駒健問答弟87話: 1月15日敬老デーの駒ケンに


虎: 昨日の雪が残り、車は危なさそうなので、朝早く、雪かきもせず、トレッキングシューズで私鉄駅まで歩く。
JRで多少の遅れはあったが、9時ちょっと過ぎに駒健に着きました。

関爺: 流石に凍結した道を奥様に運転させる事に躊躇した様ですね、だが恒例の駒健詣では待ち時間も無く滑り込んだ様だね。

虎: ロッカーの空き待ちになることもなく、入館し、紅白饅頭をいただく。

関爺: これで最愛なる奥様へのお土産もゲットされましたね、デカマラスキーさん!

虎: 中に入ると、大型テレビ前は凄い人。
よく見かける常連さんも多い。
中にバレーボールのお父さん(年下だけど)も。
「お久しぶりですね、お元気でした?」と声をかける。
昨日からの泊まりだったようで、お仲間から、「延長手続きすれば、紅白饅頭と1000円入館券が貰えるよ」と言われ、手続きに行く。
あれっ、1000円入館券なんて貰ってないなあ、と思い付いていく。

関爺: なんて厚かましい虎:さんなんだろう、
前回頂いた無料券で入館しておりながら又次回も唯で楽しもうと思って居るのかな?
其の様な考えでは良い事は起こりませんよ。

虎:「今日は1000円入館券は無いんですよ」と言われる。
紅白饅頭より、1000円入館券のほうがいいな、という声頻り。
早速、マンウォッチング、チンウォッチングに風呂にいき、スチームサウナに入る。

関爺: ここから貴方の第一歩が始めりますね
各々方の魔羅を咥え・魔羅を握り・扱いて挨拶廻りだからね。

虎: あちらのチン、こちらのチンとウォッチングだけでなく、タッチング、扱き合いをする。
中には、タオルでしっかりガードしている男もいる。
こういう男にはなかなか手はだせない。
いいチンボの男はどうだとばかりに見せているが、概して、咥えて貰うのが好きなようだった。

関爺: だろうね、持ち物に自信のある奴は大ピラに見せつけて居る、
己は何もせず虎さんの様な極端にデカマラスキーさんに奉仕させる、
その様な輩の大いい事よ、
それもみ~~んな、虎さんの様に大な魔羅に狙いを付けてしゃぶり捲る人がマグロを飼育したのですぞッ

虎: しかも自分は立ち上がって咥えさせるので、私のモノは虚しく孤茎をかこっている。
咥えるのは嫌いではないが、一方的に咥えさせられるだけというのはあまり好きではないが、成り行きでしかたない。

関爺: 虎さん、本音を言いなさい
魔羅が大きいければ誰構わずに喰らい付く癖に綺麗ことは言わないで。

虎: 隣の男のモノを尺八していたら、奥から出てきた男が思い切り蹴飛ばして出て行った。
通るのに邪魔だったかも知れないけれど、そこまでしなくてもいいのに。

関爺: 違いますよ、自分が狙って居た魔羅を全て虎さんの口の中に吸い込まれるから焼き餅だよ、
でなければわざわざ蹴飛ばす事は無いでしょうね、
貴方は優しいね全て善意に解釈してる。

虎: たまたま、隣に、チンボ見せのお父さんが来て、いいモノを扱かせて貰い、お父さんも私のモノも扱いてくれたのが嬉しかった。
だが、このお父さんともあまり長続きはせず、
「ありがとう、また後でな」
と言って出て行ってしまったのが残念だった。

関爺: それは、仕方がないでしょう、
今日は敬老デーでしょう?
貴方よりももっとデカイ魔羅を探して居るのかもね、
そのチンポ見せのお父さんも良いモノを持っていそうだね、
見せびらかすくらいだから。

虎: この後も扱き合いを愉しんでから、風呂に行くと、アナル開発のお父さんがいた。
暫く桧の間で休んでいると、身体は細いがデカマラの男がきた。
それで、3人で上に行こうということになった。

関爺: アナルの開発の3擦り半のお父さんに出会い早漏ですか、
長く居たスチームサウナで身体の芯から温まりフヤケタ身体を覚ましたのですね、
何か嫌な予感。
この開発さんと出会った虎さんは何時もろくな事がない、
先日は鬼門の個室で超デカ魔羅をすんなり受け入れて感じ捲くった虎さんだが相手が良くない、
細身のデカ魔羅と手に手を取って二人で3階へ行けば良いものを・・ったく!

