駒健問答第96話:


関爺: 駒健手記を頂いて居りながら返信が遅くなりまして、申し訳無く思って居ります、このところアクセス数は相変わらず多く有りますが、今一反応が有りませんね、コメントの数値も激減ですねそろそろ潮時でしょうか?
これ以上、虎さんに派手な男漁りをせよとも言えませんしね、
私が駒健へ出向いて昨年の様に虎さんを含めて3Pをやると言う手立ても有りましょうが、そこまでする事も無いかと思うのですが。

虎: 新館オープンなったとはいえ、まだまだ順番待ちとなる敬老デーなので、少し早目に行く。
9時半頃入館するも、ロッカーキーは最下段のいくつかが残っているだけだった。
まあ、順番待ちにならず、1000円で入館し、1000円入館券もゲットできたのだから良しとしよう。

関爺: 今頃に成って?と言われそうですが、敬老デーは毎月15日に決まって居るのでしょか?
私の事を虎さん呆れて居りますね。
1000円で入館して次回も1000円で男漁りが出来るのですね、
関東の人はいいね~~、たったの2000円で2度楽しめるのだね、この~~!

虎: とりあえず、喫煙室にいくと、坊主頭の素敵なお父さんがいた。
だけど、素敵なお父さんにはいつも相手にされないから、と、風呂に行く。
縁があればどこかで会えるだろう。
風呂は敬老デーだけあってどこも混み合っている。
洗い場もシャワーも順番待ち。
それで、チンボだけは綺麗に洗ってスチームサウナに行く。

関爺: 此れが何時もの虎さんの行動のパターンだものね、
スチームサウナで挨拶をしなくっちゃね、
あわよくば良い男に巡り会えたりしね。

虎: 運良く空きスペースがあり、隣に、あの兄弟かと思うような、よく似たカップルの弟分がいた。
弟分といっても、私より年上なんだけど、身体はむちむちしていて、アレも元気。
何度か逢っているうちに、結構気さくな感じになって、扱き合いをするようにもなっている。
今日も扱き合いをしたのだが、相方さんが来る前に出してしまうわけにはいかない、と途中でストップ。

関爺: 虎さん、今日も幸先が良いみたいだね、この分だと先日の様に平凡な駒健行脚でなくなりそうだ。
関爺に感謝していますか?
私が居なくてはその素敵な兄弟?とは永遠に“花電車”ですよ。

虎: 相方さん(兄貴分)がウケをするのかと思っていたら、二人共タチなんだとか。
アララ、やはり受け修行もしておかなくてはいけないのかな。

関爺: 相変わらず厚かましいと言うか図々しい虎さんだね、貴方のアナルを狙って呉れると言う確信は無いだろうに何処まで、ノー天気なのだろうか(笑)

虎: アナル開発のお父さんと一緒に遊んだことのある、痩せのデカマラ男に逢う。(アナル開発のお父さんはきてないようだった)
そこに精悍な男らしい感じの男がきて、マラ談義が始まる。
この男はモノが大きくないのが悩みだという。
デカマラ男は大きくて苦労しているという。
いっそ取り替えられるものならば取り替えたいもんだ、ということで意気投合したようだ。

関爺: 何をくだらない事を言ってる?
マラの交換が出来れば世の中誰もが我こそは自慢の魔羅だぞって威張れるものね、
虎さんもデカ魔羅を探して、「立派ですね、チョット触らせて」なんて言わなくて済みますね、
と言う事は駒健問答が面白みが無くなりますよ。

虎: この後、カラオケに行こう、ということになり、一緒に行こうと誘われるが、遠慮する。
インタネットで知り合った脚の毛深い男にも逢って、インタネット、パソコン談義をする。

