駒ケン問答第94話:しょんぼりしながら駒ケンに(By関爺)


虎: 密かに期待をしていたのだけど、一目惚れの男からのメールが来ないまま、ションボリしながら駒健に。
まあ、一度だけでも楽しませて貰ったのだから、良しとしなければね

関爺: あらら~虎さん淡い期待を持ちながら駒健へ?
ションボリ?
貴方には似合いませんよ、そんなにしおらしくして後でオチが有ったりして。

虎: 都合がつかなかっただけかも知れないしね。
で、早速風呂にいくと、均整のとれた身体に、精悍な感じのいい男がいた。
だけど、この男はいつも、お爺ちゃんと一緒で、背中の流し合いをしたりしていた。
あーあ、残念。

関爺: そうですよ、人の男に手を出す様な事は断じて辞めて下さいよ、
ま~~指でも咥えて眺めなさい。

虎: もう一人、いいチンボをした男がいた。
身体を洗い終わって、スチームサウナに入っていると、この男に似た男が入ってきたけど、奥の方に行ってしまった。
薄暗がりで、チンボが見えない。その男の隣が空いていたけど、席を変わってまで、近づく勇気がなかった。

関爺: 虎さん、貴方が勇気が無いと?
誰が信じましょうか、良いチンポを見れば吸い寄せられる様にして旨い事言いながら大抵はゲットしているでしょう。

虎: ところが、この男に手を出す男がいなかったのか、暫くすると出ていくので、私も後に続いて出る。
この男がソフトサウナに入るので、私も続いて入る。
幸いなことに隣が空いていたので、すかさずそこに座る。
改めて見ると、やはりいいチンボの男だった。

関爺: やっぱりね、
処で貴方が何時も吸い寄せられて行く良いチンポとは唯単に大きいだけのチンポなのかな?
そこの処を詳しく説明してくれなくてはね~~
例えば雁が大きいとか、色種が良いとか鰓が張ってるとか、反り上がってる魔羅だとか・・・・

虎:「いいチンボしているんですねえ、相当に使い込んでいる感じですね。奥さんとはまだやっているの?」と聞くと、
「いや、もう何年も女房とはやっていないよ」という。
「じゃあ、専ら、男と?」と聞くと
「ああ、だけど、ここも遠いから、そんなにやってるわけでもないけどな」と言う。

関爺: 「いいチンポしてるんですねぇ、相当に・・・・・いるの?」虎さん、ま~~良くもこの様な歯の浮く様な事がしゃ~しゃ~と言えるもんだね、(読者の皆さんは又かよ)では、伺いますがねぇ貴方の処では奥様とはどうなのでしょうか、おそらくは遣っては居ないでしょうね。

虎: 暫く扱き合いをしていると、
「ああ、もう射きそう。来たばかりで、まだ射きたくないから」と言って出て行った。

関爺: なんだ、先週の虎さんと同じだよ、
ソフトサウナは明るいのでしょう?
皆が見ている前で、歯が浮くような事を言ったり、扱き合いをしたのだね、
先程のスチームサウナで勇気が無かったと言いましたね、あれは嘘だったのかい?

虎: この後、駒健のなんでも博士なるお父さんに会い、少し話をする。
このお父さん、本も出していて、何でもプレミアムがついて、100万円ほど出さないと買えないらしい。
どんな素敵なことが書いてあっても、100万も出して買う気にはなれないなあ。

関爺: 虎さん、貴方はからかわれて居るのだよ、
出版社が100万円もする様な本を取り扱う分けが無いでしょう、
ホラ吹きだよ、
言って遣りなさいホラを吹くよりは私のチンポを吹きなさいと!

虎: だけど、世の中には、100万出しても買いたいという人がいるということなのかな。
どんな本か判らないけれど、投機の対象になっているのかな。

関爺: この人馬鹿馬鹿しいことをまだ言ってるよ。

虎: この後、新館3階に行ってみる。
泊まり専用で、利用時間17:00から翌日13:00、利用料金2500円。
金の間、銀の間、銅の間があるけど、格差はないみたい。(中は覗けなかったが)
1階は風呂ができるようだけど、まだ工事中で、ここも中は覗けなかった。

