駒健問答第95話:春の陽気に誘われて駒健へ(By関爺)


虎: 春の陽気に誘われて、という訳でもないけれど、駒健にいってきました。
喫煙室で一服し、早速風呂に行く。
坊主頭のちょっといい感じのお爺ちゃんがいたけど、身体を洗っている間に出て行ってしまった。

関爺: 虎さんを今までの様にグズだの鈍間(のろま)だのとは言わないからね、
躰を洗って居たのでしょう?約束してのでは有りませんからね、
逃げられたと違いましからね。

虎: スキンヘッドのいいチンボの男もいたけど、相手にされない感じだった。
スチームサウナでも、ソフトサウナでも相手をしてくれそうな男がいない。
3階にいく。
扱かれている男を見ると、70位のお爺ちゃんが多く、しかも立派なチンボをしている。

関爺: 虎さん、何故スキンヘットの男は貴方を相手にしないと思ったのですか?
今までの様にあたって砕けろ精神は何処へ忘れて来たのですか?
今日は少し変ですよ。

虎: 一概に言えないだろうけど、どうも70過ぎても、元気なお爺ちゃんが多い感じ。
一度そうした統計をとってみると面白いだろうにね。

関爺: それは名案ですね、
是非遣って見て下さい、
今後の参考に成りますよ。

虎: 3階でもなかなか相手をしてくれそうな男はいなかった。
が、2段ベッドの所で、やっている男達を見ていたら、前にいた男がなんとなく身体を寄せて来る感じ。
確証はなかったが、私のほうから強く身体を押し付けても避ける様子もないので、前に回り込んで、モノを握る。
なかなかいいモノをしている。
なかなか感じのいい男でもある。

関爺: なんだか、今日の虎さんは先週の虎さんとは別人見たいですね、
あの日は貴方には勿体無い様な男ばかりにモテて引く手あまた、アッ違った言葉匠に相手を口先で丸め込んで思いの侭に楽しんで居ましたね、
今日は久振りに3階の2段部屋に行きましたが、
今日は男に不自由して居る見たい・・・

虎: 抱き合い、扱き合いをし、空いている所で横になる。
横になっての扱き合い、咥え合い、抱き合い、キスし合い、69での咥え合い、時に乳首を、時にケツ穴をと、いい感じだったけれど、お互いに射く気配も訪れず、そのうち飽きてきたのか「ありがとう」と言って離れて行ってしまった。

関爺: ヤッパ虎さんは2段部屋が似合いますね、
だから貴方が知って居るテクニクを全部駆使している様ですから、虎さん、貴方ね~~下品ですよ神聖なる駒健でケツなどと言う言葉は使わないで下さい、
せめてアナルだとオマンコと言ってください(笑)

虎: それで、昼にしようと1階に降りる。
ちょっと怖い感じの男が着替えをしている。
結構いい身体をしているので、「いい身体しているんですね」と話しかける。
すると、ニコッとする。

関爺: 何か、胸騒ぎがして来ましたよ、
「いい身体をしているんですね」
やっぱりね、虎さん、貴方だから言える、お世辞だね、
よく言うわ!

虎:「へえっ、ちょっと怖い感じだったけど、笑うと結構可愛い感じになるんですねえ。もう帰られるんですか?」と聞くと、
「ああ、もう時間だからね」と昨日からの泊まりだったようだ。
「それは残念だなあ。今度逢ったらよろしくね」と言いながら、素敵な胸を触らせて貰う。

関爺: もう知らん!!
まさか口から出任せでも有るまいが、
「ちょっと怖い感じだけど?」これ本当に
喋ったのだ、「笑うと結構可愛い感じ」
虎さん口が腫れて仕舞うよ、だけど平気なんだよね~虎さんは
「今度逢ったらよろしくね」と来た!
処がどさくさに紛れてオベンチャラついでに、胸を触る!
あんたが大将だ!

虎: 一服した後、昼食を取るため、新館2階にいく。
いつも休憩室で酒ばかり飲んでいた年下のお父さんが小部屋に一人でいたので、そこを使わせて貰う。
カップソバに湯を入れて戻ってくると、朝見たスキンヘッドの男が白髪のお父さんと仲良く加わっていた。
白髪のお父さんが、どうぞと言ってピーナッツを勧めてくれる。
白髪のお父さんは髪を長くしていたので、興味は湧かなかったがスキンヘッドの男と待ち合わせだったのかな。

関爺: 虎さん、虎さんよ、髪の毛の長い人には興味がわかない様ですが、もしも、その人が大きなチンポを持って居たら、
「お父さん、髪の毛は長いが良いチンポをしていますね、ちょっと握らせて下さい」と言いながら握らせて貰いますか?