関爺: 何ですかッ虎さん、今日は談義で初まり談義で終わりそうだ!
虎さんは話始めると終わりがないからね~

虎: この男もモノが小さいからと触らせて貰えなかったのだが、今日はいつになく積極的で、勃ったモノを扱かせてくれる。
本人が言うほどでなく、初めて扱かせて貰ったが、結構いいモノだった。
これからは毛深い脚だけでなく、モノにも触らせて貰えるかな。

関爺: そうだよ、此れが皮切りで何時でも遠慮無く触らせて貰えるでしょう。

虎: 昼食にしようと1階に降り、喫煙室にいくと、朝見かけた坊主頭の素敵なお父さんが帰り支度をしていた。
昨日からの泊まりだったのだろう。
これから飲みにいくようなことを話していた。
あまり縁がなさそうだけど、素敵なことに変わりはない。
あまり見かけたことがないから、遠くから来ているのかな。
裸を見られなかったのは残念だけど、いつか又逢えるといいな。

関爺: 虎さん、素敵な坊主頭の人の帰り支度をじっと見て居る様な貴方では無いでしょう?
毎度の様に、素敵なお顔ですね、今度何時来られますか、是非お会いしたいですね、と、この様な事は言わなかったのかな?

虎: そういえば、たまに見かける髭のお父さんも好きな顔をしているのだけど、どうもタイプ外だったみたいで「ゴメン」と言って逃げられた。
たまたま喫煙室でも逢って、少しだけ話をし、タイプ外と言いながら、モノは握らせてくれた。

関爺: それは嘘でしょう?
貴方が旨い事を言って取り入ったのでしょうが、
「チョットだけ触らせて下さい」と返事を待つ事も無く貴方の癖の悪い手は握って居たのだろうね。

虎: 案外、人のいい、タイプ外でも邪険にできない性格なのかも知れない。
この男も見るだけでいいとしよう。

関爺: またまた、今回も“花電車”だね、
何時もの虎さんらしくないね、
厚かましくして触りなよ。

虎: 昼から、屋上に行ってみたり、再度風呂に行って見たりしたけど、いつものことながら、相手をしてくれそうな男はいなかった。
それで、やはり2段部屋の入口にいく

関爺:、虎さん、館内を触らせて呉れそうな男を探し歩かなくても、貴方のテリートリーの一つである蚕棚が有るでは有りませんか、
素直にそこへ行けば宜しいものを随分遠回りしたもんだ。

虎: 中を覗き込んでいる男の後ろに近づくと、後ろ向きながら、私のモノを握ってくる。
私もすかさず、腰に巻いたバスタオルの下から手を突っ込んで男のモノを握り返す。
そして、向かい合っての扱き合いになる。
普通ここらへんで、離れていく男が多いのだけど、この男は抱いてくれて、キスまでしてくる。
私が男の胸に手をやると、凄い!胸に段差ができ、筋肉がガチムチ。
左の胸を触るとそれほどでもない。
右手で力を入れて私のモノを扱いてくれているから、こんなにコチコチに硬くなっているのだろうか。
男のモノより、胸に興味が湧く。

関爺: 虎さん、誠に言いにくい事だが敢えて言わせて貰うと、“蓼食う虫も好き好き”かな?暗いからお互いにまさぐるだけで興奮したのでしょうね、
胸筋の大な人は貴方の大好物だからね!
今度こそは話に花を咲かせては駄目だよ、
まさか胸筋談義はしないだろうね。

虎:「お父さんの胸凄いね、筋トレしてるの?」と聞くと、特にはやっていない、と言う。
ということは、力仕事で鍛えられているんだ。
「どういう訳か、立って扱かれても、なかなか射かないんだけど、横になって扱かれると、直ぐ射ってしまうんだ」と言う。
「じゃ、横になりましょう」と言って、2段部屋の上、下を見るが、あまりスペースがない。
ミックスルームもあまりスペースがない。
昔のマッサージルームにいくと少しスペースがあったので、そこに入り込む。