関爺: 駒健の新館に興味が有りその様子を知りたい方々、虎さんが説明してくれて居ますよ・・・だって。

虎: 旧館3階をウロウロしていたら、朝扱き合いをした、いいチンボの男にばったり。
避けられるかな、と思ったけれど、
なんとなく、抱き合い、2段ベッドの前の空きスペースに横になる。
扱き合い、咥え合いをしていると、眉毛の太い、奥目の男が物欲しそうに覗き込んでいたので、仲間に引き入れる。

関爺: ハイハイ、何時もの悪~~~い癖が、病がまた出て来た様ですね、
物欲しそうに覗き込んでいた男は虎さん貴方の本理想でしょう?
物欲しいそうは貴方自身の事でしょうが、
引き入れるのも良いが鳶に油揚げを拐われない様に注意するのだよ、
これ、良く有る事ですからね。

虎: 3人での扱き合い、咥え合いをする。
3人ともが2人だけにならないように気を使っている。
キッスするのも3人同時に口を合わせ、舌を絡ませる。
どうも、2人より、3人の方が強い刺激を受けるみたいで、急速に気分が昂ってくる。

関爺: 虎さん、何時貴方が邪魔者にされるかと、はらはらして居ましたよ、
貴方に似た様な性嗜好の方が集まって良かったね、
多分虎さん、貴方のリードが良かったのでしょうね。

虎: 2人の扱きや咥えが自分に合っていたこともあるのだろう。
「ああ、射ってしまう」と言いながら射ってしまった。
この後、眉毛の太い奥目の男のモノを咥えていたら、この男も「ああ、いい。射ってもいい?」と聞くので
「いいよ」と言うと、
この男も私の口の中に放出。
「2人射ってしまったから、お宅のも出さないとね」と、
いいチンボの男に変な引導を渡し、この男のモノを咥えると、
この男も
「ああ、射きそう。射ってもいい?」と言うので「いいよ」と言うと、この男も私の口の中に放出したのだった。

関爺: 皆さん虎さんの旨い口車に乗せられて、虎さんの口の中に放出したのだね、
処で公衆便所のような虎さんの口に放った子種の行方は?
まさか貴方飲み込んだのでは無いでしょうね、
孕んで仕舞いますよ。

虎:「ああ良かった。3人とも、射けてよかったね」と変に安堵する。
この後昼を食い、少し寝ておいた方がいいかな、と3階で横になるが、隣で寝ていた男のイビキがうるさくて、2段部屋に移動。
こちらは静かだったけど、やはり眠れない。

関爺: 当然でしょう?助平な貴方だ、他の男達が遣って居る声や、ピチャピチャ、ズボズボと音が聞こえては眠れないでしょう、
聞き耳を立ててその方に目を凝らして眺めて居たのでしょうが、
昼間の駒健は寝る処では有りませんよ、遣る処でしょうが・・・
何?言われなくても知ってるって!?
悪かったね!!

虎: そのうち、隣で寝ていた男の肘が当たる。
お互いに積極的ではないけど、少しづつ近づき、何となく甘えたい感じで抱きつく。
すると、男は私の頭を下にさげ、咥えてくれという仕草。
それで、男のモノを咥える。
その男の足が丁度私のモノの近くにあったので、足を私のモノに当て、さすって貰う。

関爺: あれれッ いびきが煩くて静かな処を求めて2段部屋に行ったのでは?
寝る為でしょう?

虎: こういうのはちょっと異常なのかな、と思うけど、気持ちが良くて、私のモノもビンビンになっている。
そのうち、近くに来た男も仲間に入れて、まさぐり合う。こうなると、もう乱交気味。
あっちの竿、こっちの竿と手当たり次第に扱きまくる。
相手を乗り換えようが、どうしようが、誰も気にしないし、それが当たり前になっている。
そのうち、後ろにバコバコ入れている者もいたから、自分に合う相手を見つけようとしていたのかもしれない。

関爺: 虎:さん解りましたよ、類は類を呼ぶってこの事の様だね、
まさに本日の虎さんは最高の日に成りましたね、
まさかね~駒健の暗い暗い2段部屋が乱交パーティの会場に様変わりしようとはね~
お釈迦様でも、ご存知有るまいて。

虎: 自分の相手になりそうな男がいなければ、そこを離れていくのか、やがて人が少なくなっていく。
結局眠ることはできなくて、私も1階に降りる。
喫煙室で煙草を吸っていると、ユンケルの話が出ていた。
「ユンケルはよく効くよ。これを飲むとビンビンになるんだ」と言う。
1本1500円以上のものがいいらしい。高いものは5000円以上のものもあるらしい。
ちょっと高めだけど、一度試してみる価値があるのかな。