虎: いろいろと話はしたが、話にもあまり興味が湧かなかった。
昼食を終わって一服しようと、「どうもご馳走さまでした」と言うと
「なんだ、一粒も食って無かったじゃないか」と言われてしまった。
よく見てるんだな。
一服した後、再度風呂にいき、スチームサウナに入る。
半禿げのちょっと好みのお父さんとの扱き合いをする。
暫くすると、お父さんが「ああ、出そうだ。やめてくれ」と言う。
「出してしまったら」と言うがまだ出したくないみたい。

関爺: 何?
出そうだが出したくない?
先週の虎さんの様ですね。

虎: そのうち私の方が昂ぶってきて「あっ、ダメだ。射ってしまう」と言いながら持っていたタオルに出してしまったのだった。
「お父さんも出したら」と言ったのだが
「俺はまだいいよ」と言うので、私だけ出て来てしまった。
この後、少し寝ておこうかなと2段部屋下の奥で横になったけど、やはり眠れなかった。(ウトウトくらいはしたかな。)

関爺: 何!
2段部屋で眠る?
そりゃ~無理無理
今までにそう言いながらそこで眠った試しがないね、
大抵、人達の喘ぎ声や、卑猥な音に耳を傾けて、のそのそと近寄りながらチャッカリ加わって最後には自分がその中でチャント仕切ってるねッ

虎: ミックスルームに来ると、駒健に来始めた頃にちょっと話をしたことのある男が横になっていた。
ビキニブリーフでモノをアピールしているような感じだけど、いつも着替えの時くらいしか逢っていなかったのだった。
この際、折角のチャンスだから、ブリーフ越しでしか見たことがないモノを握ってやれ、
と初めはガウンの上から、その後、ガウンの中に手を入れて、モノを握る。

関爺: よく覚えてるね~~
一度逢った男の顔は決して忘れないと言う特技?を持ってるね、
でも、その(ミックスルーム)昔の虎さんは何時も遣り部屋と言って居たでしょう?
で、まさかそのミックスルームとやらでは、ビキニを履いては居ないでしょうね・・・・あぁやっぱり握ったのだ、銜えなかったのかな。

虎: なんとなく目覚めたようなんだが、寝たまま。
それで右手を私の勃起したモノに持ってきて握らせると扱いてくれた。
だけど、男のモノをいくら扱いても、咥えても、乳首を責めたり、アヌスを責めたりしても、硬くはなってこなかった。

関爺: おやおや、相手によっては言葉を使い分けるんだ、
さっきはケツと言って居たが今回はアヌスと来なさったね、
虎さん貴方は何故その達者な口を遣わなかったのかな?
何?口で咥えた?
じゃ無くて~、私の言う口は口でも「久ぶりですね、昔遭いましたよね、私の事を覚えて居ますか?何時見ても貴方は素敵ですね、タイプですよ」此れが遣う口ですよ、
今遣わなくて何時使いますか?
今です今ですよ。

虎:「なんか、元気にならなくて、ゴメン」と言う。
「まあ、いろんな時があるからね。出したばかりだったのかな。こちらこそ、寝ているところをごめんね。」
と言うと、「ああ、ありがとう」と言う。
「いやあ、こちらこそ、いいモノを握らせて貰ってありがとう。じゃあ、今度また元気な時にね」と言って退散する。

関爺: 何だ、言ったのだ、慰めの言葉をね。

虎: 再度風呂に行くと、桧の間に白髪のいい男がいた。
結構いい身体をしていて、大分白くなっているが胸毛も素敵だった。
早速扱き合いをするとこの男も「ああ、射きそうだ」というので、
「じゃあ、飲ませて。お父さんのモノを飲ませて貰ったら、俺も少しはいい男になれるかもしれないから」と言うが、
咥えさせては貰えなかった。
仕方なくそのまま扱いていると「ああ、出るー」と言いながら、自分の顔にまで飛ばしている。

関爺: 大爆笑!
腹の皮が捩れそう!
良くぞ言ったものだ!!!
「じゃあ、飲ませて。お父さんのモノを飲ませて貰ったら俺も少しはいい男に成れるかもしれないから」と言ったのだ。
本当に!
良い男の精液を呑んで顔が変われば日本中ブ男は居なくなりますね。
今の虎さんは上等ですよ。

虎:「凄いなあ、凄い射精力だね。ここでこんなに飛ばしているの初めて見たなあ。
やっぱり飲ませて貰ったら、俺ももう少し元気になれたかも知れなかったのに、残念だったなあ」と言う。

関爺: 虎さん、精液が飛んだとわ言え、その元気な精液を飲めば元気に慣れればお仲間はぜ~~んぶ、長生きしますよ、
無理に口で飲まなくても、お父さんが飛ばした精液を、何時ものように口先三寸で旨くたらしこんで、「勿体無いから飲ませて貰いますね」と飛び散った精液を舐め取れば宜しいのでは?