虎: だけど、3階はどこも一杯。2段部屋はもう入口で一杯で、中を見ることもできず、個室を借りることになる。
イヤな予感がよぎる。
先程まで元気いっぱいだったのに、どうも元気になってこない。

関爺: 虎さんの顔が眼に浮かぶ、
やはりね~虎さんには個室は鬼門だもんな~
もうトラウマに成って仕舞ってるようだが、成る様になるさ!
何時もの様に当たって砕けろで行きなさい、
されば救われん!

虎: 二人共タチだから、勃たなくてもあまり関係ないけれど、
この前のように、後ろに入れられながら、射きたかったけれど。
どうも、アナル開発のお父さんも、完全勃起までにはならなかったようで、細身男のデカマラを入れられる。
こんなデカイモノでは相当に痛いだろうと思っていたが、持参のローションをつけてもらったからか、それほど痛みは感じなかった。

関爺: だから言ったでしょう?開発のお父さん何時も言いますが全く開発はしておりませんよ、毎回毎回不発で終わるか、3擦り半でしょう?
まさか早漏の訓練では無かろうね。
あの時の、デカ魔羅さんにアナルの開発をされた様子、だが今回は嫌な予感的中・・・
それにねッ、言いたくないが言わせて貰うね、
前回のデカ魔羅を受けて少しホールがガバガバに延びて居るのかもですね、
処でどちらがドデカマラなのかな?

虎: いつだったか、ローションをつけても痛かったのだけれど、やっと少し慣れたのかな。
だけど、アナル洗浄をしてなかったから、シーツを汚してしまった。
駒健さんごめんなさい。
それで、やっぱり、洗浄してくるからと、風呂シャワーにいく。

関爺: ありゃりゃ~、またしても悪い予感!
なんでそうなるの~~
ドジを遣りそうな予感だ!

虎: シャワーも混んでいるし、1、2度やっただけでは駄目なので、3回、4回と綺麗にし、このくらいだったらいいかな、と戻ろうとすると、二人が終わって階段を降りてきたのだった。
タチ男二人で、どんなセックスしたのかな。上手く成功(性交)したのかな。
こんなことなら、二人を見ていたほうが面白かったかな。

関爺: やっぱりだね、
関爺からの忠告です
貴方の頭の中からアナル開発のお父さんを払拭しなさい、
私だったら、貴方が洗浄して帰って来るまで待ちますがね、
そもそも痩せのデカ魔羅は貴方が先に唾をつけたのでしょう?
それを待たずにさっさと自分だけ楽しんで、人情の欠片も無い早漏氏。
おまけに、ホールの洗浄は大した時間は要さない、やはり三擦り半の早漏だね。

虎: これから、3階休憩室で昼にするというので、下でカップソバに湯を入れ、3階にいく。
二人はテレビの直ぐ前横に座っていたが、正面席しか空いていない。
それで、テーブルの反対席のところに座らせて貰う。
隣にはあの上品な感じの好きなお父さんが座っていた。
いつか細身デカマラの男とそのお父さんが風呂で話していたことがあり、そのお父さんは細めの男がタイプとか言っていた。

関爺: 上品な感じのお父さんが隣に居て虎さんの気持ちは少しは晴れたでしょうね、
なに!元々落ち込んでは居なかった?
でしょうね、
煮え湯を飲まされた男達と昼飯を同席するくらいだから・・・

虎: デカマラ男にそのお父さん素敵だねというと、デカマラ男もそのお父さんがタイプだけど、下手に手を出して嫌われるてしまうのが嫌で手が出せないでいると言っていた。私も細いほうだけど、全然対象外みたいで、いつも相手にされない。
お父さんは向こう隣のお父さんと親しそうにしていた。

関爺: 虎さん、私の聞き違いかな?
貴方が細い?