関爺: 虎:さん、ユンケルを飲む?
5000円も出して?
虎さん貴方には要らないでしょう?
貴方の場合は高価なユンケルよりも、デカイ竿の一本も有ればどの様な精力剤よりも効果が有るでしょう。

虎: 喫煙後、風呂に行くと、なんと一目惚れの男がいるではないか。
「なんだ、来ていたの?」
「来れるかどうか判らなかったんで、メールできなくてごめん。今日行けば、逢えるだろうと思って、1時頃来て探したのだけど、
見つけられなくて、そろそろ帰ろうかと思っていたところ。もう少しいることにしよう」

関爺: うわ~~旨い事を言うね~
その、一目惚れさんが言った事を真に受けたのかい?
虎さん貴方は本当に憎めない人だ!

虎:「ああ、1時頃だと、少し寝ておこうと2段部屋に行っていた頃かな。だけど、逢えて良かった。少しだけでも、抱き合いたいな」
「うん、上に行こうか」
「うん、抱き合えればどこでもいいけどね」ということで3階にいく。
「ああ、いいなあ。こうして、また抱き合えることができて、嬉しいな。」
勿論、抱き合うだけでなく、扱き合い、咥え合いもする。

関爺: なんだか今日の虎さんには盆と正月が一緒に来た様な日だね、いいこと尽くめだよ。

虎:「ところで、センズリもするの?」と聞くと
「ああ、するよ」と言うので、
「じゃ、ちょっとセンズリごっこしようか? いい親父がセンズリしているのを見ると興奮するんだ」と言い、2人でセンズリを始める。
センズリしながら、チンボの先を合わせる。
「こんなところを他の人が見たら、何もこんなところで、と思うだろうね」
ところが、興味深そうに見ているお父さんがいた。何でも、今日初めて、駒健に来たのだという。

関爺: ここで、またまた茶々を入れさせて貰おう、
駒健にまで来ながら良い親父同士が、餓鬼でも有るまいし、センズリを掻くとはね~」羞恥心なんて無いのだろうかね~、
で、そのセンズリを興味深そうに涎を手の甲で拭きながら眺めて居たのだね、
似た様な男たちが集まったものだ、
虎さんの事だからその覗き見の親父を誘い込むだろうな!

虎:「だったら、愉しく過ごしてもらわないとね」と言って、このお父さんを交えて扱き合いをする。
このお父さんも乳首が感じるみたいでしきりに、
「乳首を舐めてくれ、吸ってくれ、噛じってくれ」という。
それで、私が専ら、乳首を舐めたり、吸ったり、噛じったりし、一目惚れの男がお父さんのモノを扱くと、
「ああいいっ!射くうっ!」と言って、射ったのだった。
これで、この男も駒健ファンになってくれるかな。

関爺: 虎さん もしかしたら「駒健問答」を読んでる人かも知れないよ、
毎回読む人で駒健に行きたいが勇気が無くてと、言う人からメールが来ましたよ、
勿論東京の人だけどね。
そうだ、、また思い出したよ、東北の人ですが、横浜に所要で3日間行きますが「駒健問答」を毎回読んで居て、駒健へ立ち寄ると言っていましたね。

虎: 一目惚れの男が「そろそろ帰らないと」と言うので、
「じゃあ、一緒に帰りましょう」と言い、2階に降りると、風呂に入って行くという。
風呂に行くと、話はするが、相手はしてくれない、小太りさんが好きと言うお父さんがいた。
それで「あの男はどう?」と、身体を洗っている、一目惚れの男を教えると「いいね」と言う。
「今度、逢ったら、あの男を仲立ちにして、一緒に遊んで貰えるかな」と言うと、「いいよ」と言う。

関爺: かなり、重症の病がまたまた頭をもたげて来ましたね、
自分が一目惚れした男を何故わざわざ人に押し付けるのかな~
もう信じられないよ、ネジが2本くらい緩んでいない?
まんまと乗っかかって3Pや乱交パーティに持ち込む算段だね、
困った病だ!

