駒健問答第90話:千円で入館、千円の入館券付き(By関爺)


虎: 午後から雪の予報だったが、今日は1000円で入館でき、1000円の入館券付き、ということで、駒健に行ってきました。
混み合ってはいるけれど、それだけ、いいモノが見られるチャンスも多い、ということなので愉しみでもある。
朝早く、といっても8時ちょっと過ぎに出たので、9時ちょっと過ぎに入館でき、ロッカーも下から2段目を使うことができた。
やはり最下段は使い辛いですからね。
これまでの、工事中でご迷惑をおかけします、の貼り紙に変えて、3月9日新館オープン、記念に15日の敬老デーには紅白饅頭が配られるとの貼り紙がされた。(後で9日は不確定ということで、9日の上に○シールが貼られたが)
これからは、敬老デーだからといって、早出することもなくなるかな。
ただ、テレビを見ながら、着替えする男を盗み見する愉しみはなくなってしまうかな。
チラッと、カラオケルームができるようなことも聞いたけど、駒健がどんな風に変わるか愉しみですね。

関爺: 田舎住まいでは全く判らない情報を流して頂きまして、ご親切に感謝感謝です。
何ですと?
カラオケルームが出来ると?
其の様な設備は不要に思いますがね、カラオケを唄いたい人はカラオケ屋へ行けば宜しいと思いますが、「駒健」だけは他店と異なって欲しいですね。
遣ってる最中に上手くもない歌声が聞こえて来ればムードも無くなりますがね、嫌ですね!
男達が屯して呉れれば宜しいかと、この様に思う人は私だけでしょうか。

虎: 早速、風呂に行く。
身体を洗っていると、ちょっと若いけど、小柄、短髪の男がいいモノをブラブラさせて、ソフトサウナに入っていく。
私もささっと、身体を洗い終え、ソフトサウナに入ると運良く、その男の隣が空いていたので、そこに掛け、
「いいモノしているんですねえ、ちょっと握らせて」と言って、握らせて貰う。

関爺: 羨ましいね~~!「いいモノをしているんだべ、ちょっくら握らせてくんろ!」相変わらず煽てが旨いね
やはり、煽てる時のタイミングとか有るのでしょうか?
もしかして自然と口から出て来るのかな?

虎: 男も私のモノを握って、
「オタクの方が太くて固くて、いいんじゃない」と言う。
「いやそんなことないよ。だけど、いい男のいいモノを見て、しかも握らせて貰えたからね。それで固さも増したのかな」

関爺: ハイハイ、何時もながら煽てて褒めて、その気にさせてチャッカリ男のモノを我が手の中に収める
これは虎さんならではの、最も得意とする口上手でしょうか。

虎: なんて、ここまではいい展開だったのだけど、この男の知人らしき男がこの男の前にきて、なにやら話しかける。
短髪の男は前に来た男のモノを扱きだし、前に来た男も短髪の男のモノを扱きだし、やがて二人で出て行ったのだった。

関爺: 何だ、不運な虎さんだ、
口車に引っ掛かった男はなんと人の妻!
まぁ修羅場にならなかっただけ良しとしなければね、
「おいッこの野郎てめ~人の男に手を出しゃ~がて、この落とし前はどう付けて呉れるんでぃ」
虎さん、ビンビンにおったてて居た魔羅も、しょぼんと成ってお毛毛の中に潜り込むのだろうね。

虎: 二人が出て行った後に、顔見知りの男が来たので、暫し、この男と扱き合う。
顔見知りとはいえ、好き合っているわけでもないので、挨拶程度の扱き合いで終わり、この男も出て行ったので、私も出る。

関爺: 物足りないね、
挨拶程度の扱きあいなのね、
そうでしたそうでした、
以前はこのスチームサウナが貴方の挨拶の場所でも有りましたね。

虎: 風呂に戻ると、白髪交じりの髪を短めにカットした眉毛の太い、眼は細めのお父さんが人懐っこい顔をしながら風呂に入っていた。
近づいていき、少し話をする。

関爺: 虎さん、次なる獲物を眼にした様子、
さあ~どの様な展開が繰り広げられるのでしょうか、
この様子だと傍に近づいて行き、何だかんだと言いながら湯船の中で手が延びて股間に収まる。

虎: お父さんは「ここ(駒健)はいいなあ。気兼ねなく、見れるし、こうやって、触れるし」と私が日頃思っていることを言いながら、私のモノを握ってくる。
「そうだね。こういう所があって、本当に良かったと私も思っているんですよ。」と言いながら、私もお父さんのモノを握る。
「おおっ、いいモノしてるなあ」と言うので、「お父さんのモノも黒くて素敵ですよ。大分使い込んでいるみたいですね」と返す。

