい握り握られが始まるね、
でもその土曜日の男を大事に扱うのだよ、
何時も良い男が居れば即座に乗り換える虎さんだからね、
呉呉も失礼の無い様にね。

虎:  シャワー室が空いたので、そこに入り、また抱き合いキスし合う。扱かれて、これで、2回目も射けるかも知れないと思ったのだが、
「今日は、ここまで。これから下で飲むんだ。一緒にいくか?」と聞かれたけど、遠慮する。
「オタクは飲まないんだっけ。俺はここで飲むのが愉しみできているんだ。やるのは二の次。オタクも飲めるとよかったのにな」
といかにも残念そう。
やはり、飲み助は飲み友達がいいみたいですね。
それからはあまりいいことはなかった。

関爺: 当然だよ、今までツキにツキ捲くって居たからね
これ以上贅沢を言うと本当に豆腐の角で頭をぶつけてケガをするからね。

虎: 扱きあっても、ある程度すると、ありがとうと言って、離れていったり、折角いいところまでいっても、相手が先に射ってしまったり、
たまに見かける、ちょっといいお父さんが前にすわり、今日は触ることができるかな、と手を出そうとすると、手でモノをガードされ、やんわりと拒否されたりだった。
まあこれで、運、不運のバランスがとれたかな。

関爺: そうだね、先ほどで運も使い果たしたようだね、
これで帰り道は怪我も無く無事に帰宅が出来そうだね。
だがまだ時間が有るのだろう~
もう一波が来そうですよ、
諦めるにはまだ早いよ。

虎: あまり元気もなくなってきたので、そろそろ帰ろうかと帰り支度をしていると、休憩室にいた関爺さんお気に入りのFさんに手招きされる。
この男も髭あり、胸毛ありで、親しくさせてもらっている。
私のことをふざけ気味に「虎さん、虎さん」と呼ぶ。

関爺: 私のお気に入りのFさん?
Jさんの間違いででは?
Fさんは記憶に無いね~残念ながら、
もしかしてあの似た兄弟の事でしょか、でもなさそうだね髭を入れていないから、誰だろう?
気に成って今夜は眠れないよ、だが「虎さん、虎さん」てもしかして気がついているのかな?ヤバイね!

虎: 近くに土曜日の男もいる。
それで引き寄せられ、休憩室にいくと、
「なんだ、もう帰るのか?もう少しいいんだろう。まあ、これでも食えよ」とおでんを勧められる。
ちょっと離れたところに、朝個室でやったお父さんもいる。
それで、「あ、お父さんそういえば、朝出して貰ったから、ちょっと待ってね」と言うと、
誰かが「ええっ、いつからそんな仲になったんだ。隅におけないなあ」とはやし立てる

関爺: そうだよ、素敵な人には誰もが興味を持ってるからね、嫉妬ややっかみ半分で囃子立てるのさ。

虎: ロッカーに戻り、個室代半額を用意していると、お父さんが缶ビールを買いに出てきたので、「これで酒でも買って」と言って渡す。

関爺: 虎さんそれは不味いよ、角が立つよ。
あちらが虎さんに興味が有って誘ったのでしょう?
割り勘では無くて、当たった無料券を差し出した方がスマートだと思いますがね、惚れた人でしょう?

虎: まあ、お陰で無料入館券、1000円も貰えたから、全額出しても良かったのだけど、ここはフィフティフィフティで。
私はあまり個室利用は好きではないけれど、お父さんは常連さんによく顔を知られているから、こっそりとやりたいのだろうな。
まあ、この次はないと思うけれど、あったとしても、割り勘にすればいいだろう。

関爺: 個室のアナルの掘削氏は顔が売れてるらしいから、大勢の前ではやはり内密の方が良かったでしょうね。

[ということで、新年初の駒健は思いもかけない大当たりであった 虎: より]

[その様でしたね、新年早々から最高の良い日でしたね、今年1年は良い年に成りそうですね、その強運を少し分けて欲しいと思う関爺:爺でした]

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