虎: 私が風呂に入ろうとすると、朝逢った均整のとれた精悍な感じの男とお爺ちゃんのペアが入っていて、お爺ちゃんが「おっ、横綱級が2人そろったなあ」と言う。
「ええっ、俺が横綱級?とんでもない。だけど、その横綱級というモノを記念に握らせてもらうかな」
と言って、精悍な感じの男のモノを握らせて貰う。
すると精悍な感じの男は立ち上がって、勃ち上がったモノを見せてくれた。

関爺: ここでもネジが緩みかけた男が居たね、
煽てられて勃起た魔羅を立ち上がり見せたと?
やれやれ!
それも、人がいるところで。

虎: 流石に勃ち上がったモノは見事だった。
ここでも一目惚れの男をダシにして、
「今度逢ったら、あの男と一緒にどうですか?」と言うと、お爺ちゃんが一目惚れの男を気に入って
「あの男と?いいねえ。4Pね。愉しみだなあ」と言う。思わぬ展開。

関爺: おいおい、そこの遣手婆婆よ、
一目惚れの男をダシに何人の男たちと、何組の乱交パーティを企画すれば気が済むのかい?
あまり調子に乗ると落とされますぞ!!

虎: 一目惚れの男は10月くらいまでは忙しくて来れないと言っていた。
4人で逢うなんてことは殆どないだろうけど、それでも友達の輪が広がった感じ。
いつかこのペアに逢うことがあったら、話くらいはできるだろう。

関爺: 遣手婆さんよ、忙しくて10月まで来れないは口実だよ、
虎さんの思いのままにどんどん男達を誘い、遊び相手のダシにされてはと、困惑しているのですよ。

虎: ひょっとすると、横綱級というこの立派なモノも、又握らせて貰えるかも知れない。
今日は一緒に風呂についていって、思わぬ収穫。
どこに、どんな幸運が転がっているか、判らないものですね。
上野まで一緒に帰り、新幹線で帰る彼を見送って、帰路につく

関爺: 困った人だ、横綱級の魔羅を握りたいが為に、自分の男の?一目惚れをダシにして計画を練るとは
大した玉だよ。

[今日は最後になって、特に素敵な日になった駒健を過ごした 虎より]
こういうのを先負けというのかな。だけど昼近くに出すことができたのだから、オオマケで大安かな?

[馬鹿を言いなさん。な、今回は最初から最後まで良い事ずくめでしたよ、]
人をダシにして楽しい事に肖ろうと、乱交パーティを企画して居る貴方は、駒健の色事師ですよ

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感想、ご意見、ご批判がございましたら、コメント欄に。ご記入下さい。管理人が責任を持って、その旨を関爺さんに伝達致します。

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駒ケン問答第94話:しょんぼりしながら駒ケンに(By関爺) への2件のフィードバック

  1. 管理人 より:

    虎さんに恋をしてしまったら、虎さんの行動に一喜一憂するでしょうね。
    虎さんを、我がヒーローと、オチンチンを元気にしているお仲間は、今回の虎さんの大活躍に心踊らせているのでしょうね。

    この論でいけば、関爺さんは虎さんに恋をしているんですヨ、白状しなさい。

    今回は、虎さんにとって、盆と正月が一緒に来たみたいで、馬鹿馬鹿しいので行動軌跡は作りませんでした(笑)

    • 関爺 より:

      「お仲間談話室」の助平オーナー様、こんばんは。
      今回は、嫌にあっさりとしたお茶漬けのようなコメントを頂きまして有難う御座いました。

      何を仰る、虎さんに恋をしたら一喜一憂どころでは有りませんよ、
      何時もハラハラさせられて身が持たないでしょうね、
      虎さん程の浮気者は居ませんよ、蝶の様に花から花へとあっちの蜜こっちの蜜
      と目移りして飛び交いますからね。

      そりゃ~大活躍は当然でしょう?なんたって虎さんは日本の老け專駒健の寵児ですからね、ヨイショっと!
      なぬ~この関爺が虎さんに恋をしてるだと~???よくも、よくも!・・・
      ”当たり前田のクラッカーよ”!お主!尻も軽いが口も軽いの~~
      その事は内緒だよとあれ程念を押して置いたのに・・・・困った御仁だ!

      あぁ~あ~全国の虎さんファンの方達から関爺が袋叩きにされる!!!

      はは~~ん、虎さんが良い男ばかりを相手にするからと、”あんた妬いてんのね♫”
      次回のコメントは”丁々発止”で楽しみまそうね。

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