関爺: やっぱりだ、胸筋の事で話を始める悪い癖だ。
だが、旨く潜り込める場所が有ってよかったですね。

虎: すると、一人で寝ていた男が立って、スペースを空けてくれた。
それで、扱き合いを始める。
上になり、下になり、横になり、抱き合い、キスし合いながらの扱き合いをする。
だけど、男はなかなか射かない。
そのうち、人が集まってきて、私の頭の所にいた男が自分の勃起したモノを私の口に持ってきて咥えろという仕草をする。
脚のほうでも、何人かの男達がうごめいている。それでも、最初のガチムチ胸の男との扱き合いは続いていた。

関爺: 感心感心、それでいいのですよ、大勢に囲まれて貴方の大好きなパターンに持ち込めたが今回は一穴主義を貫くのですぞ。

虎: 私は勃起チンボを咥えさせた男が覆いかぶさっているので、どんな状況になっているのか判らなかったのだが、扱いている手が濡れた感じになったので、ガチムチ胸の男が射ったのだと思った。
ガチムチ胸の男は半禿げ、半白髪で結構熟年の感じ。熟年のガチムチ男って、きちんと身体を鍛えている感じで尊敬してしまう。

関爺: あらら~~、虎さん堪には嬉しい事を言って呉れますね~、
関爺も貴方の尊敬の対象内だね。

虎: 私のモノを誰が扱いてくれているのか、判らなかったが、私も急速に昂ってきて、自分の腹の上に射精したのだった。
ああ、風呂に行かなければ、と思っていたら、誰かがティッシュで拭いてくれていた。
やっとの思いで、起き上がり、見ると、以前私のことをタイプだと言ってくれた男が拭いてくれていたのだった。
ひょっとすると、最後に扱いてくれていたのはこの男だったのかも知れない。

関爺: あぁ~そうかも知れないね、誰かと同じでドサクサに紛れてここぞとばかりに旨く遣ったのだろうか。

虎: 「あれ、久し振りだね。どうもありがとうね」と言って風呂にいく。
この男のモノも扱いてやらなければいけなかったかな。ゴメンネ。
帰り支度をしていると、たまに見かける、いい男がやってきた。
この男も私などは眼中にないという感じ。
この男も見るだけの男になるのだろうな。

関爺: ハイハイ、気の毒な事で、良い男は全て“花電車”だ見るだけね、乗れないのだね!

虎: 新館1階はまだ工事中だった。風呂ができるようだけど、聞くとオープンの目途はたっていないという。
ここができれば、駒健も変わった感じになるのかな。

関爺: 聞くところによると、何でも新館の個室ね、金・銀・銅のね歓呼鳥が泣いているとか、虎さん次回はその実態を調べて下さいね。   
余談ですが以前旧館奥に有った食事をする処での話では駒健帰りに皆さんが良く行くお店が有るらしいが知って居ますか?場所は東上野だそうだが店の名前は「美夜士」と書いて(みやじ)と読むらしい、ションベン横町から昭和通りを横断して・・・台東区役所の二つ裏筋に当たる筈だそうですよ。なんだか判り難そうですね、私は行く気は無いが・・・

[いい男には何人かと逢ったけど、いい男とはできなかった 虎: より]

[今回は、眺めるだけの良い男が沢山居ましたが、虎さんは指を咥えて見るだけの駒健でしたね]

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駒健問答第96話: への1件のフィードバック

  1. 八雲の人 より:

    関爺様こんばんは。いつも楽しく読ませて頂いています。山陰の田舎に住んでいますので発展場もなくもっぱら老いのときめきなどできを紛らせています。コマケン問答も、年に一度か二度行った時のことを思い出しながら楽しく読ませていました。大変だとは思いますが、潮時などといわず、ファンがいることを信じて頑張ってください。これは管理人さんいも言えますね。これまで読んで終わっていましたが、何とか続けて欲しくてコメントを送りました。宜しくお願いします。

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