虎: まあ、好きなお父さんの隣で、テレビを見ながら食事できただけでもいいか。
いつかお父さんが一人でいる時、デカマラ男と逢ったら、デカマラ男を餌に、このお父さんを襲ってしまおうかと、密かに目論んでいるのだけど、そんな時は永遠に来ないだろうな。

関爺: 無い無い!
永遠に来ないでしょうね、
細身のデカ魔羅男は上品氏が好きだが、嫌われたら厭だから見るだけで我慢していますね、貴方も同じで寄り付き難い、
何時まで経っても平行線だよ、
貴方の目論見は不発さ!
永遠に!
だが、虎さんは良く使う手だね人を餌に使う手は。
だけど何時かの様に貴方が片思いの人に私が声を掛けて糸口を造りましたよね、又遣りましょうか。
だが、上品氏が関爺の方が良いと言ったら虎さんが可愛そう、(笑)

虎:  昼からまたスチームサウナ、ソフトサウナ、桧の間と渡り歩いたけど、あまりいいことは無かった。
自分のモノがあまり元気にならないせいもあるのだろう。
自分のモノを扱きながら、そういえば、2段部屋には時に他の人達がやっているのを見ながら一人で扱いている男がいたっけ。
そうだ、久しぶりに2段部屋にいってみよう。
入口はそれほど混んではいなかった。
へりに行って中を覗き込んでいると、上段への登り口にいた男が肩に触れてきた。

関爺: ふふん~何か良い事が起こりそうな予感!
的中すれば良いが・・
肩に触れて来た?だと?
虎さんと同じ様な考えを持った男かもしれないね、
それでもいいじゃない?
肩触れ合うも多少の縁(笑)、屹度、意気投合しますよ。

虎: 私が反応すると、前をはだけ、咥えてくれという仕草をする。
あーあ又かと思いながらも咥えてやる。
すると、男は上にあがろうと言う。
上に上がり、横になる。この男も咥えられるのが好きなようだ。
「咥えるのが好きか」とか「美味しいか」と聞いてくるので、「あー」とか「うー」とか曖昧に返事をする。

関爺: あぁ~私の意に反して最悪だ!
ま~デカ魔羅なら多少は救われるが、「咥えるのが好きか」だって?
てめ~の方から仕掛けて置きながら、虎さんが魔羅を欲しそうな顔をしてるからだよ、
「美味しいか」だって?「あ~」だの「う~」だのまるで聾唖者の会話だ。(ぺこり)

虎: 普通の形での咥えだから、私への扱きはない。
それで、男の足を股間にもってきて、擦り付ける。
足でも、結構気持ちは昂ってくる。
男は私に異常を感じたのか、もっと、咥えることに専念してくれる男を求めていたのか、
「いいマラの男が来たから、扱いてやれ」と突き放す。
私にとっても渡りに船。

関爺: 虎さんの気持ちを完全に読んでるね、
私は魔羅が好きですどの様な魔羅でも即座に食らいつきますと顔に書いて有りますよ
風呂で洗った来なさい!
でも、完全に馬鹿にされましたね、天下の虎さんが。

虎: それで、この男と扱き合いをする。
やはり、扱き、扱かれがいい。
こんな単純な扱き、扱かれにも相性があるのか、急速に昂ってきて、射く時の気配。
「ああ、いい、射きそう」と言うと、
「ああ、射っていいよ」と言う。
それで、なんとか射くことができたのだった。