関爺: 相変わらず、相手に旨く口を合わせて上手に乗せて、お触りにあり付きますね、
男の魔羅を握るこつはやはり褒め殺しが良いようですね、
お世辞の言えない関爺では永久に男に有り付けそうに無いね。

虎: 近くにいたお父さんとも握りっこをする。
初めのうちは気がつかなかったけれど、どうもこのお父さんと近くにいたお父さんとは友達みたいだった。
なんとなく、邪魔だなあ、と思ったけれど、邪魔なのは私のほうだったみたい。

関爺: やっと気がつきましたか、
そうですよお邪魔虫は虎さん貴方の方でしたよ。
だけど触っただけでも徳をした様ですが・・・

虎: この後も、何度か二人が一緒にいるのを見かけたし、1階で、二人で弁当を食べていたのだった。
私も少し早目の食事をする。
隣に、たまに逢うお父さんがいて、話をしていたら、そのお父さんが
「皆、相手をしてくれる人がいていいなあ。俺なんかモテないから、誰も相手をしてくれなくて、ここで出したことが無いんだ」と言う。

関爺: さ~~、虎さんの出番だ!
飛んで火に入る夏の が、目の前に、ここが地獄の一丁目、まるで蟻地獄に嵌り掛けたお父さんが虎さんの眼の前に、こいつぁ春から縁起が良いわい。
虎さん、お誂え向きだよ
貴方が出して上げな!
「お父さん私が出して上げましょう」と言って上げなさい。

虎:「それじゃあ、これからお相手しましょうか」と誘ったのだけど、遠慮された。
だけど、よくよく聞いて見ると、相方さんが大塚にいるのだとか。
そこにいく序でに立ち寄るのだとか。
「じゃあ、直接大塚に行ったらいいじゃないの?」と言うと、
「こういう所も好きだから」と言う。
「じゃあ、二人で来れば?」と言うと
「初めの頃は来ていたんだが、どうも嫌がって」と言う。
どうも相方さんは一穴主義というのか、他の男とは遊ばない主義なのかな。

関爺: なんだ、そうだったら虎さんが言う様に駒健へ来なければ良いのだよ、
それにね助平な貴方をさも誘う様に
「ここでは相手をしてくれないから出した事が無いんだ」とこの様な事を言わなければ良いのですよ。
世の中色々な人がいるものだね、引ったかるお人よしの人も居ますけど・・・

虎:「随分と惚れられたものだね。それもちょっと大変だね。相手がいなくて、気楽に遊ぶのと、どちらがいいか判らないけど」
と言うと、なんとなく返答に困っていたみたいだった。
昼からはこの前の再現みたいに、あまりいいことは無かった。

関爺: 虎さん、昼からかい?
朝から良い事が無かった様ですがね、
まだ一度も出していないでしょう?
普通だとこの時間に成れば最低でも1度は、“抱きあい、扱きあい、キスをしたり咥え合ってだんだんと気持ちが高ぶりとうとう出して仕舞ったのだった”とこの様な事を聞かされたものだがね。

虎:  それで、2段部屋入口に行くと、ちょっといい男そうな男と扱き合いが始まり、外に連れ出される。
横になれそうなスペースがないこともあったのだけど、そのうち、その男は私から逃げたいような感じになってきた。
私は暗がりなら、少しはいい男に見られるのかな?
ところが、明るい所で見ると、ガッカリされるのだろう

関爺: おやおや、虎さんも気の毒に明るい処では駄目だった様だね、
何時も私が言うでしょう?
その2段部屋は顔に自信が無くてモテ無い人が集まる処だと。
堪には、蓼食う虫も好き好き と旨く行かなかった様だね、
虎さんはモテルタイプですがね。

虎: まあ、たまたま相手にシビアな男に逢ってしまった不運だと思うことにしよう。
それで、やはり少しは顔の判る2階でも、相手をしてくれそうな男を見つけようと風呂にいく。
朝、ソフトサウナで握り合いをした小柄、短髪、いいマラの男がソフトサウナに入って行ったので、私も入ってみたが、その男の隣が空いていない。その男は隣の男と扱き合いを始めたので、諦め、スチームサウナに行く。

関爺: 虎さん、今日は全く良い事なし尽くめですね、
日柄が悪いのかな?
暦を見て来たのかい?