虎: 白髪、白胸毛だけど、身体ははりがあるから
「お宅はまだ60前かね」と聞くと62とか言っていた。
「お父さんは70過ぎくらい?」と聞く。
「ええっ、そんなに見える?」と聞くと「髪はまだ黒いみたいだけど、身体がね」と言う。ガガーン。
一時期ちょっと太ったけど、血糖値が高めで痩せたから、大分シワになっているのだろう。
まだそんなにシミとか出てないから、少しは若さを保っているかと思っていたけど、見る人が見ると、年寄りに見えるんだ。

関爺: ガガーン!
虎さん、大な音が聞こえましたよ、
 ハハハ老けて見られたのだ!
虎さん貴方!
鏡の前で自分の顔をよく見てご覧なさい、歳相応ですよ
決して若くも老けても見えませんよ、
姿勢が気になりますがね、少し胸を張りなさい、
2歳は若返りますよ、
アートネイチャーはまだいらないでしょうからね。

虎:「テニスとか、ウォーキングとかはしているんだけどね」と言ったけど、下半身はある程度鍛えられても、上半身はあまり鍛えられていないんだ。
やはりジムにでも行って、少しは上半身も鍛えなければいけないかな。
あっ、顔のマッサージもしなければね。でも、もう遅いかな。

関爺: 虎さん、年齢を多く見られた事が余程ショックだった様だね、
テニスは前かがみで遣るでしょう?
猫背に成りますよね、腰も曲がるでしょう?
ラケットをダンベルに持ち替えなさい。
そうですよ、もう遅いですよ!
今更顔をマッサージしても手遅れですよ。
その顔の皺はアイロンをかけても無理です、
熱いでしょう出来ませんからね。
あの時は、残念でしたね
良い男の精液を飲ませて貰って居れば多少は顔の形も変わってイケメンに成って居たでしょうに・・・
無念でしょうね!
その元気な魔羅で勝負しなさい。

[最後はちょっとショックだったけど、まあ割と健康にしている(つもり)だから気にすることもないか、と開き直る 虎: より]

[そうですよ、何時もの虎さんで居てください、そのショックは微々たる物でしょう
蛙の面に小便が貴方らしくて素敵な虎さんですよ、と慰めにも成らない事をホザク関爺でした]
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駒健問答第95話:春の陽気に誘われて駒健へ(By関爺) への2件のフィードバック

  1. 管理人 より:

    虎さんは関爺さんのアドバイスを受け入れて、今回は我慢せずに、催したときに射精しましたね。
    優等生のお弟子さんですね。
    放出後も、オチンチンは元気で、明らかに2回を狙っていましたね、凄いですね。
    虎さんの「出しちゃったので元気にならない。」なんて弁解を聞いたことはありませんね。

    虎さんの失敗は「70過ぎくらい。」と言われた余韻を残したまま、関爺さんに報告メールを書いたことですね、トーンダウンのフィルターがかかってしまいましたね

    ところで、虎さんはピーナツが嫌いなのですかね、白髪のお父さんが「どうぞ」といってくれたピーナツを一粒もつままなかったのは虎さんらしく有りませんね、おっぱいよりオチンチンが好きなので、口に入れるのは長い方が良いのかな

    • 関爺 より:

      >虎さんは関爺さんのアドバイスを受け入れて、今回は我慢せずに、催したときに射精しましたね。
      ⇒お仲間談話室のオーナーさん こんばんは。
      そうなのですよ、前回は「駒健問答」の読者の皆さんから、射きそうに成れば我慢をせずに出して仕舞えと、随分後押しされていましたね、皆さん誰もが虎さんに2度目の謝精をして欲しかったのだろうとの思いだった様ですね。
      彼自身もその気で居たから、早めに出したのでしょうね。
      ですが、2度目も元気でしたが、意に反した言葉一つで親子共々げんなり・・・

      >優等生のお弟子さんですね。
      ⇒勿論、何時も優等生ですよ、だが今回は何時もの虎さんとは様子が違ってたね。
      放出後も、オチンチンは元気で、明らかに2回を狙っていましたね、凄いですね。

      > 虎さんの「出しちゃったので元気にならない。」なんて弁解を聞いたことはありませんね。
      ⇒当然でしょう?彼はね美味しい物を見せれば2度や3度は可能でしょうね。
      その、美味しい物とは、白髪の短髪・筋肉マン・毛深い男・髭のお爺さん・美男子・なんと言っても大好物は、デカ魔羅・2発目は大丈夫でしょう、太鼓判です。
      上記を全部兼ね備えた人が居れば、帰宅準備の虎さんでも着ている衣服を脱ぎ捨てて、3回目を大射精でしょう!

      >虎さんの失敗は「70過ぎくらい。」と言われた余韻を残したまま、関爺さんに報告メールを書いたことですね、トーンダウンのフィルターがかかってしまいましたね
      ⇒そうなのですよ、好きな人では有りましたが「70過ぎに」年齢を見れれてショックが大きかった様です、2発目も勃起していたにも拘らず、諦めて仕舞いました。

      >ところで、虎さんはピーナツが嫌いなのですかね、白髪のお父さんが「どうぞ」といってくれたピーナツを一粒もつままなかったのは虎さんらしく有りませんね、おっぱいよりオチンチンが好きなので、口に入れるのは長い方が良いのかな
      ⇒虎さんの事だと大抵の事は判るのですが、ピーナツの事は存じませんでした。
      察するに、ピーナツを食べると精力が付き過ぎるのかなと、これは邪推ですが。

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