関爺: 今日の虎さんは昔のように誰專に逆戻りをした様だよ、
昨年は晩秋から初冬に掛けて身に余る様な素敵な男達をバッタバッタと薙ぎ倒して居たのに、やはり鬼門の男に出くわしたからだよ、
何時もろくな事が起こる、虎さん射精も良いが「ふうてんの虎」の名に恥じない様な遊びを頼むよ。
貴方の、名づけ親を忘れないで
「かの有名な今は亡き庵主様」ですよッ
名に恥じないようにねッ

虎: この後も、ティッシュを探して丁寧に拭いてくれた。
お礼にこの男も射かせてやりたい、と再び扱きはじめるが、
男は「俺はいいよ、風呂に行こう」と誘われる。
出してくれた男の顔を見たかったので、慌てて一緒に風呂にいく。

関爺: なに!?
顔も見えない知らない男に大事な大事な貴方の魔羅を任せたのかい?
こいつぁ~驚いた!
正しく誰專だ、
信じがたいよ。

虎: 風呂でニコーっと笑ってくれた。
たまに見かけたことがあるような。
なんとなく親しみを感じる。
特にタイプというわけではないが、なんとなく今日の不運を救ってくれた感じで、感謝、感謝。
今度逢ったら、今日のお礼をきちんとしておかなければ。

関爺: 律儀な虎さんだ、
あれが貴方の不運を救って呉れた言うのかい?
おまけに感謝、感謝ね~(笑)

虎: どうしても、いい男、いいチンボの男に惹かれてしまうが、なんでもないような男でも相性の良い男はいるのだ。
これからは、選り好みしないで、興味を持ってくれる男とは出来るだけ接していくようにしよう。
まあ、あまり、興味を持ってくれる男はいないのだけど。
だから尚更そんな男を大切にしていかないとね。

関爺: 怖~~い、虎さんがここまで落ちて・・
貴方は天下の駒健の寵児と歌われた男だよッ
光源氏だよ、
その考えは誰專に成り下がってるよ、
こうまで鬼門の三擦り半が影響するとはね~~
悲しい悲しい物語でした!!

虎: これまでも、充分誰専だったよ、と陰の声が聞こえそう。

関爺: ブッ 吹き出して仕舞ったよ、
それは関爺の事でしょう?
駒健問答ファンの皆さんも同じだよ。

虎: 帰りにトレッキングシューズの紐を結ぶのに手間取ってしまい、ドアが開けっ放しになってしまっているので、慌てて、外のベンチに移動して、シューズの紐を締め直す。

関爺: しっかりしてよ~外から舞い込む風は冷たいのだよ。

虎: 電車に乗ってから、手袋がないのに気づく。
駒健に電話をかけてみると、ありましたよ、とのこと。
結構お気に入りだったので、ホッとする。
そういえば、今日も昼3階に上がった時、ロッカーの鍵がないことに気がついて、戻ったが、ロッカーについてなくて、
受付に保管されていたのだった。
あーあ、相変わらずのドジ。

関爺: ロッカーの鍵ね、
何年か前を思い出したよ、
あの時も貴方は鍵を挿しっぱなしで居て、場内アナウンスで何度も呼び出された居たっけ、本当にドジなのだから、
誰もが貴方が何時も使うロッカーを存じて居て助かるよね、ドジッテも。
今回は、手袋までも?
“紅白饅頭”は忘れないでね。

[今日はあまりいいことが無かったけれど、それでもなんとか最後に射くことができた駒健の1日だった 虎: より]

[虎:さん、今回も御免ね!耳が痛いでしょう?やはりあの鬼門の親父(アナル開発)に出会うと毎回毎回の様にロクな事が無い様ですよ、今回も貴方のお株を取って虎:さんを餌に遣って自分だけ・・思い遣りの欠片も無い男に見えますがね、もう、そろそろ目を覚ましなさいよ、と、気遣う関爺でした]

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