虎: なかなか相手をしてくれそうな男がいない。
あーあ、ここも駄目か、と思っていたら、白い顎髭を長く伸ばしたお爺ちゃんが前に来た。
あまり期待はしていなかったけれど、ちょっと手を出してみると、お爺ちゃんも乗り気になって、直ぐに上に行こうと誘われる。
やり部屋(ミックスルーム)はスペースがないので、2段部屋にいく。
上の入口前が広く空いていたけど、奥の僅かなスペースに潜り込む。
それで、いつものパターンながら、扱き合い、咥え合い、抱き合いキスし合い、二本合わせての扱きを繰り返す。

関爺: 虎さん良かったですね、
待てば海路の日和有り って言いますからね、
まずは目出度し目出度し!

虎: 後ろをやらないから、私にはこれで充分。
お爺ちゃんはビンビンとはいかないけれど、それでも気持ちいい。
お爺ちゃんも「ああ、いい、ああ、いい、今日は来て良かった」と言ってくれる。
「俺のほうこそ、とてもいいですよ」と返す。
昼からなんとなく、元気がなくなってきた気配もあったから、この時とばかりに
「ああ、いい、たまらない」とか
「ああっ、ああっ」と喘ぎながら、自分を昂ぶらせる。

関爺: 貴方は器用な人ですね、
自分でコントロールして気分を高揚させてるんだ、
たいして良くも無いのに
「ああ、いい、ああ、いい、堪らないああッああッとてもいいです、堪らない!」演技賞ものだよ。

虎: すると、本当に昂ってきてしまって
「ああ、もう出そう」と言うと
「ああ、出していいよ」と言う言葉に励まされ、
自分の腹の上に出すことができたのだった。
自分はタオルで拭き取るつもりでいたら、お爺ちゃんはティッシュを見つけ、それで拭き取ってくれたのだった。

関爺: なに?
射精するのに励ましが居るのかい?
嘘っぽい演技の様だったが、自分で自分を鼓舞させてとうとう嘘から出た誠に成ってしまったね、
ま~これで良しとしましょうか、不作の日だからね。

虎: これで終わり、と思ったら、お爺ちゃんは自分のモノを猛烈に扱き出し、お爺ちゃんも射ったのだった。
お互いに
「良かったよ、ありがとう」とねぎらう。
きっとお爺ちゃんはまだまだ、センズリ習慣があって、自分でも出しているのだろうな。こういうお爺ちゃんて好きだな。

関爺: 多分虎さんの扱きが優しすぎて、射精をするところまで行かなかったのでしょうかね。
そう言えば虎さんは以前から人がセンズリを掻く処を見る事が好きでしたね。

虎: 少し話がしたくなって、珍しく私の方から
「風呂に行きましょう」と誘う。
白髭のお爺ちゃんは何人かみているけど、このお爺ちゃんは初めて見た感じなので、
「お父さんはここにはよく来るの?」と聞くと
「結構来ているよ。金曜日に来ることが多いかな」と言っていた。
「今日は良かったよ、ありがとう。今度逢ったら、またよろしくな」と言うので、
「こちらこそ、どうもありがとう。また逢えるといいね」と言ったけれど、どうなることやら。
なんとなく、満足してしまったので、少し早かったけど、帰ることにしました。

関爺: 今回の報告は多少?厭かなり物足りない様に思えますがね、
何時もの虎さんだともっともっと激しい、咥え合いなどを遣りますがね、
今回は一体どうしたのかな?
日柄の所為でしょうか?
もしかして今日は仏滅だったのかな?
それに何時もの2度目を遣る気配すら見えなかったが、今回は・・・

虎: あれだけ、皆さんからロッカーキーのかけ忘れに気をつけるように言われ、注意していたのに、今日もまたやってしまった。
一度被害に遭わないと、このドジは治らないかな。
受付の男も呆れ顔だった。

関爺: 何っ?
今日もロッカーキーを掛け忘れたのかい?
もう信じられないね、
そりゃ~受付の男も呆れるでしょうよ、
処でどの様な顔でどの様な口調でキーを掛け忘れたと言うのですか?
本当に呆れて空いた口も収まらないよ、このクソッドジが!

[いつも危ない橋を渡ってばかりだけど、今日もなんとか駒健を楽しめた 虎: より]

[本当だね、何時も危ない橋を渡ってるね、ですが今回は何時もの口先三寸で旨く男を垂らし込まなかったね、と、堪には同情する関爺:爺でした]
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虎:一目惚れの男とは1度メールのやり取りをしたけれど、やはり返事は来なくなってしまった。
割と気楽に話しかけたから、気楽に応えてしまっただけの感じかな。
今はもう諦めの心境。ちょっと寂しいけど、2度と登場することはないと思うので、報告しておきます。

関爺:あらあら、そうでしたか!何も言えません!!

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